全10作品。第47回アカデミー賞(1975年開催)の映画ランキング

  1. ゴッドファーザーPART II

    ゴッドファーザーPART II
    評価:S4.19
    アカデミー賞(1975年・6部門) 亡き父のあとを継ぎドンとなったマイケルの苦悩と復讐を、父ビトーの少年時代からやがて一大ファミリーを築くまでのエピソードを交えて描いた、名作「ゴッドファーザー」の第2作。幼いビトーが青年となり、やがてファミリーを築くまでの物語と、父のあとを継ぎドンとなったマイケルの、父がそうであった頃と全く変わってしまった時代の中でのドンとしての苦悩と復讐の物語を、巧みに交差しながら展開していく。

    ヒューマンドラマ、ヤクザ・ギャング

    ネット上の声

    父に近づかんとしようとするが一向に離れていく。 マイケルの髪を触る...
    フランシス・フォード・コッポラの最高傑作
    2作で完成する美しくも哀しい壮大な叙事詩
    シリーズで、最も哀しい思いをした作品
    製作年:1974
    製作国:アメリカ
    監督:フランシス・フォード・コッポラ
    主演:アル・パチーノ
    1
  2. タワーリング・インフェルノ

    タワーリング・インフェルノ
    評価:A4.00
    アカデミー賞(1975年・3部門) 地上135階、シスコにそびえ立つ超高層ビル“グラス・タワー”落成式の日。規格外の製品を使ったために起きた出火はやがて巨大な炎となり、最上階に何百人も閉じ込めたままビルを飲み込む。

    ヒューマンドラマ、アクション、パニック、火災

    ネット上の声

    燃え盛る炎の中で繰り広げられる圧巻のドラマ!
    これを越えるパニック映画はない。
    豪華パニック映画の先鞭と云える
    この映画を日本一好きな者です
    製作年:1974
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・ギラーミン
    主演:スティーヴ・マックィーン
    2
  3. ハーツ・アンド・マインズ/ベトナム戦争の真実

    ハーツ・アンド・マインズ/ベトナム戦争の真実
    評価:A3.81
    アカデミー賞(1975年・長編ドキュメンタリー映画賞)第47回アカデミー賞でドキュメンタリー長編賞を受賞し、数多くのベトナム戦争映画に多大な影響を与えたドキュメンタリー。さまざまな証言や取材映像を通し、ベトナム戦争の真実に迫っていく。

    ドキュメンタリー、リアルな戦闘シーンがある

    ネット上の声

    戦争終結前に撮影した命懸けのドキュメント
    自由を求めて闘う力は、誰にも止められない
    ピューリッツァー写真の現場?
    真実がもっと知りたくなった
    製作年:1974
    製作国:アメリカ
    監督:ピーター・デイヴィス
    3
  4. フェリーニのアマルコルド

    フェリーニのアマルコルド
    評価:B3.78
    アカデミー賞(1975年) 舞台は北イタリアの小さな港町リミニ。町一番の美女は銀幕のスターに憧れる余り、いつの間にか三十路を越えてしまった。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    そしてまた綿毛の舞う季節がやってくる
    年少期の日常生活への愛
    アホとシリアスの狭間で
    『私は覚えている』という意味らしい…
    製作年:1974
    製作国:イタリア/フランス
    監督:フェデリコ・フェリーニ
    主演:ブルーノ・ザニン
    4
  5. ハリーとトント

    ハリーとトント
    評価:B3.73
    アカデミー賞(1975年) ニューヨークに暮らす老人ハリーが、区画整理でアパートを追い出された。彼は愛猫のトントを連れて、娘の居るシカゴへ向かう……。

    ヒューマンドラマ、旅に出たくなるロードムービー、猫(ネコ)

    ネット上の声

    おじいちゃん+猫1匹のオスカー受賞作。
    老人ハリーは「みんな」なのだ
    午前十時の映画祭
    爺ちゃんとネコ
    製作年:1974
    製作国:アメリカ
    監督:ポール・マザースキー
    主演:アート・カーニー
    5
  6. チャイナタウン

