全10作品。第23回ゴールデン・グローブ賞(1965年開催)の映画ランキング

  1. サウンド・オブ・ミュージック

    サウンド・オブ・ミュージック
    評価:S4.17
    アカデミー賞(1966年・5部門)リチャード・ロジャース作曲&オスカー・ハマースタイン2世作詞によるブロードウェイミュージカルを、「ウエスト・サイド物語」のロバート・ワイズ監督により映画化。1938年、オーストリア・ザルツブルグ。古風で厳格な教育方針のトラップ家に家庭教師としてやってきた修道女マリアは、子どもたちに音楽や歌うことの素晴らしさを伝えていこうとするが、子どもたちの父親であるトラップ大佐とは事あるごとに衝突してしまう。やがて、自分がトラップ大佐にひかれていることに気付いたマリアだったが、そんな折、トラップ大佐は再婚が決まってしまう。「ドレミの歌」「私のお気に入り」「エーデルワイス」など劇中で歌われる名曲の数々ととも…

    ヒューマンドラマ、ミュージカル、シスター

    ネット上の声

    何度観ても感動する。親子三世代で楽しめる最高の映画。
    エーデルワイスとラマルセイエーズを持つ国
    映画・音楽・人生 イズ ビューティフル
    ミュージカルというジャンルを超えた映画
    製作年:1964
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・ワイズ
    主演:ジュリー・アンドリュース
    1
  2. ダーリング

    ダーリング
    評価:B3.77
    アカデミー賞(1966年・3部門) ダーリングと呼ばれて甘やかされた少女が、モデルから映画スター、そして小国のプリンスと結ばれるまでを描いたドラマ。彼女は、男と身体の関係を結びながらのし上がっていく。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    途中!何度も睡魔に襲われた!(~ヘ~;)
    見る度に切なくなる
    60年代は素敵だな
    製作年:1965
    製作国:イギリス
    監督:ジョン・シュレシンジャー
    主演:ジュリー・クリスティ
    2
  3. ドクトル・ジバゴ

    ドクトル・ジバゴ
    評価:B3.66
    アカデミー賞(1966年・5部門)ボリス・パステルナークの小説を、「アラビアのロレンス」のロバート・ボルトが脚色、同じく「アラビアのロレンス」のデイヴィッド・リーンが監督した、ロシア革命を背景に1人の男の生涯を描いた文芸篇。撮影はフレッド・A・ヤング、音楽はモーリス・ジャール、美術監督はテレンス・マーシュとジョン・ボックス、装置はダリオ・シモニ、衣裳デザインはフィリス・ダルトン、特殊効果はエディ・フォーリー、第2班監督はロイ・ロソッティが担当した。出演は「アラビアのロレンス」のオマー・シャリフ、「ある晴れた朝突然に」のジェラルディン・チャップリン、「ダーリング」で38回アカデミー女優主演賞をとったジュリー・クリスティ、「クロ…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    リーン監督ホワイトドクター名はジバゴ
    《午前十時》元祖ダブル不倫物語
    大作、必ずしも名作ならず
    物語の省略が多い
    製作年:1965
    製作国:アメリカ/イタリア
    監督:デヴィッド・リーン
    主演:オマー・シャリフ
    3
  4. 魂のジュリエッタ

    魂のジュリエッタ
    評価:C3.43
    ゴールデン・グローブ賞(1965年) 精神世界を色彩豊かに映像化したファンタジックストーリー。大邸宅と見事な庭、おしどり夫婦と誰もがうらやむ優雅な主婦生活を送るジュリエッタ。しかしほかの女性の名をつぶやく夫の寝言を聞いた日から、いい知れぬ不安を感じ始める。いつしかその不安は幻想となって彼女を苦しめる……。隣人の豪邸やヒロインの人生がフラッシュバックするシークエンスなど、摩訶不思議な演出はまるで舞台を見ているかのよう。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    え?オレで4人目?レビュー少なっ!
    現代版「サテリコン」
    妹に会ったような印象
    期待が大きすぎた
    製作年:1964
    製作国:イタリア/フランス
    監督:フェデリコ・フェリーニ
    主演:ジュリエッタ・マシーナ
    4
  5. 黄色いロールス・ロイス

    黄色いロールス・ロイス
    評価:C3.40
    ゴールデン・グローブ賞(1965年)「予期せぬ出来事」のコンビ、テレンス・ラティガンの脚本を、アンソニー・アスキスが監督したオムニバス・ドラマ。撮影は「サーカスの世界」のジャック・ヒルドヤード、音楽は「第7の暁」のリズ・オルトラーニが担当した。出演は「マイ・フェア・レディ」のレックス・ハリソン、「大列車作戦」のジャンヌ・モロー、「何という行き方!」のシャーリー・マクレーン、「さすらいの狼」のアラン・ドロン、「訪れ」のイングリッド・バーグマン、「日曜日には鼠を殺せ」のオマー・シャリフほか。製作はアナトール・デ・グランウォルド。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    「時代を見つめたロールス・ロイス」
    こんな映画は二度と作られないかも
    喜怒哀楽あふれるオムニバス映画
    ちょっとだけのアラン・ドロン
    製作年:1964
    製作国:イギリス
    監督:アンソニー・アスクィス
    主演:レックス・ハリソン
    5
  6. 寒い国から帰ったスパイ

