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全9作品。検察と戦う映画ランキング

  1. シカゴ7裁判
    • A
    • 4.31
    「ソーシャル・ネットワーク」でアカデミー脚色賞を受賞し、「マネーボール」や自身の監督作「モリーズ・ゲーム」でも同賞にノミネートされたアーロン・ソーキンがメガホンをとったNetflixオリジナル映画で、ベトナム戦争の抗議運動から逮捕・起訴された7人の男の裁判の行方を描いた実録ドラマ。キャストには、「ファンタスティック・ビースト」シリーズのエディ・レッドメインをはじめ、ジョセフ・ゴードン=レビット、サシャ・バロン・コーエン、マイケル・キートン、マーク・ライランスら豪華俳優陣が集結した。1968年、シカゴで開かれた民主党全国大会の会場近くに、ベトナム戦争に反対する市民や活動家たちが抗議デモのために集まった。当初は平和的に実施されるはずだったデモは徐々に激化し、警察との間で激しい衝突が起こる。デモの首謀者とされたアビー・ホフマン、トム・ヘイデンら7人の男(シカゴ・セブン)は、暴動をあおった罪で起訴され、裁判にかけられる。その裁判は陪審員の買収や盗聴などが相次ぎ、後に歴史に悪名を残す裁判となるが、男たちは信念を曲げずに立ち向かっていく。Netflixで2020年10月16日から配信。一部の映画館で10月9日から劇場公開。第93回アカデミー賞で作品、脚本、助演男優など6部門にノミネート。第78回ゴールデングローブ賞では脚本賞を受賞している。

    ネット上の声

    • 600本の節目ということで、何かこう、キッチリとした雰囲気の作品を見たいな~、と
    • 脚本家ソーキンにとってはうってつけの素材
    • 大統領選目前のアメリカへのソーキンの檄文
    • 法廷劇と民主主義の親和性を示す好例
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2020年
    • 製作国アメリカ
    • 時間129分
    • 監督アーロン・ソーキン
    • 主演サシャ・バロン・コーエン
  2. 或る殺人
    • B
    • 3.96
    若い陸軍将校が妻を強姦した男を射殺するという事件を中心にしたロバート・トレイヴァーのベスト・セラー小説「殺人の解剖学」の映画化。脚本は「追撃機」のウェンデル・メイス、監督は「悲しみよこんにちは」のオットー・プレミンジャー、撮影を「手錠のままの脱獄」のサム・リーヴィットが担当している。出演は「めまい」のジェームズ・スチュアート、「群集の中の一つの顔」のリー・レミック、「モンテカルロ物語」のアーサー・オコンネル、ベン・ギャザラ、イヴ・アーデンら。他に音楽担当者デューク・エリントンや実在の裁判官なども1役買っている。製作オットー・プレミンジャー。

    ネット上の声

    • 物凄い舌戦が拝める50年代モノクロ法廷劇
    • あれ?そのまんまじゃないか・・・
    • 再現シーンがない法廷映画
    • 160分もある法廷モノ作品
    サスペンス
    • 製作年1959年
    • 製作国アメリカ
    • 時間160分
    • 監督オットー・プレミンジャー
    • 主演ジェームズ・スチュワート
  3. 評決のとき
    • B
    • 3.86
    人種差別問題が絡んだ事件の裁判を通して、正義と真実の問題に取り組む人々の姿を描いたサスペンス・タッチのヒューマン・ドラマの感動作。「ペリカン文書」「依頼人」などのベストセラー作家、ジョン・グリシャムが新米弁護士時代の体験に基づく処女小説(邦訳・新潮文庫)を、自ら製作も兼ねて映画化。これまでのグリシャム映画と同様、法廷サスペンスのスタイルを取りながらも、重いテーマをエンターテインメントと両立させる手腕が見事。監督には原作者自身に指名によって「依頼人」のジョエル・シュマッカーが再登板し、脚本も同作のアキヴァ・ゴールズマン。製作は「ヒート」のアーノン・ミルチャン、「依頼人」のマイケル・ネイサンソン、グリシャムの共同。撮影は「ダイ・ハード3」のピーター・メンジーズ・ジュニア、音楽は「バットマン・フォーエヴァー」のエリオット・ゴールデンサル、美術は「フォーリング・ダウン」のラリー・フルトン、編集は「ザ・ファーム 法律事務所」のウィリアム・スタインカンプ、衣裳は「依頼人」のイングリット・フェリン。主演には「ボーイズ・オン・ザ・サイド」の新星マシュー・マコノヒーが大抜擢され、「ダイ・ハード3」のサミュエル・L・ジャクソン、「恋する泥棒」のサンドラ・ブロック、「ユージュアル・サスペクツ」「セブン」のケヴィン・スペイシー、「アウトブレイク」のドナルド・サザーランド、「三銃士(1993)」のキーファー・サザーランドとオリヴァー・プラット、「ヒート」のアシュレイ・ジャッドら多彩な顔ぶれも見もの。

