-
スランプに陥った大女優と、彼女を慕う若い娘。北海道の雄大な自然が、二人の傷ついた心を癒す旅路。
人気絶頂の中、突然声が出なくなり、舞台から姿を消した大女優の緑川典子。絶望し、北海道の阿寒湖畔でひっそりと暮らす彼女の元に、熱狂的なファンである少女・千加子が訪ねてくる。千加子の純粋な想いに触れるうち、典子の閉ざされた心は少しずつ解きほぐされていく。しかし、彼女の失声症の裏には、過去の恋愛にまつわる深い心の傷があった。雄大な自然と人々の温かさの中で、典子は再び歌声を取り戻せるのか。夜明けを目指す二人の魂の再生の物語。
ネット上の声
- 目が不自由な人を見えていない人が作った
- 若い二人が女優の人生を変える
- ミュージカル公演の千秋楽
- アパートの部屋に吊り椅子っていいな~
ヒューマンドラマ
- 製作年1965年
- 製作国日本
- 時間97分
- 監督蔵原惟繕
- 主演浅丘ルリ子
-
貧困と孤独の中で荒んだ生活を送る少女と、彼女に手を差し伸べた少年。社会の壁に阻まれた、二人の純粋で痛切な魂の叫び。
1963年、工業地帯の町。家庭に恵まれず、盗みや恐喝を繰り返す不良少女、和枝。彼女の荒んだ心に唯一光を灯したのは、鑑別所から出て真面目に働く少年、三郎だった。互いの孤独を埋めるように惹かれ合う二人。しかし、世間の冷たい視線と「非行少女」というレッテルが、彼らのささやかな幸せを許さない。純粋な愛を貫こうとすればするほど、社会の厚い壁が容赦なく立ちはだかる。果たして、二人はこの息苦しい現実から抜け出すことができるのか。若者たちの痛切な抵抗と愛の物語。
ネット上の声
- 黒と白のコントラスト
- 浦山桐郞はこの作品の前年に吉永小百合主演で撮られた「キューポラのある街」が代表作
- 日活三人娘の中でもマコが一番の推しメンなハズなのに、彼女の代表作を今さら視聴
- 非行の更生過程はよくわかるけれど、余計な心配をしたくなる。
ヒューマンドラマ
- 製作年1963年
- 製作国日本
- 時間114分
- 監督浦山桐郎
- 主演浜田光夫
-
エレキブームに沸く1966年の東京。プロデビューを夢見る若者たちの、熱いサウンドと友情が炸裂する青春グラフティ。
1966年、日本中がエレキギターのサウンドに熱狂したグループサウンズ全盛期。アマチュアバンド「ザ・スパイダース」のメンバーたちは、プロデビューを夢見て練習に明け暮れる日々。そんな彼らに、新人バンドコンテスト出場のチャンスが舞い込む。優勝を目指す彼らの前に立ちはだかるのは、強力なライバルバンドの存在や、メンバー間の意見の対立、そして淡い恋の行方。夢と現実の狭間で揺れ動く若者たちの姿を、当時のヒットナンバーに乗せて描く、傑作音楽映画。
ネット上の声
- 若い若い若い俺達~♪
- 「エレキは音楽だ」と主張する若者と「エレキはただの騒音だ」と張り合う大人の討論と
- 早川義夫の本にスパイダースというバンドが出てきて、本当にあったバンドなのかーとび
- 若くてお茶目で、みんな人が良くて、とにかく真っ直ぐで、モノクロだけどキラキラした
青春
- 製作年1966年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督森永健次郎
- 主演浜田光夫
-
1960年代の東京。大人びた少年が、複雑な人間関係の中で見つける本当の家族の形。
舞台は高度経済成長期の東京。両親の離婚により、親戚の家を転々とする小学生の少年。大人顔負けの観察眼で、彼は自分を取り巻く大人たちの見栄や嘘を冷静に見つめる。居場所を求め、時に生意気な態度で、時に健気な心で、複雑な人間関係を渡り歩く日々。そんな彼が、様々な人々との出会いと別れを通じて、自分だけの「家族」の意味を見つけ出そうとする姿。少年が下す、未来を左右する一つの決断。
ネット上の声
- 日本人が貧しくても希望をもって生きた時代
- あぶねえ車が横切って、バカヤロー!と言う兄に習って、泥を吹き飛ばす車にバカヤロー
- それでなくとも恥ずかしいタイトルなうえ放送禁止用語まで入ってるが、中身は実直でプ
- 「お酒はもうないわよ、おばあちゃんと夕べ飲んじゃったでしょ」で武智豊子にパン
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督若杉光夫
- 主演浜田光夫
-
藤原審爾の原作を、「太陽、海を染めるとき」のコンビ山田信夫が脚色し、舛田利雄が監督した青春ドラマ。撮影も「太陽、海を染めるとき」の姫田真佐久。
ネット上の声
- 俺にだって分からねえよどこ行ったら良いのか
- 舛田利雄監督作品!
