全50作品。ジャンヌ・モローが出演した映画ランキング

  1. こうのとり、たちずさんで

    こうのとり、たちずさんで
    評価:A3.90
     テオ・アンゲロプロス監督の長編第9作。クルーと共に国境の番組をつくりに来たアレクサンドロスは、難民の中に、10年程前に失踪して死んだと思われていた大物政治家らしい男を発見する……。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    雨音の背後に音楽を聞け
    人は時に雨の背後の音楽を聴くために沈黙す
    圧倒的な映像美に酔いしれる傑作
    映画が芸術であることを教えてくれる。
    製作年:1991
    製作国:ギリシャ/フランス/スイス/イタリア
    監督:テオ・アンゲロプロス
    主演:マルチェロ・マストロヤンニ
    1
  2. 大列車作戦

    大列車作戦
    評価:A3.80
     第二次大戦末期、ナチスはルーブル美術館から大量の絵画を運び出そうとしていた。それを知った列車の運転手たちは、ナチスの裏をかいて、絵画の奪還を計画する……。

    戦争

    ネット上の声

    日本アカデミー賞第1回特別ゲストでした。
    フランスの国宝と機関車が主役の戦争秘話!
    何て大胆不敵かつ豪快な作戦!
    モノクロ映像がいい・・・
    製作年:1964
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・フランケンハイマー
    主演:バート・ランカスター
    2
  3. 現金に手を出すな

    現金に手を出すな
    評価:A3.80
     初老のギャング、マックスは、親友のリトンと組んで、5千万フランの大金強奪に成功した。そのことを知った敵対するギャングは、リトンを捕らえマックスから金を奪おうとする。

    アクション

    ネット上の声

    ゆったりとしたテンポながら退屈しない
    莫大な現金と一粒の人情
    ダンディズムの見本
    「おれは疲れているんだ」がしかし、、、
    製作年:1954
    製作国:フランス/イタリア
    監督:ジャック・ベッケル
    主演:ジャン・ギャバン
    3
  4. エバー・アフター

    エバー・アフター
    評価:B3.78
    童話『シンデレラ』の物語をアレンジしたラヴ・ロマンス。監督は「愛さずにはいられない」のアンディ・テナント。脚本はテナント、「愛さずにはいられない」のリック・パークス(本作が初クレジット)、「ポカホンタス」のスザンナ・グラント。製作は「ジャングル・ブック」のミレイユ・ソリア、「ホーム・アローン3」のトレイシー・リンチ。撮影は「恋におぼれて」のアンドリュー・ダン。音楽は「ユー・ガット・メイル」のジョージ・フェントン。美術は「Emma エマ」のマイケル・ハウエルズ。編集は「ジャングル・ジョージ」のロジャー・ボンデリ。衣裳はジェームズ・アイヴォリー作品で知られるジェニー・ビーヴァン(「ジェイン・エア…

    恋愛

    ネット上の声

    新説シンデレラ物語の主役は強く賢い女性!
    主張のあるエンターテインメント映画
    シンデレラのモデルとなった人の話
    こんな彼女だから幸せになれる。
    製作年:1998
    製作国:アメリカ
    監督:アンディ・テナント
    主演:ドリュー・バリモア
    4
  5. オーソン・ウェルズのフォルスタッフ

    オーソン・ウェルズのフォルスタッフ
    評価:B3.77
    1400年の英国を舞台に、悪名高い無頼漢フォルスタッフの半生姿を、後のヘンリー五世である皇太子ハルとの関わりを中心に描く。製作はエミリアーノ・ピエドラとアンヘル・エスコラーノ、エクゼキュテヴ・プロジューサーはアレッサンドロ・タスカ。シェイクスピアの戯曲『ヘンリー四世』『リチャード三世』『ヘンリー五世』『ウィンザーの陽気な女房たち』とラファエル・ホリンシェッドの『年代記』を基に「オーソン・ウェルズのフェイク」のオーソン・ウェルズが監督・脚色・衣装を担当。撮影はエドモン・リシャール、音楽はアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノが担当。出演はウェルズ、キース・バクスターなど。英語サウンド・トラッ…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    じんわりと心に染み込んでくる快作
    喜びと悲しみのフォルスタッフ
    シェイクスピア劇
    オーソン・ウェルズという奇態
    製作年:1966
    製作国:スペイン/スイス
    監督:オーソン・ウェルズ
    主演:オーソン・ウェルズ
    5
  6. 黒衣の花嫁

