全10作品。第24回アカデミー賞(1952年開催)の映画ランキング

  1. 羅生門

    羅生門
    評価:B3.62
    アカデミー賞(1952年)芥川龍之介の小説「藪の中」を故・黒澤明監督が映画化した時代劇。ある侍の死に立ち会った、男女4人それぞれの視点から見た事件の内幕を生々しく再現する。

    時代劇

    ネット上の声

    でもサスペンスアクションとしてはそれなりに見ごたえがあった
    なぜ『藪の中』にしなかったのでしょうか?
    宝石のようにいつまでも輝いている作品!!
    これを受賞させたことが怖くなります!?
    製作年:1950
    製作国:日本
    監督:黒澤明
    主演:三船敏郎
    1
  2. 欲望という名の電車

    欲望という名の電車
    評価:C3.39
    アカデミー賞(1952年・4部門)1948年度のピュリッツア賞を受けたテネシー・ウィリアムズ「ガラスの動物園(1950)」の同名の戯曲の映画化1951年度作品。「ガラスの動物園(1950)」のチャールズ・K・フェルドマンが製作、原作者ウィリアムズが自ら脚本を書き「暗黒の恐怖」のエリア・カザンが、部隊初演以来の監督を担当する。撮影は「踊る海賊(1948)」のハリー・ストラドリング、音楽はアレックス・ノースの担当。主演はこの舞台劇をロンドンで演じたヴィヴィアン・リー(「アンナ・カレニナ」)と、ニューヨーク初演以来のマーロン・ブランド(「兵隊」)で、助演陣も初演以来のキャストを中心にして、キム・ハンター(「天国への階段」)、カール…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    最初から最後まで憂鬱
    ヴィヴィアンの演技力に拍手…かな?
    異端な存在感を醸し出すM・ブランド
    これが映画だったんだよなぁ・・・
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:エリア・カザン
    主演:ヴィヴィアン・リー
    2
  3. 巴里のアメリカ人

    巴里のアメリカ人
    評価:C3.29
    アカデミー賞(1952年・6部門)1951年度のアカデミー作品賞をはじめ、8つの部門に受賞したテクニカラーのダンス・ミュージカル映画で、ジョージ・ガーシュウィン作曲の「巴里のアメリカ人」を主題とした作品。製作は「ショウ・ボート(1951)」のアーサー・フリード、監督は「若草の頃」「花嫁の父」のヴィンセント・ミネリ、脚本は作曲家出身で、近年M・G・Mと契約「宮廷結婚式」などのシナリオを書いたアラン・ジェイ・ラーナーのオリジナル。使用歌曲はすべてジョージ・ガーシュウィン作曲、アイラ・ガーシュイン作詞のもので、音楽監督はジョニー・グリーンとソウル・キャプラン。撮影監督はアルフレッド・ギルクス、バレー場面の撮影はジョン・アルトン、美…

    ミュージカル

    ネット上の声

    歌、タップダンス、ピアノ...とても芸術的な映画
    美人じゃないので、一目惚れに感情移入できません。
    もう少し物語をしっかりして欲しかったなあ
    生前のガーシュインが手がけた貴重な作品
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ヴィンセント・ミネリ
    主演:ジーン・ケリー
    3
  4. 陽のあたる場所

    陽のあたる場所
    評価:D3.22
    アカデミー賞(1952年)1951年度アカデミー賞受賞。アメリカの文豪セオドア・ドライサー「アメリカの悲劇」を原作に、巨匠ジョージ・スティーブンスが青春の明と暗、栄光と挫折を描いた野心作!

