-
バスジャック事件の生き残りである三人の男女。心に深い傷を負った彼らが、再生を求めて旅に出るロードムービー。
九州の地方都市。バス運転手の沢井と、乗客だった直樹と梢の兄妹は、無差別バスジャック事件に遭遇し、心に深い傷を負う。事件から2年後、日常に戻れない三人は、それぞれの孤独の中を生きていた。ある日、沢井は兄妹の前に再び現れ、一台のバスで当てもない旅に出ることを提案。過去の記憶が影を落とす中、気まずい沈黙とわずかな交流を重ねる三人。広大な風景の中を走り続けるバス。彼らが旅の果てに見つけ出すものとは何か。魂の再生を静かに、そして力強く描く物語。ネット上の声
- 217分は伊達じゃない。事件の傷を抱えた人たちが再生していく姿を静かに、でも力強く描いてる。セピア色の映像も相まって、心に深く残る作品だった。
- とにかく長い!それだけ。途中で寝ちゃったw
- 役所広司と宮崎あおいがすごい。静かな映画だけど、見終わった後にじわじわくる。
- 雰囲気は好きなんだけど、正直よくわからなかった。芸術作品って感じなのかな。長かったなー。
トラウマになる、 ヒューマンドラマ
- 製作年:2000年
- 製作国:日本
- 時間:217分
- 監督:青山真治
- 主演:役所広司
-
1970年代、日本の音楽シーンを駆け抜けた伝説の音楽評論家・間章。その鋭い批評と生き様を追うドキュメンタリー。
1970年代、日本の音楽・文化シーンに彗星の如く現れ、31歳の若さで夭折した伝説の音楽評論家、間章。フリージャズからロックまで、鋭い感性と独自の言語感覚で音楽の本質を抉り出した彼の批評活動。坂本龍一、阿部薫、灰野敬二ら、彼と時代を共にしたミュージシャンや関係者たちの証言。貴重な資料と共に、彼の批評と思想の核心に迫る。彼の言葉が現代に問いかけるものとは何か。孤高の批評家の軌跡を辿る、圧巻の音楽ドキュメンタリー。ネット上の声
- ドキュメンタリーは嘘をつかない、真実である
- 演奏をする大友良英の顔が歪んでいて、とても苦しそうにしていたのが記憶に残っている
- 間章は、音楽批評ことフリージャズにおける蓮實重彦のような、新たな視点からの批評を
- 1章の冒頭にある、ギター鳴らす灰野敬二を舐めてくようなカメラワークが全体のなかで
ドキュメンタリー
- 製作年:2005年
- 製作国:日本
- 時間:443分
- 監督:青山真治
- 主演:大友良英
-
沖縄で三代続く音楽一家に生まれた照屋林賢は、沖縄の伝統音楽をベースにした新たな音楽の創造を目指し77年に“りんけんバンド”を結成する。そして、6歳の頃から沖縄民謡の世界で磨かれてきた唄い手、上原知子が88年に同バンドに加入すると、力強さと透明感を併せ持つその歌声は人々を魅了していった。
ネット上の声
- これはアイドル映画だ
- 素晴らしいライブ
- レコーディング室から窓の外を見る上原知子と照屋林賢に誘導されて、白飛びしていた真
- 集団就職によって沖縄から東京へ移住する姉を見送るとき、そばにいたおばあちゃんの歌
ドキュメンタリー
- 製作年:2002年
- 製作国:日本
- 時間:88分
- 監督:青山真治
- 主演:上原知子
-
どこにも行けない若者たちの疾走。閉塞感と渇望が交錯する、不器用で切ない青春譚。
現代日本の地方都市。将来への展望もなく、無為な日々を過ごす若者たち。彼らはまるで軒下で雨宿りをするならず者のように、社会の片隅で息を潜めていた。そんな彼らの停滞した日常が、ある出来事をきっかけに静かに、しかし確実に動き出す。明確な目的もないまま、衝動に突き動かされるように走り出す若者たち。その不器用な疾走の果てに見る風景とは。現代の若者の閉塞感と内に秘めたエネルギーを独特の映像美で描く。ネット上の声
- 【詳述は、『AA音楽批評家:間章』欄で】小振りも、映画の軽み·キレ·センス·アク
- 冒頭の自転車からの河原でのシーンで既にキマッたと思った