    寒い国から帰ったスパイ
    評価:C3.35
    ゴールデン・グローブ賞(1965年)ジョン・ル・カレの原作をポール・デーンとガイ・トロスパーが共同で脚色、「ハッド」のマーティン・リットが製作・監督したスパイ・サスペンス。撮影は「ロリータ」のオズワルド・モリス、音楽はソル・カプランが担当した。出演は「ベケット」のリチャード・バートン、「暴行」のクレア・ブルーム、「突然炎のごとく」のオスカー・ウェルナー、「真昼の情事」のピーター・ヴァン・アイク、「素晴らしきヒコーキ野郎」のサム・ワナメイカーほか。

    ヒューマンドラマ、サスペンス

    ネット上の声

    「リアル・スパイ」の悲しい末路
    最初の40分までは我慢が必要
    職業:スパイはすごいw
    007と正反対のスパイ映画
    製作年:1965
    製作国:アメリカ
    監督:マーティン・リット
    主演:リチャード・バートン
    6
  7. コレクター

    コレクター
    評価:C3.30
    ゴールデングローブ賞(1965年・主演女優賞)ジョン・ファウルズの原作をスタンリー・マンとジョン・コーンが共同で脚色、「噂の二人」のウィリアム・ワイラーが監督した心理サスペンス・ドラマ。撮影はロバート・サーティース、ロバート・クラスカー、音楽は「日曜日には鼠を殺せ」のモーリス・ジャールが担当した。出演はテレンス・スタンプ(カンヌ映画祭主演男優賞)、サマンサ・エッガー(同主演女優賞)、モナ・ウォッシュ・ボーンなど。製作はジャド・キンバーグとジョン・コーン。

    サスペンス、異常愛、脱出、監禁

    ネット上の声

    A級であるとも思わないが、家へ何としても帰りたい女性と彼女から尊敬と愛を認めたいてもらいたい男の心理戦には、見応えがありました。
    スゴイ!エッ!何もしない!究極の異常者!
    誘拐、監禁、など本当の愛など生まれない!
    コレクションは一つじゃ終わらない
    製作年:1965
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ワイラー
    主演:テレンス・スタンプ
    7
  8. サンセット物語

    サンセット物語
    評価:D3.11
    ゴールデングローブ賞(1965年・助演女優賞)ギャビン・ランバートの小説を彼自身が脚色、「マンハッタン物語」のロバート・マリガンが監督したハリウッド・スターの出世物語。撮影はチャールズ・ラング、音楽は「マイ・フェア・レディ」のアレンジャー、アンドレ・プレヴィンが担当、彼の作曲になるミュージック・ナンバーが3曲挿入されている。なお主演ナタリー・ウッドの衣裳を、イーディス・ヘッドが「グレート・レース」につづき担当している。出演はナタリー・ウッドのほかに「サウンド・オブ・ミュージック」のクリストファー・プラマー、「逃亡地帯」の新人ロバート・レッドフォードほか。製作は「アラバマ物語」「マンハッタン物語」など、ロバート・マリガンとはコンビのアラン…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    女優志願を観た方には
    不思議な映画
    製作年:1965
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・マリガン
    主演:ナタリー・ウッド
    8
  9. キャット・バルー

    キャット・バルー
    評価:D2.91
    アカデミー賞(1966年・主演男優賞) 19世紀末のワイオミング、町の顔役と対立したために殺された牧場主がいた。娘のキャサリンは復讐を誓い、荒くれ者を集めて徒党を組む。

    西部劇

    ネット上の声

    面白かった・・・ はず
    イっちゃってます。リー・マーヴィン。
    脚本は「ダーリング」より!全然良い!
    アイドルコメディ西部劇?
    製作年:1965
    製作国:アメリカ
    監督:エリオット・シルヴァースタイン
    主演:ジェーン・フォンダ
    9
  10. いつか見た青い空

    いつか見た青い空
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1966年・助演女優賞)エリザベス・カタの原作を「ダイヤモンド・ヘッド」のガイ・グリーンが脚色・監督した人間ドラマ。撮影は「泥棒を消せ」のロバート・バークス、音楽は「南太平洋爆破作戦 モリツリ」のジェリー・ゴールドスミスが担当した。出演は「偉大な生涯の物語」のシドニー・チエチエ、舞台からデビューするエリザベス・ハートマン、「ロリータ」のシェリー・ウィンタース、ほかにウォーレス・フォード、アイヴァン・ディクソン、エリザベス・フレイザーなど。製作は「逆転」のパンドロ・S・バーマン。

    ネット上の声

    いつかちゃんと観たい
    もう一度みたい
    製作年:1965
    製作国:アメリカ
    監督:ガイ・グリーン
    主演:エリザベス・ハートマン
    10

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