全19作品。熊井啓監督が制作した映画ランキング

  1. 忍ぶ川

    忍ぶ川
    評価:S4.10
    料亭“忍ぶ川“で出会った哲郎と志乃。哲郎は料亭の看板娘である志乃に惹かれ、何度も足を運ぶ。二人はそれぞれの過去を語り合い、やがてお互いの将来についても語り始める……。純愛映画の佳作。第44回芥川賞に輝く三浦哲郎の同名小説を、社会派の熊井啓が映画化。異才・木村威夫による美術も秀逸。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    社会派熊井啓監督のデカダンな恋愛映画
    明日を信じて強く生きる恋人たちの物語
    「やったのか」「やるもんですか」
    美しい美しいモノクロ純愛映画。
    製作年:1972
    製作国:日本
    監督:熊井啓
    主演:栗原小巻
    1
  2. 日本の熱い日々 謀殺・下山事件

    日本の熱い日々 謀殺・下山事件
    評価:A4.08
    アメリカの占領下にあった昭和24年7月5日に起こった下山事件を、大胆な推理で“謀殺“とした当時の朝日新聞社の著作をもとに、社会派・熊井啓が描いた作品。国鉄労働者の大量リストラを前にして、下山国鉄総裁が轢死体で発見された。疑問を抱いた記者の追及が始まる……。熱いドキュメンタリー・タッチで目が離せない。

    サスペンス、実話、冤罪

    ネット上の声

    アメリカ様ァ!これが戦後の総括です(笑)
    占領時代「戦後史最大の謎」
    重厚な重厚な社会派社会派
    埋もれるな、傑作!
    製作年:1981
    製作国:日本
    監督:熊井啓
    主演:仲代達矢
    2
  3. サンダカン八番娼館 望郷

    サンダカン八番娼館 望郷
    評価:A4.01
     南方の島へと売春の出稼ぎに渡った“からゆきさん”と呼ばれる日本人少女たちの、辛く波乱に満ちた実態を描いた山崎朋子の原作を、社会派・熊井啓監督が映画化。女性史研究家・三谷圭子は、“からゆきさん”のことを調べる過程で天草で小柄な老女サキと出会った。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    貧しい女性は、ここまで虐待されるのか?
    “からゆきさん” 〜 あまりに悲しい史実
    買春する側と売春させられる側の間
    これだけの名作をもっと評価せよ
    製作年:1974
    製作国:日本
    監督:熊井啓
    主演:栗原小巻
    3
  4. 地の群れ

    地の群れ
    評価:A3.90
     「帝銀事件 死刑囚」の熊井啓監督が米軍基地を有する佐世保を舞台に描く社会派ドラマ。脚本は熊井監督と原作者の井上光晴が共同で手掛けた。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    立て位置のロングショット
    その《現実》の眼差し=追悼熊井啓
    熱ッチューい
    一口寸評
    製作年:1970
    製作国:日本
    監督:熊井啓
    主演:鈴木瑞穂
    4
  5. 海と毒薬

    海と毒薬
    評価:A3.88
    ベルリン国際映画祭(1987年・銀熊賞 審査員グランプリ) 太平洋戦争末期に実際に起こった米軍捕虜に対する生体解剖事件を描いた遠藤周作の同名小説を、社会派・熊井啓監督が映画化した問題作。敗色も濃厚となった昭和20年5月。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    長編ではあるが・・・
    彼らに与えられた罰
    記憶の伝承
    重い。。。
    製作年:1986
    製作国:日本
    監督:熊井啓
    主演:奥田瑛二
    5
  6. 天平の甍

    天平の甍
    評価:B3.73

    ネット上の声

    奈良が…見えました…。
    鑑真の実像
    ハマリ役
    何度でも見たい
    製作年:1980
    製作国:日本
    監督:熊井啓
    主演:中村嘉葎雄
    6
  7. 黒部の太陽

    黒部の太陽
    評価:B3.59
     木本正次による同名原作をもとに「日本列島」の熊井啓が脚本・監督を務めた。共同脚本は「喜劇 競馬必勝法」の井手雅人、撮影は「情炎」の金宇満司、音楽は「禁じられた情事の森」の黛敏郎がそれぞれ担当。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    観ている自分にも自然と力が入ってしまう、見逃せない名作
    これを観ちゃうと最近の日本映画ショボすぎる。
    映画ファンなら、「見ておくべき」
    建設の醍醐味がわかる名作
    製作年:1968
    製作国:日本
    監督:熊井啓
    主演:滝沢修
    7
  8. 日本の黒い夏 冤罪

    日本の黒い夏 冤罪
    評価:C3.49
     日本を代表する社会派映画監督・熊井啓が“松本サリン事件”を題材に日本のマスコミ報道のあり方に鋭く迫った問題作。1994年6月27日夜、長野県松本市で何者かによって毒ガスがまかれ、多数の死傷者を出す大惨事が発生した。

    社会派ドラマ、実話、冤罪

    ネット上の声

    河野さんの奥さんのことをさ そんなもの
    強引な取調べ・報道被害の怖さ。
    忘れちゃいけない
    強い人はやさしい
    製作年:2000
    製作国:日本
    監督:熊井啓
    主演:中井貴一
    8
  9. 帝銀事件 死刑囚

