全10作品。第32回アカデミー賞(1960年開催)の映画ランキング

  1. ベン・ハー

    ベン・ハー
    評価:A3.98
    アカデミー賞(1960年・11部門) ユダヤの豪族の息子、ベン・ハーの数奇な運命を通してローマの圧政とキリストの最期を6年半の製作期間と54億円の巨費を投じて描いた一大スペクタクル。些細な出来事から旧友メッサラの裏切りにあい、奴隷船送りとなったベン・ハーはそこで命を救ったローマの将軍の養子となる。

    ヒューマンドラマ、アクション

    ネット上の声

    私は無神論者です。世の中を混乱や争いに導いている神を多く見ているよ...
    まさに伝説となった映画
    歴史 戦車 赦し
    凄いの一言!
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ワイラー
    主演:チャールトン・ヘストン
    1
  2. お熱いのがお好き

    お熱いのがお好き
    評価:A3.96
    アカデミー賞(1960年・衣装デザイン賞) 禁酒法時代真っ只中のシカゴ。ギャングの抗争に巻き込まれ、聖ヴァレンタインの大虐殺を目撃した二人のバンドマン、ジョー(カーティス)とジェリー(レモン)は、ギャングの追っ手をかわすため女ばかりの楽団に紛れ込む。

    コメディ

    ネット上の声

    今鑑賞しても洒落た大人の映画です
    コメディ映画至上最強のラスト
    O型のおとこ達
    雰囲気はいい
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:ジャック・レモン
    2
  3. 波も涙も暖かい

    波も涙も暖かい
    評価:B3.67
    アカデミー賞(1960年)巨匠フランク・キャプラが8年ぶりにメガホンをとり、フランク・シナトラが主演をつとめたコメディタッチのヒューマンドラマ。マイアミで小さなホテルを経営するトニーは、妻に先立たれ、幼い息子アニーと2人で暮らしていた。ところが彼は金や女にだらしがないダメ男で、若いガールフレンドと遊びまわっているうちに借金がかさみ、ホテルは経営不振に陥ってしまう。なんとかホテルを再建しようと、資金集めに奔走するのだが……。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    キャプラ後期の作品・・・
    キャプラはいい
    うーん。。。
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:フランク・キャプラ
    主演:フランク・シナトラ
    3
  4. 黒いオルフェ

    黒いオルフェ
    評価:C3.35
    アカデミー賞(1960年)リオのカーニバルを背景にギリシャ神話のオルフェとユリディスの愛の現代化を試みたもの。監督は「濁流(1957)」のマルセル・カミュ。その第二作。ブラジルの詩人ヴィニシウス・デ・モラエスの戯曲からジャック・ヴィオが脚本を書き、カミュとビオが脚色・台詞を書いた。撮影は「ひと夏の情事」のジャン・ブルゴワン。音楽はアントニオ・カルロス・ジョビンとルイス・ボンファの作曲。出演者はほとんど一般市民から選ばれ、ブレノ・メロ、マルペッサ・ドーン、ルールディス・デ・オリヴェイラ、レア・ガルシア、アデマール・ダ・シルバら。製作サッシャ・ゴルディーヌ。五九年カンヌ映画祭グランプリ、アカデミー最優秀外国映画賞、ゴール…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    アントニオ・カルロス・ジョビンとルイス・ボンファというボサノバの二大巨頭を世界的に有名したことの意義は大きい
    迷ったら戻っておいで。いつもここにいるから。
    熱いリズム、甘いメロディに身をまかせよう
    ギリシア神話が現代のリオに熱く蘇える!
    製作年:1959
    製作国:フランス
    監督:マルセル・カミュ
    主演:ブレノ・メロ
    4
  5. アンネの日記

    アンネの日記
    評価:C3.34
    アカデミー賞(1960年・3部門)日本でも翻訳出版されて好評を博したアンネ・フランクの『アンネの日記』の映画化。製作・監督は「ジャイアンツ」のジョージ・スティーヴンス。脚色は「ある微笑」のフランセス・グッドリッチとアルバート・ハケット。撮影を「ジャイアンツ」のウィリアム・C・メラーが担当し、音楽はアルフレッド・ニューマン。出演は新人ミリー・パーキンス、ジョゼフ・シルドクラウト、シェリー・ウィンタースら。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    割れた天窓から空を見上げるシーン
    戦争のむごたらしさ
    のんきな映画
    事実だから余計に悲しい・・・
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・スティーヴンス
    主演:ミリー・パーキンス
    5
  6. 夜を楽しく

    夜を楽しく
    評価:C3.25
    アカデミー賞(1960年・脚本賞)ドリス・デイと夫のマーティン・メルチャーが共同で主宰するアーウィン・プロ作品。ラッセル・ラウストクラレンス・グリーンのオリジナル・ストーリーを、「ペティコート作戦」のコンビ、スタンリー・シャピロとモーリス・リッチマンが脚色し、「シラノ・ド・ベルジュラック」のマイケル・ゴードンが監督したコメディ。撮影は「明日泣く」のアーサー・E・アーリング、音楽をジョセフ・ガーシェンソンが担当。出演は「先生のお気に入り」のドリス・デイ、「太陽の谷」のロック・ハドソン、他にニック・アダムス、マルセル・ダリオ、セルマ・リッター、ジュリア・ミード、アレン・ジェンキンス、アレックス・ジェリー等。製作ロス・ハンターとマ…

    コメディ

    ネット上の声

    心地よい上品さと適度なお下品さ
    ピロー・トーク
    悲しい真実
    電話回線をシェアする時代があったなんてね
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:マイケル・ゴードン
    主演:ロック・ハドソン
    6
  7. 年上の女

    年上の女
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1960年・2部門)イギリス北部の地方都市。野心に燃えていたが、叶わず失意の青年と不幸な結婚に悩む人妻の、運命的な恋と破局を描く不朽の名作。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    「土曜の夜と日曜の朝」
    製作年:1958
    製作国:イギリス
    監督:ジャック・クレイトン
    主演:シモーヌ・シニョレ
    7
  8. ポギーとベス

    ポギーとベス
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1960年)ジョージ・ガーシュウィンのミュージカルを「カルメン(1954)」のオットー・プレミンジャー監督が映画化した作品。脚色は「雨を降らす男」のR・リチャード・ナッシュ。撮影はレオン・シャムロイ。音楽をアンドレ・プレヴィンが監督している。出演するのは「手錠のままの脱獄」のシドニー・ポワチエ、「カルメン(1954)」のドロシー・ダンドリッジほかオール黒人キャスト。製作はサミュエル・ゴールドウィン。

    ネット上の声

    オペラバージョンもあるけれど
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:オットー・プレミンジャー
    主演:シドニー・ポワチエ
    8
  9. 猫と金魚

    猫と金魚
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1960年)
    製作年:1959
    製作国:フランス
    監督:エドモン・セシャン
    9
  10. 猛獣は滅びず

    猛獣は滅びず
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1960年)
    製作年:1959
    製作国:西ドイツ
    監督:ベルンハルト・グルツィメーク
    10

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