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映画「ライフ・イズ・ビューティフル・オッケー」のランキング情報

B
3.85
評価数:99
ライフ・イズ・ビューティフル・オッケー
製作
2024年 日本
時間
84分
監督
石田忍道
出演
田丸大輔田中祐理子斎藤千晃
種類
ヒューマンドラマ
とある中華料理屋を舞台に、亡き店主の代わりに厨房に立ち店を切り盛りする男と、働かずに家にこもり続ける亡き店主の長女を中心に描く異色のヒューマンドラマ。

木下家が営む中華料理屋で、居候をしながら働く牧原和章。木下家の長子である美和は、働きもせず家に引きこもって未完の物語を書き続けている。牧原は美和のために賄いのオムライスを作り、美和はそのオムライスを食べる。2人の日常は、変わらずこのまま続いていくものと思われた。そんなある日、ひとりの客が美和の食べていた賄いのオムライスを「自分も食べたい」と牧原に頼んだことから、日常に小さな変化が生じる。一方、父の命日を迎え、美和の妹・優実と弟・竜矢が久しぶりに店に集まる。優実や竜矢は、仕事もせずパソコンとにらめっこの美和を助けたいと考え、牧原と木下家の人々は、それぞれの形で今に向き合おうとする。

初長編作「リバーシブル/リバーシブル」がぴあフィルムフェスティバルPFF2023アワードで審査員特別賞を受賞した石田忍道監督の、初の劇場公開作品。石田監督は、たまたま入った定食屋で店主がひとり忙しなく働く姿から着想を得て、「引きこもり」という社会概念への独自取材も加えて脚本を執筆した。物語の中心となる牧原役を、「リバーシブル/リバーシブル」でも主演を務めた田丸大輔が演じた。若手映像作家の登竜門・第25回TAMA NEW WAVEでグランプリとベスト男優賞(田丸大輔)を受賞。日本語と手話による多言語構成のため、全編に日本語字幕がつけられている。

「ライフ・イズ・ビューティフル・オッケー」のランキング情報

ヒューマンドラマ
第2865位(33152件中)
2024年
第369位(1751件中)
邦画
第2176位(33366件中)
2020年代
第1824位(11265件中)
斎藤千晃が出演
第2位(3件中)
田丸大輔が出演
第1位(2件中)
田中祐理子が出演
第1位(1件中)
石田忍道監督が制作
第1位(1件中)

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