全20作品。ドミニク・サンダが出演した映画ランキング

  1. ラテン・アメリカ/光と影の詩

    ラテン・アメリカ/光と影の詩
    評価:S4.40
     高校生のマルティンは父を探すべく、メキシコまで5000キロの旅にでる。彼はその旅を通し、未知なる風景、失われたインカ帝国、マヤ文明の廃墟、秘められた略奪の歴史などに出会ってゆく。

    ヒューマンドラマ、旅に出たくなるロードムービー

    ネット上の声

    ソラナス・イマジネーションの到達点
    アイロニカルな南米のロードムービー
    生きて行こう、僕一人の力で・・・
    人生は終わらない旅
    製作年:1992
    製作国:アルゼンチン/フランス
    監督:フェルナンド・E・ソラナス
    主演:ウォルター・キロス
    1
  2. 1900年

    1900年
    評価:A3.99
     1900年の同じ日に生まれた、2人の青年の波乱に満ちた人生を綴った一大叙述詩。5時間を超える長丁場に、ベルナルド・ベルトルッチのストーリーテラーたる手腕が存分に発揮されている。大地主の孫アルフレードと小作人の孫オルモ。身分は違うが、友情を深めた少年期、恋を知った1910〜20年代、ファシストたちの権力に屈する青年期とイタリア解放の日。時代に翻弄される2人の青年を、ロバート・デ・ニーロとジェラール・ドパルデューが演じている。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    必見!デ・ニーロとジェラールの夢の競演
    3時間に編集すれば傑作になり得たかも。
    5時間超で描く20世紀イタリア大河
    時代に翻弄される生き様
    製作年:1976
    製作国:イタリア/フランス/西ドイツ
    監督:ベルナルド・ベルトルッチ
    主演:ロバート・デ・ニーロ
    2
  3. 家族の肖像

    家族の肖像
    評価:A3.83
    『山猫』『熊座の淡き星影』などの、イタリアを代表する名匠ルキノ・ヴィスコンティ監督が手掛けたドラマ。「家族の肖像」と呼ばれる絵画コレクションに囲まれ孤独に暮らす老教授の生活が、屋敷に転がり込んできたある家族によって乱されるさまを描く。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    あんだけ振り回されても受け入れるっていうのはどういうことだろう。 ...
    仲良くなくとも一緒に!
    久しぶりに見ました
    初めての岩波ホール
    製作年:1974
    製作国:イタリア,フランス
    監督:ルキノ・ヴィスコンティ
    主演:バート・ランカスター
    3
  4. 暗殺の森

    暗殺の森
    評価:B3.70
    「ラストタンゴ・イン・パリ」「ラストエンペラー」で世界的に知られるベルナルド・ベルトルッチ監督が1970年に手がけた作品で、アルベルト・モラビアの「孤独な青年」を原作に、過去の罪に捕われファシストにならざるを得なかった男の悲哀を描いた。幼い頃、自分を犯そうとした男を射殺してしまったマルチェッロは、いまだに罪の意識が消えずにいた。ある日、彼に反ファシズムのクアドリ教授暗殺の命が下る。好奇の目にさらされながらも優雅に踊る女同士のダンスシーン、雪の降り積もった森での暗殺シーンなどベルトルッチと名匠ビットリオ・ストラーロのコンビが描く映像美も見どころ。日本では72年に劇場公開されており、ベルトルッチ…

    ヒューマンドラマ、トラウマになる

    ネット上の声

    こんな境遇にならないとわから無いことがあります
    ファシズムに官能美で不思議な感覚
    ベルトリッチ監督の暗殺者の色
    ドミニク・サンダが美しい!!
    製作年:1970
    製作国:イタリア/フランス/西ドイツ
    監督:ベルナルド・ベルトルッチ
    主演:ジャン=ルイ・トランティニャン
    4
  5. やさしい女

    やさしい女
    評価:B3.68
    ドストエフスキーの短編小説を基に、『ラルジャン』などのフランスの巨匠ロベール・ブレッソン監督が映画化。ショッキングな冒頭シーンから始まる、一組の夫婦の微妙な心の変化などを丁寧に映し出す。

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    ハァハァ…ドミニクサンダかわいい…ハァハ
    語り口の少ない手法が魅力的
    優しいのか?
    男には女の気持ちは解からない、ということ
    製作年:1969
    製作国:フランス
    監督:ロベール・ブレッソン
    主演:ドミニク・サンダ
    5
  6. 悲しみの青春

    悲しみの青春
    評価:B3.67
    アカデミー賞(1972年) 主人公の青年は、幼なじみでユダヤの娘を愛していた。だが第二次大戦が始まったとき、彼女は、彼の弟の親友に身体を許してしまう。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    過ぎし日の美しい情景
    イタリアのユダヤ人
    歴史的悲劇の向こう側にある青春
    自転車でテニスに行くOP
    製作年:1971
    製作国:イタリア
    監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
    主演:ドミニク・サンダ
    6
  7. ルー・サロメ/善悪の彼岸 ノーカット版

