全37作品。フリッツ・ラング監督が制作した映画ランキング

  1. 緋色の街/スカーレット・ストリート

    緋色の街/スカーレット・ストリート
    評価:A4.08


    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    運命の女が《幸運》をもたらすとは限らない
    ユトリロ+アンリ・ルソー風の絵だなあ~
    F・ラング、米国時代の傑作ノワール
    悪女ぶり、そして人生とは
    製作年:1945
    製作国:アメリカ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:エドワード・G・ロビンソン
    1
  2. メトロポリス

    メトロポリス
    評価:A4.08
    26年にエリッヒ・ポマー製作、フリッツ・ラング監督で作られたドイツのウーファ社の無声映画「メトロポリス」の発声版。オリジナル版はカットされたり、ラングの承諾なしによる変更が多くなされていたが、ジョルジオ・モロダーが世界各地のコレクターからフィルムを買って、現存する中では最も長いものにした。字幕ボードをスーパーインポーズに変え、パット・ベネター、ビリー・スクワイア、アダム・アントらの歌(ジョルジオ・モロダー作曲、ピート・ベロット作詞)を挿入。出演はアルフレッド・アベル、ブリギッテ・ヘルムなど。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は進藤光太。白黒(一部染色)、スタンダード。1984年作品。

    SF

    ネット上の声

    無声映画をベースにした壮大な音楽ビデオ。
    凄い映画であることには違いない☆4つ
    1926年バージョンより確実にいい!
    一度は行きたいYOSHIWARAハウス♡
    製作年:1984
    製作国:アメリカ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:アルフレート・アーベル
    2
  3. 恐怖省

    恐怖省
    評価:A3.84
    1人の男が謎の秘密結社の陰謀に巻き込まれてゆく姿を描いたサスペンス。製作・脚本はセトン・I・ミラー、監督は「死刑執行人もまた死す」のフリッツ・ラング、原作はグレアム・グリーン、撮影はヘンリー・シャープ、美術はハンス・T・ドライエールとハル・ペレイラ、音楽はヴィクター・ヤングがそれぞれ担当。出演はレイ・ミランド、マージョリー・レイノルズほか。

    サスペンス

    ネット上の声

    フリッツ・ラング初体験。
    自由諸国の母の会
    小鳥のお手柄
    ちゅまらん
    製作年:1944
    製作国:アメリカ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:レイ・ミランド
    3
  4. 飾窓の女

    飾窓の女
    評価:A3.83
     この日、犯罪心理学の大学教授はバカンス旅行に先立つ妻子を見送った帰り道、美しい女の肖像画を見つけ、しばし見とれていた。そして、旧友らとクラブで一杯引っかけた彼は、帰宅途中にまた例の肖像画を覗き込んでいると、偶然その絵のモデルとなった女性が現われる。

    サスペンス

    ネット上の声

    殺人の深層心理をうまく描写した傑作
    先の読めぬ展開と思いがけぬオチ
    美女に誘われたら断れないよなあ~
    妻のいない間に・・・
    製作年:1944
    製作国:アメリカ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:エドワード・G・ロビンソン
    4
  5. 復讐は俺に任せろ

    復讐は俺に任せろ
    評価:A3.81
    「海の無法者」のロバート・アーサー製作の警官対ギャング劇、1953年作品。ウィリアム・P・マッギヴァーンの原作小説に基づいて「烙印」のシドニー・ボームが脚色、「飾窓の女」のフリッツ・ラングが監督した。撮影監督は「情炎の女サロメ」のチャールズ・ラング、音楽監督はミッシャ・バカライニコフ。「カルメン(1948)」のグレン・フォードと「突然の恐怖」のグロリア・グレアムが主演し、ジョスリン・ブランド、アレクサンダー・スコービー、リー・マーヴィンなどが助演している。

    サスペンス

    ネット上の声

    よくあるお話。でも演出がいい・・・
    フリッツ・ラングが描く“復讐”
    妻の分身、自分の分身
    あちちっ!Big Heatってそういう意味か~
    製作年:1953
    製作国:アメリカ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:グレン・フォード
    5
  6. M

