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全6作品。森達也監督が制作した映画ランキング

  1. 福田村事件(仮)
    • A
    • 4.37
    「A」「A2」「i 新聞記者ドキュメント」など、数々の社会派ドキュメンタリー作品を手がけてきた森達也が自身初の劇映画作品として、関東大震災直後の混乱の中で実際に起こった虐殺事件・福田村事件を題材にメガホンを取ったドラマ。 1923年、澤田智一は教師をしていた日本統治下の京城(現・ソウル)を離れ、妻の静子とともに故郷の千葉県福田村に帰ってくる。澤田は日本軍が朝鮮で犯した虐殺事件の目撃者であったが、静子にもその事実を隠していた。その年の9月1日、関東地方を大地震が襲う。多くの人びとが大混乱となり、流言飛語が飛び交う9月6日、香川から関東へやってきた沼部新助率いる行商団15名は次の地に向かうために利根川の渡し場に向かう。沼部と渡し守の小さな口論に端を発した行き違いにより、興奮した村民の集団心理に火がつき、後に歴史に葬られる大虐殺が起こってしまう。 澤田夫妻役を井浦新、田中麗奈が演じるほか、永山瑛太、東出昌大、柄本明らが顔をそろえる。

    ネット上の声

    • 日本人として知っておくべき歴史。集団心理の恐ろしさと、デマが人を狂わせる過程がリアルに描かれていて、観ていて本当にしんどかった。でも、これは目を背けてはいけない事実だと思う。
    • 怒りと悲しみで、鑑賞後しばらく席を立てませんでした。あまりにも無力で、悔しい。
    • 題材は重要だけど、映画としては前半が長すぎて退屈だった。もっと事件そのものを深く描いてほしかったかな。
    • これは観るべき映画。
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2023年
    • 製作国日本
    • 時間136分
    • 監督森達也
    • 主演井浦新
  2. 2

    A2

    • A
    • 4.14

    オウム真理教信者たちの「その後」を追う衝撃のドキュメンタリー。社会から隔絶された彼らの日常と、メディアの狂乱。

    ネット上の声

    • 前作『A』も衝撃だったけど、こっちはもっと社会の複雑さとか人間の不可解な部分をえぐり出しててすごい。色々考えさせられすぎて、一言じゃ言い表せない。
    • オウムと住民が意外と交流してるシーンがあって、人間の面白さを感じた。
    • ちょっと重すぎたかな…。平日の夜に見るんじゃなかったかも。
    • マスコミが作る「悪」のイメージだけじゃない側面が見えて、自分の考えが揺さぶられた。見てよかったと心から思う。
    ドキュメンタリー
    • 製作年2001年
    • 製作国日本
    • 時間131分
    • 監督森達也
    • 主演---
  3. 3

    FAKE

    FAKE
    • A
    • 4.06

    「現代のベートーベン」は嘘つきだったのか?ゴーストライター騒動の渦中の人物に密着した衝撃のドキュメンタリー。

    全ろうの天才作曲家として日本中を熱狂させた佐村河内守。しかし、彼の曲はゴーストライターによる代作だった。日本中を揺るがしたスキャンダルから2年。メディアから姿を消した彼の自宅に、初めてカメラが入る。取材を通して見えてくる、彼の素顔、妻との生活、そして彼自身の主張。提示される数々の証拠。何が「本物」で何が「偽物」なのか。観る者の常識を根底から揺さぶる、驚愕のラスト。

    ネット上の声

    • 何が本当で何が嘘か、観てるこっちが混乱してくる。メディアが作り上げた虚像に踊らされてただけなのかも。ラストは賛否両論あるみたいだけど、個人的には鳥肌立った。
    • 佐村河内さん夫妻も気になるけど、それ以上に出てくる猫が可愛すぎてw あのマイペースさがたまらない。
    • うーん、期待外れだった。
    • めちゃくちゃ面白かった!
    ドキュメンタリー
    • 製作年2016年
    • 製作国日本
    • 時間109分
    • 監督森達也
    • 主演佐村河内守
    • レンタル
  4. 「A」
    • B
    • 3.91

    地下鉄サリン事件後、オウム真理教の内部へ潜入。広報部長・荒木浩の視点から、信者たちの日常と苦悩を映す衝撃のドキュメンタリー。

    1995年の地下鉄サリン事件から2年後の日本。世間から「悪の集団」と見なされるオウム真理教。カメラは、当時28歳の広報部長・荒木浩に密着。マスメディアとの応酬、警察による強制捜査、そして信者たちの素顔。彼らはなぜ教団に残り続けるのか。監督・森達也が一切のナレーションやBGMを排し、ただひたすらに彼らの日常を記録。善と悪、加害者と被害者という二元論では語れない、人間の複雑な内面を突きつける問題作。

    ネット上の声

    • 信者を転ばしたのに怪我した演技してた警察ゴミだろ‼︎
    • 荒木浩さん30年後何してますか?あれから30年。AGAMAI
    • 麻原彰晃逮捕後のオウム真理教の内部、及び
    • 徹底してひたすら「人間」を撮り続けた作品
    ドキュメンタリー
    • 製作年1998年
    • 製作国日本
    • 時間135分
    • 監督森達也
    • 主演---
    • B
    • 3.77

    権力の闇に、たった一人でペンを武器に立ち向かう新聞記者の闘い。その執念の取材に密着した衝撃のドキュメンタリー。

    ネット上の声

    • 記者クラブって、政権ファンクラブなの?
    • 87点:菅、上村は世界中で嘲笑されろ!
    • 日本の民主主義は形だけでいいんだよ
    • 彼女一人を戦わせてはならない
    ドキュメンタリー
    • 製作年2019年
    • 製作国日本
    • 時間113分
    • 監督森達也
    • 主演望月衣塑子
    • レンタル
    • レンタル
  5. 6

    311

    311
    • E
    • 2.02
    東日本大震災発生から2週間後の被災地の様子と、惨状を目の当たりにした4人の映像作家の姿をありのままにとらえたドキュメンタリー。森達也(映画監督・作家)、綿井健陽(映像ジャーナリスト)、松林要樹(映画監督)、安岡卓治(映画プロデューサー)の4人は「震災をその目で確認すること」を目的に、岩手、宮城を縦断。被災地の様子とともに、惨状を目の前に恐怖で高揚してしまう自身たちの姿や、遺族を前にしてもカメラを回すことを止めず批判を浴びる様子など、マスメディアでは扱われない「撮る側の素顔」も映し出す。

    ネット上の声

    • 福島と宮城・岩手沿岸部を訪れ、津波の見たままを映像化したもの。 福...
    • 自らを生け贄に示したマスコミの“罪深さ”
    • きれいごとでは終わっていない凄さ
    • 「311」をあらためて考える
    ドキュメンタリー
    • 製作年2011年
    • 製作国日本
    • 時間92分
    • 監督森達也
    • 主演---

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