全14作品。第28回アカデミー賞(1956年開催)の映画ランキング

  1. エデンの東

    エデンの東
    評価:C3.57
    アカデミー賞(1956年・助演女優賞)旧約聖書のカインとアベルの物語を下敷きにしたジョン・スタインベックの同名小説を、「欲望という名の電車」「波止場」の名匠エリア・カザン監督が映画化した青春ドラマ。1917年のアメリカ・カリフォルニア北部の町サリナスを舞台に、孤独な青年キャルの苦悩や家族との確執を描く。主演は本作が映画初出演となるジェームズ・ディーン。共演にジュリー・ハリス、ジョー・バン・フリート。音楽はレナード・ローゼンマン。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    永遠のスター ジェームズ・ディーン
    親に満たされない感じはジェームス・ディーンでしか最高に演じきれない...
     レタスの冷凍保存に失敗した父アダムを何とか助けようとするキャルが...
    初めて観た時は内容がよくわからずジェームズ・ディーンの寂しげな表情...
    製作年:1954
    製作国:アメリカ
    監督:エリア・カザン
    主演:ジェームズ・ディーン
    1
  2. マーティ

    マーティ
    評価:C3.52
    アカデミー賞(1956年) 互いに冴えない自分の容姿を気にするあまり恋愛に今一歩踏み出せずにいた肉屋の男と女教師の、淡い恋の行方を描いたオスカー作品賞受賞のロマンティック・コメディ。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ほのぼのできる夢のあるホームドラマ
    男も女も顔じゃないよ、気持ちだよ。
    あんたは、いつ結婚を?
    典型的なホームドラマ
    製作年:1955
    製作国:アメリカ
    監督:デルバート・マン
    主演:アーネスト・ボーグナイン
    2
  3. 慕情

    慕情
    評価:C3.38
    アカデミー賞(1956年)「東京暗黒街・竹の家」のバディ・アドラーが「一攫千金を夢みる男」についで香港ロケで製作した1955年作品。原作は1952年のベスト・セラー、女医ハン・スーインの自伝小説で、これを「真紅の女」のジョン・パトリックが脚色し、「野性の女(1955)」のヘンリー・キングが監督した。主演は「重役室」のウィリアム・ホールデンと「悪魔をやっつけろ」のジェニファー・ジョーンズで他に「聖衣」のトリン・サッチャー「我が心に君深く」のイソベル・エルソム、マレイ・マシスン、ヴァージニア・グレッグ、「一攫千金を夢みる男」のスウ・ヨン等が出演する。音楽は「七年目の浮気」のアルフレッド・ニューマン、撮影は「足ながおじさん…

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    主題曲 <慕情> は永遠に!!!
    音楽よいですよね。映画ですね。
    若いヒトにはつまらんだろうな
    ありきたりのメロドラマ・・・
    製作年:1955
    製作国:アメリカ
    監督:ヘンリー・キング
    主演:ジェニファー・ジョーンズ
    3
  4. ミスタア・ロバーツ

    ミスタア・ロバーツ
    評価:C3.37
    アカデミー賞(1956年)トーマス・ヘッゲンの同名の原作は、米国における第二次世界大 戦を扱った文学として1946年のベスト・セラーとなった。ついでブロードウエイのプロデューサー、ジョシュア・ローガンが原作者ヘッゲンと共同で劇化し1948年から1952年まで3シーズンに亘ってブロードウエイで続演された。製作は舞台と同様、ブロードウエイのヒット作「南太平洋」などのプロデューサー、リーランド・ヘイワード。監督は「長い灰色の線」のジョン・フォードと「荒野の貴婦人」のマーヴィン・ルロイが共同で当り、脚色も「静かなる男」でアカデミー賞を得たフランク・S・ニュージェントとジョシュア・ローガンが共同担当している。撮影は「楽園に帰る…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    もし能力なく艦長を任されたらどうなるのか
    NO.66 「み」のつく元気になった洋画
    ”眼下の敵"とともに観るとよいです!
    監督はJ・フォードですが…
    製作年:1955
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・フォード
    主演:ジェームズ・キャグニー
    4
  5. トコリの橋