    黒衣の花嫁
    評価:B3.72
    コートダジュールで独身生活を楽しんでいた男、その近くの町の銀行員、若手政治家……と連続殺人が起こる。その現場にはいつも謎の女性がいた。彼女の目的は何か……。トリュフォーによるサスペンス・ミステリーで、連続殺人犯に扮するJ・モローの冷たくさめた演技が作品に妖艶な凄みを加えている。

    ヒューマンドラマ、サスペンス

    ネット上の声

    スタンダードなサスペンス・・・・かな?
    トリフォーのヒッチコック、オマージュ
    流麗華麗で乾いたサスペンスを愉しむ
    復讐に燃える女と浮気症の男たち
    製作年:1968
    製作国:フランス/イタリア
    監督:フランソワ・トリュフォー
    主演:ジャンヌ・モロー
    6
  7. 小間使の日記

    小間使の日記
    評価:B3.71
    パリからノルマンディの片田舎の貴族に奉公に来たセレスティーユを取り巻く、色情狂の夫人、靴フェチの隠居の家族、粗野で薄気味悪い下男などの、奇矯な人物像が面白い。その閉鎖的環境で起きた、少女暴行殺人事件を契機に、彼女の内面で何かが変わっていく。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ブニュエルのブルジョワ批判
    ブニュエルらしさ
    火曜サスペンス!?
    変な人たち
    製作年:1963
    製作国:フランス/イタリア
    監督:ルイス・ブニュエル
    主演:ジャンヌ・モロー
    7
  8. 天使の入江

    天使の入江
    評価:B3.60
    「シェルブールの雨傘」などで知られる名匠ジャック・ドゥミの長編第2作。南仏ニースの美しいリゾート地を舞台に、ギャンブルに魅入られた男女の運命を描く。パリの銀行で働くジャンは、同僚に連れられて訪れたカジノで大当たりする。すっかりギャンブルの魅力に取りつかれた彼はニースの安ホテルに居を移し、カジノ通いの毎日を送るように。そんなある日、カジノで出会ったブロンド美女ジャッキーと意気投合したジャンは、彼女とパートナーを組んでますますギャンブルにのめり込んでいくが……。ジャッキー役に「死刑台のエレベーター」のジャンヌ・モロー。日本では2017年の特集上映「ドゥミとヴァルダ、幸福(しあわせ)についての5つ…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ギャンブルに狂う人たち
    天国か地獄か・・・
    賭けのなかの愛
    ルーレット。
    製作年:1963
    製作国:フランス
    監督:ジャック・ドゥミ
    主演:ジャンヌ・モロー
    8
  9. ぼくを葬る(おくる)

    ぼくを葬る(おくる)
    評価:B3.59
    余命3か月と宣告された31歳のフォトグラファーが、死に直面したことにより自分自身を見つめ直す姿をつづったヒューマンドラマ。監督は『8人の女たち』の名匠フランソワ・オゾン。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    メルヴィルがナチュラルで美しい
    さみしいひと。
    おばあちゃん役のジャンヌ・モローに注目
    最期までぼくらしく生(逝)きたいから
    製作年:2005
    製作国:フランス
    監督:フランソワ・オゾン
    主演:メルヴィル・プポー
    9
  10. 突然炎のごとく

    突然炎のごとく
    評価:C3.57
     モンパルナスで出会ったジムとジュール。文学青年同士の二人はやがて親友となり、美しい娘カトリーヌと知りあった時も共に彼女に惹かれてしまう。