- 僕は、感想文に、常々、『警察』も『政府』も、『所詮、組織』と書いてますが、それは
- 金持ちの息子、浜田がグレるまでの動きは説得力がある
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督舛田利雄
- 主演浜田光夫
-
藤原審爾原作“いつも二人ぽっち”より「夕陽の丘」の国弘威雄が脚色「太陽西から昇る」の江崎実生が監督した青春もの。撮影は「海賊船 海の虎」の永塚一栄。
ネット上の声
- 鹿児島から上京した青年浜田光夫が、下宿先で籠の鳥状態にあった娘和泉雅子を愛し、二
- アマプラの画質あまりにも酷すぎるけど、それでも伝わる熱量と撮影の素晴らしさ
- ラストのゲリラ移動撮影を筆頭に江崎節が炸裂した躍動感あふれる画面の目白押し
- タイトルからして悲恋確定なわけだが、想定のワンランク上をいく不幸話だった
ヒューマンドラマ
- 製作年1965年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督江崎実生
- 主演浜田光夫
-
社会に背を向けた孤独な男女。傷ついた魂が寄り添う時、刹那の安らぎの先に待つ運命とは。
大都会の喧騒の中、心を閉ざして生きる二人の若者。夢に破れたミュージシャンの男と、愛を信じられなくなった女。偶然の出会いを果たした彼らは、互いの孤独に引かれ合い、刹那的な関係を始める。社会のルールからも、未来への希望からも逃れるように、二人だけの世界に閉じこもる日々。しかし、その束の間の安らぎは、残酷な現実によって長くは続かない。それぞれが抱える過去と向き合う時、二人はどんな決断を下すのか。「ひとりぼっち」の二人が見つけた、儚くも切ない愛の行方。
ネット上の声
- 大スター坂本九
- 坂本九、浜田光夫、吉永小百合の幼馴染の同級生と吉永の兄高橋英樹が、浅草を駆けずり
- マジックのようなカメラワークと坂本九がすごいけど、もはや坂本九のリサイタル映画か
- 浅草のメインストリートから路地裏まで走りまくる若者たちに追いかける下っ端のチンピ
ヒューマンドラマ
- 製作年1962年
- 製作国日本
- 時間95分
- 監督舛田利雄
- 主演高橋英樹
-
港町に転校してきた快活な女子高生。彼女の純粋さが、荒んだ心を持つ不良少年たちの運命を変えていく青春群像劇。
舞台は活気あふれる港町。東京から転校してきた沢田幸子は、その明るさでたちまちクラスの人気者に。しかし、彼女の目に留まったのは、周囲から孤立する不良グループだった。リーダー格の青年との出会いをきっかけに、彼らの心に秘められた純粋さと孤独を知る幸子。彼女の真っ直ぐな想いは、固く閉ざされた彼らの心を開くことができるのか。友情と対立、そして淡い恋模様が織りなす、瑞々しい青春の記録。
ネット上の声
- 吉永小百合が、若くて、明るくて、観てて楽しい
- あれから50年、懐かし、ほろ苦、青春時代
- 若い娘さんはよく笑う♪
- マンネリ万歳!
青春
- 製作年1964年
- 製作国日本
- 時間86分
- 監督松尾昭典
- 主演吉永小百合
-
敗戦後の日本、子供たちのプライドを賭けた石合戦が、村を揺るがす大事件へと発展。
舞台は敗戦から数年後の日本の農村。村の子供たちは、裕福な家の子供たちで構成される「山大将」グループと、貧しい家の子供たちで構成される「川大将」グループに分かれ、常に対立。ある日、些細なきっかけから両者の対立は激化し、村の広場での「石合戦」による決着を約束。それは単なる子供の遊びでは済まされない、それぞれの生活と誇りを背負った真剣勝負。大人たちの心配をよそに、決戦の日は刻一刻と迫る。果たして、この戦いの先に彼らを待つものとは。
ネット上の声
- 水着じゃなくて褌だった頃…
- 若杉光夫監督作品!
- 山田五十鈴が病院から戻った時、小沢栄と奈良岡朋子が、目配せをする場面があるのだが
- めちゃくちゃ日本の話なのに、たまにどことなくアメリカの匂いがするショットがある
- 製作年1955年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督若杉光夫
- 主演小沢栄
-
貧しい草刈りの娘と裕福な家の青年。決して結ばれてはならない二人の、身分違いの壁を引き裂く純愛メロドラマ。
昭和30年代の日本。貧しい家庭を支えるため、黙々と草を刈り続ける娘・信子。そのひたむきな姿に心惹かれたのは、裕福な家の青年・三郎。互いに惹かれ合う二人だが、彼らの前にはあまりにも高い身分の壁が立ちはだかる。周囲の反対と社会の偏見。純粋な愛を貫こうとする二人の行く末は。戦後の日本を舞台に、格差社会の中で懸命に生きる若者たちの恋と苦悩を描いた物語。
ネット上の声
- 字幕がほしい
- 当時の青春ものってすごくない?男のデカい糞が結びつけて、ばばあのションベンが優し
- 石坂洋次郎が原作で、西河監督、サユリにハマミツ…ときてスッカリ油断してたら、全編
- 秋になると岩木山の麓に冬の馬の飼料ために近在の集落ごとに草刈り場に集まり、小屋掛
青春
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間97分
- 監督西河克己
- 主演吉永小百合
-
貧しい家庭に育った青年と、裕福な令嬢の淡い恋。社会の壁に阻まれながらも、純粋な愛を貫く青春物語。
1960年代の東京。新聞配達をしながら定時制高校に通う、心優しき青年・三田純。ある日、彼は配達先で可憐な少女・酒井和子と出会い、互いに惹かれ合う。しかし、彼女は裕福な家庭の令嬢。二人の間には、あまりにも大きな社会的格差。周囲の反対や、純をめぐる恋のライバルの出現。次々と訪れる試練に翻弄されながらも、ひたむきに愛を育む二人。彼らが選ぶ未来とは。
ネット上の声
- 大ヒット曲【美しい十代】を歌謡映画化!
- 大ヒット曲【美しい十代】を歌謡映画化!
