全11作品。第26回ゴールデン・グローブ賞(1968年開催)の映画ランキング

  1. 戦争と平和

    戦争と平和
    評価:A3.99
    アカデミー賞(1969年)レオ・N・トルストイの原作を、セルゲイ・ボンダルチュクとワシーリー・ソロビヨフが共同で脚色、ボンダルチュクが製作・監督・ナレーションを担当し、自らピエールに扮し出演もしている文芸篇。製作補佐はニコライ・イワーノフ。撮影はアナトリー・ペトリツキー、作曲・指揮はビャチェスラフ・オフチンニコフ、演奏はモスクワ・フィル。美術監督はミハイル・ボグダノフとゲンナジー・ミャスニコフ、戦闘場面の演出はアレクサンドル・シェレンコフと、チェン・ユ・ラン。出演はボンダルチュクのほかに新人リュドミラ・サベーリエワ、モスクワ芸術座のヴァチェスラフ・チーホノフ、「ハムレット(1964)」のアナスタシア・ヴェルチンスカヤ…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    リュドミラ・サベーリエワ
    ロシア史上空前の映像美と退屈さ
    天才・トルストイを偲びながら じっくりと
    はるか空の下の生と死、戦争とロマンス
    製作年:1965
    製作国:ソ連
    監督:セルゲイ・ボンダルチュク
    主演:リュドミラ・サベリーエワ
    1
  2. ロミオとジュリエット

    ロミオとジュリエット
    評価:A3.88
    アカデミー賞(1969年・2部門) 言わずと知れたシェイクスピア原作の映画化。イタリア、ルネッサンス期の1450年頃、春まだ浅きヴェロナの町。

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    ★スクリーンの魔法★ その?
    直球派はうっとり担当
    恋愛悲劇の代名詞
    ジュリェットが美し過ぎる。オリビアはまさにジュリェットそのものだった。
    製作年:1968
    製作国:イギリス/イタリア
    監督:フランコ・ゼフィレッリ
    主演:オリヴィア・ハッセー
    2
  3. ローズマリーの赤ちゃん

    ローズマリーの赤ちゃん
    評価:C3.47
    アカデミー賞(1969年・助演女優賞)アイラ・レヴィンの同名小説の映画化で、脚色・監督はポーランド出身の異才ロマン・ポランスキーである。撮影は「女狐」のウィリアム・A・フレイカー、音楽は「水の中のナイフ」でポランスキーに協力し、あとを追って西欧に逃れたポーランドのクリストファー・コメダが担当した。彼はポーランド時代、ワイダの「夜の終りに」のスコアを担当したことがある。なお、夢のシーンの合成撮影は、ファーシオット・エドワードが招かれて担当している。出演は「バタシの鬼軍曹」やTV「ペイトンプレイス物語」に出演していたミア・ファロー、「特攻大作戦」「暴力波止場」などに出演し、監督でもあるジョン・カサベテス、舞台の名女優ルース・ゴードン…

    ホラー、トラウマになる

    ネット上の声

    ホラーの原点的傑作だが妊娠者見るべからず
    オカルト嫌いでも大丈夫☆3つ
    母は我が子を想う
    出産寸前でストップさせ、その先を想像するのが最良の鑑賞法。
    製作年:1968
    製作国:アメリカ
    監督:ロマン・ポランスキー
    主演:ミア・ファロー
    3
  4. オリバー!

    オリバー!
    評価:C3.45
    アカデミー賞(1969年・5部門)チャールズ・ディケンズの原作小説を、ライオネル・バートが舞台化(作詞・作曲・台本)したミュージカル・プレーを、ヴァーノン・ハリスが映画用に脚色、「華麗なる激情」のキャロル・リードが監督したミュージカル。撮影は「じゃじゃ馬ならし」のオズワルド・モリス、ライオネル・バートの曲を、ジョン・グリーンが音楽監督している。振付をオンナ・ホワイト、美術監督はジョン・ボックス。出演は、舞台で活躍中のロン・ムーディー、「ジョーカー野郎」のオリヴァー・リード、ハリー・シーコム、シャニ・ウォリス、「華氏451」にも顔をみせていたマーク・レスター少年など。製作は「年上の女」のジョン・ウルフ。テクニカラー、70ミリパ…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    いかしてるぜ!小さな恋のメロディーコンビ
    これぞ、ミュージカル!という作品。
    ファミリー向け、名作ミュージカル
    ダンスパフォーマンスが大好き
    製作年:1968
    製作国:イギリス
    監督:キャロル・リード
    主演:マーク・レスター
    4
  5. 冬のライオン

    冬のライオン
    評価:C3.42
    アカデミー賞(1969年)王位の継承と領土を巡る権勢欲を剥き出しにした骨肉の争いを、キャサリン・ヘップバーンら実力派スターが熱演した歴史劇。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    オトゥールVSヘプバーンの比類無き演技戦
    ホプキンスのデビュー作とな
    ドロドロのお家騒動
    演技の応酬
    製作年:1968
    製作国:イギリス
    監督:アンソニー・ハーヴェイ
    主演:ピーター・オトゥール
    5
  6. ファニー・ガール

    ファニー・ガール
    評価:C3.37
    アカデミー賞(1969年)「情欲の悪魔」でオスカーを獲得した女流作家、イソベル・レナートの原作・脚本を、「我等の生涯の最良の年」「ベン・ハー(1959)」などで3度アカデミー賞を得ていたウィリアム・ワイラーが監督のミュージカルである。撮影は、「マイ・フェア・レディ」のハリー・ストラドリング、音楽は作詞はボブ・メリル、作曲をジュール・スタインが担当している。なおミュージカル場面の監督にはハーバート・ロスがあたっている。出演は、舞台の同役で大当たりをとったバーブラ・ストライサンド、「ドクトル・ジバゴ」のオマー・シャリフ、「群集の中の一つの顔」のケイ・メドフォード、「サタンバグ」のアン・フランシス、ほかにウォルター・ビジョ…

