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全50作品。石原裕次郎が出演した映画ランキング

  1. 人斬り
    • C
    • 3.20

    幕末の京都、純粋な心を持つ男が時代の波にのまれ「人斬り」へと変貌する、血塗られた宿命の物語。

    舞台は動乱の幕末、京都。土佐郷士の岡田以蔵は、純粋さゆえに勤王派の首領・武市半平太に心酔し、彼の思想実現のため「天誅」の名の下に暗殺者となる。次々と要人を斬り、いつしか「人斬り以蔵」と恐れられる存在に。しかし、時代の激流は彼を利用するだけ利用し、やがて孤立させていく。血と狂気の中で、以蔵が最後に見たものとは。己の信念と、利用されるだけの道具であることの狭間で揺れる男の、悲壮な魂の叫び。

    ネット上の声

    • 【”これで俺もやっと自由になれる。”今作は冷酷な武市半平太を演じた仲代達矢の眼と、彼の犬であった岡田以蔵を演じた勝新太郎の物凄い眼力と壮絶な数々の暗殺シーンに圧倒される作品である。】
    • 五社英雄演出らしい、チャンバラとは違うリアルな斬り合いの死闘を見せます それを勝新太郎の圧倒的な存在感で裏打ちしたところに最大の見応えがあります
    • ドングリの背比べな村社会の「イザコザ」を残し、日本は世界に負けた。
    • 哀しきテロリストの自我の目覚めと自由への渇望。
    幕末、 時代劇
    • 製作年1969年
    • 製作国日本
    • 時間139分
    • 監督五社英雄
    • 主演勝新太郎
    • レンタル
    • レンタル
  2. あした晴れるか
    • C
    • 3.18

    高度経済成長期の日本、夢と現実の狭間で揺れる若者たちの青春群像劇。

    高度経済成長に沸く1960年代の日本。未来への希望を抱きながらも、社会の現実に直面する若者たち。広告代理店に勤める主人公は、仕事や恋愛に悩み、自分の進むべき道を見失いかける。仲間たちとの交流、ライバルとの競争、そして淡い恋。時代の熱気の中で、彼らは何を見つけ、何を選ぶのか。それぞれの夢と挫折が交錯する青春の日々。やがて訪れる、未来を左右する大きな決断の時。

    ネット上の声

    • 美人のメガネが正義なわけ
    • 瑞々しい演出
    • 愛すべき小品
    • 面白いです
    恋愛、 コメディ
    • 製作年1960年
    • 製作国日本
    • 時間91分
    • 監督中平康
    • 主演石原裕次郎
  3. 遊侠三国志 鉄火の花道
    • D
    • 3.07

    昭和初期の浅草。義理と人情を胸に、腐敗した組にたった一人で立ち向かう男の任侠活劇。

    時代は昭和初期の浅草。昔気質の侠客・小田切は、縄張りを狙う新興やくざの非道なやり方に憤りを覚えていた。恩義ある親分の組が、その新興勢力に乗っ取られようとした時、小田切の怒りは頂点に達する。仁義なき振る舞いが横行する世界で、古き良き「任侠道」を貫くため、彼はたった一人で巨大な敵との戦いを決意。ドスを片手に、信じるもののために命を懸ける男の生き様。

    ネット上の声

    • やり方が汚い三島雅夫親分もろとも自分の所属している組をぶっ潰すって熱い筋書きなん
    • 貧乏人から金を巻き上げる葉山良二に愛想が尽きて親分のお嬢さんの浅丘ルリ子と駆け落
    • ラストの殺陣の石原裕次郎、高橋英樹、小林旭がそれぞれ緑、赤、青のスポットライトが
    • 石原裕次郎、浅丘ルリ子、小林旭、高橋英樹の豪華配役ながら、松尾昭典監督の任侠映画
    時代劇
    • 製作年1968年
    • 製作国日本
    • 時間90分
    • 監督松尾昭典
    • 主演石原裕次郎
  4. 若い川の流れ
    • D
    • 2.85

    高度経済成長期の日本を舞台に、旧態依然の会社に新風を吹き込む若きサラリーマンの情熱と恋の物語。

    高度経済成長に沸く昭和30年代の日本。大手企業に入社した情熱あふれる青年、曽根。彼は、旧態依然とした社内の慣習や派閥争いに疑問を抱きながらも、仕事に邁進していた。そんな中、彼は会社の未来を左右する重要なプロジェクトを任される。しかし、彼の革新的なアイデアは、保守的な上司たちと激しく対立。社内での孤立、ライバルとの競争、そして同僚との淡い恋。様々な壁にぶつかりながらも、彼は自らの信念を貫き、新しい時代の流れを作ろうと奮闘する。果たして、若き情熱は巨大な組織を動かすことができるのか。

    ネット上の声

    • 猫飼いは○○に始まり○○に終わる。名言!
    • 部下と娘を見合いさせる上司、時代かな
    • 「陽のあたる坂道」の二番煎じ
    • 原作は石坂洋次郎
    青春
    • 製作年1959年
    • 製作国日本
    • 時間127分
    • 監督田坂具隆
    • 主演石原裕次郎
  5. あじさいの歌
    • D
    • 2.79

    老舗の和傘屋を舞台に、慎ましく生きる娘の淡い恋心と家族の絆を描く、昭和の情緒あふれる珠玉のメロドラマ。

    昭和30年代の東京。下町の和傘の老舗「三国屋」の一人娘きぬ子は、店を手伝いながら健気に暮らす心優しい女性。ある日、得意先の商社の青年・沢野と出会い、互いに惹かれ合う。雨の日の相合傘。そのささやかな幸せは、彼女にとってかけがえのない宝物となる。しかし、二人の間には家柄の違いという壁が立ちはだかり、さらに親が決めた縁談話も持ち上がる。自分の気持ちと家族への想いの間で、きぬ子の心は激しく揺れる。梅雨の季節、雨に濡れて咲くあじさいのように、彼女の恋は切なく、そして美しく色づいていく。

    ネット上の声

    • 等身大の裕次郎が見られる
    • 裕福な家に父親と暮らす娘が、捻挫した父親を助けたインテリアデザイナーの青年と一緒
    • 老若男女問わず具合の悪い人をおんぶして家まで送るし思ったことを口に出すのんびりし
    • 当時の石原裕次郎主演の日活映画はアクション以外に、こんな文芸作品もなかなか面白い
    青春
    • 製作年1960年
    • 製作国日本
    • 時間105分
    • 監督滝沢英輔
    • 主演石原裕次郎
  6. 富士山頂
    • E
    • 2.74