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    M.クリフトの演技がうまい☆3つ
    ラストが悔い残す結末
    愛憎サスペンスの古典
    名作だけどヘビーな話
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・スティーヴンス
    主演:モンゴメリー・クリフト
    4
  5. アフリカの女王

    アフリカの女王
    評価:D3.19
    アカデミー賞(1952年)ドイツ領東アフリカ。イギリス人宣教師ローズの兄がドイツ兵による略奪行為の際に命を落とす。妹ローズは飲んだくれの男チャーリーが操縦するオンボロ蒸気船“アフリカの女王”号に乗り込み、現地を脱出。川を下るチャーリーとローズは沿岸のドイツ砲艦を手製の魚雷で撃沈しようとたくらむ。しかしその途中、銃撃や急流といった数多の難関が待ち受けていた! 身分違いの男女が繰り広げる冒険とロマンスを描いた痛快娯楽作。ボギーとキャサリン・ヘップバーンの掛け合いが見もの。

    アドベンチャー(冒険)、戦争、アフリカ舞台、船上

    ネット上の声

    またもや時代のあだ花映画、面白くない
    ヨッパライ ボガート
    スリルとロマンス
    堂々たる
    製作年:1951
    製作国:イギリス
    監督:ジョン・ヒューストン
    主演:ハンフリー・ボガート
    5
  6. 地球最後の日

    地球最後の日
    評価:D2.75
    アカデミー賞(1952年)色彩空想科学映画1951年度作品で、「月世界征服(1950)」のジョージ・パルが製作した。エドウィン・ボルマーとフィリップ・ワイリーの原作からシドニー・ボームが脚色、「武装市街」のルドルフ・マテが監督した。撮影は「サンセット大通り」のジョン・サイツと「荒原の死闘」のハワード・グリーン、音楽はリース・スティーヴンスの担当。特殊効果はゴードン・ジェニングスとハリー・バーンダラーが受け持っている。主演はリチャード・デアと「第一軍団」のバーバラ・ラッシュ、以下ピーター・ハンスン、ジョン・ホイト、ラリー・キーティングらが助演。

    SF

    ネット上の声

    生き残ったのはアメリカ人だけです。
    古典だけどユニーク
    対策の方法
    アルマゲドン(終末)SFの偉大な古典
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ルドルフ・マテ
    主演:リチャード・デア
    6
  7. 歌劇王カルーソ

    歌劇王カルーソ
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1952年)不世出のテナー歌手と言われたエンリコ・カルーソを、未亡人の手記を基にして描いた音楽伝記映画、1951年色彩作品。「スイングの少女」と同じくジョー・パスターナクが製作、リチャード・ソープが監督した。「育ち行く年」のソニア・レヴィーンがウィリアム・ルドウィッグと共同で脚本を書いている。撮影は「ミニヴァー夫人」ジョゼフ・ルッテンバーグ、音楽は数多くのオペラ曲が歌われている。アレンジはアーヴィング・アーロンスン。カルーソには新進オペラ歌手マリオ・ランザが扮し、相手役は「成吉思汗」のアン・ブライス。ドロシー・カーステン以下、メトロポリタンその他のオペラ歌手が多数出演しているほか、「駅馬車(1939)」の作曲家リチャード・ヘイゲマンも顔を見せる。
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:リチャード・ソープ
    主演:マリオ・ランザ
    7
  8. 戦慄の七日間

    戦慄の七日間
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1952年)ポール・デーンとジェームズ・ブランドの原案を、フランク・ハーヴェイとロイ・ブールティングが脚色し、ロイ及びジョン・ブールティング兄弟が製作、監督した一九五〇年度作品。ロイ及びジョンは双生児兄弟で独立プロを経営し、「ブライトン・ロック」等の作品がある。撮影はこのプロ付きのギルバート・テイラー、音楽はジョン・アディソンが担当している。主演は「フリイダ」のバリー・ジョーンズ、ダブリン・アベイ劇場のシーラ・マナハン、ブールティング作品に出演していたオリーヴ・スロウン、「舞台恐怖症」のアンドレ・モレルら。他にヒュー・クロス、ジョーン・ヒックソン、ロナルド・アダムらが共演する。

    サスペンス
    製作年:1950
    製作国:イギリス
    監督:ロイ・ボールティング
    主演:バリー・ジョーンズ
    8
  9. 花婿来たる

    花婿来たる
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1952年)
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:フランク・キャプラ
    主演:ビング・クロスビー
    9
  10. 大自然の片隅

    大自然の片隅
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1952年)
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ジェームズ・アルガー
    10

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