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ブッカー賞を受賞したカズオ・イシグロの同名ベストセラーを、「眺めのいい部屋」のジェームズ・アイボリー監督が映画化。イギリスの名門貴族に人生を捧げてきた老執事が自らの過去を回想する姿を丹念かつ重厚な演出で描き、第66回アカデミー賞で作品賞を含む8部門にノミネートされた。1958年、オックスフォード。ダーリントン卿の屋敷で長年に渡って執事を務めてきたスティーブンスは、主人亡き後、屋敷を買い取ったアメリカ人富豪ルイスに仕えることに。そんな彼のもとに、かつてともに屋敷で働いていた女性ケントンから手紙が届く。20年前、職務に忠実なスティーブンスと勝ち気なケントンは対立を繰り返しながらも、密かに惹かれ合っていた。ある日、ケントンに結婚話が舞い込み……。アイボリー監督の前作「ハワーズ・エンド」に続いてアンソニー・ホプキンスとエマ・トンプソンが共演した。
ネット上の声
- カズオイシグロの作風を知る!!
- 必要とされる幸せ。必要とするものを手に入れる幸せ。
- 日の名残りなんです、寂しいよ〜!!
- 深淵なる カズオ・イシグロワールド
ヒューマンドラマ
- 製作年1993年
- 製作国イギリス
- 時間134分
- 監督ジェームズ・アイヴォリー
- 主演アンソニー・ホプキンス
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20世紀初頭のイギリスを舞台に2人の青年が織りなす禁断の愛を描き、1980年代の同性愛を描いた映画として高く評価された文芸ロマン。文豪フォースターが1914年に執筆したものの同性愛という題材のため出版がかなわず、作者死後の71年にようやく出版された同名小説を、「眺めのいい部屋」のジェームズ・アイボリー監督・脚色で映像化した。ケンブリッジ大学に通う青年モーリス・ホールは、良家の子息クライヴ・ダーラムと互いに惹かれ合う。プラトニックな関係のまま学生生活を終えた2人は、それぞれ別の道を歩みながらも交流を続けていたが、やがてクライヴは母に勧められた女性との結婚を決意。傷ついたモーリスは、ダーラム家の猟場番の若者アレックと恋に落ちる。モーリス役のジェームズ・ウィルビーとクライヴ役のヒュー・グラントは本作で第44回ベネチア国際映画祭男優賞を受賞。アレック役にルパート・グレイブス。日本では88年に劇場初公開。2018年4月から、製作30周年を記念した4Kデジタル修復版「モーリス 4K」として、88年公開時には実現しなかった無修正版でリバイバル公開。
ネット上の声
- 感情をも織り込んだ映像美と雰囲気作りのうまさ
- 今、ジェイムズウイルビはどうしてるのかな
- 選ばなかった道、失った愛、人生の選択
- 深い余韻を残す、れっきとした文芸作
同性愛、 ボーイズラブ(BL)、 ヒューマンドラマ
- 製作年1987年
- 製作国イギリス
- 時間140分
- 監督ジェームズ・アイヴォリー
- 主演ジェームズ・ウィルビー
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名匠ジェームズ・アイボリーが「眺めのいい部屋」「モーリス」に続いてE・M・フォースターの名作小説を実写映画化した長編作品。知的で情緒豊かな中流階級のシュレーゲル家と、現実的な実業家のウィルコックス家。両家は旅行中に親しくなり、シュレーゲル家の次女ヘレンはウィルコックス家の田舎の別荘「ハワーズ・エンド」に招かれる。そこで次男ポールに一目ぼれするヘレンだったが、ある行き違いからウィルコックス家と気まずい関係になってしまう。その後、ロンドンのシュレーゲル家の向かいにウィルコックス家が引越してくるが、ヘレンは彼らに会おうともしない。一方、姉マーガレットはウィルコックス家の老婦人ルースと深く理解しあう。やがてルース夫人は「ハワーズ・エンドはマーガレットに」という遺言を残して他界する。しかし遺言はもみ消され、マーガレットはウィルコックス家の当主ヘンリーのもとへ嫁ぐことになり……。シュレーゲル姉妹をエマ・トンプソンとヘレナ・ボナム・カーター、ウィルコックス氏をアンソニー・ホプキンス、ルース夫人をバネッサ・レッドグレーブがそれぞれ演じ、トンプソンがアカデミー主演女優賞を受賞した。2019年9月、YEBISU GARDEN CINEMAほかにて4Kデジタル・リマスター版が公開。
ネット上の声
- 【”現実主義と自由博愛主義との狭間で起こった様々な出来事と人間模様をハワーズ・エンド荘は静かに見守っていた・・。美しき、英国の田園風景が、この作品が醸し出す気品を支えて居る作品でもある。】
- 美しい郊外の風景、街中の様子など、様々な階級の英国の香りが漂い、ホ...