    日本の未来のため、男たちは極寒の富士山頂へ。不可能と呼ばれた国家プロジェクトに命を懸けた者たちの、感動の実話。

    舞台は1960年代、高度経済成長期の日本。台風の脅威から国民を守るため、気象庁の技術者・葛木は、前人未到の国家プロジェクトを任される。それは、冬にはマイナス30℃、最大風速80mにもなる極限の地、富士山頂に気象レーダーを建設すること。誰もが不可能だと嘲笑う中、葛木は熱意だけで仲間を集め、資材運搬の困難、想像を絶する悪天候、そして次々と起こる予期せぬ事故に立ち向かう。これは、日本の未来を切り拓くという使命感に燃え、家族や仲間との絆を胸に、自らの命を懸けて不可能に挑んだ男たちの、魂の記録。

    ネット上の声

    • 富士山頂に気象レーダーを設置する男達の奮闘を描いた作品
    • 約40年の時を経て、1日だけ解禁される。
    • 7月4日地上波初放送。
    • 零下30℃ 3、774mの挑戦
    登山、 ヒューマンドラマ
    • 製作年1970年
    • 製作国日本
    • 時間126分
    • 監督村野鉄太郎
    • 主演石原裕次郎
  7. 勝利者
    • E
    • 2.72

    欲望渦巻く大都会、裏切りと野望の果てに立つのは誰か。一人の男の、栄光と破滅を賭けた闘い。

    高度経済成長に沸く東京。大手建設会社のエリート社員・黒木は、野心を実現するためなら手段を選ばない男。ある日、彼は会社の命運を賭けた巨大プロジェクトの責任者に抜擢される。しかし、その裏にはライバル企業を社会的に抹殺するための、汚い策略が隠されていた。富と名声への欲望と、微かに残る良心との間で葛藤する黒木。彼を信じる恋人、彼を疑う刑事、そして彼を利用しようとする権力者たち。裏切りと陰謀が渦巻く中、彼は非情な決断を下す。果たして、全てを賭けた勝負の果てに、彼は真の「勝利者」となれるのか。

    ネット上の声

    • 恋か拳(こぶし)か、どっちだ!?
    • 2種類の肉体
    • 古~い石原裕次郎のデビューして間もない時期の映画、この時代はまだ三橋達也の方が格
    • 北原三枝スタイル良いのと着てる服が可愛くてこれは好きになっちゃう、あと役名白木マ
    ヒューマンドラマ、 アクション
    • 製作年1957年
    • 製作国日本
    • 時間98分
    • 監督井上梅次
    • 主演石原裕次郎
  8. 逃亡列車
    • E
    • 2.63

    無実の罪で追われる男が、暴走する列車で決死の逃亡劇を繰り広げる、息もつかせぬノンストップ・サスペンスアクション。

    舞台は雪深い北国。殺人の濡れ衣を着せられ、刑務所から脱獄した一人の男。追っ手を振り切るため、彼は貨物列車に飛び乗る。しかし、機関士の急病により列車は制御不能の暴走列車と化す。時速100キロを超えて疾走する鉄の塊。後方からは執拗な警察の追跡。絶体絶命の状況下で、男は自らの無実を証明し、生き延びることができるのか。乗客の命運も背負った、極限の逃亡劇の始まり。

    ネット上の声

    • 蒸気機関車は起動まで時間が掛かるんだなあ
    • 日本にも『大列車作戦』や『脱走特急』のような映画が…とまで褒めるつもりはないが、
    • 男性コーラスによる♩荒野を突っ走る 逃亡〜列〜車〜♪と言う歌がとにかく気になるし
    • 世代的に西部警察の何もしないボスのイメージが強いので、ほぼ神格化されてる若い頃の
    戦争、 アクション
    • 製作年1966年
    • 製作国日本
    • 時間95分
    • 監督江崎実生
    • 主演石原裕次郎
  9. 太平洋ひとりぼっち
    • E
    • 2.63
    堀江謙一の実録からなる原作を、「雪之丞変化(1963)」の和田夏十が脚色、コンビの市川崑が監督した青春もの。撮影は「太陽への脱出」の山崎善弘。

    ネット上の声

    • 本作のテーマはヨットの航海を描くことではありません
    • 若い頃の裕次郎のオーラと別の浅丘ルリ子
    • 石原プロ・円谷プロの気概が感じられる
    • 一人でやり遂げる意志の強さとは・・・
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1963年
    • 製作国日本
    • 時間97分
    • 監督市川崑
    • 主演石原裕次郎
    • レンタル
  10. 素晴しき男性
    • E
    • 2.62

    戦後の混乱期を生きる一人の男。誠実さと情熱だけを武器に、愛する人と会社の未来を切り拓く感動の物語。

    終戦直後、復興の槌音が響く東京。小さな町工場で働く実直な青年、健一は、戦争で全てを失いながらも未来への希望を捨てずにいた。しかし、恩人である社長が病に倒れ、工場は倒産の危機。さらに悪徳な競合他社による執拗な乗っ取り工作。健一は、社長令嬢と従業員たちを守るため、工場の再建を決意。資金難、技術的な壁、ライバルの妨害。次々と襲いかかる困難に、誠実さだけで立ち向かう孤独な戦い。仲間との絆を力に、奇跡の逆転劇が始まろうとする、その瞬間。

    ネット上の声

    • オープ二ングの歌のないミュージカルからギクシャクしてて最高
    • 日本でハリウッド・ミュージカルを作ると・
    • 映画黄金時代の幸福な一本
    • 日活ミュージカル!
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1958年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督井上梅次
    • 主演石原裕次郎
  11. 太陽への脱出
    • E
    • 2.55

    灼熱の砂漠、迫る追手、裏切り。自由を求め、国境を目指す男女の決死の逃避行。

    舞台は革命の嵐が吹き荒れる中東某国。外国人排斥の動きが激化し、生命の危機に瀕した日本人技師と、国籍も背景も異なる人々。彼らに残された唯一の希望は、灼熱の砂漠を越えて国境へと脱出すること。しかし、行く手には革命軍の執拗な追跡と、容赦ない大自然の脅威。水も食料も尽き果て、極限状態に追い込まれた一行の中に芽生える不信と対立。人間性が試される過酷な旅路の果てに、彼らは自由という名の太陽を掴むことができるのか。壮絶なサバイバルの幕開け。