    ヒューマンドラマ、三角関係

    ネット上の声

    既存の社会の価値観に収まらない若者の愛と友情
    見知らぬ男に肉体を与えたいと思う女が一人
    「 心から心へ移る愛は、苦しみを生む 」
    この作品の雰囲気がいい・・・
    製作年:1961
    製作国:フランス
    監督:フランソワ・トリュフォー
    主演:ジャンヌ・モロー
    10
  11. 夜
    評価:C3.55
    ベルリン国際映画祭(1961年・金熊賞) 結婚して十年になる作家とその妻が、病床にある夫の友人を見舞った。彼の姿を見て、作家の妻は心が傾いていくのを感じる。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    夜、彷徨、そして朝
    泣いた(´;ω;`)
    異教の立像
    アントニオーニ 懐かしくも不可思議な魅力
    製作年:1961
    製作国:イタリア/フランス
    監督:ミケランジェロ・アントニオーニ
    主演:マルチェロ・マストロヤンニ
    11
  12. それぞれのシネマ 〜カンヌ国際映画祭60回記念製作映画〜

    それぞれのシネマ 〜カンヌ国際映画祭60回記念製作映画〜
    評価:C3.54
    カンヌ国際映画祭60周年を記念して製作された、世界各国の名だたる映画監督によるオムニバス映画。『男と女』のクロード・ルルーシュや『バベル』のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ、日本からは北野武など総勢34人の映画監督が、それぞれ「映画館」をテーマに自由な発想で3分間の短編を撮り上げた。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    33作品はやっぱりちょっと疲れます
    (メモ)オムニバスですから
    可不可なく無難に企画物
    輝かしい33種類の個性
    製作年:2007
    製作国:フランス
    監督:テオ・アンゲロプロス
    主演:ジャンヌ・モロー
    12
  13. ビバ!マリア

    ビバ!マリア
    評価:C3.53
    ジャンヌ・モロー、ブリジット・バルドーという60年代を代表する2大女優が共演したスラップスティック・ウエスタン。アナーキストの血を受け継ぐマリーと旅芸人一座の花形マリアが、機関銃片手に歌とダンスを披露する。

    ヒューマンドラマ、コメディ

    ネット上の声

    これがルイ・マル作品とは、ちょっと不思議
    ブリジット・バルドー×ジャンヌ・モロー
    ヴィーヴァ マリーア!
    変わり種の仏蘭西映画
    製作年:1965
    製作国:フランス
    監督:ルイ・マル
    主演:ブリジット・バルドー
    13
  14. ニキータ

    ニキータ
    評価:C3.52
     政府の秘密工作員に仕立てられた不良少女、ニキータを描いたスタイリッシュでパワフルな女性アクション映画。長年のパートナー、エリック・セラの音楽と相俟ってL・ベッソンのタイトな演出が冴え渡る逸品だが、死刑宣告を受けた主人公が選択の余地無く組織に入り、訓練を積み重ねていく前半のテンションが特に素晴らしい。

    アクション

    ネット上の声

    『レオン』より以前に凶暴な純愛があった
    泣き虫な暗殺者
    まさに「マイ・フェア・レディ」。。。。。
    過去なんてもうどうでもいいのかも知れない
    製作年:1990
    製作国:フランス
    監督:リュック・ベッソン
    主演:アンヌ・パリロー
    14
  15. 審判

    審判
    評価:C3.50
    ハリウッドを震撼させた‘ワンダーボーイ’オーソン・ウェルズがフランツ・カフカの不条理文学を映画化。銀行で働く平凡な男、ヨーゼフ・Kは突然身に覚えのない罪で逮捕を宣告され…。アンソニー・パーキンス、ジャンヌ・モローら豪華キャストが共演。
    ※全編モノクロです。


    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    これは分からん
    いやっほー
    「不条理という自然、条理という幻想」
    確かに裁判って時間が掛かるよね〜
    製作年:1963
    製作国:フランス/イタリア/西ドイツ
    監督:オーソン・ウェルズ
    主演:アンソニー・パーキンス
    15
  16. モンテ・ウォルシュ

    モンテ・ウォルシュ
    評価:C3.46


    アクション

    ネット上の声

    カウボーイは馬を下りるまで結婚できない
    終わりゆく西部開拓時代に生きる。
    【追悼】ジャンヌ・モロー
    黄昏のカウボーイ
    製作年:1970
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・A・フレイカー
    主演:リー・マーヴィン
    16
  17. 危険な関係