- 川と刻む玉ねぎ、カレー、隣の部屋から聞こえる念仏
- 青山真治監督作品セレクション
ヒューマンドラマ
- 製作年:2003年
- 製作国:日本
- 時間:41分
- 監督:青山真治
- 主演:斉藤陽一郎
-
狂い始めた誘拐計画。暗闇へ飛び込む若者たちの焦燥と破滅を描く、青山真治監督の初期衝動。
目的もなく生きる若者、ミヤモト。彼が友人に誘われ加担したのは、ヤクザの娘を狙った杜撰な誘拐計画。一攫千金を夢見た安易な犯行は、しかし、始まった瞬間から狂い始める。人違い、裏切り、そして迫りくる追手。廃倉庫に追い詰められた若者たちの間に、猜疑心と焦燥が充満していく。暗闇の中、逃げ場のない状況で試される絆。破滅へと突き進む彼らの行き着く先は。青山真治監督が描く、若者の危ういエネルギーが暴発するクライム・サスペンス。ネット上の声
- 青山真治作品でベスト3かも。
- 一人の男をしっかりと描いた美作
サスペンス
- 製作年:1997年
- 製作国:日本
- 時間:102分
- 監督:青山真治
- 主演:豊原功補
-
富士山の麓、犬小屋に潜むのはゾンビ。二人の男が遭遇した、日常に亀裂を入れるシュールな恐怖。
2014年、日本。富士山の麓に広がるのどかな風景。二人の男が発見したのは、犬小屋の中に鎖で繋がれた一体のゾンビ。誰が、何のために。疑問が渦巻く中、彼らはこの異様な存在と対峙。静寂を破るゾンビの呻き声。それは、彼らの平穏な日常が崩壊する予兆。青山真治監督が描く、ミニマルな設定の中に人間の不安と狂気を映し出す、異色のショートフィルム。限られた空間で繰り広げられる、予測不能な物語の行方。ネット上の声
- ピカピカ教授の佇まいに『ヘルブレイン』を思い出さずにいられなかったのだが調べてみ
- ピカピカ教授の言葉の響きと見た目は良かったけど、あとは普通に面白くない
- シネマヴェーラでの、蓮實重彦著「日本映画のために」刊行記念特集上映にて
- 映画について語る前に映画の活劇という面白さを忘れてしまっている
- 製作年:2014年
- 製作国:日本
- 時間:31分
- 監督:青山真治
- 主演:---
-
夭折の作家・中上健次が遺した未完のフィルム。監督・青山真治がその眼差しを辿り、路地の奥に潜む物語を紡ぐ。
作家・中上健次が故郷である紀州の「路地」を撮影した、未完の8mmフィルム。その映像を手がかりに、映画監督の青山真治が同じ場所を訪れ、中上の見た風景を追体験するドキュメンタリー。そこには、被差別部落という日本の近代が隠してきた記憶と、今もなお力強く生きる人々の姿があった。過去と現在が交錯し、中上の声と青山監督の視線が重なる時、「路地」に刻まれた物語が静かに浮かび上がる。これは、一人の作家の魂の軌跡を辿る旅の記録。ネット上の声
- これは「風景映画」か
- 青山真治監督・構成、田村正毅撮影、中上と同郷の井土紀州が、中上の残したフィルムと
- どうしても見るすべかなく、国会図書館で中上健次の研究のためとか理由つけて見させて
- 中上健次作品と距離を取るわけではなく、むしろどっぷりと心酔していることを隠しもし
ドキュメンタリー
- 製作年:2000年
- 製作国:日本
- 時間:64分
- 監督:青山真治
- 主演:井土紀州
-
8
Helpless
故郷の街、暴力の連鎖、そして救いようのない現実。未来を奪われた若者の孤独な魂の彷徨。
少年院を出所した健次が戻った故郷、北九州。彼を待っていたのは、植物状態のヤクザの父と、組を継いだかつての親友。平穏な日常を求め、中古車販売店で働き始める健次だが、街に渦巻く暴力の連鎖は容赦なく彼を飲み込んでいく。閉塞感に満ちた地方都市を舞台に、行き場のない怒りと虚無感を抱えた若者の姿を乾いたタッチで描く、90年代日本映画を代表する一作。ネット上の声
- “北九州三部作”としての繋がりを観れば
- 「救い」は在りました。
- 浅野忠信のネコパンチ
- 何に怒っているんだ!
