全14作品。第41回アカデミー賞(1969年開催)の映画ランキング

  1. 戦争と平和

    戦争と平和
    評価:A3.94
    アカデミー賞(1969年)レオ・N・トルストイの原作を、セルゲイ・ボンダルチュクとワシーリー・ソロビヨフが共同で脚色、ボンダルチュクが製作・監督・ナレーションを担当し、自らピエールに扮し出演もしている文芸篇。製作補佐はニコライ・イワーノフ。撮影はアナトリー・ペトリツキー、作曲・指揮はビャチェスラフ・オフチンニコフ、演奏はモスクワ・フィル。美術監督はミハイル・ボグダノフとゲンナジー・ミャスニコフ、戦闘場面の演出はアレクサンドル・シェレンコフと、チェン・ユ・ラン。出演はボンダルチュクのほかに新人リュドミラ・サベーリエワ、モスクワ芸術座のヴァチェスラフ・チーホノフ、「ハムレット(1964)」のアナスタシア・ヴェルチンスカヤ…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    リュドミラ・サベーリエワ
    ロシア史上空前の映像美と退屈さ
    天才・トルストイを偲びながら じっくりと
    はるか空の下の生と死、戦争とロマンス
    製作年:1965
    製作国:ソ連
    監督:セルゲイ・ボンダルチュク
    主演:リュドミラ・サベリーエワ
    1
  2. ロミオとジュリエット

    ロミオとジュリエット
    評価:A3.87
    アカデミー賞(1969年・2部門) 言わずと知れたシェイクスピア原作の映画化。イタリア、ルネッサンス期の1450年頃、春まだ浅きヴェロナの町。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ★スクリーンの魔法★ その?
    直球派はうっとり担当
    恋愛悲劇の代名詞
    ジュリェットが美し過ぎる。オリビアはまさにジュリェットそのものだった。
    製作年:1968
    製作国:イギリス/イタリア
    監督:フランコ・ゼフィレッリ
    主演:オリヴィア・ハッセー
    2
  3. 猿の惑星

    猿の惑星
    評価:A3.83
    アカデミー賞(1969年) 未知の惑星に不時着した宇宙飛行士たちは、そこでは猿が人間を支配している事を知る。主人公テイラーはコーネリアスとジーラというチンパンジーの協力者を得て逃亡を計るが……。

    SF、どんでん返し、惑星、猿の惑星

    ネット上の声

    猿は日本人
    衝撃の結末はなんとなく覚えていました。何十年も前のガキの頃に見た作...
    The man can be domesticated. ラストが超有名なSF映画の古典
    特殊メイク凄い。目元と口周りの動きが快活。
    製作年:1968
    製作国:アメリカ
    監督:フランクリン・J・シャフナー
    主演:チャールトン・ヘストン
    3
  4. 2001年宇宙の旅

    2001年宇宙の旅
    評価:B3.72
    アカデミー賞(1969年・視覚効果賞) アーサー・C・クラークの原作を基に、S・キューブリックが映像化したSF映画の金字塔。人類の夜明けから月面そして木星への旅を通し、謎の黒石板“モノリス”と知的生命体の接触を、クラシックをBGMに色褪せることのない壮観かつ哲学的な映像で描いていく。

    SF、宇宙

    ネット上の声

    名作を「体験」できる貴重な機会。
    キューブリック版”天地創造”
    最高のリラクゼーション?!
    凄い映画があるもんだ
    製作年:1968
    製作国:アメリカ/イギリス
    監督:スタンリー・キューブリック
    主演:ケア・デュリア
    4
  5. ブリット

    ブリット
    評価:C3.54
    アカデミー賞(1969年・編集賞) サンフランシスコの坂道を活かした、壮絶なカーチェイス・シーンが見ものの刑事アクション。ギャング組織壊滅のため、司法取引によって一人のギャングが証人として当局に保護された。

    アクション

    ネット上の声

    エンジンとタイヤのすり減る音だけの7分間
    マスタングに乗りたくなる〜♪
    内容のわかっていない人が多い
    かっこいい
    製作年:1968
    製作国:アメリカ
    監督:ピーター・イエーツ
    主演:スティーヴ・マックィーン
    5
  6. プロデューサーズ