    危険な関係
    評価:C3.45
    セザール賞(1990年・外国映画賞)ジェラール・フィリップ最後の出演作品。魅力的なプレイボーイ、ヴァルモンと、美しい妻のジュリエットは愛し合いながらもお互いに恋人を作り、その情事を報告しあうことを楽しみにしていた……。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    監督や俳優を惹きつけて離さない題材
    これぞフランス恋愛映画
    世界一と称される美男子を追悼
    本家フランスの恋愛遊戯
    製作年:1959
    製作国:フランス
    監督:ロジェ・ヴァディム
    主演:ジャンヌ・モロー
    17
  18. 死刑台のエレベーター

    死刑台のエレベーター
    評価:C3.45
    大企業社長の側近ジュリアン(モーリス・ロネ)と社長夫人のフロランス(ジャンヌ・モロー)は不倫関係にあり、社長殺害を計画。完全犯罪を成し遂げたはずだったが、ミスに気付いたジュリアンは犯行現場に引き返す途中、無人となった会社のエレベーター内に閉じ込められてしまう。そのころ、彼の車を盗んだ若いカップルが別の犯罪を引き起こしていた……。

    サスペンス、どんでん返し

    ネット上の声

    時代の経過は時として残酷なもの・・・
    炭酸が抜けてしまったら甘いだけ
    息がつまるような圧迫感と焦燥感
    ジャンヌ・モローに脱帽
    製作年:1957
    製作国:フランス
    監督:ルイ・マル
    主演:モーリス・ロネ
    18
  19. 雨のしのび逢い

    雨のしのび逢い
    評価:C3.41
    カンヌ国際映画祭(1960年・女優賞)殺された女性の最後の声を聞いてしまったアンヌ。変化のない毎日を送っていた彼女は、この事件のことをある男性に相談するのだが……。モローはこの演技でカンヌ映画祭の主演女優賞を獲得。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    絶叫★何事もない日常という非情さが…
    牢獄としての結婚
    モデラート・カンタービレ
    女の生き方が変わったんだねえ。
    製作年:1960
    製作国:フランス
    監督:ピーター・ブルック
    主演:ジャンヌ・モロー
    19
  20. 銀幕のメモワール

    銀幕のメモワール
    評価:C3.39
    25歳の映画監督サムは、第二次世界大戦前に活躍して今では消息不明の銀幕スター、シルヴァンの生涯をドキュメンタリーとして制作するため、彼の過去を調べ始めた。そして古い写真の中にリザという女性の名を見つけ、彼女のもとを訪れる。品良く歳をとっていたリザは、過去を語ることを頑なに拒んだ。だが、サムの熱意によって徐々に回想し語り始める。それは、彼女の生涯一度の大恋愛、第二次大戦によってその運命を引き裂かれ、彼女の人生を変えてしまうことになるシルヴァンとのあまりにも悲しい恋の物語だった…。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    沈思黙考させてくれる映画
    Echo/It’ll End In Tears
    銀幕のメモワール
    なかなか良い映画ですなぁ!!!!
    製作年:2001
    製作国:フランス
    監督:ピエール・グランブラ
    主演:ブノワ・マジメル
    20
  21. 黄色いロールス・ロイス

    黄色いロールス・ロイス
    評価:C3.37
    ゴールデングローブ賞(1965年・主題歌賞)「予期せぬ出来事」のコンビ、テレンス・ラティガンの脚本を、アンソニー・アスキスが監督したオムニバス・ドラマ。撮影は「サーカスの世界」のジャック・ヒルドヤード、音楽は「第7の暁」のリズ・オルトラーニが担当した。出演は「マイ・フェア・レディ」のレックス・ハリソン、「大列車作戦」のジャンヌ・モロー、「何という行き方!」のシャーリー・マクレーン、「さすらいの狼」のアラン・ドロン、「訪れ」のイングリッド・バーグマン、「日曜日には鼠を殺せ」のオマー・シャリフほか。製作はアナトール・デ・グランウォルド。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    こんな映画は二度と作られないかも
    喜怒哀楽あふれるオムニバス映画
    ちょっとだけのアラン・ドロン
    贅沢な短編映画
    製作年:1964
    製作国:イギリス
    監督:アンソニー・アスクィス
    主演:レックス・ハリソン
    21
  22. マドモアゼル

