- 製作
- 2025年 日本
- 時間
- 40分
- 監督
- 香月彩里
- 出演
- 可知寛子エリザベス・マリー田川景一
- 種類
- ミュージカル
ミュージカル俳優として活動しながら映像制作を手がける香月彩里が監督・脚本を務め、AIが発展した近未来社会を背景に、AI型ロボットに成りすまして働く人々の姿を通して描く人間賛歌のエンタテインメント。
人型ロボットが驚異的な進化を遂げ、人間と見分けがつかない「AIコンシェルジュ」が社会を席巻する2030年。仕事を失う人々が増える中、AIのふりをして働く人間たちも、ひっそりと現れ始めていた。「AIコンシェルジュ付き物件」として売りに出されていた郊外の洋館で、家事サポートの求人広告を目にしたひろこは、採用面接にやってくる。しかし、その洋館のAIコンシェルジュは、全員がAIに成りすましている人間たちだった。ひろこも彼らとともにAIのふりをして働くことになる。そしてある日、洋館の購入を検討する大富豪が内見に訪れ、ひろこたちは総力を挙げてAIコンシェルジュを演じるが、思わぬことから人間であることがばれそうになってしまう……。
主人公ひろこをミュージカル俳優の可知寛子が演じるほか、共演者にもミュージカルを主戦場にした俳優たちがそろう。