- 製作
- 2026年 日本,韓国
- 時間
- ---分
- 監督
- 内田英治
- 出演
- ---
- 種類
- アクション
マ・ドンソク主演の韓国映画「犯罪都市」シリーズをユニバース化し、日本オリジナルの物語で描いた日韓合作によるクライムアクション。東京の新宿・歌舞伎町を舞台に、破天荒な新人刑事が繰り広げる命がけの闘いを、「犯罪都市」シリーズとつながる世界線で描く。
歌舞伎町で生まれ育った新宿中央署の新人刑事・相葉四郎は、元族長で血の気が多く問題ばかり起こしていた。ある日、国際指名手配犯の村田蓮司率いる犯罪集団を追うため、韓国警察庁のエリート刑事チェ・シウが新宿中央署に派遣される。出会った初日からぶつかり合う2人だったが、村田たちが歌舞伎町に潜伏しているとの情報から、即席のバディを組み共同捜査をすることになる。捜査を進めていくなかで、武闘派ヤクザと歌舞伎町最大のホスト組織の大抗争に村田たちが関わっていることが判明。さらに、その裏に国家権力の存在が浮かび上がる。
主人公の新人刑事・相葉四郎を水上恒司、相葉のバディとなる韓国の刑事チェ・シウをユンホ(東方神起)、国際指名手配犯の村田蓮司を福士蒼汰、村田の右腕であるキム・フンをオム・ギジュンが演じた。「ナイトフラワー」の内田英治監督がメガホンをとり、韓国版の主演を務めるマ・ドンソクがアソシエイトプロデューサーとして参加。