    ネット上の声

    • アメリカのミシシッピ州で黒人の少女が白人の男2人に強姦されて重傷を負う事件が発生
    • 平和主義者も感動で涙する殺人肯定映画
    • 見ていて、息苦しくなるほど秀作です。
    • ジョエル・シュマッカー監督作品
    人種差別、 裁判・法廷、 サスペンス
    • 製作年1996年
    • 製作国アメリカ
    • 時間150分
    • 監督ジョエル・シューマカー
    • 主演マシュー・マコノヒー
  4. 99.9-刑事専門弁護士- THE MOVIE
    • B
    • 3.65
    2016年と18年にTBS「日曜劇場」で放送された松本潤主演の人気ドラマ「99.9 刑事専門弁護士」の劇場版。常に事実だけを追求し、99.9%逆転不可能と言われる刑事事件で最後の0.1%まであきらめずに真実を追求し、無罪を勝ち取ってきた型破りな弁護士・深山大翔。斑目法律事務所の刑事事件専門ルームは、室長から所長へと昇格した敏腕弁護士・佐田篤弘のもと、新人弁護士の河野穂乃果も加わり、事件に挑む日々を送っていた。ある日、15年前に起きた天華村毒物ワイン事件に関する依頼が舞い込む。事件には謎の弁護士・南雲とその娘エリが関わっていた。村の青年・守の協力を得て、事件を徹底的に調査していく深山たちだったが、思わぬ罠が彼らを待ち受けていた。深山役の松本潤、佐田役の香川照之らテレビ版でおなじみのキャストに加え、新人弁護士・穂乃果役で杉咲花が参加。

    ネット上の声

    • そこそこでした。映画じゃなくてもよかった
    • ドラマ見てないので面白さがわかりません
    • 面白い、が映画館で観る作品かどうかは?
    • 小ネタが多いテレビドラマの映画化のため、楽しみ方がバラエティーに富み、「前日譚」とセットで見たい作品。
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2021年
    • 製作国日本
    • 時間119分
    • 監督木村ひさし
    • 主演松本潤
  5. BOX 袴田事件 命とは
    • C
    • 3.35
    「光の雨」の高橋伴明監督が、実在の「袴田事件」を映画化。昭和41年、放火された工場から一家4人の刺殺された焼死体が発見される。物証も少ないまま、元プロボクサーで工場の従業員・袴田巌が容疑者として逮捕されるが、かたくなに犯行を否認していた。だが拘留期限3日前に一転自白し、巌は起訴される。熊本典道が主任判事として裁判を担当することになるが、巌は第1回公判で起訴事実を全面否認し、以後一貫して無実を主張する。自白の信憑性を疑った典道は、供述調書を調べ始める。

    ネット上の声

    • 【ボックス!】以上の意味を持つ【BOX】
    • 映画製作&上映を決めた勇気に拍手喝采
    • 1万円出しても、僕はこの映画を観る。
    • 重苦しいですが、見て良かったです!
    冤罪、 社会派ドラマ、 裁判・法廷、 実話
    • 製作年2010年
    • 製作国日本
    • 時間117分
    • 監督高橋伴明
    • 主演萩原聖人
  6. それでもボクはやってない
    • C
    • 3.27
    「Shall we ダンス?」の周防正行監督、11年ぶりの新作は、痴漢冤罪事件をテーマにした社会派法廷ドラマ。通勤ラッシュ時に電車に乗っていたフリーターの徹平は、電車を乗り換える際に女子中学生から痴漢行為を問いただされ、そのまま駅事務所、そして警察へと連行される。警察、検察の執拗な取り調べにも、徹平は「ボクはやってない」と答え続けるが……。主演の徹平に加瀬亮、共演に瀬戸朝香、役所広司ら。

