スポンサーリンクあり

全4作品。オム・プリが出演した映画ランキング

  1. マダム・マロリーと魔法のスパイス

    評価:B

    3.77

    故郷を追われ、南フランスの美しい村にたどり着いたインド人一家。彼らが開いたインド料理店「メゾン・ムンバイ」の真向かいは、マダム・マロリーが経営する格式高いミシュラン一つ星のフレンチレストラン。文化もスパイスも全く異なる二つの店の間に、激しい対立が勃発。しかし、一家の天才料理人ハッサンの作る料理が、マダム・マロリーの閉ざされた心と村人たちの舌を少しずつ溶かしていく。料理が繋ぐ、文化を超えた絆の物語。

    ネット上の声

    • インドから家族とフランスにやって来た青年がミシュラン星を獲得するシェフになってい
    • ヒューマンドラマの雄 ラッセ・ハルストレムの名作
    • ハルストレム節全開、でも何かが足りない。
    • ここで☆☆☆は並、ミシュランの☆☆☆とは

    料理人、 ヒューマンドラマ

    • 製作年:2014年
    • 製作国:インド,アラブ,アメリカ
    • 時間:122分
    • 監督:ラッセ・ハルストレム
    • 主演:ヘレン・ミレン
  2. ぼくの国、パパの国

    評価:D

    3.12

    1970年代英国、パキスタン人の父とイギリス人の母を持つ7人兄弟。異文化の狭間で揺れる家族の姿を描く傑作コメディ。

    1971年のイギリス北部。パキスタン移民で厳格なイスラム教徒の父ジョージと、イギリス人の母エラ、そして7人の子供たち。父は子供たちを立派なパキスタン人として育てようと伝統を押し付けるが、イギリス育ちの子供たちはロックやファッションに夢中。ある日、父が息子たちのためにパキスタンから見合い相手を連れてくると宣言したことで、父の伝統主義と子供たちの自由を求める心が激しく衝突。文化も価値観もバラバラな家族の、笑いと涙の選択。

    ネット上の声

    • どこの世界でも親父というものは…
    • こういう厳格な親父は必ずいる
    • 重いんだけど笑った
    • 母として、妻として

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1999年
    • 製作国:イギリス
    • 時間:96分
    • 監督:ダミアン・オドネル
    • 主演:オム・プリ
  3. シティ・オブ・ジョイ

    評価:E

    2.67

    人生の目的を失ったアメリカ人医師。彼がインドのスラム街で見たのは、貧困の中でも希望を失わない人々の力強い生命力。

    舞台はインド、カルカッタの混沌としたスラム街「歓喜の街」。患者を救えなかったことで失意の底にいたアメリカ人外科医マックスは、全てを捨ててこの地に流れ着く。そこで彼は、家族を養うため農村から出てきた人力車夫のハザリと出会う。過酷な労働と搾取に苦しみながらも、決して希望を捨てないハザリ一家。そして、スラムで無料診療所を運営する女性ジョアン。彼らとの交流を通じ、マックスは生きる意味を再び見出していく。絶望の淵で出会った人々の絆と再生を描く、感動のヒューマンドラマ。

    ネット上の声

    • 生きるって大変
    • 【今作は、手術で幼い命を救えず、インドに逃避行した米青年医師がスラム街”シティ・オブ・ジョイ”で懸命に生きる人達や、無料診療を行う女性医師との交流の中、再起していく物語である。】
    • 手術で患者を救うことができず、一度は医者を辞めてインドに旅立った青...
    • 当時のインドの貧困層の現実と家族愛がリアルに迫ってくる力作

    医師、 ヒューマンドラマ

    • 製作年:1992年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:135分
    • 監督:ローランド・ジョフィ
    • 主演:パトリック・スウェイジ
  4. 遠い道

    評価:E

    バラモン教を地上の神として崇める一人の男の不幸な死を描く。監督・脚本・音楽は「ピクー」のサタジット・レイ。原作はヒンディー語近代文学のプレームチャンドの小説『サドガティ』(「サドガティ」原題は「よき行ない・道」という意味)。撮影はショーメンドゥ・ロイ、台詞はオムリト・ラエとサタジット・レイ、編集はドゥラル・ドットが担当。出演はオーム・プリー、スミター・パーティルなど。

    ネット上の声

    • プレームチャンド「サドガディ」をサタジット・レイが脚色・監督したカースト制度、僧

    社会派ドラマ

    • 製作年:1981年
    • 製作国:インド
    • 時間:50分
    • 監督:サタジット・レイ
    • 主演:オム・プリ