全4作品。第15回ニューヨーク映画批評家協会賞(1949年開催)の映画ランキング

  1. 自転車泥棒

    自転車泥棒
    評価:B3.59
    アカデミー賞(1950年) 敗戦国の戦後のどん底を痛感させるネオレアリズモの秀作。長い失業の末、映画ポスター貼りの職を得たアントニオは、質屋から自転車を請け出し、六歳の息子ブルーノを乗せ町を回るが、ふとした隙に自転車が盗まれてしまう。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    尼崎では自転車は天下の回り物(らしい)
    言葉に出来ないラストシーン
    正直、痛い。
    笑顔泥棒
    製作年:1948
    製作国:イタリア
    監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
    主演:ランベルト・マジョラーニ
    1
  2. 女相続人

    女相続人
    評価:C3.56
    アカデミー賞(1950年)「ミニヴァー夫人」「我等の生涯の最良の年」のウィリアム・ワイラーがパラマウントに入社しての第1回製作・監督に当たったもので、19世紀の心理小説家ヘンリー・ジェームズの小説『ワシントン街』より、ルース及オーガスタス・ゲーツが戯曲化した「女相続人」に取材、劇作者が映画用に脚本を書き改めている。撮影は「蛇の穴」のレオ・トーヴァー、音楽は「我等の町」のアーロン・コープランド(アカデミー音楽賞)。出演者は「遥かなる我が子」に次ぎ、再度アカデミー賞を獲得したオリヴィア・デ・ハヴィランド、「捜索」のモンゴメリイ・クリフト、「堕ちた偶像」のラルフ・リチャードソン、「旧友」のミリアム・ホプキンスのほか、「恋文…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    愛の喜びは短くてはかない・・・
    執念の果て
    ハラハラ・・・そして衝撃
    非社交的
    製作年:1949
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ワイラー
    主演:オリヴィア・デ・ハヴィランド
    2
  3. 落ちた偶像

    落ちた偶像
    評価:C3.40
    英国アカデミー賞(1948年・英国作品賞) ロンドンに駐在する某国大使館で、夫人を迎えに行って大使が留守にしている週末。大使の息子フェリッペは冒険談を聞かせてくれる執事ベインズを崇拝している。

    サスペンス

    ネット上の声

    後半からラストが見所☆2.5
    おもしろくなかった
    手塚治虫先生の「MW」にすごく似ています。
    第三の男は遠し
    製作年:1948
    製作国:イギリス
    監督:キャロル・リード
    主演:ラルフ・リチャードソン
    3
  4. オール・ザ・キングスメン

    オール・ザ・キングスメン
    評価:D3.07
    アカデミー賞(1950年・3部門) やがて赤狩りの犠牲になり屈辱的な転向を強いられる事になるロッセンが自ら脚本を書き製作した、政治腐敗のからくりを暴露する問題作。政界浄化を唱え知事選にうって出た小役人が、二度の落選で理想主義を地にまみれさせ、俗物に堕ちて行く様を、初めは彼に共感し取材を始めた記者の視点から描く。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    キレのある演出が勝利した社会派ドラマ
    政治家の堕落を描いた硬派政治映画
    政治家ってこんなんなの・・・・
    いつの時代も…。
    製作年:1949
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・ロッセン
    主演:ブロデリック・クロフォード
    4

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