    ヒューマンドラマ、ミュージカル

    ネット上の声

    ストライザンドが演じてこそのファニー
    積み重ねた時間はこれからも2人のもの
    これが実話ならポーカーを会得したい
    50年前の、アカデミー主演女優賞作品
    製作年:1968
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ワイラー
    主演:バーブラ・ストライサンド
    6
  7. 華麗なる賭け

    華麗なる賭け
    評価:C3.35
    アカデミー賞(1969年)アラン・R・トラストマンの脚本を、アカデミー受賞作「夜の大捜査線」のノーマン・ジュイソンが製作・監督したアクション・コメディ。撮影はハスケル・ウェクスラー、音楽はミシェル・ルグランが担当している。出演は「砲艦サンパブロ」のスティーヴ・マックィーン、「俺たちに明日はない」のフェイ・ダナウェイ、「南海ピンク作戦」のポール・バーク、「シンシナティキッド」のジャック・ウェストン、ヤフェット・コットーなど。

    サスペンス

    ネット上の声

    スリーピースのマックィーンもいいですが、
    《午前十時》お金がありすぎて狂っちゃった
    スタイリッシュなスティーヴ・マックィーン
    今観ても斬新!心に響く”風のささやき”
    製作年:1968
    製作国:アメリカ
    監督:ノーマン・ジュイソン
    主演:スティーヴ・マックィーン
    7
  8. スター!

    スター!
    評価:D3.17
    ゴールデン・グローブ賞(1968年)ウィリアム・フェアチャイルドのオリジナル脚本を「サウンド・オブ・ミュージック」のロバート・ワイズが監督したミュージカルで、ブロードウェイの大女優ガートルード・ローレンスの半生を描いたもの。撮影は「ミクロの決死圏」のアーネスト・ラズロ音楽は監修・指揮をレニー・ヘイトンが担当した。なお、劇中17曲のナンバーが挿入されるが、タイトル・ソング“スター!”(サミー・カーン作詞、ジミー・バン・ヒューゼン作曲)と“私の喜びの園”(ソール・チャップリン作詞作曲)以外は、当時大ヒットしたジョージ・ガーシュインやコール・ポーター、それにノエル・カワードほかの作品が使用されている。振付けはマイケル・キッド、美術は…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ジュリー・アンドリュース・ショウ
    プロの舞台をみせてあげる!
    オールザットジュリー
    製作年:1968
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・ワイズ
    主演:ジュリー・アンドリュース
    8
  9. まごころを君に

    まごころを君に
    評価:D3.14
    アカデミー賞(1969年)ダニエル・キースのSF小説『アルジャーノンに花束を』を「夜の大捜査線」でアカデミー賞脚本賞を獲得したスターリング・シリファントが脚色、「野のユリ」「誇り高き戦場」のラルフ・ネルソンが製作・監督した。撮影は「マリアンの友だち」のアーサー・J・オーニッツ、音楽は「大地のうた」のラヴィ・シャンカールが担当している。出演は「コマンド戦略」のクリフ・ロバートソン、「寒い国から帰ったスパイ」のクレア・ブルーム、ブロードウェイ出身のレオン・ジャニー、「愚か者の船」のリリア・スカラ、ルース・ホワイト、エド・マックナリーなど。ビデオタイトル「アルジャーノンに花束を」。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ベンおじさんの若かりし頃。
    原作には及ばずとも、名作
    とにかく原作はすばらしい
    アルジャーノンに花束を
    製作年:1968
    製作国:アメリカ
    監督:ラルフ・ネルソン
    主演:クリフ・ロバートソン
    9
  10. 栄光の座

    栄光の座
    評価:E0.00
    ゴールデン・グローブ賞(1968年)モーリス・L・ウェストの同名小説を、「慕情」のジョン・パトリックと「暴力のメロディー」のジェームズ・ケナウェイが脚色、「さらばベルリンの灯」のマイケル・アンダーソンが監督したローマ法王を主人公にした物語。撮影は「さらばベルリンの灯」のアーウィン・ヒリアー、音楽は「バージニア・ウルフなんかこわくない」のアレックス・ノースが担当した。出演は「25時」のアンソニー・クイン、「オセロ」のローレンス・オリヴィエ、「しのび逢い」のオスカー・ウェルナー、「グリーン・ベレー」のデイヴィッド・ジャンセンほか。製作は「戦争プロフェショナル」のジョージ・イングランド。

    ネット上の声

    羅馬教会が主人公
    製作年:1968
    製作国:イギリス
    監督:マイケル・アンダーソン
    主演:アンソニー・クイン
    10
  11. レーチェル レーチェル

    レーチェル レーチェル
    評価:E0.00
    ゴールデン・グローブ賞(1968年)マーガレット・ローレンスの小説を「理由なき反抗」のスチュワート・スターンが脚色、ポール・ニューマンが初めて製作・監督、1968年度のニューヨーク批評家賞を獲得した。撮影はゲイン・レシャー、音楽はジェローム・モロス、美術はリチャード・マーレル、編集はデデ・アレンが担当した。出演はジョアン・ウッドワード、「俺たちに明日はない」のエステル・パーソンズのほかに、ジェームズ・オルソン、ケイト・ハリントンらブロードウェイの実力派。
    製作年:1968
    製作国:アメリカ
    監督:ポール・ニューマン
    主演:ジョアン・ウッドワード
    11

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