ヒューマンドラマ
- 製作年:1996年
- 製作国:日本
- 時間:80分
- 監督:青山真治
- 主演:浅野忠信
-
中国からの密航者を手引きする健次は、父親を亡くした少年アチュンを引き取ることに。職業を変え、アチュンや幼馴染の男の妹ユリと家族のような共同生活を送っていたある日、健次はかつて自分を捨てた母親・千代子に再会する。捨てられた恨みを果たすため、母と共に暮らし始める健次だったが……。青山真治が自身の代表作「Helpless」「EUREKA ユリイカ」に続く“北九州サーガ”の集大成として作り上げた1作。前2作と共通する人物も多数登場。
ネット上の声
- 女は男を上手いこと手のひらで転がし続ける
- DocomoのCMが受け入れられない理由
- 嫌なもの見ちゃった、まったく、、、。
- 誠実とセンチメンタリズムの押し売り
ヒューマンドラマ
- 製作年:2007年
- 製作国:日本
- 時間:136分
- 監督:青山真治
- 主演:浅野忠信
-
10
刑事(デカ)まつり
「主人公は刑事」「完成尺は10分を1秒も超えてはいけない」「1分につき最低でも1回はギャグを入れる」という条件の下、12人の映画監督が競作した短編オムニバス。ネット上の声
- 「アメリカ刑事」のみカナザワ映画祭にて鑑賞
- アテネフランセ文化センターでの、篠崎誠監督特集で、『忘れられぬ刑事たち』(200
- 北海道のシアター・キノで観た記憶が
- 高橋洋監督の『アメリカ刑事』
アクション
- 製作年:2003年
- 製作国:日本
- 時間:---分
- 監督:青山真治
- 主演:寺島進
-
11
月の砂漠
「EUREKA ユリイカ」でカンヌ国際映画祭の国際批評家連盟賞と、エキュメニック賞を受賞。自ら書き下ろした小説『EUREKA ユリイカ』(角川書店刊)で、第18回三島由紀夫文学賞を受賞した天才映画作家・青山真治の作品。ITベンチャーとして時代の寵児となった男が、崩壊した家庭を取り戻そうとする姿を描く。主演は『パラサイト・イヴ』以来5年ぶりに映画に出演する三上博史。ネット上の声
- もっとまとめて…
- 最後で破綻しちゃうのはなぜ
- 青山真治特集上映にて
- 恐らく仕事の要件で鳴っている携帯を車から川に投げ捨ててしまうのだけど「そんなこと
ヒューマンドラマ
- 製作年:2001年
- 製作国:日本
- 時間:131分
- 監督:青山真治
- 主演:三上博史
-
12
チンピラ
堅気にもやくざにもなりきれないチンピラふたりの生きざまを描く青春映画。84年に川島透監督によって「チ・ン・ピ・ラ」として映画化された金子正次の遺稿シナリオを、よりオリジナルに近いかたちで再映画化した。監督は「Helpless」の青山真治。新版の脚本は「極道戦国志 不動」の森川利行。撮影は「イグナシオ」の石井勲。音楽を元“シーナ&ロケッツ”の鮎川誠が担当した。「ゲレンデがとけるほど恋したい。」の大沢たかおと「男たちのかいた絵」のダンカンが主役のチンピラふたりを演ずる。ネット上の声
- より原作に近い形で再映画化に失敗
- 我慢が全くできないチンピラと甘すぎるやくざ 空気感はいい
- チンピラになりたい男の話?
