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映画「水面のあかり」のランキング情報

総合評価E

評価数:4人

水面のあかり
製作
2017年 日本
時間
---分
監督
渡辺シン
出演
加藤千果津田寛治斉藤厚
種類
ヒューマンドラマ
自分の前世を知ってしまった主人公の姿を通して、過去を知ることで現在や未来は変わるのか、過去に安息を求める現代人がそこに何を見るのかを問いかける人間ドラマ。医療業界紙の記者・森下あかりは幼いころに父親を亡くし、未来にも希望を見いだせずにいる。ある時、取材で催眠療法の権威である松本教授の退行催眠療法を受けた彼女は、自分の前世が桃山時代に慶長伏見地震で亡くなった娘だったということを知る。その前世の記憶が真実かどうか確かめるため、ひとり京都の山崎を訪れたあかりは、歴史資料館の職員・早川の協力を得て、夢の記憶を頼りに調査を進め、そのことで現在の自分とも向き合っていく。脚本・監督はこれが劇場映画第1作となる渡辺シン。主演は新鋭・加藤千果と、カンヌ国際映画祭ある視点部門で上映された「ONODA 一万夜を越えて」など数多くの作品で活躍する津田寛治。

「水面のあかり」のランキング情報

ヒューマンドラマ
第32242位(34027件中)
2017年
第1939位(2061件中)
邦画
第27103位(34024件中)
2010年代
第18046位(19576件中)
津田寛治が出演
第54位(56件中)
加藤千果が出演
第2位(2件中)
斉藤厚が出演
第1位(1件中)
渡辺シン監督が制作
第1位(1件中)