- あけましておめでとうございます
- 吉村廉監督作品!
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1964年
- 製作国日本
- 時間79分
- 監督吉村廉
- 主演浜田光夫
-
最後の夏、僕らは大人になる。海辺の町を舞台に、少年少女たちの夢と恋、そして別れを描く、ノスタルジック青春群像劇。
昭和の夏、海辺の小さな町。高校三年生のユウタと仲間たちは、目前に迫る未来への期待と不安を抱えながら、変わらない毎日を過ごしていた。そんな彼らの日常は、東京から来たミステリアスな転校生の登場で、静かに色を変え始める。芽生える淡い恋心、夢を巡るすれ違い、そして刻一刻と近づく別れの予感。最後の夏祭りの夜、彼らは大人への階段を上るための、ある決断を迫られる。二度と戻らない、成熟の季節。
ネット上の声
- これぞ典型的日活青春映画!ってな感じで、いつもの和泉雅子に浜田光夫に女教師な芦川
- 古本屋で台詞を盗んで父と母を殺したくなったときに印をつけてる和泉雅子とあまりにも
- ちょっと物語があちこち行き過ぎるような気もするが、何だかんだで明るく丸く収まるの
- 「親ってそれほど立派なもんではないと思うんです だから徹底的に批判し反抗し その
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1964年
- 製作国日本
- 時間80分
- 監督斎藤武市
- 主演浜田光夫
-
太平洋戦争末期の沖縄を舞台に、戦場へ動員された女学生たちの悲劇を描く戦争ドラマ。
1945年、第二次世界大戦末期の沖縄。師範学校の女子生徒で編成された「ひめゆり学徒隊」。彼女たちは、卒業を間近に控えながらも、南風原陸軍病院へ看護要員として動員される。純粋な心で傷ついた兵士たちの看護にあたる少女たち。しかし、米軍の猛攻は激化し、戦況は絶望的に。安全なはずの病院も戦場と化し、次々と仲間が命を落としていく極限状況。死が日常と隣り合わせの過酷な現実の中、彼女たちが目の当たりにした戦争の真実。
ネット上の声
- 私の実家は商店街の真ん中で昔は映画館がなんと2軒もあった
- 彼女達はアメリカ軍“だけ”に殺された訳ではない
- 心に刻まれるシーンやセリフがいくつもあった
- 沖縄県民の戦争の傷跡は一生消えない
ヒューマンドラマ
- 製作年1968年
- 製作国日本
- 時間127分
- 監督舛田利雄
- 主演吉永小百合
-
貧しい転校生と裕福な級友、二人の少女の友情と葛藤。60年代日本の光と影を映し出す、鮮烈な青春ドラマ。
舞台は1960年代、名門女子高校。奨学金を得て転入した貧しい家庭の和泉恵子と、裕福で誰からも愛される野々宮さおり。全く異なる世界に生きる二人は、互いに惹かれ合いながらも、埋めがたい価値観の溝に苦しむ。恵子の抱く劣等感と憧れ、さおりが隠す孤独。些細な出来事をきっかけに生まれた友情は、やがて嫉妬と対立の渦へと巻き込まれていく。少女たちの繊細な心がぶつかり合うとき、彼女たちを待ち受ける残酷な運命とは。
ネット上の声
- (YouTubeでアンコール無料配信)
- ♪北風吹きぬく寒い朝も
- 「あんたんちお母さんいないからご飯まずいでしょ?」光夫があげようと連れてきた仔犬
- 岩淵服装学院やってる三枝子お母様とお手伝いさんと田園調布の素敵な家で暮らす小百合
ヒューマンドラマ
- 製作年1962年
- 製作国日本
- 時間80分
- 監督西河克己
- 主演吉永小百合
-
普通って、なあに?周りと違うことに悩むOLが、自分だけの幸せを見つける、ちょっぴり風変わりな奮闘記。
舞台は高度経済成長期の日本。誰もが同じ幸せを目指す時代に、どこか周りとズレていることに悩む一人のOL。真面目だが、少し風変わりな彼女は、会社でもお見合いの席でも失敗ばかり。世間が求める「普通の女性」になれない自分に、彼女はついに疑問を抱き始める。「私、違っているかしら?」。このまま自分を偽って生きるべきか、それとも自分らしく生きる道を探すべきか。家族や同僚の期待という名の圧力と戦いながら、彼女は自分だけの本当の幸せを見つけるため、ささやかで、しかし大胆な一歩を踏み出す。一人の女性の、ユーモラスで心温まる自己発見の物語。
ネット上の声
- 決断できないことがあると、母に聞いちゃう気持ちわかる😔子供を突き放すことも母の愛
- やる気に満ち溢れているも就職に困る若者小百合 そりゃそうさとも言いたくなるし話も
- 母の娘への真理を得た情愛と、社会の中に揉まれながら純朴と誠実とを貫く主人公の若さ
- 就職活動中の娘の不採用に山のようなあんまんを賭ける母役の淡島千景、旅先で怪我をし
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1966年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督松尾昭典
- 主演吉永小百合
-
鋳物の街を離れ、東京で自立を目指す少女の成長と葛藤。不朽の名作「キューポラのある街」感動の続編。
鋳物の街・川口を飛び出し、東京で働き始めたジュン。希望を胸に一人暮らしを始めるが、低賃金、慣れない仕事、都会の孤独という厳しい現実に直面。かつての仲間たちも、それぞれの場所で悩み、壁にぶつかっていた。そんな中、ジュンは労働組合の活動に関わるようになり、社会の矛盾や働くことの意味を学んでいく。夢と現実の狭間で揺れ動きながらも、ひたむきに前を向く少女の姿。大人への階段を上る中で、彼女が見つけた本当に大切なものとは。明日に向かう勇気をもらえる青春物語。
ネット上の声
- やはり プロパガンダ映画だ
- 小百合ちゃん大あばれ!
