- 製作
- 2020年 日本
- 時間
- 64分
- 監督
- 椎名零
- 出演
- 斉藤拓海岡崎至秀谷口昌英
- 種類
- ヒューマンドラマ
東京の古き良き住宅街が広がる碑文谷と再開発の進む武蔵小杉を舞台に、青年2人の恋とも友情ともつかない交流を描いたドラマ。立ち飲み屋でアルバイトをしている大学生のジュン。趣味であるカメラを片手に町歩きをしたり、だらだらとした夏を過ごしていた。そんな中、バイト先の常連客で、キャバクラのボーイをやっているヤスさんと知り合う。ジュンはヤスがかつては写真家を志していたことを知り、写真について語り合える唯一の存在であるヤスに憧れを抱いていく。ジュンの生活は次第にヤスを中心に回り始めるが、ある日を境にヤスは立ち飲み屋に現れなくなる。監督は本作が劇場公開デビュー作となる椎名零。池袋シネマ・ロサの「新人監督特集vol.7」にて劇場公開。