全12作品。第26回アカデミー賞(1954年開催)の映画ランキング

  1. ローマの休日

    ローマの休日
    評価:A4.08
    アカデミー賞(1954年・2部門) ヨーロッパ最古の王室の王位継承者であるアン王女は、欧州各国を親善旅行で訪れていた。ローマでも公務を無難にこなしていくアン。

    恋愛

    ネット上の声

    彼女は呟く「あの時は本当に楽しかった」と
    心の中の宝箱にしまっておきたい二人の恋
    レビューを記すのが、恐れ多いです(平伏)
    「ローマ」と答える最後の気高さに涙
    製作年:1953
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ワイラー
    主演:オードリー・ヘプバーン
    1
  2. 第十七捕虜収容所

    第十七捕虜収容所
    評価:B3.61
    アカデミー賞(1954年) 原作は、ナチス監視下のアメリカ軍捕虜収容所を舞台にしたブロードウェイのヒット劇。皆の協力のもと、脱走を試みた2人の捕虜が射殺される。仲間内から裏切り者がいるとの声が上がり、一匹狼のセフトンは真っ先に疑いの目を向けられる。なんとか疑惑を晴らそうと、ドイツ軍のスパイ探しをするセフトンだったが……。主演のウィリアム・ホールデンは、今作でオスカー俳優の仲間入りを果たし、その後も目覚ましい活躍を遂げる。しかし、1981年不慮の事故でこの世を去った悲劇の俳優である。

    ヒューマンドラマ、戦争

    ネット上の声

    裏切り者は誰だ !? ☆3.5
    ユニークな戦争映画
    男たちの密室
    第17の男たち
    製作年:1953
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:ウィリアム・ホールデン
    2
  3. シェーン

    シェーン
    評価:C3.57
    アカデミー賞(1954年・撮影賞)南北戦争後のアメリカ西部を舞台に、流れ者シェーンと開拓民一家との交流や、悪徳牧場主との決闘を描いた傑作西部劇。『陽のあたる場所』などのジョージ・スティーヴンスが監督を務め、普遍的なヒーロー像を主演のアラン・ラッドが体現。

    西部劇

    ネット上の声

    古き良き時代(いろんな意味で)
    チビッコのヒーローは、つらいよ
    ガンマン、転職を考えてみた
    信じてるぜ、シェーン!
    製作年:1953
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・スティーヴンス
    主演:アラン・ラッド
    3
  4. タイタニックの最期

    タイタニックの最期
    評価:C3.34
    アカデミー賞(1954年)豪華客船タイタニック号の海難事故を題材に、乗客たちの愛と別れを描いた名作ドラマ。『ステラ・ダラス』の美女B・スタンウィックはじめ、豪華スター競演。アカデミーオリジナル脚本賞受賞作。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    こんな話だったのか…
    氷の海に聖歌が響く時
    残された時間。
    キャメロン作品より、ずっと面白い
    製作年:1953
    製作国:アメリカ
    監督:ジーン・ネグレスコ
    主演:クリフトン・ウェッブ
    4
  5. 聖衣

    聖衣
    評価:C3.25
    アカデミー賞(1954年) 構想に十年、当時の値打ちで製作費450万ドルをかけた大作で、ハリウッドがテレビ界への対抗手段として打ち出したシネマスコープが初めて導入された記念すべき第一作。タイベリアス皇帝治下のローマ。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    シネマスコープはここから始まった
    「せ」のつく元気になった洋画2
    赤いローブ(聖衣)の不思議
    キリストを殺した男の話
    製作年:1953
    製作国:アメリカ
    監督:ヘンリー・コスター
    主演:リチャード・バートン
    5
  6. 地上(ここ)より永遠に

    地上(ここ)より永遠に
    評価:D3.23
    アカデミー賞(1954年)米国軍隊内部をリアルに描いたジェームズ・ジョーンズの小説(51年)を映画化した1953年作品で、「情炎の女サロメ」のバディ・アドラーが製作に当たり「真昼の決闘」のフレッド・ジンネマンが監督した。脚色はダニエル・タラダッシュ、撮影はバーネット・ガフィ、音楽は「情炎の女サロメ」のモリス・W・ストロフの担当。主演は「愛しのシバよ帰れ」のバートランカスター、「終着駅」のモンゴメリー・クリフト、「クオ・ヴァディス」のデボラ・カー、「ネバダ決死隊」のドナ・リード、「錨を上げて」のフランク・シナトラで、フィリップ・オーバー、アーネスト・ボーグナイン、ミッキー・ショウネシー、ハリー・ベラバー、ジョン・デニス…

    ヒューマンドラマ、恋愛、夏に見たくなる

    ネット上の声

    デボラ・カーが美しい。退屈はしなかったものの結局何を言いたいのかが...
    本当の主人公は二人の女性、そしてタイトルの意味
    1953年度アカデミー賞作品賞などを獲得
    焦点がボケた、散漫な作品だなあ …
    製作年:1953
    製作国:アメリカ
    監督:フレッド・ジンネマン
    主演:バート・ランカスター
    6
  7. カラミティ・ジェーン