- 高度経済成長期、時代の波からこぼれ落ちた昔カタギの職人の街、キューポラ(溶解炉)
- あの時代、高校生の集いとか組合運動とか、社会や暮らしをみんなで少しでも良くしてい
ヒューマンドラマ
- 製作年1965年
- 製作国日本
- 時間101分
- 監督野村孝
- 主演吉永小百合
-
裏切りの果てに全てを失った男。復讐の炎を胸に、巨大組織へ単身殴り込む、壮絶アクション。
欲望渦巻く現代の巨大暴力団組織。組織に忠誠を誓った若き幹部・五郎。しかし、親友と信じた男の裏切りで罠にはめられ、恋人も組も全てを失う。復讐だけが生きる目的となった彼の、孤独な戦いの始まり。警察と敵対組織、二重の包囲網を突破し、裏切り者への道を突き進む。憎しみの連鎖の果て、彼を待ち受ける非情な結末。日活アクションの真骨頂。
ネット上の声
- 出所後かき氷かわえー!とか弟分に慕われる哲也を和やかにみてたのに結構かわいそうな
- これは冒頭でエレベータに乗り込む渡哲也の描写が、本当にヤクザ丸出しって感じで素晴
- あー素晴らしい、エレベーターでスケの匂いいっぱい吸い込む嗅ぎキャラの哲
- 冒頭エレベーターで乗り合わせた女性の髪の毛の匂いを嗅ぐ不躾な渡哲也
- 製作年1969年
- 製作国日本
- 時間95分
- 監督舛田利雄
- 主演渡哲也
-
八住利雄の原作を、川崎俊祐が脚色し、「胸の中の火」の森永健次郎が監督した青春編。撮影担当は「明日に向って突っ走れ」の藤岡粂信。
ネット上の声
- 主人公舞妓の16歳小えんちゃん
- ♪エッホエッホエッホエッホ
- 「上京」という言葉の湿っぽさは、京が自分を待っているというのぼせの裏にその地に食
- 小えんちゃんこと田代みどりの舞妓はん健気やわ…でこっちも泣いちゃうし、表情ひとつ
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督森永健次郎
- 主演田代みどり
-
早船ちよの原作“母系の海”を、「愛と死をみつめて」の八木保太郎が脚色、「未成年」の野村孝が監督した青春もの。撮影は「落葉の炎」の間宮義雄。
ネット上の声
- 血が濃い親から生まれた姉は知恵遅れで、妹の和泉雅子は異様なほど快活で、貧乏と欲望
- 和泉雅子の血の海じゃと?じじいの心臓もヌォーっとおどりだそうというもんじゃ
- 乱婚という聞き慣れないテーマを扱った作品、もっとグチャグチャかと思ったら
- 白黒だからか、主演の女優さんが満島ひかりさんに少し似ててとても可愛い
ヒューマンドラマ
- 製作年1965年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督野村孝
- 主演和泉雅子
-
許されない恋に身を焦がす若き二人。運命に引き裂かれながらも、純愛を貫こうとする姿を描く、涙の青春純愛譜。
舞台は1960年代の日本。明るく健気な少女あき子の前に現れた、一人の青年、浩。二人は自然に惹かれ合い、将来を誓うほどの深い愛で結ばれる。しかし、彼らの前には、決して越えることのできない残酷な運命の壁。それは、二人の出生に関わる衝撃の秘密の存在。周囲の猛反対と、社会の厳しい現実に直面し、愛すれば愛するほど苦悩は深まるばかり。引き裂かれた二人が選んだ、あまりにも悲しい愛の結末。吉永小百合と浜田光夫の黄金コンビが贈る、切ないメロドラマの傑作。
ネット上の声
- 石坂洋次郎原作は、だいたい一筋縄ではいかない家庭環境の作品だけど、中でも本作はか
- 昭和中期の風景、ファッション、価値観等が、多く垣間見える作品で見応えがありました
- ストーリー的には既視感ありまくりの手垢べったりメロドラマなんだけど、サユリスト的
- 荒木道子の呟きと佇まいが怖すぎるが、あの家に4日も居座れる小百合もヤバい
ヒューマンドラマ
- 製作年1965年
- 製作国日本
- 時間94分
- 監督西河克己
- 主演吉永小百合
-
「川っ風野郎たち」の中島文博、「いつでも夢を」の吉田憲二が共同でシナリオを執筆、「虎の子作戦」の柳瀬観が監督した青春もの。撮影は「悪太郎」の峰重義。
ネット上の声
- ちょい暗い
- 舟木一夫が街角の天使の様に工場街の運転手浜田光夫とバスガイド松原智恵子の若い二人
- 新宿末廣亭の桟敷席で居眠りして、先代林家三平にイジられる川崎のトラック運転手役浜
- 製作当時は無問題でも、現時点では無謀で人命軽視であり、許されない内容の映画がある
ヒューマンドラマ
- 製作年1964年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督柳瀬観
- 主演浜田光夫
-
太陽と海、そして君がいれば最高!若さと恋のきらめきが弾ける、常夏の青春グラフィティ。