    ルー・サロメ/善悪の彼岸 ノーカット版
    評価:C3.32
    19世紀末の文芸史に名高い才女ルー・サロメと大哲学者ニーチェ、そして彼の友人パウル・レーとの愛と妄執の物語。「三位一体」と呼ばれた奇妙な共同生活の行方を、『愛の嵐』の女流監督リリアーナ・カヴァーニが描き出す。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ニーチェの恋人
    ニーチェの人生
    三位一体
    人間的な、あまりに人間的な哲学者ニーチェ
    製作年:1977
    製作国:イタリア/フランス/西ドイツ
    監督:リリアーナ・カヴァーニ
    主演:ドミニク・サンダ
    7
  8. クリムゾン・リバー

    クリムゾン・リバー
    評価:D3.04
     フランス・アルプスの大学街ゲルノンで裸の死体が胎児のような格好で発見された。この奇妙な事件の捜査に派遣されたのは、元特殊捜査部隊のニーマンス刑事。

    サスペンス

    ネット上の声

    ジャン・レノとヴァンサン・カッセル競演!
    続編の方が、優れています。
    仏蘭西語の意は「紫色の河」
    ジャン・レノが、お茶目?
    製作年:2000
    製作国:フランス
    監督:マチュー・カソヴィッツ
    主演:ジャン・レノ
    8
  9. マッキントッシュの男

    マッキントッシュの男
    評価:E2.66
    謎の男マッキントッシュが準備した強盗計画を実行する泥棒リアデン。しかし彼は逮捕されてしまう。その後、ソームズという男がリアデンに近づき、秘密結社スカーペラーの手で脱獄させてやると告げる。条件はソ連のスパイ、スレードの脱獄に手を貸すこと。やがてリアデンは脱獄に成功するが、自分がスカーペラーの組織を暴き、スレード暗殺を目論む諜報部員であることを知られてしまう……。ヨーロッパロケで撮影されたスパイサスペンス。

    アクション

    ネット上の声

    話が若干わかりにくい
    ポール・ニューマンの007
    40年振りにみました。
    製作年:1972
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・ヒューストン
    主演:ポール・ニューマン
    9
  10. 世界が燃えつきる日

    世界が燃えつきる日
    評価:E2.23
    核戦争の荒廃した地球を舞台に、ある地点から他の生存者のいる地点へ向かう人々の脱出行をサウンド360(立体音響)で描くSF。製作総指揮はハル・ランダースとボビー・ロバーツ、製作はジェローム・M・ザイトマンとポール・マスランスキー、監督は「ミッドウェイ」のジャック・スマイト、脚本はルーカス・ヘラーとアラン・シャープ、原作はロジャー・ゼラズニイの「地獄のハイウェイ」(早川書房刊)、撮影はハリー・ストラドリング・ジュニア、音楽はジェリー・ゴールドスミスが各々担当。出演はジャン・マイケル・ヴィンセント、ジョージ・ペパード、ドミニク・サンダ、ポール・ウィンフィールド、ジャッキー・アール・ヘイリー、マーレイ・ハミルトン、キップ・ニーヴェンなど。

    アクション、人類滅亡後
    製作年:1977
    製作国:アメリカ
    監督:ジャック・スマイト
    主演:ジョージ・ペパード
    10
  11. 沈黙の官能

    沈黙の官能
    評価:E0.00
    ガエターノ・カルロ・チェッリの『フェルラモンティの遺産』の映画化。主演は、本作品でカンヌ映画祭主演女優賞を受賞したドミニク・サンダ。撮影は、「トラヴィアータ1985・椿姫」のエンニオ・グァルニエリ。音楽は、「1900年」「アンタッチャブル」のエンリオ・モリコーネ。
    製作年:1976
    製作国:イタリア
    監督:マウロ・ボロニーニ
    主演:ドミニク・サンダ
    11
  12. ルー・サロメ/善悪の彼岸

    ルー・サロメ/善悪の彼岸
    評価:E0.00
    ロシア生まれの女流哲学者ルー・サロメと大哲学者フリードリッヒ・ニーチェ、さらに彼の弟子格であったパウル・レーとの愛と思想の妄執を描く。製作はロバート・ゴードン・エドワーズ、監督は「ミラレパ」のリリアーナ・カヴァーニ。カヴァーニの原案を基にカヴァーニ、フランコ・アルカッリとイタロ・モスカーティが脚色。撮影はアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はダニエル・パリス、編集はフランコ・アルカッリが担当。出演はドミニク・サンダ、エルランド・ヨセフソンなど。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1977
    製作国:イタリア/フランス/西ドイツ
    監督:リリアーナ・カヴァーニ
    主演:ドミニク・サンダ
    12
  13. 初恋(ファースト・ラブ)

