- 製作
- 2025年 日本
- 時間
- ---分
- 監督
- オ・ユンドン
- 出演
- UVERworld
- 種類
- ドキュメンタリー
ロックバンド「UVERworld」の結成25周年とデビュー20周年を記念して製作されたドキュメンタリーライブフィルム。
2005年のメジャーデビュー以降、ライブハウスからドームまで圧倒的な熱量のステージで観客を魅了してきた、滋賀県出身の6人組ロックバンド・UVERworld。2019年に東京ドーム公演で4.6万人、23年には日産スタジアム公演で7万人を動員する男性限定ライブ(通称「男祭り」)を開催し、男性限定ライブの観客動員数で日本記録を塗り替えるなど話題を集め、楽曲を通じて「諦めない姿勢」「自分を信じぬくこと」「挑戦し続けること」という揺るぎない哲学を体現して多くの人々の共感と支持を集め続けている。25年6月14日・15日には6年ぶりとなる東京ドーム公演「UVERworld LIVE “EPIPHANY” at TOKYO DOME」を開催し、長年にわたり彼らを支えてきたファンとともに、結成25周年という節目の瞬間を分かちあった。
本作では、そのライブの模様を中心に、オーストラリア・シドニーで新たに撮影された映像を交えながら、音楽と誠実に向きあい続ける彼らの姿を記録。過去から現在、そして未来へと続くバンドの軌跡と、音楽に込められた信念を描き出す。