全5作品。第19回ニューヨーク映画批評家協会賞(1953年開催)の映画ランキング

  1. ローマの休日

    ローマの休日
    評価:A4.08
    アカデミー賞(1954年・2部門) ヨーロッパ最古の王室の王位継承者であるアン王女は、欧州各国を親善旅行で訪れていた。ローマでも公務を無難にこなしていくアン。

    恋愛

    ネット上の声

    彼女は呟く「あの時は本当に楽しかった」と
    心の中の宝箱にしまっておきたい二人の恋
    レビューを記すのが、恐れ多いです(平伏)
    妖精のベールがほんの一瞬剥がれた時
    製作年:1953
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ワイラー
    主演:オードリー・ヘプバーン
    1
  2. 裁きは終りぬ

    裁きは終りぬ
    評価:B3.76
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1953年) 薬学研究所に勤める女性が、ガンに侵された恋人を安楽死させた。それは恋人の男が望んでいたことでもあったのだが、彼女は裁判にかけられてしまう。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    第8の陪審員はあなたです
    裁く側の覚悟を問う
    法廷ものの一級品
    製作年:1950
    製作国:フランス
    監督:アンドレ・カイヤット
    主演:ヴァランティーヌ・テシエ
    2
  3. 地上(ここ)より永遠に

    地上(ここ)より永遠に
    評価:D3.23
    アカデミー賞(1954年)米国軍隊内部をリアルに描いたジェームズ・ジョーンズの小説(51年)を映画化した1953年作品で、「情炎の女サロメ」のバディ・アドラーが製作に当たり「真昼の決闘」のフレッド・ジンネマンが監督した。脚色はダニエル・タラダッシュ、撮影はバーネット・ガフィ、音楽は「情炎の女サロメ」のモリス・W・ストロフの担当。主演は「愛しのシバよ帰れ」のバートランカスター、「終着駅」のモンゴメリー・クリフト、「クオ・ヴァディス」のデボラ・カー、「ネバダ決死隊」のドナ・リード、「錨を上げて」のフランク・シナトラで、フィリップ・オーバー、アーネスト・ボーグナイン、ミッキー・ショウネシー、ハリー・ベラバー、ジョン・デニス…

    ヒューマンドラマ、恋愛、夏に見たくなる

    ネット上の声

    デボラ・カーが美しい。退屈はしなかったものの結局何を言いたいのかが...
    本当の主人公は二人の女性、そしてタイトルの意味
    1953年度アカデミー賞作品賞などを獲得
    焦点がボケた、散漫な作品だなあ …
    製作年:1953
    製作国:アメリカ
    監督:フレッド・ジンネマン
    主演:バート・ランカスター
    3
  4. エヴェレスト征服

    エヴェレスト征服
    評価:E0.00
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1953年)一九五三年五月二十九日ハント大佐指揮下の一行中、ヒラリーとテンシンによって初めてその頂上を征服したエヴェレスト登頂の色彩記録映画(テクニカラー版)である。世界の最高峰エヴェレスト(二万九千二呎)は、過去三十年間に十回、登頂が企てられて失敗しており、こんどの第十一回目の企ては、英国地学協会と英国山岳会によって、エリザベス女王戴冠の年に行われた。映画中には一九二二年及び二四年の遠征のJ・B・L・ノエル大佐撮影のフィルムも挿入されているが、今回の撮影は登山や探検の撮影に豊富な経験を持つトマス・ストバートが当った。なお、標高の高い山岳部分の撮影はジョージ・ロウの担当。作曲はアーサー・ベンジャミン、指揮はミューア・マシーソン。解説はルイス・マックネイスが執筆し、メレディス・エドワーズと探検隊の一行によって語られる。

    ドキュメンタリー、登山
    製作年:1953
    製作国:イギリス
    監督:ジョージ・ロウ
    4
  5. 女王戴冠

    女王戴冠
    評価:E0.00
    ゴールデン・グローブ賞(1953年)

    ドキュメンタリー
    製作年:1953
    製作国:イギリス
    監督:キャッスルトン・ナイト
    5

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