    マドモアゼル
    評価:C3.34
     フランスのある村で、悪質ないたずらが相次いで起こった。村人は、近くに住むイタリア人の仕業と見たが、真犯人はマドモアゼルと呼ばれる女教師だった……。

    サスペンス

    ネット上の声

    ジャンヌという名の「毒」
    全ての他者を憎む女
    最初で嬉しいです
    恐ろしい女
    製作年:1966
    製作国:イギリス/フランス
    監督:トニー・リチャードソン
    主演:ジャンヌ・モロー
    22
  23. 鬼火

    鬼火
    評価:C3.32
    ヴェネチア国際映画祭(1963年・審査員特別賞)死に急ぐブルジョワ青年の最後の2日間を描いたルイ・マル監督の傑作。アル中患者として診療所で暮らすアラン・ルノワは、自殺する前にパリの旧友を訪ねるが…。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    女優の美しさを鑑賞するだけでも価値がある
    闇の中に消え逝く微かな青白い怨の火
    45年前に今を予知していた!?
    アル中、うつ病、その末路
    製作年:1963
    製作国:フランス
    監督:ルイ・マル
    主演:モーリス・ロネ
    23
  24. クロワッサンで朝食を

    クロワッサンで朝食を
    評価:C3.26
    『死刑台のエレベーター』や『突然炎のごとく』などで知られる大物女優、ジャンヌ・モローが主役を演じた味わい深い人間ドラマ。年齢や性格や境遇が全く異なる2人の女性が、ぶつかり合いながらも次第に心を通わせていく過程を描き出す。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    エストニア人にとってパリはどうなんだろう
    嗚呼、マダムよ、私を虐めないで下さいませ
    家政婦は見た、憧れのパリ、老婦人の光と影
    エッフェル塔がアンヌの道標になっていた。
    製作年:2012
    製作国:フランス/エストニア/ベルギー
    監督:イルマル・ラーグ
    主演:ジャンヌ・モロー
    24
  25. エヴァの匂い

    エヴァの匂い
    評価:D3.19
    何人もの男たちを破滅させてきた魔性の女エヴァ。今また作家のタイヴィアンが彼女の虜になり、金も仕事も婚約者もなげうって彼女に近づいていく。どんなに嘲笑され、軽くあしらわれても、彼の男の血は猛り狂い、一夜、エヴァの肉体を味わった彼は、尚一層、深い愛欲の罠に落ち込んでいく。そして、彼の行動は美しい新妻フランチェスカを死に追いやってしまう…。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    こんな女に惚れてはいけない
    ロージーとの合性も最高
    エヴァの匂い
    動けない
    製作年:1962
    製作国:フランス
    監督:ジョセフ・ロージー
    主演:ジャンヌ・モロー
    25
  26. パリの灯は遠く

    パリの灯は遠く
    評価:D3.16
    セザール賞(1977年・作品賞) 1942年、ナチス占領下のパリ。美術商のロベール・クラインは戦時中にも関わらず儲けた金で優雅な暮らしを送っていた。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    2人のミスター・クラインを巡るミステリー
    何か腑に落ちない・・・
    男の意地・・・?
    同姓同名
    製作年:1976
    製作国:フランス/イタリア
    監督:ジョセフ・ロージー
    主演:アラン・ドロン
    26
  27. 夢の涯てまでも

    夢の涯てまでも
    評価:D3.10
     ヴィム・ヴェンダース監督による近未来SF。1999年、核衛星の墜落が予測され世界は恐怖におののいていた。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    微妙
    今見ればまた違ったかも
    マイベスト、ヴィムベンダーズ
    製作年:1991
    製作国:日本/アメリカ/ドイツ/フランス/オーストラリア
    監督:ヴィム・ヴェンダース
    主演:ウィリアム・ハート
    27
  28. ラスト・タイクーン