    ネット上の声

    • 祖国への想いが脱出へと駆り立てる
    • カッコいい裕次郎が見られる最高傑作
    • 凄い映画を撮ったものです しかし、映画としては社会派としても、ラブロマンスとしても、娯楽アクションとしても、中途半端で残念です 大ファウルというべき作品です
    • 石原裕次郎出演、舛田利雄監督のムードアクション映画の秀作
    アクション
    • 製作年1963年
    • 製作国日本
    • 時間112分
    • 監督舛田利雄
    • 主演石原裕次郎
  12. 黒い海峡
    • E
    • 2.55
    「ギター抱えたひとり旅」の山崎滋と「男の紋章 喧嘩状」の甲斐久尊が共同でシナリオを執筆「愛しながらの別れ」の江崎実生が監督したアクションもの。撮影は「敗れざるもの」の横山実。

    ネット上の声

    • 暗く陰惨なメイクをしたやくざの石原裕次郎が、組の金を盗みクラブ歌手の吉行和子とと
    • 舛田利雄の愛弟子江崎実生監督の練りに練ったストーリー展開が優秀なムードアクション
    • 裕次郎が横浜の荷役会社、十朱幸代が伊勢佐木町のブティックに勤めてる
    • この作品をはじめて観たのは、浅草新劇場という今はもうない名画座
    アクション
    • 製作年1964年
    • 製作国日本
    • 時間92分
    • 監督江崎実生
    • 主演石原裕次郎
  13. 堂堂たる人生
    • E
    • 2.52

    余命宣告を受けた実直なサラリーマンが、残された人生を「堂々と」生き抜くことを決意する、感動のヒューマンドラマ。

    中間管理職として平凡な毎日を送っていたサラリーマン、鮎沢。ある日、彼は医師から癌による余命宣告を受ける。絶望の淵に立たされた彼だが、家族や同僚の支えの中で、残された時間を自分らしく、そして堂々と生き抜くことを決意。これまで言えなかった想いを伝え、やり残したことに挑戦していく。彼の前向きな姿は、次第に周囲の人々の心をも動かしていく。人生の終焉を前に、本当の豊かさとは何かを問いかける、涙と希望の物語。

    ネット上の声

    • コネとはこういうことだ
    • 原作は源氏鶏太
    • 芦川いづみの可愛さよ
    • ルーティン作品
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1961年
    • 製作国日本
    • 時間97分
    • 監督牛原陽一
    • 主演石原裕次郎
  14. 青年の椅子
    • E
    • 2.51

    貧しい漁村出身の一人の青年が、野心を胸に政界へ。愛と裏切りが渦巻く中で、理想と権力の間で揺れ動く、熱き魂の物語。

    舞台は、戦後の混乱から復興を遂げつつある日本。主人公は、貧しい漁村に生まれ育ち、日本の未来を憂う情熱的な青年、坂本三郎。彼は現状を打破するため、代議士・大田原の書生となり、政治の世界に足を踏み入れる。しかし、そこは理想だけでは生き残れない、欲望と裏切りが渦巻く世界だった。大田原の娘との許されぬ恋、ライバル議員からの妨害、そして自らの内に芽生える権力への渇望。三郎は、純粋な理想と、人を蹴落としてでものし上がろうとする野心との間で激しく葛藤する。青年は、権力の椅子に座るために何を失うのか。

    ネット上の声

    • 勧善懲悪ものでスッキリ
    • 《今夜は絶対喧嘩しちゃダメよ
    • 原作源氏鶏太
    • 自分に目を掛けてくれる営業部長を失脚させようとする陰謀に、若手サラリーマンが同士
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1962年
    • 製作国日本
    • 時間93分
    • 監督西河克己
    • 主演石原裕次郎
  15. 殺人者を消せ
    • E
    • 2.51

    硝煙と裏切りの街で、一匹狼の殺し屋が己の存在を賭けた非情の戦いに挑む、ハードボイルドアクションの傑作。

    冷酷非情なプロの殺し屋、白石。彼はある組織から、敵対する幹部の暗殺を依頼される。完璧な計画で任務を遂行したはずが、それは彼を陥れるための巧妙な罠だった。警察と、かつての依頼人である組織の両方から追われる身となった白石。信じられるのは己の腕と一丁の拳銃のみ。次々と現れる刺客を退け、巨大な陰謀の核心へと迫っていく。誰が敵で、誰が味方なのか。孤独な男の復讐の銃弾が、暗黒街に火を噴く。

    ネット上の声

    • 前半は面白い
    • 自分そっくりの御曹司に成り代わるうちに自分を狙う殺し屋たちが全員死んでしまうとい
    • 本作は、『愛と死を見つめて』の併映作品だったが、こちらの明るく、元気のよいコメデ
    • 久々に優しい役小池朝雄にハッスルし出す裕次郎に上がる、フレフレ〜
    アクション
    • 製作年1964年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督舛田利雄
    • 主演石原裕次郎
  16. 赤いハンカチ
    • E
    • 2.50

    過去を背負う元刑事が横浜へ。運命の女と再会し、一枚の赤いハンカチが彼を再び事件へと誘う。

    射殺された同僚の婚約者だった女と再会するため、横浜の街に戻ってきた元刑事・三上。しかし、彼女は事件の真相を握る男の妻となっていた。三上は、同僚の妹から託された赤いハンカチを胸に、過去の事件に隠された裏切りと陰謀に再び対峙。愛、友情、そして復讐が交錯する中、彼は孤独な戦いを決意。硝煙と波止場の風が吹き抜けるハードボイルド・ロマンの傑作。

    ネット上の声

    • スターの時代。映画は庶民の宝石箱だった。
    • アイドル映画と舐めたらいけません
    • 浅丘ルリ子の可愛さに惚れ惚れ
    • ア〜カシヤのぉ〜(*^○^)q〜♪
    アクション
    • 製作年1964年
    • 製作国日本
    • 時間98分
    • 監督舛田利雄
    • 主演石原裕次郎
    • レンタル
  17. 夜霧のブルース
    • E
    • 2.50

