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酒好きの若様と忠義なる槍持ち。主君のため、一本の槍が怒りに燃える、内田吐夢監督が描く傑作時代劇。
江戸時代、東海道の旅路。心優しいが酒癖の悪い若殿・小十郎と、彼に仕える実直な槍持ちの権八。道中で出会う様々な人々との交流。しかし、小十郎の酒が引き金となり、一行は理不尽な侮辱を受ける。これまで耐え忍んできた権八。だが、主君の名誉が踏みにじられた時、彼が握る長槍が静かに殺気を帯びる。身分を超えた主従の絆と、武士社会の非情さを描く物語。富士を背に、血煙が上がる壮絶なクライマックスへの序章。
ネット上の声
- 酒でもチビリチビリやりながら拝見しましょ
- 内田吐夢監督の時代劇ロードムービー
- 馬鹿な上司持つとつらい感じ?
- 内田吐夢監督の異色時代劇
時代劇
- 製作年1955年
- 製作国日本
- 時間94分
- 監督内田吐夢
- 主演片岡千恵蔵
-
明治時代の小倉を舞台に、一人の荒くれ者が愛する未亡人とその息子へ生涯を捧げる、切なくも美しい人間ドラマ。
明治時代の福岡県小倉。腕っぷしの強い人力車夫「無法松」こと富島松五郎。喧嘩で負傷した少年・敏雄を助けた縁で、その両親である吉岡大尉夫妻と知り合う。大尉の急死後、残された母子を見守ることを決意。粗野だが純粋な愛情で敏雄を育て、母・良子に密かな想いを寄せる松五郎。しかし、身分の違いという越えられない壁。彼の献身的な愛が迎える、あまりにも切ない運命の暗示。
ネット上の声
- 坂妻が素晴らしい松五郎にみる日本人像の美しさと儚さ、詩情豊かな稲垣演出と宮川一夫の映像美
- 戦前と戦後を比べることで、日本映画から何か奪われたのか?分かる名作でもある
- 福岡県北九州市(旧小倉市)が舞台の小説を映画化したもの
- 1943年版を観ずして「無法松の一生」は語れません
ヒューマンドラマ
- 製作年1943年
- 製作国日本
- 時間89分
- 監督---
- 主演阪東妻三郎
-
貧困と理不尽に喘ぐ下級武士。己の剣のみを頼りに、封建社会の矛盾に反逆の刃を向ける、虚無的時代劇の傑作。
封建制度の歪みが頂点に達した江戸時代。一人の貧しい下級武士・杉田時之進。彼は剣の腕は立つものの、日々の暮らしにも事欠く有り様。藩の不正と上役の非情さに絶望した彼は、ついに武士の誇りを捨て、愛馬を斬り、自らの剣で道を切り開くことを決意する。それは、社会への、そして己の運命への壮絶な反逆の始まり。伊藤大輔監督による、サイレント映画時代の金字塔。疾走感あふれる殺陣と、主人公の虚無と怒りを映し出す大胆なカメラワーク。体制に牙を剥いた男の、悲壮なる魂の叫び。
ネット上の声
- もう最高!
- 百姓一揆にお家騒動が絡む内容だが、伊藤大輔としてはお家の方はどうでもよかったんだ
- “男は着物の帯を低い位置で締めるのが粋”と言われる所以がこの月形龍之介を見てよく
- 磔刑の下からのフレームインから横に横にと移動する馬の疾走のクロス・カッティング、
時代劇
- 製作年1929年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督伊藤大輔
- 主演月形龍之介
-
義理と人情に生きる江戸の魚屋・一心太助。将軍様のお世継ぎ騒動に巻き込まれ、江戸の平和を賭けた大勝負。
時代は江戸。威勢のいい魚屋で、曲がったことが大嫌いな一心太助。ある日、彼が世話になっている大久保彦左衛門から、天下を揺るがす大事件を知らされる。それは、将軍家光の世継ぎである竹千代君を廃し、別の若君を擁立しようとする老中・小笠原の陰謀。義理と人情に厚い太助は、この一大事を黙って見過ごすことができない。一介の町人でありながら、武家社会の巨大な陰謀に立ち向かうことを決意。知恵と度胸を武器に、江戸の平和と将軍家を守るため、命を懸けた大立ち回りの始まり。
ネット上の声
- 錦之介兄いは反骨のヒーローだ
- 祭りだ! 喧嘩だ!錦之助だ!