    M
    評価:B3.78
    「月世界の女」「スピオーネ」と同じくテア・フォン・ハルボウ脚色、フリッツ・ランク監督の結合の基に作られた映画でデュッセルドルフに起こりし実話を基にして撮影台本が執筆されたものである。主なる出演者はペーター・ローレ、エレン・ヴィドマン、インゲ・ランドグート、グスタフ・グリュントゲンス、フリードリッヒ・グナス、フリッツ・オデマー、テオドル。ロース、オットー・ヴェルニッケ、ゲオルク・ヨーン、ローザ・ヴァレッティ、ヘルタ・フォン・ヴァルターの面々。キャメラは「三文オペラ(1931)」「西部戦線一九一八年」のフリッツ・アルノ・ワグナーが担任である。

    ヒューマンドラマ、サスペンス

    ネット上の声

    もう少し脚本を掘り下げれば、大傑作になったはず
    ドイツの巨匠フリッツラング監督作品
    人間は罪を背負って生まれてくる
    ただのサスペンスじゃありません
    製作年:1931
    製作国:ドイツ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:ピーター・ローレ
    6
  7. 死刑執行人もまた死す

    死刑執行人もまた死す
    評価:B3.77
    第2次大戦中のプラハを舞台に、ナチスに追われるレジスタンスの恐怖を描く。監督は「メトロポリス」のフリッツ・ラング、エグゼクティヴ・プロデューサーはアーノルド・プレスバーガー、原案・脚本はベルトルト・ブレヒトとラングの共同で、脚本のみでジョン・ウェクスリーが参加している。撮影はジェームズ・ウォン・ホウ、音楽はハンス・アイスラーが担当。出演はブライアン・ドンレヴィ、ウォルター・ブレナンほか。オリジナル版は120分。

    ヒューマンドラマ、どんでん返し

    ネット上の声

    プロパガンタであると同時に極上の娯楽作品
    今はないチェコスロバキア
    プロパガンダの後ろに
    エンドマークの責任
    製作年:1943
    製作国:アメリカ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:ブライアン・ドンレヴィ
    7
  8. 激怒

    激怒
    評価:B3.75
    「丘の一本松」「Gウーマン」のシルヴィア・シドニーと「港に異常なし」「諾?否?」のスペンサー・トレイシーが出演する映画で、「M」「怪人マブゼ博士」のフリッツ・ラングの渡米第一回監督作品である。原作はノーマン・クラスナが書き下ろし、監督ランクが「恐怖の4人」のバーレット・コーマックと共同脚色した。助演者は「三銃士(1935)」のウォルター・エイベル、「情無用ッ」のブルース・キャボット、「テキサス決死隊(1936)」のエドワード・エリス、「地獄への挑戦」のウォルター・ブレナン、新顔のジョージ・ウォルコット、フランク・アルバートスン等で、撮影は「地獄への挑戦」のジョゼフ・ルッテンバーグの担任である。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    善悪の見極め、理性を保つことの難しさ
    昔に観ましたが・・・
    激怒
    今、観るべき映画!!
    製作年:1936
    製作国:アメリカ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:スペンサー・トレイシー
    8
  9. メトロポリス

    メトロポリス
    評価:B3.68
    「ドクトル・マブゼ」「ジーグフリード」「クリームヒルトの復讐」に次ぐフリッツ・ランク氏の監督作品で、同氏の令閨テア・フォン・ハルボウ夫人が自身原作の小説から前三作品と同じく脚色の筆を執ったものである。映画初出演のブリギッテ・ヘルム嬢(後に「懐かしの巴里」に出演)と本邦初お目見得のグスタフ・フレーリッヒ氏とが主役として活躍するほか、「ドクトル・マブゼ」「焔の裡の女」のアルフレッド・アベル氏、「クリームヒルトの復讐」「化石騎士」のルドルフ・クライン・ロッゲ氏、「ジーグフリード」のテオドル・ロース氏、「ドクトル・マブゼ」のハインリヒ・ゲオルゲ氏、等も出演している。撮影者は「最後の人」「ヴァリエテ(…