    夜霧がむせぶ港町に帰ってきた一匹狼。彼を待っていたのは、忘れられぬ女と、街を支配する非情なボスとの宿命の対決。

    過去を捨て、故郷の港町を離れた男、西脇。数年ぶりに帰郷した彼が見たのは、新興やくざの黒川組によって牛耳られ、活気を失った街の姿だった。そして、かつての恋人・サリーが、黒川の情婦となっているという辛い現実。西脇は、街とサリーを取り戻すため、たった一人で黒川組に立ち向かうことを決意する。しかし、黒川の権力は絶大で、次々と刺客が西脇に襲いかかる。友情、裏切り、そして恋。様々な想いが交錯する中、西脇は己の拳だけを信じて突き進む。夜霧に包まれた波止場を舞台に、男の哀愁と意地をかけた最後の戦いが始まる。

    ネット上の声

    • 裕次郎版 アフターマスだよ!これは!
    • 夜霧のブルース
    • 勝手に好きになってちょっとしたストーカーみたいになって、後先考えないで行動しちゃ
    • 前年「銀座の恋の物語」以来の石原裕次郎と浅丘ルリ子コンビ連作の最中、段々重厚さを
    アクション
    • 製作年1963年
    • 製作国日本
    • 時間104分
    • 監督野村孝
    • 主演石原裕次郎
  18. 雲に向かって起(た)つ
    • E
    • 2.50
    石原慎太郎原作週刊明星連載中の同名小説の映画化で、「黒いダイス」の池田一朗が脚色、「さようならの季節」の滝沢英輔が監督したアクションもの。撮影は「上を向いて歩こう」の山崎善弘。

    ネット上の声

    • 裕次郎と眼鏡の浅丘ルリ子が国会議事堂内で出会い、瞬間お!と思うのだけど、監督は『
    • 政治、汚職、殺人、ヤクザ…と手が込んでいるので、文学の映画化のような気がして観て
    • 石原慎太郎原作のポリティカル・サスペンスだが、いち記者にすぎない裕次郎が”スマッ
    • 石原慎太郎が政治に目覚めたのか、一ブン屋と正義派グループが政界の闇に挑むストーリ
    アクション
    • 製作年1962年
    • 製作国日本
    • 時間101分
    • 監督滝沢英輔
    • 主演石原裕次郎
  19. 鷲と鷹
    • E
    • 2.49

    港町を舞台に激突する二人の男。掟に生きる「鷹」と野望に燃える「鷲」、宿命の対決。

    戦後の活気と無法が混在する港町。この町には、義理と人情を重んじる昔気質のヤクザ、"鷹"の千吉がいた。そこへ現れたのは、野望のためなら手段を選ばない新興勢力のボス、"鷲"の一平。町の支配を巡り、二人の男の生き様が激しく火花を散らす。仁義を貫こうとする千吉と、力で全てをねじ伏せようとする一平。対照的な二人の対立は、やがて組全体を巻き込む血の抗争へと発展。港に響く銃声の中、最後に生き残るのは鷲か、鷹か。

    ネット上の声

    • 日活無国籍アクション映画の輝けるスタートにして金字塔です
    • スカッと爽やか邦画海洋アクション。
    • 海洋を舞台にしておきながら裕次郎をめぐる浅丘ルリ子と月丘夢路の下らないラブコメに
    • 井上梅次監督による娯楽のポイントを押さえた演出が楽しい海洋アクション映画
    アクション
    • 製作年1957年
    • 製作国日本
    • 時間115分
    • 監督井上梅次
    • 主演石原裕次郎
  20. 夜の牙
    • E
    • 2.49

    濡れ衣で刑務所に送られた男が、復讐の牙を剥く!裏切りと非情が渦巻く暗黒街を舞台に、たった一人の孤独な戦いを描く、ハードボイルドアクション。

    終戦後の混乱が残る港町。「夜の牙」の異名を持つ一匹狼の男、曽根は、仲間の裏切りで殺人の罪を着せられ服役。数年後、出所した彼は自分を陥れた者への復讐を誓い、かつての街へ戻る。しかし、街はかつての仲間たちに牛耳られ、彼の前には次々と非情な刺客が送り込まれる。警察にも追われる逃げ場のない状況。己の拳だけを信じ、孤独な復讐劇の果てに彼が目にするものとは。

    ネット上の声

    • アクションというよりミステリー
    • 殴り合いも出来る町医者
    • 結構楽しめた
    • 自分の死亡届が知らぬ間に弟から提出され戸籍が抹消されていることを知った医師が、彼
    サスペンス、 アクション
    • 製作年1958年
    • 製作国日本
    • 時間102分
    • 監督井上梅次
    • 主演石原裕次郎
  21. 喧嘩太郎
    • E
    • 2.48

    正義感だけを武器に、巨大な悪へ殴り込み。一人の無鉄砲な青年が、己の拳一つで腐敗した街に喧嘩を売る痛快アクション。

    活気あふれる港町。この街で生まれ育った青年、坂上太郎は、曲がったことが大嫌いな喧嘩っ早い男。ある日、彼の愛する街が、悪徳なやり方で勢力を拡大する新興ヤクザ組織の脅威に晒される。仲間や昔ながらの商店が次々と犠牲になるのを見て、太郎の怒りは頂点に。警察も手を出せない巨大な悪を前に、彼はたった一人で立ち向かうことを決意。その無謀な戦いは、やがて街全体を巻き込む大きなうねりへと発展。彼の拳は、果たして街に平和を取り戻せるのか。

    ネット上の声

    • 婦人警官芦川いづみの凛々しい制服姿!清楚で可憐、喧嘩自慢の石原裕次郎を投げ飛ばす
    • 裕次郎のよくあるサラリーマンもので、本命いづみ対抗早苗で上司が東野英治郎・・など
    • 小さい頃から喧嘩っ早くて「喧嘩太郎」の異名を持つが正義を貫く主人公の会社員が、恋
    • 源氏鶏太原作、石原裕次郎主演、舛田利雄監督と来ればサラリーマン喜劇で面白無かろう
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1960年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督舛田利雄
    • 主演石原裕次郎
  22. 男なら夢をみろ
    • E
    • 2.48

    高度経済成長期の東京、野望を胸に一人の男が立ち上がる。夢と友情、そして裏切りが交錯する熱きドラマ。

    活気と欲望が渦巻く高度経済成長期の東京。田舎から上京し、大きな夢を抱く血気盛んな青年、主人公。信頼していた仲間に裏切られ、全てを失いかける絶望的な状況。どん底から這い上がり、自らの力で夢を掴み取るための孤独な戦い。立ちはだかる巨大な権力と、かつての仲間との宿命の対決。傷だらけになりながらも、彼は夢の頂にたどり着けるのか。男の意地とプライドを賭けた勝負の行方。