- 映画の醍醐味
- 天秤棒かついだ太助が橋の向こうから近づいてきて、カメラに向かって景気よくご挨拶
時代劇
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間91分
- 監督沢島忠
- 主演中村錦之助
-
江戸一番の威勢を誇る魚屋、一心太助!義理と人情を武器に、お上の揉め事を解決する痛快時代劇!
舞台は活気あふれる江戸の町。威勢が良く、曲がったことが大嫌いな魚屋の「一心太助」。ひょんなことから、旗本・大久保彦左衛門と知り合い、その男気に惚れ込まれる。ある日、彦左衛門の屋敷で家宝の皿が割れる事件が発生。濡れ衣を着せられた若侍を救うため、太助が立ち上がる。持ち前の度胸と江戸っ子気質で、事件の真相に迫る太助。しかし、その裏には巨大な陰謀が。庶民のヒーローが繰り広げる、笑いあり涙ありの大活躍。
ネット上の声
- 俯瞰で映された魚市がことごとく素晴らしい
- 世界的大都市江戸の台所、魚河岸
- いとこい師匠と田舎娘2人に水入らずの新婚生活を邪魔され続けた錦之助と中原ひとみが
- 月形龍之介さんのお役が終わった時点で事実上の完結篇なんだなと思う
時代劇
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間94分
- 監督沢島忠
- 主演中村錦之助
-
戦後の北海道、無法者の帰還が静かな港町に嵐を呼ぶ。二人の男の生き様がぶつかり合う、骨太な人間ドラマ。
終戦直後の北海道、ニシン漁に沸く港町。そこへ、かつて無法の限りを尽くし恐れられた男、ジャコ万が復員してくる。彼の帰還は、平和を取り戻しつつあった町に不穏な影を落とす。一方、町には真面目で腕のいい若き漁師、鉄がいた。ジャコ万は昔の威光を取り戻そうと傍若無人に振る舞い、漁場を巡って鉄と激しく対立。さらに、一人の女性をめぐる想いが、二人の男の対決を決定的なものにしていく。力だけが支配した時代は終わったのか。人間の尊厳をかけた、魂と魂のぶつかり合いの結末。
ネット上の声
- ジャコウネコは熱帯に棲んでいるのだけれど
- 谷口千吉最高傑作!
- ニシン漁の網元のところに、終戦時に樺太から逃げる際に勝手に船を使われ取り残された
- 黒澤明の監督作品は30作全て見ているが、脚本のみの作品ではまだ未見が多々あったう
ヒューマンドラマ、 サスペンス
- 製作年1949年
- 製作国日本
- 時間91分
- 監督谷口千吉
- 主演三船敏郎
-
時代劇の黄金期、リアルな殺陣を追い求めた一人の男の、意地とプライドを賭けた熱き人生。
舞台は昭和初期の京都、活気あふれる映画撮影所。歌舞伎の様式美を受け継ぐベテラン殺陣師・澤田段平。その腕は誰もが認める一方、時代の求めるリアルな映像表現との間に溝が生まれていた。ある日、新進気鋭の監督から「あなたの殺陣は古い」と一蹴されたことをきっかけに、段平のプライドに火がつく。己の信念を懸け、誰も見たことのない「本物の殺陣」の創作に没頭。しかし、そのこだわりは周囲に理解されず、弟子たちも離れていく。伝統と革新の狭間で孤独な戦いを続ける彼が、最後に辿り着く殺陣の境地とは。
ネット上の声
- マキノ雅弘監督作品!