    トコリの橋
    評価:D3.19
    アカデミー賞(1956年)「失われた少年」のウィリアム・パールバーグとジョージ・シートンが1955年に製作した色彩戦争映画。ジェームズ・A・ミッチェナーの原作より「日曜日は鶏料理」のヴァレンタイン・デイヴィースが脚色、「楽園に帰る(1953)」のマーク・ロブソンが監督に当たった。テクニカラー撮影は「底抜け最大のショウ」のロイヤル・グリグス、音楽はリン・マレーである。出演者は「麗しのサブリナ」のウィリアム・ホールデン、「セールスマンの死」のフレドリック・マーチ、「裏窓」のグレイス・ケリー、「腰抜けM・P」のミッキー・ルーニー、「哀愁日記」の淡路恵子、アール・ホリマン、ロバート・ストラウスなど。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    「ショウボート」と「東京温泉」
    ヘリコプターの戦争
    実写の迫力・・・
    主役は、F9F パンサー!
    製作年:1954
    製作国:アメリカ
    監督:マーク・ロブソン
    主演:ウィリアム・ホールデン
    5
  6. 泥棒成金

    泥棒成金
    評価:D3.13
    アカデミー賞(1956年・撮影賞)猫の異名を持つ宝石泥棒のジョン・ロビー(ケイリー・グラント)は、今では引退し、リビエラの別荘で暮らしていた。ある日、偽者の猫が現れたと聞いたロビーは、偽者が誰なのかを確かめるべくニースへ。そこでロビーはアメリカから避暑に訪れた大金持ちの娘フランセス(グレイス・ケリー)を好きになってしまう。そんな中、偽者の猫がフランセスの母の宝石を狙い……。

    恋愛、花火が印象的

    ネット上の声

    フランス娘のその後
    風景とグレースの美しさだけで絵になります
    サスペンス色を排したヒッチコック作品。
    大画面で見たかった南フランスの風景
    製作年:1955
    製作国:アメリカ
    監督:アルフレッド・ヒッチコック
    主演:ケイリー・グラント
    6
  7. 宮本武蔵

    宮本武蔵
    評価:D3.06
    アカデミー賞(1956年・外国語映画賞)幾度も映画化された吉川英治の小説を、劇作家北条秀司が劇化したものから、稲垣浩と「陽気な探偵」の若尾徳平が脚色し、稲垣浩が「お祭り半次郎」に次いで監督する。イーストマン・カラーの色彩映画。「七人の侍」の三船敏郎、「泥だらけの青春」の三國連太郎、「若い瞳」の八千草薫、「恋愛特急」の岡田茉莉子、「沓掛時次郎(1954)」の水戸光子、「かくて自由の鐘は鳴る」の尾上九朗右衛門をはじめ、小沢栄、加東大介、三好栄子等が出演する。

    時代劇

    ネット上の声

    ちょっと主演キャストが老けてはいるが、
    56年という、計り知れない年月。
    コンパクト
    この宮本武蔵には魅力を感じられなかった
    製作年:1954
    製作国:日本
    監督:稲垣浩
    主演:三船敏郎
    7
  8. ピクニック

    ピクニック
    評価:D2.99
    アカデミー賞(1956年)原作はブロードウェイでロング・ランを続け、1953年度のピュリッツア賞とニューヨーク劇評家賞を獲得したウィリアム・インジの舞台劇で、これを「地上より永遠に」でアカデミー賞を得たダニエル・タラダッシュが脚色し、「ミスタア・ロバーツ」を脚色したジョシュア・ローガンが始めて監督した。撮影は「愛しのシバよ帰れ」のジェームズ・ウォン・ホウ、作曲は「長い灰色の線」のジョージ・ダニング。主な出演者は、「慕情」のウィリアム・ホールデン、「殺人者はバッジをつけていた」のキム・ノヴァクを始め、久しく銀幕から遠ざかっていたロザリンド・ラッセル、「蜘蛛の巣」の新星スーザン・ストラスバーグ、ベティ・フィールドなど。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    なんで話が大げさな方へどんどん行っちゃうんだろう
    古きよきアメリカの様子がみられる舞台劇
    かごの中の鳥が広い空に飛び立つ日
    思ってもいなかった感情の爆発
    製作年:1955
    製作国:アメリカ
    監督:ジョシュア・ローガン
    主演:ウィリアム・ホールデン
    8
  9. オクラホマ!

    オクラホマ!
    評価:E2.49
    アカデミー賞(1956年)「回転木馬」「王様と私」に続くロジャース=ハマースタインによるミュージカルの映画化。70ミリ幅フィルムのトッド・AOスクリーン・システムで公開される。ブロードウェイのシアター・ギルドで長期連続公演されたものからソニア・レヴィーンとウィリアム・ルドウィグが共同で脚本執筆、「地上より永遠に」のフレッド・ジンネマンが監督、ロバート・サーティースが撮影を担当している。舞踊監督はC・B・デミルの姪アグネス・デミル女史、編曲はロバート・ラッセル・ベネット、音楽指揮と監督はジェイ・ブラックトン、背景音楽はアドルフ・ドイッチェが各々担当する。出演は「回転木馬」のゴードン・マックレー=シャーリー・ジョーンズの…