    プロデューサーズ
    評価:C3.46
    アカデミー賞(1969年・脚本賞)TV界の才人メル・ブルックスの本格的映画進出第一作で、ブロードウェイの裏側を皮肉と愛をこめて描いたコメディ。いきなりアカデミー脚本賞を受賞し、以降ブルックスは「ヤング・フランケンシュタイン」「メル・ブルックスの大脱走」など、映画界でも快進撃を続けていく。演劇プロデューサーのマックスと神経質な会計士レオをはじめ、脚本家、演出家、美人秘書など、キャラクターはみんなひとくせある人物ばかり。ブルックスが作詞・作曲した主題歌『Springtime for Hitler』で始まる劇中ミュージカル『ヒトラーの春』が、また爆笑もの。日本ではビデオリリースのみで幻の作品だった…

    コメディ

    ネット上の声

    ミュージカル版の華やかさには負けるが…
    ミュージカル好きなら見てもいいのでは
    リメイク版の方が楽しかった
    ミュージカル版を見る前に!
    製作年:1968
    製作国:アメリカ
    監督:メル・ブルックス
    主演:ゼロ・モステル
    6
  7. ローズマリーの赤ちゃん

    ローズマリーの赤ちゃん
    評価:C3.46
    アカデミー賞(1969年・助演女優賞)アイラ・レヴィンの同名小説の映画化で、脚色・監督はポーランド出身の異才ロマン・ポランスキーである。撮影は「女狐」のウィリアム・A・フレイカー、音楽は「水の中のナイフ」でポランスキーに協力し、あとを追って西欧に逃れたポーランドのクリストファー・コメダが担当した。彼はポーランド時代、ワイダの「夜の終りに」のスコアを担当したことがある。なお、夢のシーンの合成撮影は、ファーシオット・エドワードが招かれて担当している。出演は「バタシの鬼軍曹」やTV「ペイトンプレイス物語」に出演していたミア・ファロー、「特攻大作戦」「暴力波止場」などに出演し、監督でもあるジョン・カサベテス、舞台の名女優ルース・ゴードン…

    ホラー、トラウマになる

    ネット上の声

    ホラーの原点的傑作だが妊娠者見るべからず
    オカルト嫌いでも大丈夫☆3つ
    母は我が子を想う
    オカルト的と言われるからホラーだと思ったけど、サスペンス。 妊娠中...
    製作年:1968
    製作国:アメリカ
    監督:ロマン・ポランスキー
    主演:ミア・ファロー
    7
  8. オリバー!

    オリバー!
    評価:C3.44
    アカデミー賞(1969年・5部門) 19世紀初頭のロンドンの貧民窟。救貧院の一室で一人の女が男の赤ちゃんを産み落として死んでいく。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    いかしてるぜ!小さな恋のメロディーコンビ
    これぞ、ミュージカル!という作品。
    ダンスパフォーマンスが大好き
    懐かしくて、観てしまった。
    製作年:1968
    製作国:イギリス
    監督:キャロル・リード
    主演:マーク・レスター
    8
  9. 冬のライオン

    冬のライオン
    評価:C3.39
    アカデミー賞(1969年・3部門)ヘンリー2世一族の複雑な家族関係を通して人間の権力欲、色あせた恋、陰謀などを描いた、舞台劇の映画化。監督は、これが監督第2作目のアンソニー・ハーヴェイ。自らの舞台劇を脚色したのはジェームズ・ゴールドマン、撮影はダグラス・スローカム、音楽は「華やかな情事」のジョン・バリー、編集はジョン・ブルームがそれぞれ担当。製作はマーティン・ポール、製作指揮はジョセフ・E・レビンが当っている。出演は、「チップス先生さようなら」のピーター・オトゥール、「招かれざる客」のキャサリン・ヘップバーンの二大スターのほかに、ジェーン・メロウ、ジョン・キャッスル、ティモシー・ダルトン、アンソニー・ホプキンズ、ナイジェル・…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    オトゥールVSヘプバーンの比類無き演技戦
    ホプキンスのデビュー作とな
    ドロドロのお家騒動
    演技の応酬
    製作年:1968
    製作国:イギリス
    監督:アンソニー・ハーヴェイ
    主演:ピーター・オトゥール
    9
  10. ファニー・ガール

