全14作品。第17回ゴールデン・グローブ賞(1959年開催)の映画ランキング

  1. 橋
    評価:A4.07
    ゴールデングローブ賞(1959年・外国語映画賞)「最後の橋」「牝猫」等で俳優として活躍していたベルンハルト・ヴィッキが、監督に転じての長編劇映画第一作。マンフレッド・グレゴールの原作をミハエル・マンスフェルトとカール・ヴィルヘルム・フィフィアが共同で脚色、撮影はゲルト・フォン・ボニン。音楽はハンス・マルティン・マイエフスキー。出演するのはフォルカー・ボーネットをはじめとする無名の人達。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ドイツ市民に親しみを感じさせる「記録」
    戦う理由がそこには無かった
    地域限定型戦争映画の雄
    紙一重の遊び場と戦場
    製作年:1959
    製作国:西ドイツ
    監督:ベルンハルト・ヴィッキ
    主演:フォルカー・ボーネット
    1
  2. ベン・ハー

    ベン・ハー
    評価:A3.97
    アカデミー賞(1960年・11部門) ユダヤの豪族の息子、ベン・ハーの数奇な運命を通してローマの圧政とキリストの最期を6年半の製作期間と54億円の巨費を投じて描いた一大スペクタクル。些細な出来事から旧友メッサラの裏切りにあい、奴隷船送りとなったベン・ハーはそこで命を救ったローマの将軍の養子となる。

    ヒューマンドラマ、アクション

    ネット上の声

    私は無神論者です。世の中を混乱や争いに導いている神を多く見ているよ...
    まさに伝説となった映画
    歴史 戦車 赦し
    凄いの一言!
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ワイラー
    主演:チャールトン・ヘストン
    2
  3. お熱いのがお好き

    お熱いのがお好き
    評価:A3.94
    アカデミー賞(1960年・衣装デザイン賞) 禁酒法時代真っ只中のシカゴ。ギャングの抗争に巻き込まれ、聖ヴァレンタインの大虐殺を目撃した二人のバンドマン、ジョー(カーティス)とジェリー(レモン)は、ギャングの追っ手をかわすため女ばかりの楽団に紛れ込む。

    コメディ

    ネット上の声

    今鑑賞しても洒落た大人の映画です
    コメディ映画至上最強のラスト
    O型のおとこ達
    雰囲気はいい
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:ジャック・レモン
    3
  4. 悲しみは空の彼方に

    悲しみは空の彼方に
    評価:A3.86
    ゴールデングローブ賞(1959年・助演女優賞)1934年にクローデット・コルベール主演で映画化されたファニー・ハーストのベスト・セラーの再映画化で、暗い宿命に泣く女の悲しみを描くメロドラマ。脚色はエリノア・グリフィンとアラン・スコットの共同。監督は「愛する時と死する時」のダグラス・サーク。撮影は「暴れ者」のラッセル・メティ。主演は「青春物語」のララナ・ターナー、「愛する時と死する時」のジョン・ギャビン、それに新人のサンドラ・ディー、「地獄の戦線」のスーザン・コーナー、「南部の反逆者」のファンタ・ムーア、「黄昏に帰れ」のダン・オハーリー等。製作はロス・ハンター。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    謝肉祭
    人生を歩む時に必要な「幸せのものさし」
    久々に、ラストまで一気に見れました
    誰が見ても泣くのではないだろうか
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:ダグラス・サーク
    主演:ラナ・ターナー
    4
  5. 尼僧物語

    尼僧物語
    評価:C3.56
    ゴールデン・グローブ賞(1959年) ベルギーの尼僧ガブリエラは、コンゴの植民地で医療活動を行なっていた。彼女は生きる糧を神の道に見出していたのだが、第二次大戦で父を失った彼女は、次第に教会のあり方と対立を深めていく……。

    ヒューマンドラマ、シスター

    ネット上の声

    カトリック修道院をベースにして
    美しい主人公と葛藤・・・
    妖精から天使へ・・・
    彼女のイメージ
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:フレッド・ジンネマン
    主演:オードリー・ヘプバーン
    5
  6. 野いちご