    カラミティ・ジェーン
    評価:D3.21
    アカデミー賞(1954年) 西部開拓時代に実在した男勝りの女ガンマン、カラミティ・ジェーンと親友のワイルド・ビル・ヒコックの恋の行方を描いたドリス・デイ主演の異色のミュージカル・ウエスタン。デッドウッドと呼ばれる西部の小さな町。

    ミュージカル

    ネット上の声

    ドリス・デイがかわいい☆3.0
    ミュージカル好きなら絶対観ておくべき
    ドリス・デイ
    平凡すぎ
    製作年:1953
    製作国:アメリカ
    監督:デヴィッド・バトラー
    主演:ドリス・デイ
    7
  8. 宇宙戦争

    宇宙戦争
    評価:D3.09
    アカデミー賞(1954年)地球に襲来した火星人と人類の戦いを綴ったH・G・ウェルズの同名小説を、「地球最後の日」のジョージ・パル製作により実写映画化した名作SF映画。ロサンゼルス近郊に隕石のような物体が落下し、中から空飛ぶ円盤が出現。調査を引き受けた科学者クレイトンは、その物体が宇宙から飛来した戦闘兵器であることを知る。世界各地に着陸した円盤は、強力な熱光線で攻撃を開始。その圧倒的なパワーになすすべもない人類だったが……。

    SF、エイリアン・モンスター、どんでん返し、世界崩壊前

    ネット上の声

    H.G.ウエルズ原作の基本に忠実なSF!
    アイディアの宝庫とも言える作品か?
    宇宙人の失敗を日本人は歩むのか?
    火星人がタコ型ぢゃな〜〜〜い!!
    製作年:1953
    製作国:アメリカ
    監督:バイロン・ハスキン
    主演:ジーン・バリー
    8
  9. ジュリアス・シーザー

    ジュリアス・シーザー
    評価:D3.00
    アカデミー賞(1954年・美術賞)ウィリアム・シェイクスピアの戯曲『ジュリアス・シーザー』の映画化で、「五本の指」のジョセフ・L・マンキーウィッツが監督に当たった1953年作品。製作は「悪人と美女」のジョン・ハウスマン。「愛の決断」のジョセフ・ルッテンバーグが撮影を、「悲恋の女王エリザベス」のミクロス・ローザが音楽を担当。出演者は「革命児サパタ」のマーロン・ブランド、「ゼンダ城の虜(1952)」のジェームズ・メイスン、英劇壇のジョン・ギールグッド、「ゼンダ城の虜(1952)」のルイス・カルハーン、「拳銃無情」のエドモンド・オブライエン、「愛の決断」のグリア・ガースン、「地上より永遠に」のデボラ・カー、「探偵物語」のジョージ・…

    ネット上の声

    名優が一度は通りたがるシェークスピア劇。
    主役はブルータス
    古典的な作品
    原作とおり?
    製作年:1953
    製作国:アメリカ
    監督:ジョセフ・L・マンキウィッツ
    主演:ルイス・カルハーン
    9
  10. 砂漠は生きている

    砂漠は生きている
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1954年)「水鳥の生態」「大自然の片隅」「ビーバーの谷」などの“自然の驚異”シリーズを発表したウォルト・ディズニーが、この記録短編シリーズを長編にきりかえ、“自然の冒険”シリーズと名づけて発表した第1作である。総指揮はウォルト・ディズニー、監督ジェームズ・アルガー。撮影(プリントはテクニカラー)はN・ポール・ケンワージー・ジュニアとロバート・H・クランドールで、追加撮影をスチューアート・V・ジュエル、ジャック・クーファー、ドン・アーレン、タッド・ニコルズである。日本版の解説はNHKアナウンサー今福祝が担当した。1953年度アカデミー長編記録映画賞受賞作品。

    ドキュメンタリー、ディズニー
    製作年:1953
    製作国:アメリカ
    監督:ジェームズ・アルガー
    10
  11. リリー

    リリー
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1954年・作曲賞)「愛の決断」のエドウィン・H・ノッフが製作し、「イースター・パレード」のチャールズ・ウォルターズが監督にあたったテクニカラーのミュージカル、1953年の作品。ポール・ギャリコ「打撃王」の原作を「キング・ソロモン」のヘレン・ドイッチェが脚色した。撮影は「錨を上げて」のロバート・プランク、音楽は「北の狼」のブロニスロー・ケイパーの担当。主演は「三つの恋の物語」のレスリー・キャロン、「血闘」のメル・ファーラー、「乙女の湖」のジャン・ピエール・オーモン、「三つの恋の物語」のザザ・ガボールで、アレックス・ゲリー、ウィルトン・グラッフ、カート・カズナーらが助演する。

    ミュージカル

    ネット上の声

    レスリー・キャロンは本当にかわいいのか?
    もう一度観たい
    ミュージカル
    製作年:1953
    製作国:アメリカ
    監督:チャールズ・ウォルターズ
    主演:レスリー・キャロン
    11
  12. 民族と自然/アラスカのエスキモー

    民族と自然/アラスカのエスキモー
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1954年)

    ドキュメンタリー
    製作年:1953
    製作国:アメリカ
    監督:ジェームズ・アルガー
    12

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