    ファニー・ガール
    評価:C3.38
    アカデミー賞(1969年)「情欲の悪魔」でオスカーを獲得した女流作家、イソベル・レナートの原作・脚本を、「我等の生涯の最良の年」「ベン・ハー(1959)」などで3度アカデミー賞を得ていたウィリアム・ワイラーが監督のミュージカルである。撮影は、「マイ・フェア・レディ」のハリー・ストラドリング、音楽は作詞はボブ・メリル、作曲をジュール・スタインが担当している。なおミュージカル場面の監督にはハーバート・ロスがあたっている。出演は、舞台の同役で大当たりをとったバーブラ・ストライサンド、「ドクトル・ジバゴ」のオマー・シャリフ、「群集の中の一つの顔」のケイ・メドフォード、「サタンバグ」のアン・フランシス、ほかにウォルター・ビジョ…

    ヒューマンドラマ、ミュージカル

    ネット上の声

    ストライザンドが演じてこそのファニー
    積み重ねた時間はこれからも2人のもの
    これが実話ならポーカーを会得したい
    50年前の、アカデミー主演女優賞作品
    製作年:1968
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ワイラー
    主演:バーブラ・ストライサンド
    10
  11. 華麗なる賭け

    華麗なる賭け
    評価:C3.35
    アカデミー賞(1969年・歌曲賞)アラン・R・トラストマンの脚本を、アカデミー受賞作「夜の大捜査線」のノーマン・ジュイソンが製作・監督したアクション・コメディ。撮影はハスケル・ウェクスラー、音楽はミシェル・ルグランが担当している。出演は「砲艦サンパブロ」のスティーヴ・マックィーン、「俺たちに明日はない」のフェイ・ダナウェイ、「南海ピンク作戦」のポール・バーク、「シンシナティキッド」のジャック・ウェストン、ヤフェット・コットーなど。

    サスペンス

    ネット上の声

    オープニング、ラストシーンが素晴らしい。ストーリー展開も巧み。何よ...
    スリーピースのマックィーンもいいですが、
    《午前十時》お金がありすぎて狂っちゃった
    スタイリッシュなスティーヴ・マックィーン
    製作年:1968
    製作国:アメリカ
    監督:ノーマン・ジュイソン
    主演:スティーヴ・マックィーン
    11
  12. まごころを君に

    まごころを君に
    評価:D3.13
    アカデミー賞(1969年) 知的障害を患う青年チャーリーは、脳手術によって一般人を上回る知能を身につけた。そして実験用のネズミ、アルジャーノンと仲よしになる。

    ヒューマンドラマ、SF

    ネット上の声

    ベンおじさんの若かりし頃。
    とにかく原作はすばらしい
    映画じゃなくて原作読んで
    アルジャーノンに花束を
    製作年:1968
    製作国:アメリカ
    監督:ラルフ・ネルソン
    主演:クリフ・ロバートソン
    12
  13. プーさんと大あらし

    プーさんと大あらし
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1969年)漫画映画「クマのプーさん」の続編。監督は「ジャングル・ブック(1967)」のウォルフガング・ライザーマン。A・A・ミルンの原作をラリー・クレモンス、ジュリアス・スペンセン、ラルフ・ライト、ヴァンス・ゲリーが脚色。イラストはアーネスト・H・シェパード、音楽はリチャード・M・シャーマンがそれぞれ担当。テクニカラー、スタンダード。1968年作品。
    製作年:1968
    製作国:アメリカ
    監督:ウォルフガング・ライザーマン
    主演:セバスチャン・キャボット
    13
  14. なぜ人間は創造するのか

    なぜ人間は創造するのか
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1969年)

    ドキュメンタリー
    製作年:1968
    製作国:アメリカ
    監督:ソウル・バス
    14

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