- 川島透監督版を先に見てて印象が強烈に残ってるなかでリメイクしたのは何故かずっと気
ヒューマンドラマ
- 製作年:1996年
- 製作国:日本
- 時間:101分
- 監督:青山真治
- 主演:大沢たかお
-
ネット上の声
- 前半の黒沢清っぽい緊張感で進む「野良犬」亜種ストーリーにかなり期待値が上がったの
- タイトルバックから白装束集団が出てきてフェレーリ「バイバイモンキー」なんかを思い
- 音の先行する描き方はいいし、アパートに来た諏訪太朗が突然石橋凌を殴ってお互い転が
- 球場のシーンからのジャンプ連発は多分この先どこかで夢に出てくるんじゃないかと思う
ヒューマンドラマ
- 製作年:1997年
- 製作国:日本
- 時間:109分
- 監督:青山真治
- 主演:石橋凌
-
「EUREKA ユリイカ」の青山真治監督が、謎の致死性ウイルスが蔓延した世界で未来への希望を見いだそうとする人々の姿を、希望の象徴である“音”と美しい映像で描いた近未来ドラマ。 2015年。映像を通してウイルス感染し確実に死に至る「レミング病」が世界中に蔓延し、人々は絶望感に満ちた日々を送っていた。そんな中、発病を抑制する唯一の方法が発見される。それは、ミズイとアスハラの演奏する“音”を聴くことだった。ある日、彼らのもとに、レミング病に感染した孫娘ハナを助けてほしいという富豪が現れる。ミズイを浅野忠信、ハナを宮崎あおい、アスハラをミュージシャンの中原昌也、ハナの祖父を作家の筒井康隆が演じた。 タイトルの「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」はイエス・キリストの最期の言葉で、「神よ、何ゆえに我を見捨てたもうや」を意味するヘブライ語。2005年・第58回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門出品作品。
ネット上の声
- 映画というより、もはや現代アートの領域
- 耳につき、鼻につき。。。。
- 意味不明な爽やかな後味
- 勘弁してください
ヒューマンドラマ
- 製作年:2005年
- 製作国:日本
- 時間:107分
- 監督:青山真治
- 主演:浅野忠信
-
15
我が胸に凶器あり
ネット上の声
- これもロッテルダム映画祭Vシネ特集にて
- 光石研の潔い退場に驚かされるのも束の間、怒涛の美ショット連発に面食らう、青山真治
- 安っぽい台詞回しや本来敵同士の男女が共通の敵から逃げ回るっていう分かりやすいプロ
- 青山真治の一周忌として再見してみたが、冒頭からずっと面白すぎて、青山真治の職人的
アクション
- 製作年:1996年
- 製作国:日本
- 時間:92分
- 監督:青山真治
- 主演:清水宏次朗
-
16
秋聲旅日記
文豪・徳田秋聲の足跡を辿る旅。失われた風景と映画の記憶が交錯する、幻想的な映像詩。
現代の金沢。一人の男が、明治の文豪・徳田秋聲ゆかりの地を巡る旅に出る。彼の目的は、秋聲の作品世界と、その背景にある失われた風景の探求。古い街並み、かつて映画館だった場所、そして秋聲が描いた人々の息遣いが残る土地。旅が進むにつれ、男の記憶と秋聲の物語、そして過去の映画の断片が混じり合い、現実と幻想の境界は曖昧になっていく。これは単なる紀行ではない。文学と映画、そして個人の記憶が織りなす、時間と空間を超えた思索の旅。観る者を静かな瞑想へと誘う、映像による一つの試み。ネット上の声
- 徳田秋聲の金沢を舞台にした小説を飛行機が飛び、乗用車が走り、夜景が輝く現代で撮る
- たいへん趣のある金沢の町の狭い路地を歩く嶋田久作を行きつ戻りつ追い越しつする田村
- 青山真治が、徳田秋聲の『挿話』『籠の小鳥』『町の踊り場』『旅日記』を映画化した