舞台は、青い海と輝く太陽がまぶしい海辺の町。ヨットを愛する快活な青年・サブ。彼は、夏休みに訪れた可憐な少女・紀子と出会い、一目で恋に落ちる。仲間たちとのパーティー、ヨットレース、そして二人だけの甘い時間。最高の夏が永遠に続くかと思われた。しかし、サブの恋のライバルの出現や、紀子が抱える秘密が二人の間に影を落とす。太陽のように明るい彼の情熱は、立ちはだかる困難を乗り越え、真実の愛を掴むことができるのか。若者たちのエネルギーがスクリーンで爆発する青春物語。
ネット上の声
- 『ラストショー』をさらに絶望的にしたような村で生きる健気な梶芽衣子さんは最初から
- 部落貧困、ギャンブル、恋愛?、就業・就学にと様々な要素が散りばめられてとても90
- タイトルに「太陽」が入ってる作品って実はバッドエンド率が高いからなあ
- 森山啓の原作を、原源一が脚色、若杉光夫が監督した社会派青春もの
ヒューマンドラマ
- 製作年1966年
- 製作国日本
- 時間93分
- 監督若杉光夫
- 主演浜田光夫
-
戦後日本の地方都市を舞台に、旧弊な慣習に立ち向かう新任女教師と生徒たちの青春群像劇。
敗戦から間もない日本のある地方都市。その女学校に新しく赴任してきた英語教師、島崎雪子。彼女の民主的で自由な思想は、封建的な慣習が根強く残る町に波紋を広げる。発端は、ある女生徒が書いた「偽りのラブレター」を巡る騒動。旧態依然とした教師や町の有力者たちは生徒を退学させようと画策するが、雪子は生徒たちと共に敢然と立ち向かう。旧世代との対立、若者たちの淡い恋、そして未来への希望。新しい時代の息吹が、古い価値観の壁を打ち破ろうとする、爽やかな青春の物語。
ネット上の声
- 【”好きだあ!と最初から素直に言えば良いじゃない。”。封建的恋愛観と新しい恋愛観のぶつかりをコミカルに描いた作品。吉永小百合さんの美しさと共に、芦川いづみさんの美しさにビックリした作品でもある。】
- よく練られていて爽快感が残る。3人の女優と裁判シーンに魅入る。
- 『コクリコ坂から』はこの作品がモチーフ
- 自転車じゃなくてスクーターに乗って♡
ヒューマンドラマ
- 製作年1963年
- 製作国日本
- 時間100分
- 監督西河克己
- 主演吉永小百合
-
大島みち子、河野実の書簡集を「越後つついし親不知」の八木保太郎が脚色「鉄火場破り」の斎藤武市が監督した青春もの。撮影もコンビの萩原憲治。
ネット上の声
- この映画は泣ける。 また、吉永小百合と、浜田光夫の演技も素晴らしい。
- 普通の難病物と思ったら、ちょっと違う
- 吉永小百合の魅力は凄いけど。
- 「寒い朝」と「川は流れる」
ヒューマンドラマ
- 製作年1964年
- 製作国日本
- 時間118分
- 監督斎藤武市
- 主演浜田光夫
-
三島由紀夫の同名小説を「浅草の灯 踊子物語」の棚田吾郎と「真白き富士の嶺(1963)」の須藤勝人が共同で脚色「こんにちわ20才」の森永健次郎が監督した文芸もの撮影もコンビの松橋梅夫。
ネット上の声
- 時代の空気を後世の人に残してくれている
- アイドルの定番
- 面白くもなんともない話
- あまちゃんの「潮騒のメモリー」は本作の伝説のシーンをモチーフにしています
ヒューマンドラマ
- 製作年1964年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督森永健次郎
- 主演吉永小百合
-
高度経済成長期の東京。夢と希望を胸に、若者たちが織りなす恋と友情の青春群像劇。
舞台はオリンピックを控え、活気に満ち溢れる東京。とある下町の工場では、地方から上京してきた若者たちが、一つ屋根の下で働き、暮らしていた。それぞれが故郷への想いや将来への夢を抱きながら、日々の仕事に汗を流す。そんな彼らの日常に、新しい仲間が加わったことで、淡い恋や友情、そしてライバル意識が芽生え始める。都会の厳しい現実と、仲間との温かい絆の間で揺れ動く若者たち。彼らは自らの力で未来を切り拓くことができるのか。昭和の東京を背景に描かれる、ひたむきな青春の物語。
ネット上の声
- 吉永小百合を観る映画
- 若い東京の屋根の下
- 主題歌大好き!源氏鶏太『縁に匂う花』
- 自転車とリヤカーでゴッツンこ!
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1963年
- 製作国日本
- 時間91分
- 監督斎藤武市
- 主演吉永小百合
-
「草を刈る娘」の三木克巳と才賀明が共同で脚本を書き、「どじょっこの歌」の滝沢英輔が監督した純愛ドラマ。撮影もコンビの横山実。
ネット上の声
- 松尾嘉代の強パンチ!
