全9作品。第11回ゴールデン・グローブ賞(1953年開催)の映画ランキング

  1. ローマの休日

    ローマの休日
    評価:A4.08
    アカデミー賞(1954年・2部門) ヨーロッパ最古の王室の王位継承者であるアン王女は、欧州各国を親善旅行で訪れていた。ローマでも公務を無難にこなしていくアン。

    恋愛

    ネット上の声

    彼女は呟く「あの時は本当に楽しかった」と
    心の中の宝箱にしまっておきたい二人の恋
    レビューを記すのが、恐れ多いです(平伏)
    「ローマ」と答える最後の気高さに涙
    製作年:1953
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ワイラー
    主演:オードリー・ヘプバーン
    1
  2. 聖衣

    聖衣
    評価:C3.25
    アカデミー賞(1954年) 構想に十年、当時の値打ちで製作費450万ドルをかけた大作で、ハリウッドがテレビ界への対抗手段として打ち出したシネマスコープが初めて導入された記念すべき第一作。タイベリアス皇帝治下のローマ。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    シネマスコープはここから始まった
    「せ」のつく元気になった洋画2
    赤いローブ(聖衣)の不思議
    キリストを殺した男の話
    製作年:1953
    製作国:アメリカ
    監督:ヘンリー・コスター
    主演:リチャード・バートン
    2
  3. 地上(ここ)より永遠に

    地上(ここ)より永遠に
    評価:D3.23
    アカデミー賞(1954年)米国軍隊内部をリアルに描いたジェームズ・ジョーンズの小説(51年)を映画化した1953年作品で、「情炎の女サロメ」のバディ・アドラーが製作に当たり「真昼の決闘」のフレッド・ジンネマンが監督した。脚色はダニエル・タラダッシュ、撮影はバーネット・ガフィ、音楽は「情炎の女サロメ」のモリス・W・ストロフの担当。主演は「愛しのシバよ帰れ」のバートランカスター、「終着駅」のモンゴメリー・クリフト、「クオ・ヴァディス」のデボラ・カー、「ネバダ決死隊」のドナ・リード、「錨を上げて」のフランク・シナトラで、フィリップ・オーバー、アーネスト・ボーグナイン、ミッキー・ショウネシー、ハリー・ベラバー、ジョン・デニス…

    ヒューマンドラマ、恋愛、夏に見たくなる

    ネット上の声

    デボラ・カーが美しい。退屈はしなかったものの結局何を言いたいのかが...
    本当の主人公は二人の女性、そしてタイトルの意味
    1953年度アカデミー賞作品賞などを獲得
    焦点がボケた、散漫な作品だなあ …
    製作年:1953
    製作国:アメリカ
    監督:フレッド・ジンネマン
    主演:バート・ランカスター
    3
  4. モガンボ

    モガンボ
    評価:D3.07
    ゴールデングローブ賞(1953年・助演女優賞) アフリカの猛獣狩りを背景に大人の辛口ロマンスを描いたJ・フォード作品。ゲーブルが'32年にジーン・ハーロウと共演した「紅塵」のリメイクでもある。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    雄大な自然を背景にした恋愛ゲーム
    時代を感じます・・・
    絶世の美女ふたり
    フォードの小品
    製作年:1953
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・フォード
    主演:クラーク・ゲイブル
    4
  5. 月蒼くして

    月蒼くして
    評価:E0.00
    ゴールデン・グローブ賞(1953年)「われら自身のもの」などのシナリオを書いている劇作家F・ヒュー・ハーバートの戯曲の映画化で、脚本もハーバート自身が受けもっている。製作と監督には「永遠のアンバー」のオットー・プレミンジャーがあたる。撮影は「恋は青空の下」のアーネスト・ラズロ、音楽はハーシェル・バーク・ギルバート。主演は「第17捕虜収容所」のウィリアム・ホールデン、「銀の靴」のデイヴィッド・ニーヴン、この映画でデビュした新人マギー・マクナマラで、トム・タリー、ドーン・アダムス、フォルチュニオ・ボナノヴァらが助演する。1953年作品。

    恋愛

    ネット上の声

    エンパイア・ステート・ビルの展望台
    雰囲気を楽しむにはいいかも。
    プレミンジャーのラブコメ
    もう一ヒネリ欲しい作品
    製作年:1953
    製作国:アメリカ
    監督:オットー・プレミンジャー
    主演:ウィリアム・ホールデン
    5
  6. 砂漠は生きている

    砂漠は生きている
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1954年)「水鳥の生態」「大自然の片隅」「ビーバーの谷」などの“自然の驚異”シリーズを発表したウォルト・ディズニーが、この記録短編シリーズを長編にきりかえ、“自然の冒険”シリーズと名づけて発表した第1作である。総指揮はウォルト・ディズニー、監督ジェームズ・アルガー。撮影(プリントはテクニカラー)はN・ポール・ケンワージー・ジュニアとロバート・H・クランドールで、追加撮影をスチューアート・V・ジュエル、ジャック・クーファー、ドン・アーレン、タッド・ニコルズである。日本版の解説はNHKアナウンサー今福祝が担当した。1953年度アカデミー長編記録映画賞受賞作品。

    ドキュメンタリー、ディズニー
    製作年:1953
    製作国:アメリカ
    監督:ジェームズ・アルガー
    6
  7. リリー

    リリー
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1954年・作曲賞)「愛の決断」のエドウィン・H・ノッフが製作し、「イースター・パレード」のチャールズ・ウォルターズが監督にあたったテクニカラーのミュージカル、1953年の作品。ポール・ギャリコ「打撃王」の原作を「キング・ソロモン」のヘレン・ドイッチェが脚色した。撮影は「錨を上げて」のロバート・プランク、音楽は「北の狼」のブロニスロー・ケイパーの担当。主演は「三つの恋の物語」のレスリー・キャロン、「血闘」のメル・ファーラー、「乙女の湖」のジャン・ピエール・オーモン、「三つの恋の物語」のザザ・ガボールで、アレックス・ゲリー、ウィルトン・グラッフ、カート・カズナーらが助演する。

    ミュージカル

    ネット上の声

    レスリー・キャロンは本当にかわいいのか?
    もう一度観たい
    ミュージカル
    製作年:1953
    製作国:アメリカ
    監督:チャールズ・ウォルターズ
    主演:レスリー・キャロン
    7
  8. 失われた少年

    失われた少年
    評価:E0.00
    ゴールデン・グローブ賞(1953年)「永遠のアンバー」のウィリアム・パールバーグが1953年に製作した作品で、戦後行方の知れぬ息子を求める父の愛情を描くもの。マーガニタ・ラスキの原作から「大空輸」のジョージ・シートンが脚色監督、「皇帝円舞曲」の故ジョージ・バーンズが撮影監督にあたった。音楽は「大砂塵」のヴィクター・ヤング。主演のビング・クロスビー(「皇帝円舞曲」)ほか「浮気は巴里で」のクロード・ドーファン、ガブリエル・ドルジア、クリスチャン・フォーカード、ニコール・モーリーなどフランスの俳優が多く出演している。

    ネット上の声

    シリアス演技で魅せるビング・クロスビー
    製作年:1953
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・シートン
    主演:ニコール・モーレイ
    8
  9. 女王戴冠

    女王戴冠
    評価:E0.00
    ゴールデン・グローブ賞(1953年)

    ドキュメンタリー
    製作年:1953
    製作国:イギリス
    監督:キャッスルトン・ナイト
    9

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