    チャイナタウン
    評価:C3.57
    アカデミー賞(1975年・脚本賞)アメリカ西海岸最大の近代都市としての様相をととのえつつあった1930年代のロサンゼルスを舞台に、政治的陰謀に巻き込まれた私立探偵の活躍を描く。製作はロバート・エヴァンス、監督は「マクベス(1971)」のロマン・ポランスキー、脚本は74'年度のアカデミー脚本賞に輝くロバート・タウン、撮影はジョン・A・アロンゾ、音楽はジェリー・ゴールドスミスが各々担当。出演はジャック・ニコルソン、フェイ・ダナウェイ、ジョン・ヒューストン、ペリー・ロペス、ベリンダ・パーマーなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。テクニカラー、パナビジョン。1974年作品。

    サスペンス、探偵

    ネット上の声

    犯罪の謎解きから突然家族模様の掘り下げへ急展開
    独特な退廃的質感が、やるせない余韻を醸す
    ミステリーとしては出来が悪い
    ロサンゼルス 1937年 
    製作年:1974
    製作国:アメリカ
    監督:ロマン・ポランスキー
    主演:ジャック・ニコルソン
    6
  7. オリエント急行殺人事件

    オリエント急行殺人事件
    評価:C3.54
    アカデミー賞(1975年・助演女優賞)アガサ・クリスティの同名小説をアルバート・フィニーら豪華スターを迎えて映画化したミステリー。カレーに向かう国際列車・オリエント急行に乗車していた名探偵・ポワロが、列車内で起こった殺人事件の謎に迫る。‘グレイテストヒッツ’。

    サスペンス

    ネット上の声

    憎悪を載せた華麗なるオリエント急行
    上質ミステリー
    その結末なら解決しないほうがよかったよね
    欧米ではみーーーんな知ってるストーリーだ
    製作年:1974
    製作国:イギリス
    監督:シドニー・ルメット
    主演:アルバート・フィニー
    7
  8. アリスの恋

    アリスの恋
    評価:C3.41
    アカデミー賞(1975年・主演女優賞) M・スコセッシ監督のハートウォーミングな人情ドラマ。平凡な主婦アリスは夫を事故で亡くし、ひとり息子と共に故郷のモンタレーへと旅立つ。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    なんと!スコセッシの女性映画。
    スコセッシ監督、逆指名される
    スコセッシ流、女性賛歌
    スコセッシの恋愛映画
    製作年:1974
    製作国:アメリカ
    監督:マーティン・スコセッシ
    主演:エレン・バースティン
    8
  9. 華麗なるギャツビー

    華麗なるギャツビー
    評価:C3.27
    アカデミー賞(1975年・2部門) 「或る男の一生」「暗黒街の巨頭」に続くF・スコット・フィッツジェラルドの小説3度目の映画化。1920年代のアメリカ上流階級を舞台に、ひとりの富豪ジェイ・ギャツビーの知られざる過去を通して、非情な社会の現実を描くが、華やかな雰囲気がそのまま作品の色となり、メロドラマ的な印象が残る。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    レッドフォード版・狂乱の時代。
    所詮ははかなき夢か・・・
    「華麗なるアメリカ」
    次は原作を読もう
    製作年:1974
    製作国:アメリカ
    監督:ジャック・クレイトン
    主演:ロバート・レッドフォード
    9
  10. 大地震

    大地震
    評価:D3.13
    アカデミー賞(1975年・音響賞)1970年、ロサンゼルスを襲った大地震をモデルにしたパニック映画。新たに開発されたセンサラウンド方式と呼ばれる、特殊なスピーカーから出る低周音波によって肉体に振動感を与えるシステムが採用されている。製作総指揮はジェニングス・ラング、製作・監督はマークロブソン、脚本は「ゴッドファーザー」のマリオ・プーゾとジョージ・フォックス、撮影はフィリップ・ラスロップ、音楽はジョン・ウィリアムス(2)、編集はドロシー・スペンサー、美術監督はアレクサンダー・ゴリッツェン、特殊装置はアルバート・ウィトロック、特殊撮影はクリフォード・スタインが各々担当。出演はチャールトン・ヘストン、エヴァ・ガードナー、ジョージ・…

    アクション

    ネット上の声

    米加州で30年以内に百%近い確率で大地震
    悪状況下ストレスを強いられた人がとる行動
    幾つかあるヘストンのパニックものの一本
    コレも名作ですね!いい時代でした。
    製作年:1974
    製作国:アメリカ
    監督:マーク・ロブソン
    主演:チャールトン・ヘストン
    10

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