- 吉永小百合と浜田光夫のハッピーエンドになりそうだが、タイトルが示すごとく「さよう
- みんな良い人でイイ感じ〜とホワホワ気分になっていた、フラれたからってブラジル行き
- 浜田光夫×吉永小百合コンビが好きだからという理由で見ましたが、ブラジルへ移民する
ヒューマンドラマ
- 製作年1962年
- 製作国日本
- 時間74分
- 監督滝沢英輔
- 主演浜田光夫
-
貧しい生い立ちの娘と資産家の御曹司。身分違いの恋の行方を、高度経済成長期の東京を舞台に描く純愛メロドラマ。
高度経済成長期の東京。貧しい家庭で育った三島節子は、明るさを失わず健気に暮らす娘。ある日、彼女は大企業の御曹司である久保雄一と出会い、互いに強く惹かれ合う。しかし、二人の間にはあまりにも高い身分の壁。雄一の母親は二人の交際を許さず、節子を侮辱し、別れを強要する。さらに雄一には、親が決めた婚約者がいた。愛する人を信じ、逆境に立ち向かう節子だったが、次々と降りかかる非情な現実に心は引き裂かれる。果たして、純粋な想いは社会の壁を乗り越えることができるのか。
ネット上の声
- 1960年代の小豆島が舞台
- ジャケ写もない日活青春ものの黄金コンビ吉永小百合さんと浜田光夫さんの作品!!
- 野村孝監督作品!
- 私は二十歳になる、若者に分類されるものですがアマプラのおかげで日活に出会い、今の
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1962年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督野村孝
- 主演吉永小百合
-
湘南の海を舞台に、ヨットに青春を捧げる若者たちの、眩しくも切ない恋と友情の物語。
太陽が照りつける湘南の海。大学ヨット部のエースである葉山次郎は、仲間たちと共に練習に明け暮れる日々を送っていた。そんな彼の前に現れた、美しくもどこか影のある少女、浅子。彼女の魅力に惹かれた次郎は、ヨット部へと誘う。浅子の登場は、仲間たちの間に微かな波紋を広げ、次郎の心をも揺さぶっていく。ヨットレースへの情熱と、一人の女性への恋心。二つの間で揺れ動く青年の葛藤。光る海を背景に繰り広げられる、若者たちの鮮烈な青春群像劇。
ネット上の声
- 異質な歪み
- 開放的で案外面白い。 吉永小百合、十朱幸代、和泉雅子、の女優陣も良かった。
- 台詞がやたらと多い!よくぞここまで暗記できたものだと感心してしま...
- 高校の課題図書で読んだ刺激的なストーリー
ヒューマンドラマ
- 製作年1963年
- 製作国日本
- 時間125分
- 監督中平康
- 主演吉永小百合
-
石坂洋次郎の『夏の陰画』を、「女家族」の共同執筆者・岡田達門が脚色し、「破れかぶれ」の蔵原惟繕が監督した青春編。撮影は「青い芽の素顔」の間宮義雄。
ネット上の声
- なんじゃこの映画…┐(-
- 藏原惟繕監督作品!
- 高校生が年上の女性に恋心を抱くのはよくある話だと思うけど、浜田光夫はちょっと暴走
- 最初と最後に流れてたズッチャッズッチャッて言う感じの曲が印象的過ぎて今も頭にこび
青春
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督蔵原惟繕
- 主演浜田光夫
-
高原を走る観光バスのうら若きバスガイドたち。仕事に恋に友情に、悩みながらも夢を追いかける青春群像劇。
雄大な自然に囲まれた信州の高原。観光バス会社で働く若きバスガイドの三枝子、圭子、洋子。彼女たちは、それぞれの夢や悩みを抱えながら、日々の業務に励んでいた。ある日、東京から来た青年運転手・高山との出会いが、彼女たちの日常に新たな風を吹き込む。仕事への情熱、友情の絆、そして淡い恋心。美しい高原を舞台に、ひたむきに生きる娘たちの姿を瑞々しく描く。夢と現実の間で揺れ動く彼女たちが見つける、自分だけの幸せの形。
ネット上の声
- さよならココアちゃん♡
- なんじゃこりゃあ………
- 脇役陣がとても豪華!
- 今観ると豪華な配役
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1969年
- 製作国日本
- 時間83分
- 監督斎藤武市
- 主演吉永小百合
-
「燃えろ!青春」の松木ひろしが脚本を執筆し、「BG・ある19才の日記 あげてよかった!」の丹野雄二が監督した青春コメディ。撮影は「青春の鐘」の萩原憲治。
ネット上の声
- ピンキーとキラーズの大ヒット曲「涙の季節」をタイトルにした歌謡サスペンス!!
- 和泉雅子のヘアースタイルが変です。
- かなりテレビだしマコは常に髪型違うし壊れたブラウン管の中の死んだ卜全とバーモント
- ダメな報道記者の男が下宿先の古びたテレビを引っ張り出したところ、一日先の出来事を
ファンタジー
- 製作年1969年
- 製作国日本
- 時間84分
- 監督丹野雄二
- 主演浜田光夫
-
「肉体の門(1964)」の棚田吾郎と「父と娘の歌」の鍛冶昇が共同でシナリオを執筆、「涙になりたい」の森永健次郎が監督した青春もの。撮影はコンビの松橋梅夫。
ネット上の声
- 眠いです…
- 今の基準だと汽車のシーンで石倉が厚かましいと思われたり、保育園で不審者扱いされる
- 前半はそれなりのロマコメだが、浜田光夫を追いかけて吉永小百合が海外へ行く後半から
- 御曹司の婚約者がありながら、夢を追い続ける学生(浜田光夫)に心を惹かれていく吉永
ヒューマンドラマ
- 製作年1966年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督森永健次郎
- 主演吉永小百合
-
仏教の戒律を日本に伝えるため、荒波の海を渡った遣唐使たちの、信念と執念を描く壮大な歴史叙事詩。
奈良時代、天平年間。日本の仏教界を正すため、高僧・鑑真を日本へ招くという国家的な使命を帯び、若き僧侶たちが唐へと旅立つ。しかし、彼らを待ち受けていたのは、想像を絶する苦難の連続。度重なる航海の失敗、異国での迫害、そして仲間との別れ。幾度となく挫折しながらも、彼らは決して諦めない。鑑真和上もまた、失明という悲劇に見舞われながら、日本へ渡るという固い決意を貫く。十数年にも及ぶ壮絶な旅路の果てに、彼らは無事に使命を果たせるのか。井上靖の不朽の名作を原作とした、感動の歴史大作。
ネット上の声
- 鑑真の実像
- 奈良が…見えました…。
- 何度でも見たい
- 奈良の平城宮跡歴史公園に、遣唐使船の展示や鑑真和上に関する紹介などあって、思わず
ヒューマンドラマ
- 製作年1980年
- 製作国日本
- 時間152分
- 監督熊井啓
- 主演中村嘉葎雄
-
歌と踊りで綴る、若き二人の甘く切ない恋の物語。純粋な愛が試練を乗り越える青春ロマンス。
活気あふれる高度経済成長期の日本。偶然出会った若き男女が、互いに惹かれ合い、恋に落ちる。しかし、二人の前には家柄の違いや周囲の反対といった壁が立ちはだかる。歌とダンスに想いを乗せ、純粋な愛を貫こうとする二人。夢と希望に満ちた時代を背景に、彼らの恋はどのような結末を迎えるのか。心ときめく青春の輝きを描いた物語。
ネット上の声
- わあっ何て豪華なんだ!