    ネット上の声

    • タイトルとは逆に、主人公石原裕次郎が演じるのは、夢を捨てて生きるしかなかった元戦
    • 石原裕次郎の颯爽としたオーラ全開!足を開きズボンに両手を突っ込んだ立ち姿の何とも
    • いづみ様目当てで観たが、最後に裕次郎とくっ付く清水まゆみが魅せ場も多く美味しい役
    • ゆる~い敵対関係ながらも一応最後がどうなるのか気になってしまう展開
    アクション
    • 製作年1959年
    • 製作国日本
    • 時間89分
    • 監督牛原陽一
    • 主演石原裕次郎
  23. 世界を賭ける恋
    • E
    • 2.47
    日活の製作再開五周年記念映画。武者小路実篤の「愛と死」を、「素晴らしき娘たち」の共同執筆者・棚田吾郎が脚色し、「祈るひと」の滝沢英輔が監督したもので、欧州ロケを行った純愛映画。撮影は「山と谷と雲」の横山実と、「才女気質」の山崎善弘の共同。

    ネット上の声

    • 恋愛中の3ヶ月は永遠に感じる・・らしい
    • 武者小路実篤にはついていけない
    • 浅丘ルリ子の宙返り♡
    • すごいパニエ!とか、着物の柄とか、大きな洋館とか座敷がいっぱいある家とか、飛行機
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1959年
    • 製作国日本
    • 時間105分
    • 監督滝沢英輔
    • 主演石原裕次郎
  24. 赤い波止場
    • E
    • 2.46

    過去を捨て、明日を掴もうとする一匹狼のギャング。だが、非情な組織の掟が彼を逃さない。裏切りと銃弾が渦巻く港町での壮絶な生き残り劇。

    舞台は、霧深い港町・神戸。主人公は、かつて組織を裏切り姿を消した凄腕のギャング、富永二郎。弟分の死をきっかけに、彼は再び裏社会へと足を踏み入れる決意。恋人との平穏な未来を夢見るが、彼を執拗に追うかつての組織と、非情な殺し屋の影。逃れられない過去との対峙。信頼と裏切りが交錯する中、二郎が手にするのは希望か、それとも破滅か。波止場を赤く染める、最後の銃撃戦の幕開け。

    ネット上の声

    • 裕次郎演じる一匹狼的なヤクザ男
    • 話が異世界すぎてついていけず
    • 1958年の無国籍アクション
    • 1958年の神戸の景観。
    アクション
    • 製作年1958年
    • 製作国日本
    • 時間99分
    • 監督舛田利雄
    • 主演石原裕次郎
  25. 昭和のいのち
    • E
    • 2.43
    「わが命の唄 艶歌」のコンビの池上金男と舛田利雄がシナリオを執筆し、舛田利雄が監督したアクションもの。撮影は「関東刑務所帰り」の横山実。

    ネット上の声

    • 昭和のいのち
    • 昭和史へ目覚めさせた一編として留めたい
    • 五・一五事件をベースに描いてあるはずだが、結局、日活特有のヤクザものとして終わる
    • 「大幹部」「あゝひめゆりの塔」等で好調の舛田利雄監督の、ポリティカルか任侠かの不
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1968年
    • 製作国日本
    • 時間167分
    • 監督舛田利雄
    • 主演石原裕次郎
  26. 紅の翼
    • E
    • 2.42

    高度一万メートル、爆弾を仕掛けられた旅客機。乗客の命を背負い、一人のパイロットが絶体絶命の危機に挑む航空パニックアクション。

    羽田空港から飛び立った一機の旅客機。その機内に、爆弾が仕掛けられたという一本の電話。犯人の要求は、身代金と囚人の釈放。要求を飲まねば、高度一万メートルで飛行機は木っ端微塵。操縦桿を握るのは、敏腕パイロットの石田。乗客乗員の命を預かる彼は、刻一刻と迫るタイムリミットの中、犯人との息詰まる心理戦と、前代未聞の空中での危機に立ち向かう。地上と空、二つの場所で繰り広げられる救出作戦の行方。

    ネット上の声

    • ジョン・ウェインとは関係なし
    • 書割で夕日を演出
    • 安部徹があっという間に射殺される主観ショットのオープニングのつかみがかっこいい
    • 芦川いづみはちょっとしか出番がなかったが、下條正巳がちょこちょこ出てて満足
    アクション
    • 製作年1958年
    • 製作国日本
    • 時間93分
    • 監督中平康
    • 主演石原裕次郎
  27. 狂った果実
    • E
    • 2.41
    大人の世界に反抗する若い世代のモラルを描いた「太陽の季節」姉妹篇。原作者石原慎太郎自ら脚色し、「狙われた男」についで中平康が監督、「続ただひとりの人」の峰重義が撮影を担当した。主な出演者は、「太陽の季節」に出演した新人石原裕次郎、「流離の岸」の北原三枝、「続ただひとりの人」の東谷暎子のほか岡田眞澄、藤代鮎子、長門裕之の弟津川雅彦など。原作者石原慎太郎が特別出演する。

    ネット上の声

    • 邦画というより昔のイタリアかフランス映画のよう
    • ポータブルDVDによる 車内鑑賞レビュー
    • 普通やない奴等のお話・・・
    • アイドル映画というより
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1956年
    • 製作国日本
    • 時間87分
    • 監督中平康
    • 主演石原裕次郎
    • レンタル
  28. 甦える大地
    • E
    • 2.38
    見渡す限りの荒地を、一大工業地帯にしようと夢みる男たちが、生臭い欲望がうずまく中で、純粋に理想を実現する勇気を、茨城県鹿島灘の臨海工業地帯をバックに描く。原作は木本正次の「砂の架十字」。脚本は「ある兵士の賭け」の猪又憲吾。監督は「わが恋わが歌」の中村登。撮影は「エベレスト大滑降」の金宇満司がそれぞれ担当。

    ネット上の声

    • 悩ましいスタンス
    • 茨城の鹿島に工業地帯を建築すべく奮闘する男たちの姿を描いた史実に基づいたドラマ
    • 大規模開発の光と影を描いた良作。
    • 年末なんで実家に帰ってきました
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1971年
    • 製作国日本
    • 時間119分
    • 監督中村登
    • 主演石原裕次郎
  29. 街から街へつむじ風
    • E
    • 2.38
    山崎巌・山田信夫の共同脚本を、「やくざ先生」の松尾昭典が監督した、裕次郎のアクション・ドラマ。撮影は「あした晴れるか」の岩佐一泉が担当。