- 2回目 2022年12月8日 @アテネフランセ
ドキュメンタリー
- 製作年:2003年
- 製作国:日本
- 時間:43分
- 監督:青山真治
- 主演:嶋田久作
-
ネット上の声
- 中盤のカオスは我慢の時間が続いたけど、最初と最後の見通しのよさがやっぱりよかった
- 音楽理論を熱弁するクリスカトラーと今年?みたドキュメンタリーで理論を熱弁する誰か
- クリス・カトラーの演奏シーンを劇場の音響で浴びることは何ものにも代えがたい瞬間だ
- 「縁」ではなく「淵」では?なんて考えているうちに意識はとうに遠くの方に行っていた
ドキュメンタリー
- 製作年:1998年
- 製作国:日本
- 時間:---分
- 監督:青山真治
- 主演:クリス・カトラー
-
18
こおろぎ
「EUREKA ユリイカ」などで国際的にも高い評価を受ける青山真治監督が、2006年に手がけた長編作品。一部の映画祭やイベントで上映されただけで長らく日の目を見ることがなく、幻の一作になっていたが、2020年1月8日にDVDで発売。それに先駆け19年12月に限定的に劇場公開もされる。静岡県西伊豆を舞台に、鈴木京香、山崎努らの共演で、ミステリアスな物語がつむがれる。西伊豆で、もう若くはなくなってきた女のかおるは、目が不自由で口も利けない男と暮らしているが、その実態は男を「飼っている」状態に近かった。かおりには「私がいなければこの男は生きていけない」という優越感があったが、男は近頃ひとりで出歩き、深夜の海につかるといった不可解な行動を取るにようになっていた。そんなある日、かおるは地元のバーで出会った若い男と女から、その土地に伝わる謎めいた歴史を聞かされるが……。ネット上の声
- 映画の快楽
- 「旅と日々」公開記念 三宅唱監督が選ぶ旅の映画特集でセレクトされていた作品
- 伊豆三島カトリック教会の話をベースに神と対話を映像化を映像
- 青山監督の自慰的な寸劇付き幻想映像音響詩
ヒューマンドラマ
- 製作年:2006年
- 製作国:日本
- 時間:102分
- 監督:青山真治
- 主演:鈴木京香
-
19
東京公園
青山真治監督の「サッド ヴァケイション」以来4年ぶりとなる新作。「東京バンドワゴン」でブレイクした小路幸也の小説が原作で、主演の三浦春馬はカメラマン志望の大学生・光司を演じる。公園で家族写真を撮り続ける光司のもとへ、「彼女を尾行して写真を撮ってほしい」という依頼が舞い込んだことで、ゆるやかな距離でつながっていた女性たちとのあいまいな関係が微妙に変化していく。人間関係の間で揺れ動く繊細な役どころで新境地を開拓した三浦とともに物語を彩るのは、榮倉奈々、小西真奈美、井川遥。ネット上の声
- 監督が暴走しちゃったかなってのが感想です
- 爽やかに清々しく描かれている病んだ人々。
- まちがいなく少数派だろうなぁ(照笑)
- そこを変えちゃあ、おしまいでは?
ヒューマンドラマ
- 製作年:2011年
- 製作国:日本
- 時間:119分
- 監督:青山真治
- 主演:三浦春馬
-
20
シェイディー・グローヴ
商社マンの小野にふられたOL・理花は、酔ってかけまくった電話で、映画配給会社に勤める甲野と知りあう。理花は甲野に癒やされながらも、小野を諦められず、彼を執拗に追い回していた。甲野は目的に向かって全身全霊でぶつかる理花に惹かれ始めるのだが…。ネット上の声
- 吐き出す言葉に思わず聞き入る
- もっと表情が見たくなる
- 邦画オールタイムベストきたわこれ
- 絵が暗い。見にくい。
ヒューマンドラマ
- 製作年:1999年
- 製作国:日本
- 時間:99分
- 監督:青山真治
- 主演:粟田麗
-
21
共喰い
ネット上の声
- ハードな内容だった。 この若さでとても難しい役をこなす菅田将暉のす...
