総合評価B 3.65 評価数:18人 製作1999年 日本 時間182分 監督槌橋雅博 出演山下葉子馬野裕朗 種類ヒューマンドラマ 自殺を決意した男女が、“生の真実”を追究していく姿を描いた哲学的映像叙事詩。監督・脚本は、本作が初の長篇となる槌橋雅博。撮影を「私が愛した下唇」の中本憲政が担当している。主演は、山下葉子と「右向け左」の馬野裕朗。2000年ベルリン国際映画祭ヴォルフガング・シュタウテ賞特別賞受賞作品。16ミリからのブローアップ。