- 目立つスパイダース
- 浜田光夫復帰記念で斎藤武市監督が演出の日活オールスター作品だが、ヤクザ映画は頂け
- だいぶ前に荒木一郎目当てでみていたけれど、その頃はまだ日活感度が低かったせいかそ
ヒューマンドラマ
- 製作年1967年
- 製作国日本
- 時間95分
- 監督斎藤武市
- 主演浜田光夫
-
山止たつひこ(秋本治)原作の同題名漫画の映画化。亀有派出所を舞台に、そこに勤務するライバル同志の二人の警察官に、町内の住民などが加わり、大騒動を起こしていく。脚本は「新女囚さそり 特殊房X(エックス)」の鴨井達比古、監督は「サーキットの狼」の山口和彦、撮影は「地獄の天使 紅い爆音」の中島芳男がそれぞれ担当。
ネット上の声
- うわ!豪華なメンバーだ!
- TVアニメより面白いよこれ
- リアル両さん&戸塚
- 大昔観たこの映画はGメン75としてオリジナルメンバーが出演したりしてめちゃめちゃ
コメディ
- 製作年1977年
- 製作国日本
- 時間80分
- 監督山口和彦
- 主演せんだみつお
-
「渡り鳥故郷へ帰る」の下飯坂菊馬と「激しい河」の田坂啓と「黒い傷あとのブルース(1961 野村孝)」の吉田憲二が共同で脚本を執筆、「あすの花嫁」の野村孝が監督した純愛ドラマ。撮影もコンビの横山実。
ネット上の声
- 先日、5月に歌手活動から引退される橋幸夫さんがテレビに出ていた
- どんなにスケールの大きい映像よりも
- 貧困にも希望があった時代
- 貧しくても前向きに
青春
- 製作年1963年
- 製作国日本
- 時間89分
- 監督野村孝
- 主演橋幸夫
-
一人の女性の人生を巡る四季。心の成長と愛の変遷を綴った、美しき人生の暦。
一人の若い女性の人生を、春の芽吹き、夏の情熱、秋の哀愁、冬の試練という四季の移ろいに重ねて描く物語。彼女の人生は、まるで一枚の美しい暦のよう。初恋のときめき、燃えるような恋愛、そして避けられない別れと苦悩。様々な出来事を通して、彼女は自己を見つめ、成長していく。人生の岐路に立ち、幸せを模索する彼女の姿は、観る者の心に深く響く。女性のしなやかな強さと、一瞬一瞬の人生の輝きを捉えた、繊細で感動的な一代記。
ネット上の声
- 当時18歳の吉永小百合主演
- 最後にサイクリングするところが、青春映画らしくて良い
- 振り返られることもない?青春映画。
- 《あーやかましい
ヒューマンドラマ
- 製作年1963年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督森永健次郎
- 主演吉永小百合
-
ネット上の声
- 戦争哀歌が胸にしみる秀作。
- 企画した側にしてみればひとつ戦争の悲劇で観客を泣かせてチョーダイよ、という調子な
- 学徒出陣した大学生の青春を、予科練、特攻兵器桜花というトピックで彩った戦争もの
- 昭和18年、第二次世界大戦末期の若者が海軍に志願し、特攻隊として散りゆく話
戦争
- 製作年1970年
- 製作国日本
- 時間96分
- 監督森永健次郎
- 主演杉良太郎
-
高木俊郎の原作を「喜劇 陽気な未亡人」の八住利雄が脚色「霧子のタンゴ」の滝沢英輔が監督した戦争もの。撮影は「浅草の灯 踊子物語」の横山実。
ネット上の声
- 他社の特攻隊映画はもちろん、日活で古川卓巳が監督したソレと比べて溌剌とした雰囲気
- 浜田光夫さんも和田浩治さんも何かありそうに見せかけて案外あっさり出撃してしまう…
- 女性がわざと指を切って血で日の丸のようにハチマキを汚したものを必勝祈願で特攻隊員
- 特攻映画は美しさとか残酷さをテーマにしたものが多いけど、この映画は少し違った
戦争
- 製作年1964年
- 製作国日本
- 時間102分
- 監督滝沢英輔
- 主演浜田光夫
-
渋谷健の原作を佐原靖郎と中平康が共同で脚色、「泥だらけの純情(1963)」の中平康が監督した青春ドラマ。撮影は「非行少女」の高村倉太郎。
ネット上の声
- 中平康監督作品!