- 「屋敷・邸宅」というもののもつ意味の重さ
- 複雑過ぎて、分かり難いイギリスの社会模様
ヒューマンドラマ
- 製作年1992年
- 製作国イギリス,日本
- 時間143分
- 監督ジェームズ・アイヴォリー
- 主演アンソニー・ホプキンス
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ネット上の声
- 【第57回アカデミー賞 主演女優賞、衣装デザイン賞ノミネート】
- ごりっごりの第一波フェミニズム映画、かつ同性愛的要素も含む
- 主義か愛か
ヒューマンドラマ
- 製作年1984年
- 製作国イギリス
- 時間121分
- 監督ジェームズ・アイヴォリー
- 主演クリストファー・リーヴ
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E・M・フォースター原作の同名小説をイギリスの名匠ジェームズ・アイボリー監督が映画化した恋愛ドラマ。まだ封建的な思想が強かった20世紀初頭。フィレンツェを訪れたイギリス名家の令嬢ルーシーは、ホテルの“眺めのいい部屋”を譲ってくれた青年ジョージから情熱的なアプローチを受ける。だが、階級や身分の違いを気にしたルーシーはジョージの思いを受け入れずに、イギリスに帰国。貴族の青年セシルと婚約するが……。出演はヘレナ・ボナム・カーター、ジュリアン・サンズ、ダニエル・デイ=ルイス。2012年、デジタルリマスター版でリバイバル。
ネット上の声
- 結局、何なの??????〜(久々)その5
- フィレンツェの空の下、アルノは流る
- 《午前十時》フルチン3人衆の水遊び
- 泊まってきました、眺めのいい部屋
ヒューマンドラマ
- 製作年1986年
- 製作国イギリス
- 時間114分
- 監督ジェームズ・アイヴォリー
- 主演ヘレナ・ボナム=カーター
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「眺めのいい部屋」「日の名残り」で知られる名匠ジェームズ・アイボリーが、アメリカの作家ピーター・キャメロンの同名小説を映画化したドラマ。南米ウルグアイの人里離れた邸宅に、いまは亡き作家の妻と愛人、娘、兄、そして兄のパートナーの男性が暮らしていた。ある日、作家の伝記を書きたいというアメリカ人青年のオマーが邸宅を訪れるが、妻キャロラインはその申し出を拒否する。一方、兄アダムは遺族として公認を与えるかわりに、オマーにある提案をもちかけ……。亡き作家の兄アダム役にアンソニー・ホプキンス、妻キャロライン役にローラ・リニー。アイボリー監督の「上海の伯爵夫人」(2005)にも出演した真田広之が、アダムのゲイのパートナー役で出演している。
ネット上の声
- 地味な作りに反して、情熱的な人々の再生のドラマが心に響きますよ
- 心地良く落ち着きのある人間ドラマの秀作。
- ゲイのフェイナルディスティネーション
- 娑婆にもどる者と 緑にとける者と。
ヒューマンドラマ
- 製作年2009年
- 製作国アメリカ
- 時間117分
- 監督ジェームズ・アイヴォリー
- 主演アンソニー・ホプキンス
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1960~70年代を背景に、少女の成長を家族との交流を中心に綴った文芸作。監督・脚本は「サバイビング・ピカソ」のジェイムズ・アイヴォリー。製作はイスマイル・マーチャント。原作はケイリー・ジョーンズのベストセラー小説。撮影は「TOKYO EYES」のジャン=マルク・ファブル。音楽はリチャード・ロビンズ。出演は「愛ここにありて」のリーリー・ソビエスキー、「ペイバック」のクリス・クリストファーソン、「ある貴婦人の肖像」のバーバラ・ハーシー、「恋するシャンソン」のジェーン・バーキン、「愛する者よ、列車に乗れ」のドミニク・ブラン、「ロミオ&ジュリエット」のジェシー・ブラッドフォード、「ペルディータ」のハーリー・クロス、「ザ・ビーチ」のヴィルジニー・ルドワイヤンほか。