    ネット上の声

    • 街から街へつむじ風
    • この作品見たことないはずと思って見始めたら、最初の中原早苗と裕次郎の出会うシーン
    • ドイツ留学から帰国した医師が、就職先の病院で土地買収に絡む揉め事に颯爽と立ち向か
    • ドイツ帰りの青年医師の石原裕次郎が、父親の友人の病院の経営を助けるべく奮闘する物
    ヒューマンドラマ、 アクション
    • 製作年1961年
    • 製作国日本
    • 時間76分
    • 監督松尾昭典
    • 主演石原裕次郎
  30. 敗れざるもの
    • E
    • 2.38
    石原慎太郎の“小さき闘い”より山中恒が脚色「風と樹と空と」の松尾昭典が監督した社会ドラマ。撮影は「帰郷(1964)」の横山実。

    ネット上の声

    • 「もういっぺん教室で手を上げてみたかったな」(俊夫)
    • 富裕層のお抱え運転手、裕次郎は、その家庭の男の子の様子がおかしいことに気づく
    • 〖1960年代映画:小説実写映画化:人間ドラマ:日活〗
    • 裕次郎良識シリーズとでもいうのか…少年の難病モノ
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1964年
    • 製作国日本
    • 時間92分
    • 監督松尾昭典
    • 主演石原裕次郎
  31. 夜のバラを消せ
    • E
    • 2.37
    柴田錬三郎の原作から、「女犯破戒」の下飯坂菊馬と、「地獄の波止場(1965)」の瀬川昌治が共同でシナリオを執筆。「日本仁侠伝 血祭り喧嘩状」の舛田利雄が監督したアクションもの。撮影は「赤いグラス」の山崎善弘が担当した。

    ネット上の声

    • 太りだした頃の裕次郎
    • 007シリーズのヒットを受けて、海外のみならず日本でも“もどき”な作品がいくつも
    • ムードアクションからの脱皮を図る石原裕次郎と「日活の天皇」となった舛田利雄監督が
    • さんざん無国籍アクションを乱造した日活が今更”和製007”もないもんだが、案の定
    アクション
    • 製作年1966年
    • 製作国日本
    • 時間95分
    • 監督舛田利雄
    • 主演石原裕次郎
  32. 今日に生きる
    • E
    • 2.37

    戦後の混乱期、愛と理想を胸に未来を切り拓こうとする若者たちの熱き青春群像劇。

    舞台は終戦直後の日本。空襲で焼け野原となった東京で、未来への希望を失わず力強く生きる若者たち。復員兵、孤児、そして新しい時代を夢見る学生。彼らは、価値観が大きく揺らぐ社会の中で、それぞれの愛と理想を追い求める。しかし、貧困、社会の矛盾、そして過去の傷跡が彼らの前に立ちはだかる。絶望の淵で、彼らが見つけ出す「今日を生きる」ことの意味とは。激動の時代を背景に、若者たちの葛藤と成長を鮮烈に描く物語。

    ネット上の声

    • 当時の日本人がこよなく愛したスーパーヒーロー石原裕次郎を描いて第一人者舛田利雄監
    • 西部劇っぽさは濃厚にあるが、無国籍アクションというにはあまりにも地に足ついてる
    • 鉱山町にやって来た裕次郎が二つの運送会社の揉め事に巻き込まれる
    • 59年、モノクロ、シネスコ、監督舛田利雄、撮影姫田真佐久
    アクション
    • 製作年1959年
    • 製作国日本
    • 時間95分
    • 監督舛田利雄
    • 主演石原裕次郎
  33. 清水の暴れん坊
    • E
    • 2.36
    裕次郎が今回はラジオ・プロデューサーに扮し、麻薬密輸団に挑戦するというアクション・ドラマ。山田信夫・松尾昭典の脚本を、「ゆがんだ月」の松尾昭典が監督し、「男なら夢を見ろ」の横山実が撮影した。

    ネット上の声

    • 風呂に2週間入らない暴れん坊
    • 裕次郎の役名が”石松”である以外特に清水要素は無く、ラジオプロデューサーという設
    • 運び屋と勘違いされ麻薬を受け取ったラジオ局Pが組織を追い詰める
    • まるで時代劇のような題名ですが1959年公開当時の現代劇です
    ヒューマンドラマ、 サスペンス、 アクション
    • 製作年1959年
    • 製作国日本
    • 時間88分
    • 監督松尾昭典
    • 主演石原裕次郎
  34. 嵐の中を突っ走れ
    • E
    • 2.36
    石原裕次郎が再び活躍するアクションドラマ。『平凡』連載の松浦健郎原作の同名小説を執筆者自ら脚色「風速40米」の蔵原惟繕が監督した。撮影は「未練の波止場」の高村倉太郎。出演は「赤い波止場」のコンビ石原裕次郎と北原三枝。他に「明日を賭ける男」の中原早苗や、岡田眞澄・市村俊幸・西村晃らが出演。

    ネット上の声

    • やはり裕次郎は華がある
    • 女子高に赴任した裕次郎先生が生徒にモテまくる学園ドラマチックな前半と、持ち前の正
    • 裕次郎はどんな肩書きであれ、事件に巻き込まれ、アクションを要求される 笑
    • 若い頃の岡田眞澄めちゃくちゃカッコイー!かっこよすぎてダサいくらい
    アクション
    • 製作年1958年
    • 製作国日本
    • 時間90分
    • 監督蔵原惟繕
    • 主演石原裕次郎
  35. 闘牛に賭ける男
    • E
    • 2.36
    ヨーロッパ・ロケを行なった裕次郎映画で、山田信夫と舛田利雄の脚本を、「喧嘩太郎」の舛田利雄が監督した。撮影は「摩天楼の男」の山崎善弘。

    ネット上の声

    • 闘牛を日本で開催したい男と、出会った女の話
    • 北原三枝の独白により途中睡魔に襲われた、、何を考えているかわからない表情にのまれ
    • 一度は頓挫した闘牛の日本招聘を、再び招聘するためマドリッドに向かう情熱の男、裕次
    • 山田信夫、舛田利雄コンビの脚本が巧みで、猪突猛進する実際の石原裕次郎の本性に根差
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1960年
    • 製作国日本
    • 時間97分
    • 監督舛田利雄
    • 主演石原裕次郎
  36. 青年の樹
    • E
    • 2.36
    週刊明星に連載された石原慎太郎の原作を「やくざの詩」のコンビの山田信夫が脚色し、舛田利雄が監督した青春編。「ある脅迫」の山崎善弘が撮影した。