    SF

    ネット上の声

    現代SFの下地ともされる無声古典作。 ただただ 衝撃でした。 復刻...
    後のSF映画への影響は計り知れない。
    この映画に、ではなく見る側に
    勝手に重要無形文化財認定!!
    製作年:1926
    製作国:ドイツ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:アルフレート・アーベル
    9
  10. マン・ハント

    マン・ハント
    評価:C3.56
    ヒトラーに銃を向けたハンターと、彼を狩り出そうとするゲシュタポの追跡を描いた本格サスペンスの一編。本作のあと「死刑執行人もまた死す」「恐怖省」「外套と短剣」と続く、フリッツ・ラング監督のナチスものの最初の作品。従来のアメリカ映画にないナチスのリアルなイメージを米国の大衆に与え、以後のプロパガンダ映画のあり方に大きな影響を与えた。原作はジョフリー・ハウスホールドの小説『Rogue Male』で、「男の敵」「駅馬車(1939)」などジョン・フォード作品でお馴染みのダドリー・ニコルズが脚色。監督は当初、そのフォードが予定されていたが彼が難色を示したため、36年に渡…

    サスペンス、逃亡劇

    ネット上の声

    フリッツ・ラングってやっぱり凄いかも
    鈍い男と泣き虫女
    1941年に作られた素晴らしい映画
    通信手段は伝書鳩!
    製作年:1941
    製作国:アメリカ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:ウォルター・ピジョン
    10
  11. 暗黒街の弾痕

    暗黒街の弾痕
    評価:C3.36
    ウォルター・ウェンジャー・プロのユナイテッド・アーチスツ傘下に於ける第一回作品で、「激怒(1936)」「丘の一本松」のシルヴィア・シドニーと「月は我が家」「丘の一本松」のヘンリー・フォンダとが主演する。脚本は「Gウーマン」「モダン騎士道」のジーン・タウンとグレアム・ベイカーが書き下ろし、「激怒(1936)」に次いでフリッツ・ラングが監督に当たった。助演の顔ぶれは「ギャングの家」のバートン・マクレーン、「鉄人対巨人」のジーン・ディクソン、「ロイドの牛乳屋」のウィリアム・ガーガン、「宝島(1934)」のチャールズ・チック・セールで、撮影は「結婚の贈物」「浪費者」のレオン・シャムロイが担当。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    なんすかこの邦題。。。
    前科者への偏見・・・
    ギャングものではない
    前科者の呪縛
    製作年:1937
    製作国:アメリカ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:ヘンリー・フォンダ
    11
  12. 扉の陰の秘密

    扉の陰の秘密
    評価:C3.31
    「真紅の街」「窓の女」などスリラー製作プロの観あるダイアナ・プロダクションの作品で、ウォルター・ウェンジャー製作、フリッツ・ラング監督、ジョーン・ベネット主演に成ること右記2映画と同様である。原作はルーファス・キングの探偵小説で、シルヴィア・リチャーズが脚色している。撮影は「肉体と幻想」のスタンリー・コルテス、音楽は「失われた週末」「赤い家」のミクロス・ローザが作曲した1948年度作品。主演し1人は「捕われた心」の英国俳優マイケル・レッドグレイヴで「聖処女」「追憶(1941)」のアン・リヴェア「凡て此世も天国も」のバーバラ・オニール、ナタリー・シェーファー等が助演する。

    ヒューマンドラマ、サスペンス

    ネット上の声

    勢いで結婚してはいけない
    教会の結婚式
    扉にあるのは「希望」か「絶望」か
    あまり光るものは感じない
    製作年:1948
    製作国:アメリカ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:ジョーン・ベネット
    12
  13. 外套と短剣

