東京の古き良き住宅街が広がる碑文谷と再開発の進む武蔵小杉を舞台に、青年2人の恋とも友情ともつかない交流を描いたドラマ。立ち飲み屋でアルバイトをしている大学生のジュン。趣味であるカメラを片手に町歩きをしたり、だらだらとした夏を過ごしていた。そんな中、バイト先の常連客で、キャバクラのボーイをやっているヤスさんと知り合う。ジュンはヤスがかつては写真家を志していたことを知り、写真について語り合える唯一の存在であるヤスに憧れを抱いていく。ジュンの生活は次第にヤスを中心に回り始めるが、ある日を境にヤスは立ち飲み屋に現れなくなる。監督は本作が劇場公開デビュー作となる椎名零。池袋シネマ・ロサの「新人監督特集vol.7」にて劇場公開。
ネット上の声
- 早くライター返してあげて
- 昔は何者にもなれないことを時に不安に感じていたはずなのに、いつのまにか現実で象ら
- おいしくないのにストゼロ飲みたくなるのとてもわかるし、そういう何気ない雰囲気づく
- ノートルダムが崩落した時、自分の街の大聖堂が崩れたらほとんどよそ者の私でさえ確か
ヒューマンドラマ
- 製作年2020年
- 製作国日本
- 時間64分
- 監督椎名零
- 主演斉藤拓海