    ネット上の声

    • 石原慎太郎はフランス語が大嫌い!
    • 石原裕次郎主演映画ヒロインが、北原三枝から芦川いづみに代替りした作品と評価出来る
    • 石原裕次郎がヤクザの跡取りであり、かつ、大学生であるといういつもながらの熱血正義
    • 原作が石原慎太郎で、やくざを描きつつも、当時の学生運動がさかんな世相が色濃く反映
    青春、 ヒューマンドラマ
    • 製作年1960年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督舛田利雄
    • 主演石原裕次郎
  37. 男と男の生きる街
    • E
    • 2.35
    「追跡」の熊井啓と、「暗黒街の静かな男」の舛田利雄が共同で脚本を書き、舛田利雄が監督した記者もの。撮影は「アラブの嵐」の山崎善弘。

    ネット上の声

    • 主人公は、ブンヤなのに、捜査する
    • 昭和37年の大阪市を眼下に映しながら、流れる裕次郎の美声😸
    • 画家の殺人事件をきっかけに、仲違いしている若き新聞記者と刑事が、過去の因縁と向き
    • 若く明るい新聞記者の青春物語かと少し期待して見ていたら、なんだかどんどん暗い話に
    サスペンス、 アクション
    • 製作年1962年
    • 製作国日本
    • 時間96分
    • 監督舛田利雄
    • 主演石原裕次郎
  38. 男の世界
    • E
    • 2.34
    過去の復讐をするために、カナダから暗黒街に舞い戻った一匹狼が、やくざ組織に闘いをいどむアクション篇。脚本は「野良猫ロック マシンアニマル」の中西隆三。監督、撮影も同作の長谷部安春と山崎善弘がそれぞれ担当。

    ネット上の声

    • 裕次郎、日活最後の作品
    • これぞ”男”たちの世界
    • 裕次郎の度量の深さをアピールをするため?に沖雅也がすまじいアホ&クズになっていて
    • アイツが⁈カナダから⁈帰ってくるって⁈くるくるネオンと菅原謙次の第一声で始まるの
    アクション
    • 製作年1971年
    • 製作国日本
    • 時間82分
    • 監督長谷部安春
    • 主演石原裕次郎
  39. 反逆の報酬
    • E
    • 2.34
    欲と復讐にかられた二人の男が、身ひとつで巨大な麻薬組織に挑み、絶滅させるまでを描く。脚本は永原秀一と長田紀生、監督は「セックス・ハンター 濡れた標的」の沢田幸弘、撮影は「影狩り ほえろ大砲」の金字満司がそれぞれ担当。

    ネット上の声

    • 裕次郎映画の割には、渡哲也がかなり活躍する
    • 日活ムードアクションを牽引した石原裕次郎と、日活ニューアクションを先導した渡哲也
    • 主人公(渡哲也)は恐喝専門のカメラマン、ひょんなことから美女(鰐淵晴子)と知り合
    • 欲と復讐にかられた二人の男が身一つで巨大な麻薬組織に挑み、絶滅させるまでを描いた
    アクション
    • 製作年1973年
    • 製作国日本
    • 時間86分
    • 監督沢田幸弘
    • 主演石原裕次郎
  40. 栄光への挑戦
    • E
    • 2.34

    夢か、野望か。一人の男が全てを懸けた、栄光へのゴールを目指す過酷なレース。

    高度経済成長期の日本。大手自動車メーカーの若き技術者・五代は、世界一のレーシングカーを作るという野心に燃えていた。会社の威信をかけた国際グランプリへの参戦が決まるが、彼の革新的な設計は保守的な上層部に却下される。信念を貫くため会社を辞め、仲間とプライベートチームを結成する五代。資金難、技術の壁、ライバル社の妨害。次々と襲いかかる困難を乗り越え、不可能と言われたマシンで栄光のチェッカーフラッグを目指す。

    ネット上の声

    • 石原、浅丘コンビでも盛り上がらない
    • ボクサー辞めて裸一貫、香水の量り売りからはじまってビジネス業界のトップクラスまで
    • いわゆる芳香剤なのだろう「トイレを香水の香りで満たす、これは当たりました」ナレー
    • 石原裕次郎が、後の「太陽にほえろ」張りに走りに走る体を張った元ボクサーの出世譚だ
    アクション
    • 製作年1966年
    • 製作国日本
    • 時間101分
    • 監督舛田利雄
    • 主演石原裕次郎
  41. 男が爆発する
    • E
    • 2.33
    おなじみ裕次郎の、農場売収をめぐるアクションもの。柴田錬三郎の同名小説から、「今日に生きる」のコンビ・山崎巖と江崎実生が脚色し、同じく舛田利雄が監督した。撮影も同じ姫田真佐久。

    ネット上の声

    • 初レビューで爆発する
    • 男が爆発する
    • アマプラのおかげでロマンポルノ以前の日活映画をかなり三昧してますが、裕ちゃん見ず
    • はじまりと終わりの一本道は太一センセイの「高原へいらっしゃい」の道だ〜
    ヒューマンドラマ、 アクション
    • 製作年1959年
    • 製作国日本
    • 時間99分
    • 監督舛田利雄
    • 主演滝沢修
  42. 花と竜
    • E
    • 2.32
    火野葦平原作“花と龍”を「どぶろくの辰(1962)」の井手雅人が脚色、「ひとりぼっちの二人だが」の舛田利雄が監督したアクションもの。撮影は「しろばんば」の山崎善弘。

    ネット上の声

    • 立派な男には刺青が当たり前の世界らしい
    • 喧嘩が嫌いな主人公
    • 玉井金五郎
    • やはりこの二人には現代劇こそ似合うし、日活の映画にはこの二人も醸し出している無国籍な垢抜けた世界が求められていると思います
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1962年
    • 製作国日本
    • 時間111分
    • 監督舛田利雄
    • 主演石原裕次郎
  43. 影狩り
    • E
    • 2.32
    江戸幕府が、地方の弱小藩を壊滅すべく放った公義隠密“影”と、かつてその犠牲となった三人の剣客が“影狩り”となって幕府の陰謀に対抗する。原作は「週刊ポスト」に連載中のさいとうたかをの同名劇画。脚本は「剣と花」の池上金男。監督も同作の舛田利雄。撮影は「蒼ざめた日曜日」の金宇満司がそれぞれ担当。

