高校生の時から映画制作をはじめ、スマートフォンで撮影した初監督作「可惜夜」や、高校の卒業制作として手がけた第2作「自画自讃」が、若手クリエイターの映画祭「MOOSIC LAB」で上映されるなど注目を集める若手監督・村田夕奈の第3作で、自主制作映画の登竜門として知られる第19回田辺・弁慶映画祭で映画.com賞を受賞した作品。
夢という現象を通して「本当の記憶」とは何かを問うエッセイフィルム。断片的な記憶や不確かなものを重ねながら、全体がひとつの夢のように構成され、その不確かさのなかに立ち現れる自己の感覚を描く。
田辺・弁慶映画祭の受賞作品を上映する「田辺・弁慶映画祭セレクション2026」(26年5月8日~28日=テアトル新宿/26年6月13日~18日=テアトル梅田)で劇場上映。「自画自讃」が併映。
夢という現象を通して「本当の記憶」とは何かを問うエッセイフィルム。断片的な記憶や不確かなものを重ねながら、全体がひとつの夢のように構成され、その不確かさのなかに立ち現れる自己の感覚を描く。
田辺・弁慶映画祭の受賞作品を上映する「田辺・弁慶映画祭セレクション2026」(26年5月8日~28日=テアトル新宿/26年6月13日~18日=テアトル梅田)で劇場上映。「自画自讃」が併映。