    ネット上の声

    • 被害者は鉄道会社を訴えてみてはいかがか?
    • 家族に冤罪を突きつけられた経験者として
    • 私も『冤罪経験者』で『痴漢被害者』
    • 私たちならば真実は見抜けるのか?
    冤罪、 裁判・法廷、 サスペンス
    • 製作年2007年
    • 製作国日本
    • 時間143分
    • 監督周防正行
    • 主演加瀬亮
    • レンタル
  7. サントメール ある被告
    • D
    • 3.06
    我が子を殺した罪に問われた女性の裁判の行方を実話を基に描き、2022年・第79回ベネチア国際映画祭で銀獅子賞(審査員大賞)と新人監督賞を受賞した法廷劇。 フランス北部の町サントメール。女性作家ラマは、生後15カ月の娘を海辺に置き去りにして死亡させた容疑で逮捕された若い女性ロランスの裁判を傍聴する。セネガルからフランスに留学し、完璧なフランス語を話すロランス。被告本人や娘の父親である男性が証言台に立つが、真実は一体どこにあるのかわからない。やがてラマは、偶然にも被告ロランスの母親と知り合う。 「私たち」などのドキュメンタリー作品で国際的に高く評価されてきたセネガル系フランス人監督アリス・ディオップがメガホンをとり、作家マリー・ンディアイが脚本に参加。「燃ゆる女の肖像」のクレール・マトンが撮影を手がけた。

    ネット上の声

    • 本当に裁判に傍聴しているように感じるこのリアル感。
    • プログレゴスペル? なBGMも新鮮
    • 難しかった
    • 移民として、母として、娘として。複層的な視点によって見えてくるもの
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2022年
    • 製作国フランス
    • 時間123分
    • 監督アリス・ディオップ
    • 主演カイジ・カガメ
  8. 推定無罪
    • D
    • 2.97
    首席検事補ラスティが、同僚の検事補キャロライン殺害事件を担当することになる。実はキャロラインはラスティの不倫相手だった。捜査を進めていくうちに、浮かび上がる犯人像はラスティを指し……。スコット・トゥローの大ベストセラーを映画化。ハリソン・フォード演じるラスティの苦闘を緊張感たっぷりに描く推理サスペンス。

    ネット上の声

    • 有罪判決が出るまでは、被告人は無罪と推定
    • 蛇女にからめとられたハリソン・フォード
    • その面白さにビックリ! 超お薦めです!
    • 敏腕検事が裁かれる・・火遊び注意!!
    冤罪、 裁判・法廷、 サスペンス
    • 製作年1990年
    • 製作国アメリカ
    • 時間127分
    • 監督アラン・J・パクラ
    • 主演ハリソン・フォード
  9. リーガル・マインド 〜裏切りの法廷〜
    • E
    • 2.44
    「アンダーワールド」「トータル・リコール」のケイト・ベッキンセールが主演する法廷サスペンスドラマ。腐敗した法システムと戦い続けてきた女性弁護士のケイトは、そのストレスからアルコール依存症となり、娘の養育権を失ってしまう。娘との関係修復のため、依存症から抜け出そうと努めるケイトは、ある日、殺人事件で有罪判決を受けた女性レイシーの弁護を依頼される。涙ながらに自分はやっていないと訴えるレイシーに冤罪の可能性を感じたケイトは、事件の真相を調査。さまざまな偽証が明らかになっていく。裁判はケイトとレイシーにとって好転し、最終弁論の日を迎えるが……。

    ネット上の声

    • 特にいいところもなければ悪いところもない
    • 法廷サスペンスとして見てはいけない
    • ヒューマンドラマとして観ればよい
    • 『裁判とはウソつき大会さ』
    冤罪、 裁判・法廷
    • 製作年2013年
    • 製作国アメリカ
    • 時間97分
    • 監督カレン・モンクリーフ
    • 主演ケイト・ベッキンセイル

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