ネット上の声
- 映画のレビューではない
- 国際性に見守れた、みずみずしい青春映画、
- 羨ましい、こんなに素敵な父娘
- シンレッドラインの原作者Jジョーンズの娘ケイリージョーンズの半自伝的小説の、家族
ヒューマンドラマ
- 製作年1998年
- 製作国イギリス
- 時間127分
- 監督ジェームズ・アイヴォリー
- 主演クリス・クリストファーソン
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「眺めのいい部屋」、「ハワーズ・エンド」、「日の名残り」など、長きにわたって名作を生み出してきたマーチャント・アイボリープロダクション最後の作品は、1936年日中戦争開戦前夜の上海を舞台に元外交官の米国人と、ロシアからの亡命未亡人との恋愛を描く歴史ドラマ。オリジナル脚本はブッカー賞受賞作家で、93年の「日の名残り」以来のアイボリー作品参加となるカズオ・イシグロ。
ネット上の声
- タイトルと、真田広之が出ているというのに惹かれて、観てみました
- イシグロさん、真田さんを誇りに思いました
- 上海の外国人租界にロシア人貴族がいたとは
- 配役が素敵な上海での洋風大河ロマン映画
ヒューマンドラマ
- 製作年2005年
- 製作国イギリス,アメリカ,ドイツ,中国
- 時間136分
- 監督ジェームズ・アイヴォリー
- 主演レイフ・ファインズ
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ニューヨークのダンスホール“ローズランド”に集う人々の人間模様をオムニバス形式で描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・ティモシー・マーフィーとオットマール・ルドルフ、製作はイスマイール・マーチャント、監督は「カルテット」のジェームズ・アイヴォリィ、脚本はルース・プローワー・ジャブヴァーラ、撮影はアーネスト・ヴィンツ、音楽はマイケル・ギブソンが担当。出演はテレサ・ライト、ジェラルディン・チャップリン、リリア・スカラほか。
ネット上の声
- まったく前情報なしで見始め、オープニング、ダンスホールで多くの爺さん婆さんおっさ
- ダンスホール「ローズランド」
- 切なく哀しいけれど・・
- テレサ・ライトの鏡の中のふたりからはじまって、どのエピソードも悲しくて寂しい
ヒューマンドラマ
- 製作年1977年
- 製作国アメリカ
- 時間104分
- 監督ジェームズ・アイヴォリー
- 主演テレサ・ライト
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老境に入った天才画家パヴロ・ピカソと、彼をめぐる女たちの姿を描いた伝記ロマン。監督は「ハワーズ・エンド」「日の名残り」のジェームズ・アイヴォリーで、製作のパートナー、イスマイル・マーチャントとは、30年以上に渡る名コンビで知られる。製作はアイヴォリーとマーチャントに「イマジン/ジョン・レノン」のデイヴィッド・L・ウォルパーの共同。脚本のルース・プローワー・ジャブヴァーラ、撮影のトニー=ピアス・ロバーツ、音楽のリチャード・ロビンス、美術のルシアナ・エリッヒは「ハワーズ・エンド」でも組んだ常連スタッフ。主演は「ニクソン」のアンソニー・ホプキンス。ヒロインにはオーディションで選ばれた舞台出身のナターシャ・マケルホーンが抜擢され、本作がデビュー作となった。共演は「42丁目のワーニャ」のジュリアン・ムーア、「ロシア52人虐殺犯/チカチーロ」のジョス・アックランド、「ヒート」のダイアン・ヴェノーラ、「ジェイン・エア」のジョーン・プロウライトほか。
