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激動の明治時代を生きた偉大なる天皇と、忠義を尽くした将軍。二人の絆が描く日本の近代史。
日本が近代国家へと歩みを進めた激動の明治時代。その中心にいた明治天皇と、日露戦争で旅順攻略を指揮した乃木将軍。国家の象徴として君臨する天皇の苦悩と、軍人として忠義を尽くす乃木の姿を重厚に描く。戦場での過酷な決断、そして勝利の裏にあった多大な犠牲。天皇崩御の後、妻と共に殉死を遂げた乃木将軍。二人の君臣の絆を通して、日本の歴史の一大転換期を映し出す歴史超大作。
ネット上の声
- 新東宝“天皇三部作”の最終篇
- 明治天皇三部作の完結編
- 乃木が殉じたのは…
- 日本歴代観客動員数第三位に輝く「明治天皇と日露大戦争」から続く三作目で最終作
戦争、 ヒューマンドラマ
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間104分
- 監督小森白
- 主演嵐寛寿郎
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明治日本、国家の命運を分けた日清戦争。大元帥として苦悩する明治天皇と、戦地の兵士を案じる皇后の姿。
時代は明治27年。近代国家として歩み始めたばかりの日本が、大国・清との戦争に突入した日清戦争。広島の大本営に拠点を移し、帝国陸海軍の全権を握る大元帥として、不眠不休で指揮を執る明治天皇。その傍らで、皇后は赤十字社の活動に尽力し、前線で傷つく兵士たちのために包帯を作り続ける。国家の存亡をかけた戦いの中で、国民の安寧を祈り、苦悩する天皇と皇后。歴史の教科書では語られない、知られざる皇室の姿と、国家の危機に立ち向かった人々の愛国心を描く歴史絵巻。
ネット上の声
- 前年の「明治天皇と日露大戦争」(1957)に続く新東宝”明治天皇三部作”の二本目
- 日清戦争の背景
- 嵐寛寿郎さんの天皇と高倉みゆきさんの皇后が見事すぎて圧巻…
- 世界中にこのテーマの作品は他に存在しない
戦争、 アクション
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間121分
- 監督並木鏡太郎
- 主演嵐寛寿郎
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祖国のため、愛を捨て、名を偽る。戦乱の時代を駆け抜けた美しき女スパイの、誇りと裏切りに満ちた危険な任務。
国際的な謀略が渦巻く戦時下の日本。美貌と明晰な頭脳を持つ一人の女性が、国家の運命を左右する極秘任務のため、女スパイとなることを決意。彼女に与えられた指令は、敵国の重要人物に接近し、機密情報を奪うこと。次々と現れる敵、味方の中に潜む裏切り者、そして許されざる恋。信頼と欺瞞が交錯する非情な世界で、彼女は心を殺し、孤独な戦いに身を投じていく。任務の果てに彼女を待つのは栄光か、それとも破滅か。その生き様が問いかける、戦争の無情。
ネット上の声
- まじめすぎて新東宝らしくないのが残念。
- 東京に遊びに来たは良いものの、観たい映画が一本もなくて適当に足を運んだヴェーラの
- いかにも新東宝らしいスパイサスペンスもので正体を感じ取り始めた男女の駆け引きとロ
- まだ相手も現れないうちから女には溺れるなと2度も念を押されてて笑う
サスペンス、 アクション
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間75分
- 監督土居通芳
- 主演高倉みゆき
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光を奪われし孤高の剣客、心眼と聴覚だけを頼りに悪を斬る。闇を生きる狼の、凄絶なる復讐譚。
かつては名の知れた剣士だったが、卑劣な罠にはまり両目の光を失った男。今は「めくら狼」と人々に恐れられる、無宿人の浪人。彼の武器は、闇の中で研ぎ澄まされた超人的な聴覚と、敵の殺気を感じ取る心眼。そして、全てを奪った者たちへの消えぬ憎悪。ある日、過去の因縁に繋がる情報を耳にした彼は、復讐のため再び刀を抜くことを決意。次々と現れる刺客たちを、常人には見えぬ太刀筋で斬り伏せていく。血煙の先に待つ、宿敵との対峙。闇よりも深い絶望の果てに、彼が見出すものとは何か。
ネット上の声
- 東映版座頭市
- 原作横溝正史、脚本笠原和夫、父親に博打で売られる悲惨な娘、志乃役の藤純子と、めく
- 盲目で三味線名人のやくざ(東千代之介)が藤純子(3作目まだ子供っぽい)を護るため
- 任侠映画ブームがいまにも始まらんとしているころの、座頭市フォロワー東映時代劇
時代劇
- 製作年1963年
- 製作国日本
- 時間84分
- 監督大西秀明
- 主演東千代之介
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修道尼の同性愛を描いたもので、「ソ連脱出 女軍医と偽狂人」の杉本彰の脚本を「重臣と青年将校 陸海軍流血史」のコンビ土居通芳が監督し、森田守が撮影した。「重臣と青年将校 陸海軍流血史」の高倉みゆきに「坊ぼん罷り通る」の大空真弓が主演する。
ネット上の声
- 元ネタはやはり「黒水仙」なのかな~
- 中川信夫監督、石井輝男監督の諸作品を別としたら、大蔵時代の新東宝で一番素晴らしい
- 冒頭、本映画はいかなる特定の宗教もモデルにしていません、等とテロップで言訳してい
- 兄の友人に暴行され堕胎した娘が、人生をやり直すため修道院に入るが、後輩の修道女と
ヒューマンドラマ
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間77分
- 監督土居通芳
- 主演高倉みゆき
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かつて毎日新聞に連載された牧逸馬原作の同名小説を「殺人犯七つの顔」の村山俊郎と土居通芳が共同脚色し、「女間諜暁の挑戦」の土居通芳が監督したメロドラマ。撮影も「女間諜暁の挑戦」の森田守が担当。
ネット上の声
- 当時だって犯罪だろう!