    外套と短剣
    評価:D3.00
    「遠い太鼓」のミルトン・スパーリングが1946年に製作した原子研究をめぐるスパイ劇で「秘密警察」のボリス・イングスターとジョン・ラーキンのオリジナル・ストーリーを「裸の町」アルバート・マルツ及び「永遠のアンバー」のリング・ラードナー・ジュニアが脚色、「地獄への逆襲」のフリッツ・ラングが監督した。撮影は「ヴァジニアの血闘」のソル・ポリート、音楽は「遠い太鼓」のマックス・スタイナーである。主演のゲイリー・クーパー「遠い太鼓」以下、「マルセイユの一夜」のリリー・パルマー、「婿探し千万ドル」のロバート・アルダ、ウラジミル・ソコロフ「誰が為に鐘は鳴る」、エドワード・ブロムバーグ、ルドウィヒ・ストッセル…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    フリッツ・ラングの反ナチ映画
    渋い科学者
    クーパーは渋いね
    スパイになった科学者
    製作年:1946
    製作国:アメリカ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:ゲイリー・クーパー
    13
  14. ニーベルンゲン/ジークフリート

    ニーベルンゲン/ジークフリート
    評価:E0.00


    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ゲルマン民族の根源にあるもの
    悲劇の幕開け
    ラング神話
    製作年:1924
    製作国:ドイツ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:パウル・リヒター
    14
  15. 怪人マブゼ博士

    怪人マブゼ博士
    評価:E0.00
    「M」と同じくフリッツ・ラングが監督に当ったネロ映画で、原作脚色テア・フォン・ハルボウ、撮影フリッツ・アルノ・ワグナー及びカール・ファース、装置エリッヒ・ハスラーのスタッフは全部「M」同様である。主なる出演者はサイレントの昔にもドクトル・マブーゼを演じ、後「ヴォルガ」「スピオーネ」に出演したルドルフ・クライン・ロッゲ、「熱沙の女王」「死の銀嶺」のグスタフ・ディースル、「トンネル」「M」のオットー・ヴェルニッケ、新進のヴェラ・リムセイ、カール・マイクスナー等である。

    サスペンス

    ネット上の声

    あなたはヒトラー? いいえマブゼ博士です
    ヒトラー政権誕生直前に復活!
    続・「ドクトル・マブゼ」
    製作年:1932
    製作国:ドイツ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:ルドルフ・クライン=ロッゲ
    15
  16. ドクトル・マブゼ

    ドクトル・マブゼ
    評価:E0.00
    1922年度に於けるドイツ映画の最大傑作として名声をほしいままにした表現派的色彩が装飾等に所々表れる映画である。しかし決して表現派映画ではない。「ベルリン絵入新聞」に掲載せられたノルベルト・ジャック氏の小説をテア・フォン・ハルボウが脚色し、名監督として定評あるフリッツ・ラング氏が監督大成したものである。主役はルドルフ・クライン・ロッゲ氏。又「カラマーゾフ兄弟」「世界に鳴る女」「沙漠の掟」主演のベルンハルト・ゲツケ氏と「白痴(1921)」主演のアルフレッド・アベル氏、その他「復讐の血」「巌頭の懺悔」のアウド・エゲデ・ニッセン嬢、「アルゴール」「夜半の晩餐」のハンス・アダルベルト・シュレットウ氏…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    犯罪映画の古典であり傑作
    ノーカット版で見たい
    犯罪映画の最古典
    サイレントでは必見の作品
    製作年:1922
    製作国:ドイツ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:ルドルフ・クライン=ロッゲ
    16
  17. スピオーネ

    スピオーネ
    評価:E0.00
    「メトロポリス」に次いで製作されたフリッツ・ラング氏監督作品で、例によって氏の夫人たるテア・フォン・ハルボウ女史が自作の物語を脚色したものである。撮影者は「王城秘史」「世の果」のフリッツ・アルノ・ワグナー氏で、セットは「メトロポリス」と同じくオットー・フンテ氏とカール・フォルブレヒト氏とが設計した。主演者は「メトロポリス」「クリームヒルトの復讐」のルドルフ・クライン・ロッゲ氏、映画初出演のウィーン生れの舞台女優ゲルダ・マウルス嬢及び「ワルツの夢」のヴィリー・フリッチ氏で、「野鴨」「除夜の悲劇」の監督者ループ・ピック氏、映画初お目見得の新進女優リエン・ダイヤース嬢、「メトロポリス」「野鴨」のフ…

    ヒューマンドラマ、アクション

    ネット上の声

    サイレントのスパイ・アクション映画。
    F・ラング、ドイツ時代の傑作スパイ物
    製作年:1928
    製作国:ドイツ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:ルドルフ・クライン=ロッゲ
    17
  18. 西部魂