ネット上の声
- ベルクグリューン美術展に行って来たので鑑賞
- 芸術家の人生を垣間見るのは面白い
- 女は可愛そうじゃない
- ピカソを愛した女たち
天才、 実話
- 製作年1996年
- 製作国アメリカ
- 時間125分
- 監督ジェームズ・アイヴォリー
- 主演アンソニー・ホプキンス
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インドを舞台に、異文化間の伝統、習慣、思考の衝突を、時を隔てて生きる二人の英国人女性の体験を通して描く。製作はイスマイール・マーチャント、監督は「モーリス」のジェームズ・アイヴォリー、原作・脚本は「眺めのいい部屋」のルース・プラヴァー・ジャブヴァーラ、撮影はウォルター・ラサリー、音楽はリチャード・ロビンズが担当。出演はジュリー・クリスティ、グレタ・スカッキほか。
ネット上の声
- 誘惑に弱い女性像
- 2016/3/8鑑賞(鑑賞メーターより転載)
- 製作年1982年
- 製作国イギリス
- 時間130分
- 監督ジェームズ・アイヴォリー
- 主演ジュリー・クリスティ
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アメリカ合衆国第3代大統領トマス・ジェファソンのパリ公使時代の知られざる愛を描いた大河ロマン。監督は「ハワーズ・エンド」「サバイビング ピカソ」の名匠ジェームズ・アイヴォリーで、脚本は製作のイスマイル・マーチャントと共に彼とのコンビで知られるルース・プラヴァー・ジャブヴァーラ。撮影はピエール・ロム。音楽はリチャード・ロビンズ。出演は「狼たちの街」のニック・ノルティ、「ザ・プレイヤー」のグレタ・スカッキ、「大いなる遺産」のグウィネス・パルトロウ、「グリッドロック」のタンディ・ニュートンほか。
伝記、 ヒューマンドラマ
- 製作年1994年
- 製作国イギリス
- 時間140分
- 監督ジェームズ・アイヴォリー
- 主演ニック・ノルティ
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初老にさしかかったエリート階級の夫婦の危機を描いたヒューマン・ドラマ。イヴァン・S・コネルの原作の映画化で、脚本はルース・プアラー・ジャブヴァーラが執筆。製作はイスマイル・マーチャント、監督はジェームズ・アイヴォリー、撮影はトニー・ピアース=ロバーツ、音楽はリチャード・ロビンズ、編集はハンフリー・ディクソン、美術はデイヴィッド・グロップマンなど。
ネット上の声
- あまり知られていない映画のようですが、おしどり夫婦で知られたポール・ニューマン夫
- 「パパは青春の全てを忘れた」とアバズレ娘に言われ、「忘れてはいない
- このお父さん、「厳格」の度を超えている感じ
ヒューマンドラマ
- 製作年1990年
- 製作国アメリカ
- 時間125分
- 監督ジェームズ・アイヴォリー
- 主演ポール・ニューマン
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アールデコ時代のパリを舞台に、とまどいと苦悩の日々を生きる一女性の姿を描く。製作はイスマイール・マーチャントとJ・P・マオ・ド・ラ・ケラントネ、監督は「熱砂の日」のジェームズ・アイヴォリー、ジーン・リースの半自伝的な小説を基にアイヴォリーと「眺めのいい部屋」のルース・プラヴァー・ジャブヴァーラーが脚色、撮影は「モーリス」のピエール・ロム、音楽はリチャード・ロビンズが担当。出演は「ポゼッション」のイザべル・アジャーニ、「ニジンスキー」のアラン・ベイツ、「眺めのいい部屋」のマギー・スミス、「マックス・モン・アムール」のアンソニー・ヒギンズほか。