- 私にとって衝撃作だった「汚れた肉体聖女」の高倉みゆきが主演、同監督土居通芳の次作
- 弟から婚約者であるヒロインを寝取りあまつさえ強引に妻にする細川俊夫は今だったらヒ
- 〖1950年代映画:メロドラマ:小説実写映画化:新東宝〗
ヒューマンドラマ、 サスペンス
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間119分
- 監督土居通芳
- 主演高倉みゆき
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棋本捨三原作の「或る女の終幕」を関沢新一と小野沢寛が共同脚色し、「湖水物語」(大映)の野村浩将が復帰第一作として監督したスペクタクル映画である。撮影は「憲兵とバラバラ死美人」の山中晋が担当した。主演は新人高倉みゆきと「ひばりが丘の対決」の高島忠夫で、助演は江川宇禮雄、宇津井健、古川緑波、中山昭二など。色彩はイーストマンカラー。
ネット上の声
- 男装の麗人、川島芳子の伝記作品
- 時は1930年代
- 動画で鑑賞
ヒューマンドラマ
- 製作年1957年
- 製作国日本
- 時間95分
- 監督野村浩将
- 主演高倉みゆき
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「東海道四谷怪談」の石川義寛の脚本を、「雷電(1959)」の中川信夫が監督したサスペンス・ドラマ。「黒線地帯」の吉田重業が撮影した。
ネット上の声
- このまえ娘がきてYouTubeを見ようとして「オススメに競馬のレース映像ばっかり
- 簡単に切れる鉄格子だなあ~
- 優柔不断な女脱獄囚です。
- 短い時間内で発端から殺人、捜査、裁判、刑務所内の人間関係、脱獄、東京への逃避行、
アクション
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間78分
- 監督中川信夫
- 主演高倉みゆき
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ネット上の声
- 駅のシーンと雪のシーンが素晴らしく、おおっとなった
- 出会ったその晩に恋に落ちる若き学士と芸者
- 「婦系図」4度目の映画化
- 死ぬか生きるか
ヒューマンドラマ
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間90分
- 監督土居通芳
- 主演高倉みゆき
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高橋繁夫の原案から、「人形佐七捕物帖 鮮血の乳房」の共同脚色者・金田光夫と、土居通芳が脚本を書き、「貞操の嵐」の土居通芳が監督したメロドラマ。撮影は「怪談鏡ケ淵」の森田守。
ネット上の声
- 意外なほどストレートな恋愛映画でした。
- モンゴリアンという架空の国の王女とかつて彼女に仕えていた男とのメロドラマ、当時の
- 〖1950年代映:メロドラマ:新東宝〗
- ▼3/28/25鑑賞
ヒューマンドラマ
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間79分
- 監督土居通芳
- 主演高倉みゆき
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小泉譲の原作を、内田弘三・下村尭二が共同で脚色し、「裸女と殺人迷路」の小野田嘉幹が監督した海洋スペクタクル。撮影は「女吸血鬼」の平野好美。
ネット上の声
- この時代の新東宝らしい煽情的なタイトルだが、反戦映画として非常に真摯な一面もある
- 敗戦した日本軍が中国から船でダイヤモンドなどを日本に送り届けようとする物語
- 天知茂主演
戦争、 ヒューマンドラマ、 アドベンチャー(冒険)、 アクション
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間80分
- 監督小野田嘉幹
- 主演高倉みゆき
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徳富蘆花の同名小説の映画化。村山俊郎と小山一夫が共同で脚色し、新人土居通芳が監督した。撮影は「天皇・皇后と日清戦争」の山中晋。「天皇・皇后と日清戦争」の高倉みゆきと「天下の副将軍 水戸漫遊記」の和田桂之助が主演するほか、村瀬幸子、林寛、丹波哲郎などが出演する。色彩はイーストマンカラー。
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間80分
- 監督土居通芳
- 主演高倉みゆき
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土居通芳・大貫正義の共同脚本を、「婦系図 湯島に散る花」の土居通芳が監督したアクション・ドラマ。撮影も同じく「婦系図 湯島に散る花」の森田守。
サスペンス、 アクション
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間79分
- 監督土居通芳
- 主演高倉みゆき