- 北見治一の格が違う悪さが際立つ、安部徹が人払いをして気絶させられるところ、仁義な
- 浜田光夫は陰のある青年やチンピラは似合うけれど、暴力の匂いがしないのでヤクザを演
- 濡れ衣を着せられ消された兄の無実を証明するために憎悪する裏社会に足を踏み入れる弟
青春、 ヒューマンドラマ、 アクション
- 製作年1963年
- 製作国日本
- 時間99分
- 監督中平康
- 主演浜田光夫
-
小沢不二夫原作“おもかげ”より「丘は花ざかり(1963)」の才賀明が脚色、「若い東京の屋根の下」の斎藤武市が監督した文芸もの。撮影もコンビの横山実。
ネット上の声
- あの姑じゃあ嫁が来ないのでは?
- 斎藤武市監督作品!
- 好きなのに極端な態度取りすぎ可愛げゼロのいつもの小百合に、真面目で押しの強い浜や
- のっけから吉永小百合がふくれっ面で浜田光夫に暴言を浴びせてたんで、またジャジャ馬
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1963年
- 製作国日本
- 時間95分
- 監督斎藤武市
- 主演吉永小百合
-
ヒット曲「上を向いて歩こう」から、「太陽は狂ってる」の山田信夫が脚本を書き、「暗黒街の静かな男」の舛田利雄が監督した歌謡メロドラマ。撮影は「男と男の生きる街」の山崎善弘。
ネット上の声
- 驚くのは坂本九のエンターテナーぶり、ただの歌手ではなく、コメディアンとしての才能に溢れていることの再発見です 九ちゃんの映画をもっと追いかけてみたくなりました
- 設定もテーマもストーリーも混沌とした不思議な青春娯楽映画
- カムダウン!だから「スキヤキソング」の方が僕はスキ
- 歌を映画にするって難しいですよねぇ・・・
ヒューマンドラマ
- 製作年1962年
- 製作国日本
- 時間91分
- 監督舛田利雄
- 主演坂本九
-
藤原審爾原作を馬場当が脚色。「危いことなら銭になる」の中平康が監督した純愛ドラマ。撮影は「花と竜(1962)」の山崎善弘。
ネット上の声
- “純情”が売りになった時代を懐かしむ純情
- やくざの下っ端と令嬢の恋を描いた作品
- 昭和38年頃の人情が判って良かった。
- どチンピラと上流お嬢様の恋
ヒューマンドラマ
- 製作年1963年
- 製作国日本
- 時間91分
- 監督中平康
- 主演浜田光夫
-
「やくざ番外地」の永原秀一がシナリオを執筆し、「大幹部 殴り込み」の舛田利雄が監督したアクションもの。撮影は「涙でいいの」の山崎善弘。
ネット上の声
- ルパン的な何か
- 裕次郎と渡哲也を軸に日活スターが勢揃いでオーシャンズ的な大金争奪戦ロマン……人数
- オールスターとはこの事で、この後の石原プロの方向性がもうすっかり出ているだけでな
- 悪徳政治家の婚約披露のパーティーで、婚約者が1億円の宝石とともに誘拐される
アクション
- 製作年1969年
- 製作国日本
- 時間100分
- 監督舛田利雄
- 主演石原裕次郎
-
若山三郎の原作を「けものみち」の白坂依志夫と「拳銃野郎」の中野顕彰が共同で脚色、「父と娘の歌」の斎藤武市が監督した青春もの。撮影は「男の紋章 竜虎無情」の萩原憲治。
ネット上の声
- 小百合様はじめ女優陣の魅力全開
- 何か足りない
- 吉永小百合よりも・・・
- 吉永小百合演じるおっちょこちょいだけど芯の強いスチュワーデスと名コンビ浜田光夫演
ヒューマンドラマ
- 製作年1966年
- 製作国日本
- 時間97分
- 監督斎藤武市
- 主演吉永小百合
-
ハレンチ路線日活のエロチック・コメディー。脚本は、「ハレンチ学園 身体検査の巻」の山崎巌、監督は「喜劇 女もつらいわ」の江崎実生、撮影は「戦争と人間」の姫田真佐久がそれぞれ担当。
ネット上の声
- 銭湯文化に触れてこなかったもので……銭湯を学ぶという崇高な目的のために鑑賞
- タイトル面白すぎるだろ😁
- タイトルに騙されました。
- たしかに…
コメディ
- 製作年1970年
- 製作国日本
- 時間83分
- 監督江崎実生
- 主演浜田光夫
-
「涙でいいの」の才賀明と「あばれ丁半」の江崎実生が脚本を共同執筆、江崎実生が監督した喜劇。撮影は「関東義兄弟」の萩原泉が担当。
コメディ
- 製作年1970年
- 製作国日本
- 時間78分
- 監督江崎実生
- 主演高田美和
-
山内久の原作を「南の風と波」の中島丈博が脚色。「高原児」の斎藤武市が監督した社会ドラマ。撮影は「堂堂たる人生」の高村倉太郎。
ヒューマンドラマ
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間97分
- 監督斎藤武市
- 主演浜田光夫
-
「大日本殺し屋伝」の才賀明がシナリオを執筆、「男の紋章 俺は斬る」の井田探が監督した歌謡もの。撮影もコンビの萩原泉。
- 製作年1966年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督井田探
- 主演浜田光夫