    ネット上の声

    • 馬より速い女ストーカー
    • 原作さいとうたかお
    • ​ 「深夜プラス1」みたい
    • 石原裕次郎 vs 忍者!!☆
    時代劇
    • 製作年1972年
    • 製作国日本
    • 時間90分
    • 監督舛田利雄
    • 主演石原裕次郎
  44. 帰らざる波止場
    • E
    • 2.32
    「明日は咲こう花咲こう」の山田信夫と、「俺にさわると危ないぜ」の中西隆三が共同で脚本を執筆し、「逢いたくて逢いたくて」の江崎実生が監督したアクションもの。撮影はコンビの横山実。

    ネット上の声

    • 見てないけど
    • 志村喬4:ルリ子のファッションショー3:ムードアクション2:裕次郎の歌1、くらい
    • 日活ムードアクションの佳境期を過ぎようとしている頃の江崎実生監督の秀作
    • 江崎実生の監督だが、脚本が山田信夫、中西隆三だから、結構面白く観た
    アクション
    • 製作年1966年
    • 製作国日本
    • 時間89分
    • 監督江崎実生
    • 主演石原裕次郎
  45. 栄光への5000キロ
    • E
    • 2.32
    笠原剛三の原作『栄光への5000キロ東アフリカ・サファリ・ラリー優勝記録』(荒地出版刊)を「濡れた二人」の山田信夫が脚色し「愛の渇き」の蔵原惟繕が監督した。撮影は「黒部の太陽」の金宇満司が担当。

    ネット上の声

    • 最高!素晴らしい傑作です! だって日本映画だもん、なんて言い訳が全くない 世界水準のカーレース映画です!
    • 『お引越し』で最後の桜田淳子を見てもっと見たくなり、『海へ See You』を見
    • 日本で男のロマンや夢や栄光を描かせて石原裕次郎に並ぶ者はナシ!
    • 日本で男のロマンや夢や栄光を描かせて石原裕次郎に並ぶ者はナシ!
    カーレース、 ヒューマンドラマ、 アドベンチャー(冒険)、 アクション
    • 製作年1969年
    • 製作国日本
    • 時間177分
    • 監督蔵原惟繕
    • 主演石原裕次郎
    • レンタル
  46. 夜霧の慕情
    • E
    • 2.32
    「真実の愛情を求めて 何処へ」の野上龍雄がシナリオを執筆、「二人の世界」の松尾昭典が監督したアクションもの。撮影はコンビの岩佐一泉。

    ネット上の声

    • 基本的には桑野みゆきを巡るいつものムードアクションだが、なぜか全編広島ロケである
    • 石原裕次郎が、ムードアクション映画のヒーローとして江崎実生「帰らざる波止場」と共
    • 石原裕次郎の、夜霧よ今夜もありがとう、と関係があると想像し視聴
    • 芦田組長がお務めの間に組の存続と女問題で板挟みの裕次郎
    アクション
    • 製作年1966年
    • 製作国日本
    • 時間92分
    • 監督松尾昭典
    • 主演石原裕次郎
  47. 憎いあンちくしょう
    • E
    • 2.32
    「上を向いて歩こう」の山田信夫のオリジナル・シナリオを「銀座の恋の物語」の蔵原惟繕が監督した青春ドラマ。撮影はコンビの間宮義雄。

    ネット上の声

    • 日本最初の本格的ロードムービー 傑作です!アイドル映画でしょと思ってたらもったいないです
    • 浅丘ルリ子と蔵原惟繕がタッグを組んだ作品は6つくらいあるようなのですが、私はこれ
    • ああっ、ソーダラップをもう一度飲みたい!
    • エゴイステックなまでに描く純愛物語
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1962年
    • 製作国日本
    • 時間105分
    • 監督蔵原惟繕
    • 主演石原裕次郎
  48. 青春大統領
    • E
    • 2.31
    池田淳と吉田喜昭の原案を、「マカオの竜」の江崎実生と銭谷功が共同でシナリオを執筆、江崎実生が監督したアクションもの。撮影は「黒い賭博師 ダイスで殺せ」の横山実。

    ネット上の声

    • コメディー
    • このタイトルの意味するものとは...
    • ミネオカこと裕次郎が持ち帰ってきた人探しをジャニーズのみなさんとマネージャーのル
    • 実際の目玉は裕次郎ではなく歌って踊る元祖ジャニーズのミュージカル調のシーンなのよ
    アクション
    • 製作年1966年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督江崎実生
    • 主演石原裕次郎
  49. 二人の世界
    • E
    • 2.30
    「黒い賭博師 悪魔の左手」の小川英と「男の紋章 竜虎無情」の松尾昭典が共同でシナリオを執筆、松尾昭典が監督した歌謡もの。撮影は「四つの恋の物語(1966)」の岩佐一泉。

    ネット上の声

    • 「人間にはやるべきことがある
    • 石原裕次郎と浅丘ルリ子のダンス、 その最中に流れる「二人の世界」の音楽、これで満足
    • 主人公のプライドとお嬢様の恋路に巻き込まれた三宅家と子分が気の毒すぎて細かな感想
    • ムードアクションという草ワードを掲げる映画だし、曲のヒットがありきの日活クオリテ
    アクション
    • 製作年1966年
    • 製作国日本
    • 時間91分
    • 監督松尾昭典
    • 主演石原裕次郎
  50. 忘れるものか
    • E
    • 2.30
    「燃える大陸」を共同勢筆した小川英と蘇武道夫がシナリオの執筆にあたり、「三匹の悪党」の松尾昭典が監督したアクションもの。撮影は同作品でコンビを組んだ岩佐一泉。

    ネット上の声

    • 見所:日活お馴染みの使い回しワンピを着てゴーゴーガールとして働いている梶芽衣子
    • 石原裕次郎主演、松尾昭典監督の日活晩年のムードアクション路線映画の凡作
    • 時限爆弾の発火タイミングの間が悪すぎて序盤から全くノレなかった
    • 裕次郎と二谷でまた似たストーリー、今作は星由里子がゲスト
    ヒューマンドラマ、 サスペンス
    • 製作年1968年
    • 製作国日本
    • 時間96分
    • 監督松尾昭典
    • 主演石原裕次郎

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