    ラスト・タイクーン
    評価:D2.88
    ハリウッド黄金時代を背景としたラブストーリー。大手映画会社の若手製作部長・スターは、亡き妻に生き写しの女性・キャスリンと出会う。デートの約束を取り交わすも、彼女には婚約者がいた。「想いには応えられない」と、彼女は彼から離れようとする。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    映画史に残る、オールスターピンポン対決!
    顔ぶれは豪華すぎるくらいだが・・・
    エリア・カザンの寂しい遺作
    巨匠やっちゃいました。
    製作年:1976
    製作国:アメリカ
    監督:エリア・カザン
    主演:ロバート・デ・ニーロ
    28
  29. 家族の灯り

    家族の灯り
    評価:D2.75
    帳簿係として勤務するジェボ(マイケル・ロンズデール)は、妻ドロテイア(クラウディア・カルディナーレ)と息子の嫁ソフィア(レオノール・シルヴェイラ)と暮らしている。8年前、息子のジョアン(リカルド・トレパ)は突然行方がわからなくなってしまった。決して裕福ではないながらも、三人は肩を寄せ合いながら一様にジョアンの帰りを心待ちにしていたが……。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    巨匠の作品を理解するのは、難しい
    理解不足でしっくり来ませんでした
    短編の小説を読んでいるような
    珈琲もいいけど夕飯は~ ? ?
    製作年:2012
    製作国:ポルトガル/フランス
    監督:マノエル・デ・オリヴェイラ
    主演:ジャンヌ・モロー
    29
  30. 撤退

    撤退
    評価:E0.00
    イスラエルの映画作家、アモス・ギタイ監督がパレスチナ問題をイスラエルの内側から描いたドラマ。20年前、イスラエルで出産した娘を手放した過去を持つアナは、父の死を機に娘がガザ地区で暮らしていることを知る。主演はジュリエット・ビノシュ。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    約束の土地
    製作年:2007
    製作国:イスラエル/イタリア/フランス/ドイツ
    監督:アモス・ギタイ
    主演:ジュリエット・ビノシュ
    30
  31. 個人生活

    個人生活
    評価:E0.00
     ファッション・モデルのクリージーが愛した男は、新進気鋭の若手政治家だった。彼は妻子がいるにも関わらず、クリージーと秘密の生活を送っていたが、実りの無い愛にクリージーは疲れ始めていた。

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    淡々としながらも余韻の残る演出がユニーク
    仕事を取るか、恋人か?今昔、不変の問題
    製作年:1974
    製作国:フランス
    監督:ピエール・グラニエ=ドフェール
    主演:アラン・ドロン
    31
  32. 女帝キャサリン

    女帝キャサリン
    評価:E0.00
    ロシア女帝エリザベス一世に伴われ、皇帝ピーター大公に15歳で嫁いだ小領主の娘、キャサリン。だが彼女の純真な心は、ピーターの冷酷な仕打ちで打ち砕かれて行く。跡継ぎを心配した周囲が、キャサリンに恋人をあてがい、やがてキャサリンは長男を出産するのだが・・・。キャサリン VS ジャンヌ・モローのトップ女優対決にも注目。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    エリザベス(ゴールデン・エイジ)の様な
    約名もキャサリンで。
    垢抜けていない映画
    女帝キャサリン
    製作年:1997
    製作国:ドイツ
    監督:マーヴィン・J・チョムスキー
    主演:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
    32
  33. ファスビンダーの ケレル

    ファスビンダーの ケレル
    評価:E0.00
     J・ジュネの『ブレストの乱暴者』を、徹底した様式化で映画にした夭折の鬼才ファスビンダーの遺作。淫売宿ラ・フェリアの主人ノノは港町を牛耳っていた。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    人工的な世界
    製作年:1982
    製作国:西ドイツ/フランス
    監督:ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
    主演:ブラッド・デイヴィス
    33
  34. 恋人たち

    恋人たち
    評価:E0.00
    ヴェネチア国際映画祭(1958年・審査員特別賞)

    ヒューマンドラマ、恋愛、不倫
    製作年:1958
    製作国:フランス
    監督:ルイ・マル
    主演:ジャンヌ・モロー
    34
  35. ジャン・ルノワールの小劇場