ネット上の声
- 不思議な男女の心のひだ
- 1920年代後半のパリを舞台に、夫が詐欺で投獄されホテル暮らしができなくなった女
- この監督さんは本当にパッケージが上手い
- 話は、中途半端な不倫だったなあって感じ
ヒューマンドラマ
- 製作年1981年
- 製作国イギリス,フランス
- 時間100分
- 監督ジェームズ・アイヴォリー
- 主演イザベル・アジャーニ
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20世紀初頭欧米の上流社会に生きる人々の恋愛模様を描くドラマ。監督は「シャンヌのパリ、そしてアメリカ」のジェームズ・アイヴォリー。製作は彼と長年コンビを組むイスマイール・マーチャント。脚本もアイヴォリー作品でおなじみのルース・プラーヴァー・ジャブヴァーラ。原作は文豪ヘンリー・ジェイムズの小説『金色の盃』。撮影は「ポーリー」のトニー・ピアース=ロバーツ。音楽は「ヴァンドーム広場」のリチャード・ロビンス。美術は「コーンウォールの森へ」のアンドリュー・サンダース。衣裳は「オネーギンの恋文」のジョン・ブライト。出演は「理想の結婚」のジェレミー・ノーザム、「宮廷料理人ヴァテール」のユマ・サーマン、「パール・ハーバー」のケイト・ベッキンセール、「背信の行方」のニック・ノルティ、「エバー・アフター」のアンジェリカ・ヒューストン、「恋するための3つのルール」のジェイムズ・フォックスほか。
ネット上の声
- 画面が暗い・・・
- ヘンリー・ジェームズ作の「金の杯」をジェームズ・アイヴォリー監督が映画化した恋愛
- ジェームズ・アイヴォリーが、イギリスの文豪ヘンリー・ジェイムズの「金色の盃」を豪
- パーフェクト/フェイク
ヒューマンドラマ
- 製作年2000年
- 製作国イギリス,アメリカ,フランス
- 時間134分
- 監督ジェームズ・アイヴォリー
- 主演ユマ・サーマン
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流行の先端を行くマンハッタンで生きる若い芸術家たちの世界を描くドラマ。製作はイスマイル・マーチャントとゲイリー・ヘンドラー、監督は「眺めのいい部屋」のジェームズ・アイヴォリー、原作・脚本はタマ・ジャノウィッツ、撮影はトニー・ピアース=ロバーツ、音楽はリチャード・ロビンスが担当。出演はバーナデット・ピータース、クリス・サランドンほか。
ネット上の声
- この映画を観たのはもう、15年以上前、どうしてこの映画を観たのか思い出せない
- 原作の「ニューヨークの奴隷たち」はタマ・ジャノウィッツのベストセラー小説
- アイヴォリーがアメリカ人なの何度も忘れてしまう
ヒューマンドラマ
- 製作年1989年
- 製作国アメリカ
- 時間125分
- 監督ジェームズ・アイヴォリー
- 主演バーナデット・ピータース
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フランス人と結婚した姉を訪ねてパリを訪れたアメリカ人女性が、フランス人男性を相手にいろいろな恋を経験するラブコメディ。監督は「眺めのいい部屋」のジェームズ・アイヴォリー。主演は「あの頃ペニー・レインと」のケイト・ハドソンと、「ザ・リング」のナオミ・ワッツ。離婚を通して描かれるアメリカとフランスのカルチャーギャップも興味深い。
ネット上の声
- 原題のLE DIVORCEは離婚のことであり、その言葉通りにドロドロした関係が描
- パリの囚人服はサンローラン♡マジ投獄萌え
- おーっと、これJ. アイボリーだったのか…
- アメリカ出身の姉妹のパリでの生活
ヒューマンドラマ
- 製作年2003年
- 製作国アメリカ,フランス
- 時間118分
- 監督ジェームズ・アイヴォリー
- 主演ケイト・ハドソン