- 製作
- 2025年 アメリカ
- 時間
- 81分
- 監督
- ジェレミー・ラッド
- 出演
- エデン・キャンベルジェイソン・ブルックスクリスティン・ローズ・アレン
- 種類
- ホラー
俳優業のかたわら監督作品も手がけてきたジェレミー・ラッドが2022年に発表したホラー「Die'ced」を、自らのメガホンで長編として新たに映画化。80年代スラッシャー映画へのオマージュと現代的なゴア描写を融合させ、容赦ない流血描写により日本ではR18+指定で公開される。
舞台は1980年代のアメリカ・シアトル。精神病院を脱走した連続殺人鬼ベニーは、かかしの姿で町に現れ、ハロウィンの夜を血に染めていく。だがその無差別殺人には、別の目的が隠されていた。同じ町で暮らす少女カサンドラは友人とハロウィン当日のパーティへ向かうが、そこへ父親が何者かに襲われたという知らせが届く。会場で見かけた怪しい仮装の男こそが犯人だと確信したカサンドラは、彼の後を追ううちに、やがてその手に捕らわれてしまう。
かかし姿の殺人鬼ベニー役を、俳優業のほか特殊効果アーティストとしても活動するジェイソン・ブルックスが演じる。ベニーと対峙する少女カサンドラ役には、Netflix映画「フィアー・ストリート Part 2:1978」に出演したエデン・キャンベルが扮する。