    帝銀事件 死刑囚
    評価:C3.49
     昭和23年に帝国銀行で起きた毒物殺人事件をドキュメンタリータッチで描き、事件の謎とジャーナリズムの姿に迫った社会派サスペンス。「海と毒薬」「忍ぶ川」で知られる熊井啓の監督デビュー作。

    ドキュメンタリー、裁判・法廷、冤罪、死刑囚

    ネット上の声

    笹森礼子さんがキレイ
    とても面白かった
    まだまだ戦争のにおいがする・・・
    こんなんでよかったんだ
    製作年:1964
    製作国:日本
    監督:熊井啓
    主演:信欣三
    9
  10. ひかりごけ

    ひかりごけ
    評価:C3.38
    戦時中、実際に起こった人肉食い事件を基に描かれた武田泰淳の同名短編小説を「海と毒薬」の社会派・熊井啓監督が映画化した問題作。極限状態に置かれた人間の心理状況に鋭く迫る。太平洋戦争最中の昭和18年12月。北海道知床半島の沖合で4人の漁師を乗せた船が悪天候に遭遇、そのまま消息を絶ってしまう。3ヵ月後、ただ一人、船長だけは飢えと寒さを耐え忍び無事に生還した。村は喜びに沸き返るが、それから数ヵ月後、船長が仲間の死肉を食べて生き延びた事実が明らかとなる。

    ヒューマンドラマ、生き残りを賭けた極限のサバイバル
    製作年:1992
    製作国:日本
    監督:熊井啓
    主演:三國連太郎
    10
  11. 日本列島

    日本列島
    評価:C3.30
     吉原公一郎の『小説日本列島』を、熊井啓が「帝銀事件 死刑囚 」に続いて映画化。戦後日本の暗部をドキュメンタリータッチで鋭くえぐり出した。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    モヤモヤしてイマイチ
    アメリカによる日本の”闇”支配
    巨匠も脚本の誤り・・感情先走り
    コスタ=ガヴラスに・・・
    製作年:1965
    製作国:日本
    監督:熊井啓
    主演:宇野重吉
    11
  12. 千利休 本覺坊遺文

    千利休 本覺坊遺文
    評価:C3.23
    ヴェネチア国際映画祭(1989年・銀獅子賞) 千利休の謎を秘めた晩年にスポットを当てた井上靖の小説を、社会派監督・熊井啓が映画化。同時期に公開された勅使河原版「利休」との競作も話題に。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    水墨画のような映画
    製作年:1989
    製作国:日本
    監督:熊井啓
    主演:奥田瑛二
    12
  13. 海は見ていた

    海は見ていた
    評価:D3.18


    ヒューマンドラマ
    製作年:2002
    製作国:日本
    監督:熊井啓
    主演:清水美砂
    13
  14. 愛する

    愛する
    評価:D2.96
    ハンセン病と誤診されたことにより、人間としての生き方に目覚めていく孤独な少女の心の成長を描いたヒューマン・ドラマ。監督は「深い河」の熊井啓。原作は、かつて浦山桐郎が映画化した遠藤周作の『わたしが・棄てた・女』で、今回は原作に忠実に熊井自身が脚色。撮影には「深い河」の栃沢正夫があたっている。主演は「誘拐」の酒井美紀と「スワロウテイル」の渡部篤郎。

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    ハンセン病
    ハンセン病に対する理解を学びました
    何度も泣けます。
    感動。
    製作年:1997
    製作国:日本
    監督:熊井啓
    主演:酒井美紀
    14
  15. お吟さま

    お吟さま
    評価:E0.00
     直木賞を受賞した今東光の同名小説をもとに「悪名縄張荒らし」の依田義賢が脚本を執筆し「北の岬」の熊井啓がメガホンをとった。1962年の田中絹代監督版に続き二回目の映像化。

    ネット上の声

    力作。中野の演技。考証に不満
    お吟と高山右近の恋
    製作年:1978
    製作国:日本
    監督:熊井啓
    主演:志村喬
    15
  16. 朝やけの詩

    朝やけの詩
    評価:E0.00
    舞台は、観光開発計画が進む信州の美しい高原地帯。自然の破壊に反対する地域の人々と、それを着々と切り崩していく会社側やもうけを狙って暗躍する政治家たちの姿を描く。脚本の桂明子は熊井監督夫人。現代の環境破壊を先取りした人間ドラマ。
    製作年:1973
    製作国:日本
    監督:熊井啓
    主演:仲代達矢
    16
  17. 深い河

    深い河
    評価:E0.00
     名匠・熊井啓監督が「海と毒薬」に続き遠藤周作の原作を映画化した文芸ドラマ。成瀬美津子は満たされぬ心を埋める“何か”を求めて、インドツアーに参加した。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    遠藤周作さんのご意見は?
    世界名所紀行じゃもったいない
    Cycle Song/Slow Return/Facts of Life
    秋吉さんの作品
    製作年:1995
    製作国:日本
    監督:熊井啓
    主演:秋吉久美子
    17
  18. 北の岬

    北の岬
    評価:E0.00
    製作年:1976
    製作国:日本
    監督:熊井啓
    主演:加藤剛
    18
  19. 式部物語

    式部物語
    評価:E0.00
    事故がもとで童心に返った男を挟んで対峙する妻と母。ある日彼らの前に、巡礼団を率いる尼僧が現われる……。それぞれ過酷な運命にある女たちの姿を描いた日本映画の名作。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1990
    製作国:日本
    監督:熊井啓
    主演:奥田瑛二
    19

スポンサードリンク