    西部魂
    評価:E0.00
    「激怒(1936)」「暗黒街の弾痕」のフリッツ・ラングが1941年に監督したテクニカラー色彩の西部劇映画の黒白版である。西部小説作家中、映画と最も関係深いゼーン・グレイの物語をロバート・カースンが脚色したもので、「マーガレットの旅」「青春の宿」のロバート・ヤング、「拳銃街道」「海賊キッド」のランドルフ・スコット、「嘆きの白薔薇」のディーン・ジャガー、「打撃王」のヴァージニア・ギルモアを始め、「駅馬車(1939)」のジョン・キャラディン、「ブーム・タウン」のチル・ウィルス、「西部戦線異状なし」の故スリム・サマーヴィル、「高原児」のバートン・マクレーン等が出演している。なお撮影(色彩)はエドワー…

    アクション、西部劇

    ネット上の声

    西部で最も重宝されるスキルとは…
    ラング西部劇の名品
    HOW TO
    製作年:1941
    製作国:アメリカ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:ロバート・ヤング
    18
  19. 無頼の谷

    無頼の谷
    評価:E0.00
    「拳銃の誓い」のハワード・ウォルシュが1952年に製作した西部劇。「ルビイ」のシルヴィア・リチャーズの原作を「デジレ」のダニエル・タラダッシュが脚色、「復讐は俺に任せろ」のフリッツ・ラングが監督した。撮影は「乱暴者」のハル・モーア、音楽は「恐怖のサーカス」のエミール・ニューマンである。「キスメット(1944)」のマレーネ・ディートリッヒ、「ララミーから来た男」のアーサー・ケネディ、「円卓の騎士」のメル・ファーラー、「泣き笑いアンパイヤ」のグロリア・ヘンリー、「明日に別れの接吻を」のウィリアム・フローリー、「メリイ・ウィドウ(1952)」のリザ・フェラディ、ジョン・レイヴン、ジャック・エラムら…

    アクション、西部劇

    ネット上の声

    アノ頃のディートリッヒ、アノ頃の西部劇
    西部のルーレットは縦向き!
    製作年:1952
    製作国:アメリカ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:アーサー・ケネディ
    19
  20. 真人間

    真人間
    評価:E0.00
    更正のために前科者を雇っているNYの百貨店。仮出所中のジョーは同僚のヘレンと結婚するが、ヘレンは前科者であることを言い出せず……。名匠フリッツ・ラングが正悪を描いた異色作。

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    Crime does not pay!
    シルヴィア・シドニーの魅力
    製作年:1938
    製作国:アメリカ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:ジョージ・ラフト
    20
  21. 仕組まれた罠

    仕組まれた罠
    評価:E0.00
    『黄金の湖』の大ヒットで一躍時の人となったドイツ出身の監督、フリッツ・ラングが、『平原の待伏せ』のグレン・フォードを主演に手掛けたサスペンス。妻への嫉妬が原因で招いた夫の殺人事件。しかしそれを機に、妻の態度が急変してしまい…。

    サスペンス

    ネット上の声

    帰還兵の倫理
    製作年:1954
    製作国:アメリカ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:グレン・フォード
    21
  22. 怪人マブゼ博士

    怪人マブゼ博士
    評価:E0.00
    「大いなる神秘 情炎の砂漠」のフリッツ・ラング監督が過去の自分の作品を再映画化した怪奇映画。脚本は彼とH・オスカー・ウッティッヒの担当。撮影をカール・レーブが受けもっている。音楽はゲルハルト・ベッカー。出演するのは「狂った本能」のドーン・アダムス、「めざめ(1958)」のペーター・ファン・アイク、ゲルト・フレーベなど。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1960
    製作国:西ドイツ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:ドーン・アダムス
    22
  23. 青いガーディニア

    青いガーディニア
    評価:E0.00


    ヒューマンドラマ、サスペンス

    ネット上の声

    ラング、アメリカ時代の隠れた傑作
    あんな曲を掛けるから…
    製作年:1953
    製作国:アメリカ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:アン・バクスター
    23
  24. リリオム