    野いちご
    評価:C3.53
    ゴールデン・グローブ賞(1959年)妻に先立たれ、子どもも独り立ちしたため、家政婦と二人きりの寂しい日々を過ごしている78歳の医師イーサク(ヴィクトル・シェストレム)。そんな彼に名誉博士号が贈られ、ルンド大学での授賞式に出席することに。受賞式前夜に死を暗示するような夢を見たイーサクは、予定していた飛行機ではなく、車でルンド大学へと向かう。息子の妻マリアン(イングリッド・チューリン)を同行させて車を走らせる中、ふと彼は青年時代の夏を過ごした屋敷へと寄り道する。その景色を眺めるうちに、過去の記憶がくっきりとよみがえり……。

    ヒューマンドラマ、孤独

    ネット上の声

    ベルイマンの世にも奇妙な物語inすえーで
    他者と向き合い、自分自身と向き合う旅
    苦しい思い出→甘酸っぱい思い出
    「生きる」と対をなす
    製作年:1957
    製作国:スウェーデン
    監督:イングマール・ベルイマン
    主演:ヴィクトル・シェストレム
    6
  7. アンネの日記

    アンネの日記
    評価:C3.33
    アカデミー賞(1960年・3部門)日本でも翻訳出版されて好評を博したアンネ・フランクの『アンネの日記』の映画化。製作・監督は「ジャイアンツ」のジョージ・スティーヴンス。脚色は「ある微笑」のフランセス・グッドリッチとアルバート・ハケット。撮影を「ジャイアンツ」のウィリアム・C・メラーが担当し、音楽はアルフレッド・ニューマン。出演は新人ミリー・パーキンス、ジョゼフ・シルドクラウト、シェリー・ウィンタースら。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    割れた天窓から空を見上げるシーン
    戦争のむごたらしさ
    のんきな映画
    事実だから余計に悲しい・・・
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・スティーヴンス
    主演:ミリー・パーキンス
    7
  8. 黒いオルフェ

    黒いオルフェ
    評価:C3.32
    アカデミー賞(1960年)リオのカーニバルを背景にギリシャ神話のオルフェとユリディスの愛の現代化を試みたもの。監督は「濁流(1957)」のマルセル・カミュ。その第二作。ブラジルの詩人ヴィニシウス・デ・モラエスの戯曲からジャック・ヴィオが脚本を書き、カミュとビオが脚色・台詞を書いた。撮影は「ひと夏の情事」のジャン・ブルゴワン。音楽はアントニオ・カルロス・ジョビンとルイス・ボンファの作曲。出演者はほとんど一般市民から選ばれ、ブレノ・メロ、マルペッサ・ドーン、ルールディス・デ・オリヴェイラ、レア・ガルシア、アデマール・ダ・シルバら。製作サッシャ・ゴルディーヌ。五九年カンヌ映画祭グランプリ、アカデミー最優秀外国映画賞、ゴール…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    アントニオ・カルロス・ジョビンとルイス・ボンファというボサノバの二大巨頭を世界的に有名したことの意義は大きい
    熱いリズム、甘いメロディに身をまかせよう
    ギリシア神話が現代のリオに熱く蘇える!
    ギリシャ神話をオール黒人キャストで映画化
    製作年:1959
    製作国:フランス
    監督:マルセル・カミュ
    主演:ブレノ・メロ
    8
  9. 渚にて

    渚にて
    評価:C3.29
    ゴールデン・グローブ賞(1959年)ネヴィル・シュートの原作に基づき、「手錠のままの脱獄」のスタンリー・クレイマーが製作・脚本した人類の未来の物語。脚色はジョン・パクストン。撮影担当は、ジュゼッペ・ロトゥンノ。音楽はアーネスト・ゴールド。出演するのは「勝利なき戦い」のグレゴリー・ペック、フレッド・アステア、エヴァ・ガードナー、アンソニー・パーキンスなど。製作スタンリー・クレイマー。

