士郎正宗のSFコミック「攻殻機動隊」をスタッフ、キャストも新たに全4話でアニメーション化する「攻殻機動隊ARISE」シリーズ第2話。「501機関」から独立を果たし、軍内部で自由を得た草薙素子は、独自の部隊結成を考えていた。しかし、そんなある時、自立型支援車両ロジコマのAIがハッキングされる事件が発生。素子は調査のためロジコマを研究所へ輸送するが、その途中で元レンジャーのバトー、ボーマ、元陸軍情報部のイシカワらに襲撃される。彼らは難民虐殺の罪で法廷に立たされている元上官ソガ・カズヤ大佐の無実を証明するために政府に対し電子戦を仕かける準備を進めていたが、それを阻止しうるコードが何者かによりロジコマのAIに隠されていることを知り、ロジコマの破壊を狙っていた。かつてバトーらと行動をともにした元英雄ソガ大佐、素子の協力者となる米軍情報部エージェントのヴィヴィーなど新キャラクターも登場。第2話監督はアニメーターでメカデザイナーの竹内敦志が務めた。