    リリオム
    評価:E0.00
    フェレンク・モルナールの名作戯曲の映画化で、「白い友情」「心の傷手」のシャルル・ボワイエが主演するもの。脚色には「ワルツ合戦」のロベルト・リープマンが当たり、劇作家ベルナール・ジンメルが台詞を書き、「怪人マブゼ博士(1932)」「M」のフリッツ・ラングが監督し「最後の億万長者」のルドルフ・マテが「沐浴」のルイ・ネと協力撮影した。音楽は「不景気さよなら」のジャン・ルノワールとフランツ・ワックスマンが夫々作曲・編曲し、セットはポール・コランが担当した。助演者は、「アトランティド」「フランス日和」のフローレル、「父帰らず」のピエール・アルコヴェー、新人マドレーヌ・オーズレー、「沐浴」のアレクサンダ…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    予定調和で終わらない。
    製作年:1934
    製作国:フランス
    監督:フリッツ・ラング
    主演:シャルル・ボワイエ
    24
  25. 死滅の谷

    死滅の谷
    評価:E0.00
    映画の取材も、思想の方面も、技術方面の出来もすべて一風変わったデクラ・ビオスコープ社の作品である。原作及び監督はフリッツ・ラング氏である。俳優には馴染多い人の顔が沢山見える。「岡寺の観音」「カリガリ博士」等のリル・ダゴファー嬢、「白痴(1921)」出演のワルター・ヤンセン氏、「カラマーゾフ兄弟」「世界に鳴る女」等のベルンハルト・ゲツケ氏の三人が主役である事は先日上映の同社映画「死人島」と同じである。其の他「ドクトル・マブゼ」主演のルドルフ・クライン・ロッゲ氏も主要な一役で腕を振るっている。無声。

    ファンタジー

    ネット上の声

    死神の前でいちゃついてはいけない!
    映画館で
    100年近く前の映画
    製作年:1921
    製作国:ドイツ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:ベルンハルト・ゲッケ
    25
  26. 黄金の湖

    黄金の湖
    評価:E0.00
    アメリカを舞台とした作品。無声。

    ネット上の声

    どこまでも不思議映画
    製作年:1919
    製作国:ドイツ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:カール・デ・フォグト
    26
  27. ハウス・バイ・ザ・リバー

    ハウス・バイ・ザ・リバー
    評価:E0.00


    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    澱んだ流れは回遊する…
    製作年:1950
    製作国:アメリカ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:ルイス・ヘイワード
    27
  28. 口紅殺人事件

    口紅殺人事件
    評価:E0.00
    製作はバート・フリードロブ、監督は「飾窓の女」の名匠フリッツ・ラング、脚色は「キリマンジャロの雪」のケイシー・ロビンソン、原作はチャールズ・アインスタインの『血の刺戟』、撮影は「第17捕虜収容所」のアーネスト・ラズロ。主演は「荒野の貴婦人」のダナ・アンドリュース、「悪の対決」のロンダ・フレミング、「地獄の掟」のアイダ・ルピノ。助演はジョージ・サンダース、サリー・フォレスト、ジェームズ・クレイグ、ハワード・ダフ、ジョン・バリモア・ジュニア。

    ヒューマンドラマ、サスペンス
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:ダナ・アンドリュース
    28
  29. アメリカン・ゲリラ・イン・フィリピン

    アメリカン・ゲリラ・イン・フィリピン
    評価:E0.00


    ヒューマンドラマ、戦争
    製作年:1950
    製作国:アメリカ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:タイロン・パワー
    29
  30. ニーベルンゲン/クリームヒルトの復讐

    ニーベルンゲン/クリームヒルトの復讐
    評価:E0.00
    “ニーベルンゲン”(Die Nibelungen)の後編。前編の「ニーベルンゲン ジークフリード」と同じ顔振れの人々によって製作された。即ちテア・フォン・ハルボウ女史の脚色、フリッツ・ラング氏の監督で、この編に入って出演する人にはアッティラ王に扮するルドルフ・クライン・ロッゲ氏(「化石騎士」「ドクトル・マブゼ」主演)がある。無声。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    クリームヒルト、愛と復讐の狂気
    二部から先に見て欲しいくらい
    いや~女って執念深いね
    ニーベルンゲンの最期
    製作年:1924
    製作国:ドイツ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:マルガレーテ・シェーン
    30
  31. 大いなる神秘/情炎の砂漠