    ミュージカル

    ネット上の声

    そんなに楽しくない
    ストーリーはあってないに等しい踊って歌ってのミュージカル映画。美し...
    おじさんは、嫌だっ
    アメリカン!
    製作年:1955
    製作国:アメリカ
    監督:フレッド・ジンネマン
    主演:ゴードン・マクレー
    9
  10. バラの刺青

    バラの刺青
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1956年)「欲望という名の電車」のテネシー・ウィリアムズの戯曲を彼自身が脚色し、「愛しのシバよ帰れ」のダニエル・マンが監督した。撮影 は、「愛しのシバよ帰れ」のジェームズ・ウォン・ホウ、音楽 は、「欲望という名の電車」のアレックス・ノース。主な出演者は、「われら女性」のアンナ・マニャーニ、「ケンタッキー人」のバート・ランカスターを始め「太鼓の響き」のマリサ・パヴァン、「アラモの砦」のベン・クーパーとヴァージニア・グレイ、ジョー・ヴァン・フリートなど。「愛しのシバよ帰れ」のハル・B・ウォリス製作によるビスタビジョン白黒版、1955年作品。
    製作年:1955
    製作国:アメリカ
    監督:ダニエル・マン
    主演:アンナ・マニャーニ
    10
  11. 明日泣く

    明日泣く
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1956年)トーキー初期のミュージカルのスターとして可憐な魅力を銀幕に発散させて人気のあったリリアン・ロスの半生を描いたもの。原作はマイク・コノリーとジェロルド・フランクの共著、脚色は「リリー」「ガラスの靴」のヘレン・ドイッチェとジェイ・R・ケネディ。監督は「バラの刺青」のダニエル・マン。主演は「征服者(1955)」のスーザン・ヘイワードでこの作品でアカデミイ主演女優賞にノミネイトされた。共演は「暴力団(1955)」のリチャード・コンテ。「ローマの休日」のエディ・アルバート。撮影は「ガラスの靴」ノアーサー・E・アーリング、美術も「ガラスの靴」のセドリック・ギボンズ。スーザンが唄う4つの主題歌の編曲及び指揮はチャールズ・ヘンダースン。尚この映画はアカデミー衣装デザイン賞を獲得した。
    製作年:1955
    製作国:アメリカ
    監督:ダニエル・マン
    主演:スーザン・ヘイワード
    11
  12. わが愛は終りなし

    わが愛は終りなし
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1956年)20年前、一世を風靡した世界的ソプラノ歌手マージョリー・ローレンスの自叙伝「中断されたメロディ」の映画化。「オクラホマ!」のウィリアム・ルドウィグと「ボワニー分岐点」のソーニャ・レヴィーンが脚色、「哀愁物語」のカーティス・バーンハートが監督した。撮影監督は「葡萄の季節」のジョセフ・ルッテンバーグ、音楽は「お茶と同情」のアドルフ・ドイッチェュ。主演は、「辺境の掠奪者」のグレン・フォード、「ながれ者」のエレノア・パーカー、新進のロジャー・ムーア、「ハーヴェイ」のセシル・ケラウェイ。
    製作年:1955
    製作国:アメリカ
    監督:カーティス・バーンハート
    主演:エリノア・パーカー
    12
  13. 情欲の悪魔

    情欲の悪魔
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1956年)トーチソングの女王と謳われたルス・エッティングの半生を描く。製作はミュージカル映画の名手ジョー・パスターナク。ダニエル・フックスのオリジナルをフックスと「錨を上げて」のイソベル・レナートが共同脚色、監督は「アンデルセン物語」のチャールズ・ヴィダー。主演は「ミスタア・ロバーツ」のジェームズ・キャグニー、「カラミティ・ジェーン」のドリス・デイ、助演は「野郎どもと女たち」のロバート・キース、「竹の家」のキャメロン・ミッチェル。主題歌は1920年から30年代にかけて流行した14曲と、新曲2曲がドリス・デイによって歌われる。作曲はアーヴィング・バーリン、ガス・カーン、アーサー・フリード、ロジャースとハ…

    ネット上の声

    ドリス・デイのイメチェン作品
    製作年:1955
    製作国:アメリカ
    監督:チャールズ・ヴィダー
    主演:ドリス・デイ
    13
  14. 民族と自然/北極圏の人々

    民族と自然/北極圏の人々
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1956年)

    ディズニー
    製作年:1955
    製作国:アメリカ
    監督:ウィンストン・ヒブラー
    14

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