    ヒューマンドラマ、人類滅亡後、世界崩壊前

    ネット上の声

    核戦争によって人類が滅亡する話。 数カ月後には放射能によって死滅す...
    1959年製作の異色近未来SF映画の恐怖
    それでも生きなければならぬのだ・・・
    兄弟よ、まだ時間はある
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:スタンリー・クレイマー
    主演:グレゴリー・ペック
    9
  10. 鍵
    評価:D3.11
    カンヌ国際映画祭(1960年・グランプリ) 初老の大学教授とその妻、その娘と恋人の関係を官能的に描いた作品。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    コメディ、ポルノ、ホラー、人間ドラマ。
    一般の家族と比べても変わっている家族
    耽美な世界観とキャラに見応え☆3.0
    薄気味悪いダーク・ファンタジー
    製作年:1959
    製作国:日本
    監督:市川崑
    主演:中村鴈治郎
    10
  11. 去年の夏 突然に

    去年の夏 突然に
    評価:D3.09
    ゴールデングローブ賞(1959年・主演女優賞)テネシー・ウィリアムズによる特異な題材の戯曲の映画化。「静かなるアメリカ人」のジョセフ・L・L・マンキウーィッツが、監督し、原作者自身とゴア・ヴィダルが共同で脚色し、「戦場にかける橋」のジャック・ヒルドヤードが撮影した。音楽も同じく「戦場にかける橋」のマルコム・アーノルドが、ボクストン・オウと共に担当。出演は「愛情の花咲く樹」以来の顔合せ、エリザベス・テイラーとモンゴメリー・クリフトに、「雨を降らす男」のキャサリン・ヘップバーンのほか、マーセデス・マッケンブリッジ、アルバート・デッカー、ゲイリー・レイモンド、パトリシア・マーモントら。製作はサム・スピーゲル。

    サスペンス

    ネット上の声

    壮麗なる巨大な廃墟の如き闇
    精神を病んでいるのは誰?
    テネシーウィリアムス
    誰か教えて!!!
    製作年:1959
    製作国:アメリカ/イギリス
    監督:ジョセフ・L・マンキウィッツ
    主演:キャサリン・ヘプバーン
    11
  12. 年上の女

    年上の女
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1960年・2部門)イギリス北部の地方都市。野心に燃えていたが、叶わず失意の青年と不幸な結婚に悩む人妻の、運命的な恋と破局を描く不朽の名作。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    「土曜の夜と日曜の朝」
    製作年:1958
    製作国:イギリス
    監督:ジャック・クレイトン
    主演:シモーヌ・シニョレ
    12
  13. ポギーとベス

    ポギーとベス
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1960年・作曲賞)ジョージ・ガーシュウィンのミュージカルを「カルメン(1954)」のオットー・プレミンジャー監督が映画化した作品。脚色は「雨を降らす男」のR・リチャード・ナッシュ。撮影はレオン・シャムロイ。音楽をアンドレ・プレヴィンが監督している。出演するのは「手錠のままの脱獄」のシドニー・ポワチエ、「カルメン(1954)」のドロシー・ダンドリッジほかオール黒人キャスト。製作はサミュエル・ゴールドウィン。

    ネット上の声

    オペラバージョンもあるけれど
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:オットー・プレミンジャー
    主演:シドニー・ポワチエ
    13
  14. 果てしなき夢

    果てしなき夢
    評価:E0.00
    ゴールデングローブ賞(1959年・主演男優賞)ブロードウェイを主な舞台に、野望に生きる人間を描いたもの。ジェームズ・リーの戯曲から自身が脚本を書き、「雨を降らす男」のジョセフ・アンソニーが監督した。撮影は「裸者と死者」のジョセフ・ラシェル。音楽は「悲愁(1959)」のフランツ・ワックスマン。出演は「リオ・ブラボー」のディーン・マーティン、「カンカン」のシャーリー・マクレーン、「裸のマヤ」のアンソニー・フランシオサ、のほか、キャロリン・ジョーンズ、ジョーン・ブラックマン、ドナ・ダグラスら。製作ハル・B・ウォリス。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:ジョセフ・アンソニー
    主演:ディーン・マーティン
    14

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