    大いなる神秘/情炎の砂漠
    評価:E0.00
    音楽担当のゲルハルト・ベッカーを除いて、スタッフ、キャストとも全部「王城の掟」と同じ。
    製作年:1958
    製作国:西ドイツ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:パウル・フープシュミット
    31
  32. 熱い夜の疼き

    熱い夜の疼き
    評価:E0.00


    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    中国人の物真似は今ならクレーム必至!
    製作年:1952
    製作国:アメリカ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:バーバラ・スタンウィック
    32
  33. 月世界の女

    月世界の女
    評価:E0.00
    「メトロポリス」「スピオーネ」に次ぐフリッツ・ラング氏の作品で原作及び脚色は前記諸作と同じくテア・フォン・ハルボウ女史の担当である。主なる出演者は「悲歌」「ハンガリア狂想曲」のヴィリー・フリッチ氏、「スピオーネ」のゲルダ・マウルス嬢、「淪落の女の日記」のフリッツ・ラスプ氏、クラウス・ポール氏、グスタフ・フォン・ヴァンゲンハイム氏等。キャメラはクルト・クーラント氏、オスカー・フィシンガー氏、オットー・カントレック氏、コンスタンティン・チェトヴェリコフ氏がクランクしている。(無声)

    ヒューマンドラマ、SF

    ネット上の声

    ラング監督のもう一つのSF映画
    製作年:1929
    製作国:ドイツ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:ヴィリー・フリッチ
    33
  34. 条理ある疑いの彼方に

    条理ある疑いの彼方に
    評価:E0.00
     フリッツ・ラング監督のハリウッド時代最後の作品。作家のトムは死刑廃止論に興味を持ち、仲間のオースティンと組んである実験を行うことに。

    サスペンス

    ネット上の声

    さすがフリッツラング
    個人的には…
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:ダナ・アンドリュース
    34
  35. 大いなる神秘/王城の掟

    大いなる神秘/王城の掟
    評価:E0.00
    インドの秘境に展開するアクション・ドラマ。ヴェルナー・イョルグ・リュデッケの脚本を「口紅殺人事件」のフリッツ・ラングが監督。撮影をリヒャルト・アングスト、音楽をミシェル・ミシェレが担当している。出演は「十戒」のデブラ・パジェット、「鮫と小魚」のポール・ハブシュミット、他にクラウス・ホルム、ザビーネ・ベートマン、ワルター・レヤー、インキジノフ等。製作エベルハルト・マイクマー。
    製作年:1958
    製作国:西ドイツ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:パウル・フープシュミット
    35
  36. 地獄ヘの逆襲

    地獄ヘの逆襲
    評価:E0.00
     「地獄への道」の続編。西部の無法者ジェシー・ジェイムズが、部下の裏切りによって背中から撃たれた。

    西部劇

    ネット上の声

    復讐の困難さ
    フランク・ジェームズの帰還(復讐)
    ジェシージェイムスの後編
    復讐
    製作年:1940
    製作国:アメリカ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:タイロン・パワー
    36
  37. ムーンフリート

    ムーンフリート
    評価:E0.00
    孤児の少年と盗賊の首領との友情を軸に繰り拡げられる伝奇的な冒険物語。監督は「死刑執行人もまた死す」のフリッツ・ラング、製作は「夜の人々(1949)」のジョン・ハウスマンとジャド・キンバーグ、脚本はジョン・ラスティグとマーガレット・フィッツ、原作はJ・ミード・フォークナーの冒険小説、撮影は「ラプソディー」のロバート・プランク、音楽は「グリーン・ベレー」のミクロス・ローザとヴィセント・ゴメスが担当。

    ヒューマンドラマ、アクション、アドベンチャー(冒険)

    ネット上の声

    とても残念な仕様のDVD
    製作年:1955
    製作国:アメリカ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:スチュワート・グレンジャー
    37

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