- これは鬱鬱した虚仮威しの邦画じゃなかった
- 「戦争批判」の映画になってしまっている
- 女は逞しいなぁ~ ! の三重奏だ。
ヒューマンドラマ
- 製作年:2013年
- 製作国:日本
- 時間:102分
- 監督:青山真治
- 主演:菅田将暉
-
22
破れたハートを売り物に
「甲斐バンド」の楽曲をモチーフに5人の映画監督が手がけた短編で収録したオムニバス。三島有紀子監督の「オヤジファイト」、榊英雄監督の「父と息子」、長澤雅彦監督の「この柔らかい世界」、橋本一監督の「熱海少年探偵団」、青山真治監督の「ヤキマ・カナットによろしく」の5作品で構成される。ネット上の声
- ファン向け
- 【堕落】破れたクソ映像を売り物に
- 2話目が少し面白かったけど
- 見る価値なし!
ヒューマンドラマ
- 製作年:2015年
- 製作国:日本
- 時間:---分
- 監督:青山真治
- 主演:大森南朋
-
23
最上のプロポーズ
ネット上の声
- 花屋を中心にした愛の物語
- 斎藤工目当てに見ました
- 好みでなかった
- ブルーローズ
ヒューマンドラマ
- 製作年:2013年
- 製作国:日本
- 時間:---分
- 監督:青山真治
- 主演:向井理
-
24
EM/エンバーミング
エンバーマーの村上美弥子は、ビルから転落死した高校生・由樹の遺体から1本の針を発見した。さらに、霊安室から由樹の頭部だけが消えてしまう。この事件を追ううちに美弥子は、遺体を売買する組織や、謎のすご腕エンバーマーの正体に迫ることになる。ネット上の声
- この間アマプラ見放題終了しちゃった映画
- 観るんじゃなかった
- 映像はいいけどストーリーがつまらなかった😔結局エンバーミングによって救われた人は
- 「生きてるうちが花なのよ、死んだら(=でしまったら)それまでよ」ってセリフは、原
サスペンス
- 製作年:1999年
- 製作国:日本
- 時間:96分
- 監督:青山真治
- 主演:高島礼子
-
25
空に住む
「EUREKA ユリイカ」の青山真治監督が7年ぶりに長編映画のメガホンをとり、多部未華子と初タッグを組んだ人間ドラマ。作詞家・小竹正人の同名小説と、原作とともに誕生した「三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE」の楽曲「空に住む Living in your sky」の世界観を基に、現実と夢の間で葛藤しながらも新たな人生を見いだしていく女性たちを描く。郊外の小さな出版社に勤める直実は、両親の急死を受け止めきれないまま、叔父夫婦の計らいでタワーマンションの高層階で暮らし始める。長年の相棒である黒猫ハルや、気心の知れた職場の仲間に囲まれながらも、喪失感を抱え浮遊するように生きる毎日。そんなある日、彼女は同じマンションに住む人気俳優・時戸森則と出会う。彼との夢のような逢瀬に溺れていく直実は、仕事と人生、そして愛の狭間で揺れ動き、葛藤の末にある決断を下す。直実の後輩・愛子を「愛がなんだ」の岸井ゆきの、直実の叔母・明日子を「彼らが本気で編むときは、」の美村里江、人気俳優・時戸を「EXILE」「三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE」の岩田剛典がそれぞれ演じる。ネット上の声
- 女性が自立する過程の物語。人は大地離れては生きてけないの。
- 空(タワーマンションに、住んでみたい)
- 青山真治監督じゃなくてもよかった企画
- 縦と横の空間
ヒューマンドラマ
- 製作年:2020年
- 製作国:日本
- 時間:118分
- 監督:青山真治
- 主演:多部未華子
-
ネット上の声
- ラストは頭が真っ白すぎて 妄想推理に突入
- 身勝手で、無責任で、欲張りで、臆病な。
- 勝ち組への固執、それは人間性の放棄
- 個人的には、非常に価値のある作品。
サスペンス
- 製作年:2004年
- 製作国:日本
- 時間:118分
- 監督:青山真治
- 主演:役所広司