    初恋(ファースト・ラブ)
    評価:E0.00
    ロシアの文豪イワン・ツルゲーネフの名作『初恋』の映画化。製作はマクシミリアン・シェルとバリー・レヴィンソン、監督はマクシミリアン・シェル、脚本はシェルとジョン・グールドの共同執筆、撮影はイングマル・ベルイマンとの名コンビといわれるスヴェン・ニクヴィスト、音楽は「傷だらけのアイドル」のマーク・ロンドンが各々担当。出演は「チップス先生さようなら」のジョン・モルダー・ブラウン、「悲しみの青春」のドミニク・サンダ、監督のマクシミリアン・シェル、「栗色のマッドレー」のヴァレンティナ・コルテーゼ、ダンディ・ニコラス、『怒りをこめてふり返れ』などの戯曲で知られるジョン・オズボーンなど。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1970
    製作国:イギリス/フランス/スイス/西ドイツ/アメリカ
    監督:マクシミリアン・シェル
    主演:ジョン・モルダー=ブラウン
    13
  14. 刑事キャレラ/10+1の追撃

    刑事キャレラ/10+1の追撃
    評価:E0.00
     エド・マクベイン原作<87分署>シリーズ『10+1』をフランスで映画化。ニースの街で望遠ライフルによる狙撃事件が続発、捜査に乗り出した刑事キャレラは被害者の間に存在する一本の線を辿る……。

    サスペンス

    ネット上の声

    あんな遠距離の射撃を拳銃で!
    製作年:1972
    製作国:フランス
    監督:フィリップ・ラブロ
    主演:ジャン=ルイ・トランティニャン
    14
  15. ステッペンウルフ/荒野の狼

    ステッペンウルフ/荒野の狼
    評価:E0.00
    20世紀前半のドイツの都市を舞台に厭世的生活を送る中年男の彷徨する姿を描く。製作はメルヴィン・フィッシュマン、リチャード・ハーランド、エグゼクティヴ・プロデューサーはピーター・J・スプラーグ。ヘルマン・ヘッセの原作を基にフレッド・ヘインズが監督・脚色。撮影はトミスラフ・ピンター、音楽はジョージ・グルンツが担当。出演はマックス・フォン・シドー、ドミニク・サンダほか。
    製作年:1974
    製作国:アメリカ/スイス
    監督:フレッド・ヘインズ
    主演:ドミニク・サンダ
    15
  16. 肉体と財産

    肉体と財産
    評価:E0.00
    夏の終わりの大西洋岸のリゾート地を舞台に、ある殺人事件に巻き込まれた6人の男女の姿を描くフィルム・ノワール。製作はウンベール・バルサンとジャン・ピエール・マオ、ジェームズ・ガンの原作を基に、監督・脚本・台詞は本作品が日本での一般公開第一作になるブノワ・ジャコ、撮影は「さよなら子供たち」のレナート・ベルタ、音楽はエリック・ルランが担当。出演は「ステッペンウルフ」のドミニク・サンダ、「建築家の腹」のランベール・ウィルンン、ジャン・ピエール・レオーほか。
    製作年:1986
    製作国:フランス
    監督:ブノワ・ジャコー
    主演:ドミニク・サンダ
    16
  17. 太陽のエトランゼ

    太陽のエトランゼ
    評価:E0.00
    1940年代末のペルーの港町カボブランコを舞台に、海底に沈んだ財宝をめぐって地元の警察、元ナチSS隊の指導者、謎のフランス女性、そして地元に住みついた前科者などがからむアクション映画。製作はランス・フールとポール・A・ジョゼフ、監督はJ・リー・トンプソン、脚本はミルトン・ジェルマンとモートン・ファイン、撮影はアレックス・フィリップス・ジュニア、音楽はジェリー・ゴールドスミスが各々担当。出演はチャールズ・ブロンソン、ジェイソン・ロバーズ、ドミニク・サンダ、フェルナンド・レイ、サイモン・マッコーキンデールなど。

    アクション
    製作年:1979
    製作国:アメリカ
    監督:J・リー・トンプソン
    主演:チャールズ・ブロンソン
    17
  18. 都会のひと部屋

    都会のひと部屋
    評価:E0.00
    製作年:1982
    製作国:フランス
    監督:ジャック・ドゥミ
    主演:ドミニク・サンダ
    18
  19. 二人の女

    二人の女
    評価:E0.00
    平凡な日々を送る二人の女の、三日間だけの日常からの逃避行を描く。製作はモーリス・ベルナール、監督・脚本は「モナリザの恋人」のミシェル・ドヴィル、撮影はクロード・ルコント、音楽はカンタン・ダマンム、編集はレイモンド・ギュヨが各々担当。出演はドミニク・サンダ、ジェラルディン・チャップリン、ジャック・ザボル、ジャン・クリュベリエ、ヴァレリー・マステルソンなど。
    製作年:1979
    製作国:フランス
    監督:ミシェル・ドヴィル
    主演:ドミニク・サンダ
    19
  20. アメリカン・ブライド

    アメリカン・ブライド
    評価:E0.00
     アメリカ国籍欲しさにアメリカ人女性と結婚したイタリア人の男が、結婚式で出会った彼女の兄の妻との愛にもつれていく姿を描いたメロドラマ。
    製作年:1989
    製作国:イタリア
    監督:ジョヴァンニ・ソルダーチ
    主演:ステファニア・サンドレッリ
    20

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