    ジャン・ルノワールの小劇場
    評価:E0.00
    ジャン・ルノワールが劇場主に扮して登場、短編を紹介するオムニバス。アンデルセンに捧げられた聖夜の物語『最後のクリスマス・イヴ』、ドタバタ・ミュージカル『電気床磨き機』など4話構成。ルノワールの遺作。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    最後まで映画を愉しんだ人!
    退屈は映画の敵だ
    4話の物語
    製作年:1970
    製作国:西ドイツ,イタリア,フランス
    監督:ジャン・ルノワール
    主演:フランソワーズ・アルヌール
    35
  36. マタ・ハリ

    マタ・ハリ
    評価:E0.00


    ヒューマンドラマ、サスペンス
    製作年:1964
    製作国:フランス
    監督:ジャン=ルイ・リシャール
    主演:ジャンヌ・モロー
    36
  37. 厚化粧の女

    厚化粧の女
    評価:E0.00
     新聞王のエリック夫妻が乗り込んだ豪華客船には、獲物を探すジゴロのアンドレアスが乗り合わせていた。アンドレアスは早速、エリックの妻に目を付ける。

    ヒューマンドラマ、コメディ
    製作年:1990
    製作国:フランス
    監督:ジョゼ・ピネイロ
    主演:ラウラ・モランテ
    37
  38. 奥サマは魔女

    奥サマは魔女
    評価:E0.00
     「白い婚礼」のヴァネッサ・パラディと「レオン」のジャン・レノ共演によるファンタスティック・コメディ。若い魔女モーガンはアメリカの青年実業家マイケルを誘拐する。

    ファンタジー

    ネット上の声

    誇大広告な邦題
    とにかくジャン・レノ がもったいない!
    ヴァネッサ・パラディが可愛い
    この邦題問題あり。
    製作年:1997
    製作国:フランス
    監督:ルネ・マンゾール
    主演:ヴァネッサ・パラディ
    38
  39. 巴里の気まぐれ娘

    巴里の気まぐれ娘
    評価:E0.00


    コメディ
    製作年:1953
    製作国:フランス
    監督:マルク・アレグレ
    主演:ダニー・ロバン
    39
  40. 鱒
    評価:E0.00


    ヒューマンドラマ
    製作年:1982
    製作国:フランス
    監督:ジョセフ・ロージー
    主演:イザベル・ユペール
    40
  41. 寝台の秘密

    寝台の秘密
    評価:E0.00
    寝台にまつわる四つのエピソードを集めたオムニバス映画一九五四年作品。第一話《宿泊許可書》は、「上級生の寝室」のアンリ・ドコアンが監督したものでモーリス・オーベルジュとジャック・ファノが脚本を担当した。撮影は「女優ナナ(1955)」のクリスチャン・マトラである。「バルテルミーの大虐殺」のジャンヌ・モローと「豪族の砦」のリチャード・トッドが主演する。第二話《離婚》は「O・K・ネロ」(製作)のニッコロ・テオドリの脚本から「わたしの罪ではない」のジャンニ・フランチョリーニが監督したもので、撮影は「われら女性」のエンツォ・セラフィンである。主演は「パンと恋と夢」のヴィットリオ・デ・シーカと「月蒼くして」のドーン・アダムス。第三話《リヴィエラ急行トラック》は「女性の敵」と同じくラルフ・アビブが監督し、フランソワーズ・アルヌールが主演するもので、脚本はジャック・ファノ、台辞は「バルテルミーの大虐殺」のポール・アンドレオータ、撮影は「永遠の争い」のアンリ・ビュレルの担当。「裁きは終わりぬ」のマルセル・ムールージが共演する。第四話《ポンパドゥルの寝台》は、「愛の迷路」と同様ローラン・ローダンバック、ジャン・ドラノワ合作の脚本からジャン・ドラノワが監督に当ったもの。ローダンバックとアントワーヌ・ブロンダンが台詞を書いた。撮影は第一話と同じくクリスチャン・マトラである。主演は「女優ナナ(1955)」のマルティーヌ・キャロル、「二百万人還る」のベルナール・ブリエ、「オルフェ」のフランソワ・ペリエである。全篇を通じての音楽は「女優ナナ(1955)」のジョルジュ・ヴァン・パリスが担当した。
    製作年:1954
    製作国:フランス
    監督:アンリ・ドコアン
    主演:ジャンヌ・モロー
    41
  42. 上級生の寝室

    上級生の寝室
    評価:E0.00
    製作年:1953
    製作国:フランス
    監督:アンリ・ドコアン
    主演:ジャン・マレー
    42
  43. ジブラルタルの追想

    ジブラルタルの追想
    評価:E0.00
     イタリア旅行中の青年アランが、アメリカ人のアンナという女性と出会う。アンナは楽しさだけでアランに身をまかせるが、アランの方は彼女を真剣に愛し始める。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1967
    製作国:イギリス
    監督:トニー・リチャードソン
    主演:ジャンヌ・モロー
    43
  44. 狩込み

    狩込み
    評価:E0.00
    フランシス・カルコの小説『ジュジュ・ラ・カイユ』の映画化。新人アンドレ・ペルガマンの監督によって、パリを背景とする暗黒街の物語が描かれている。「悪者は地獄へ行け」の原作であるフレデリック・ダールとペルガマンが共同で脚色・台詞を担当し、撮影はミシェル・ロッカ。音楽ジョゼフ・コスマ。出演するのは「恋人たち」のジャンヌ・モロー、「フルフル」のフィリップ・ルメール、「巴里野郎」のロジェ・ピエール、ロベール・ダルバン、フェルナン・サルドウ、イヴァ・ベラ等。黒白・シネパノラミック。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1955
    製作国:フランス
    監督:アンドレ・ペルガマン
    主演:ジャンヌ・モロー
    44
  45. 絶体絶命

    絶体絶命
    評価:E0.00
    製作年:1958
    製作国:フランス
    監督:エドゥアール・モリナロ
    主演:ジェラール・ウーリー
    45
  46. キャサリン大帝

    キャサリン大帝
    評価:E0.00
     ロシアの女帝に謁見するイギリス軍大尉の目を通して、キャサリン(エカテリーナ)を皮肉に描いた、バーナード・ショウの戯曲の映画化作品。
    製作年:1968
    製作国:イギリス
    監督:ゴードン・フレミング
    主演:ピーター・オトゥール
    46
  47. デュラス 愛の最終章

    デュラス 愛の最終章
    評価:E0.00
     1975年、学生だったヤン・アンドレアは大学で自らの映画「インディア・ソング」を上映するために訪れていた作家マルグリット・デュラスと出会う。以来彼女の作品の熱烈なファンとなり、5年もの間、毎日手紙を書き続ける。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    デュラスの晩年を淡々と描く
    ラマンは超えている…。
    私的妄想中最高の死に方
    年の差恋愛映画
    製作年:2001
    製作国:フランス
    監督:ジョゼ・ダヤン
    主演:ジャンヌ・モロー
    47
  48. バナナの皮

    バナナの皮
    評価:E0.00
    製作年:1963
    製作国:フランス
    監督:マルセル・オフュルス
    主演:ジャン=ポール・ベルモンド
    48
  49. 地獄の高速道路(ハイウェイ)

    地獄の高速道路(ハイウェイ)
    評価:E0.00
    「レ・ミゼラブル」のジャン・ギャバンと「恋人たち」のジャンヌ・モローを主演させた犯罪映画。監督は「奥様は唄に首ったけ」のジル・グランジェが当っている。ジョルジュ・ベールの原作をグランジェ自身とミシェル・オーディアールが脚色、台詞はオーディアール。撮影は「非情」のピエール・モンタゼルが当り、音楽はアンリ・クロラ。他に出演しているのは、ジネット・ルクレール、アンリ・クレミュー、マルセル・ペレス、ロベール・ダルバン、アルベール・ディナン、アンリ・クロラ等。製作はジャン・ポール・ジバート。

    サスペンス、SF、アドベンチャー(冒険)

    ネット上の声

    高速って
    ジャン・ギャバンよりジャンヌ・モロー!?
    プチ・素敵
    製作年:1955
    製作国:フランス
    監督:ジル・グランジェ
    主演:ジャン・ギャバン
    49
  50. フランスでの思い出

    フランスでの思い出
    評価:E0.00


    アクション、戦争
    製作年:1974
    製作国:フランス
    監督:アンドレ・テシネ
    主演:ジャンヌ・モロー
    50