- 執念の殺陣師一代記
- 山田五十鈴演じるお春は神懸かっている!その仕草と顔のクローズアップだけで鬼気迫る
- 山田五十鈴の大阪の下町で苦労する女将さんの愛嬌があって機転が効いて人情深い演技が
時代劇
- 製作年1950年
- 製作国日本
- 時間104分
- 監督マキノ雅弘
- 主演月形龍之介
-
戦国乱世、奥州に吼える若き独眼竜。天下統一の野望を胸に、知略と武勇で時代を駆け抜けた伊達政宗の生涯。
時は戦国時代。後に「独眼竜」と恐れられる若き武将、伊達政宗。幼き日に失った右目というハンデを乗り越え、類まれなる知略と勇猛さで、奥州の地にその名を轟かせる。父の非業の死、家臣団との確執、そして天下統一を目指す豊臣秀吉や徳川家康との対峙。次々と襲い来る苦難と試練。それでも野望の火を絶やさず、天下獲りへと突き進む政宗の生き様。巨匠・稲垣浩が描く、人間味あふれる英雄の姿。歴史の荒波に挑んだ男の、壮大なる一代記。
ネット上の声
- 家督を継いだとはいえ十七歳前後の若武者伊達政宗を、貫禄がつき過ぎた片岡千恵蔵抜擢
- 白黒の稲垣浩はマキノに並ぶくらい素晴らしい、は言い過ぎとしても良い作品
- 史上初めて眼帯をつけた今作1942年大映による若き伊達政宗、片岡千恵蔵
- 〖1940年代映画:小説実写映画化:時代劇:大映〗
時代劇
- 製作年1942年
- 製作国日本
- 時間83分
- 監督稲垣浩
- 主演片岡千恵蔵
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天下の御老公と神出鬼没の大泥棒がまさかのタッグ!城下町にはびこる巨悪を、助さん格さんの剣が討つ!
世直しの旅を続ける水戸黄門ご一行が訪れた城下町。そこでは、藩の財政を私物化する悪家老が民を苦しめていた。時を同じくして、その城には義賊として名高い雲霧仁左衛門も潜入。それぞれのやり方で悪家老の不正を暴こうとする黄門様と仁左衛門。敵は同じ。ひょんなことから、立場を超えた奇妙な協力関係が生まれる。悪の陰謀がご一行に迫る時、助さん格さんの正義の刃が閃光を放つ。
ネット上の声
- 助さん、格さんの青春映画
- TVとは別物
- 助さん(松方弘樹)格さん(北大路欣也)が、登用試験を経て黄門様(月形龍之介)の助
- 題名の通りホントに北大路欣也と松方弘樹の助さん格さんが若すぎて空回りし続け大暴れ
時代劇
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間91分
- 監督沢島忠
- 主演松方弘樹
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越後の縮緬問屋のご隠居、その正体は前副将軍・水戸光圀。世にはびこる悪を懲らしめる、痛快時代劇の決定版。
天下の副将軍、水戸光圀公が、お供の助さん・格さんを連れて諸国漫遊の旅へ。その身分を隠し、「越後の縮緬問屋のご隠居」として庶民と触れ合う一行。彼らが訪れる先々では、悪代官や悪徳商人が私腹を肥やし、人々を苦しめていた。黄門様は、持ち前の正義感と知恵で事件の真相を調査。悪人たちの不正の証拠を掴む。クライマックス、悪党たちの悪事が頂点に達したその時、格さんがおもむろに取り出す葵の御紋の印籠。「この紋所が目に入らぬか!」。悪は裁かれ、町に平和が戻る。勧善懲悪の様式美が光る物語。
ネット上の声
- 名探偵、光圀「犯人はお主じゃ」
- 最初から正体バレバレ
- TVとは違う黄門様
- NO.163「み」のつく元気になった邦画
時代劇
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間98分
- 監督松田定次
- 主演月形龍之介
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霧の夜に消えた謎の駕籠。忠義と裏切りが渦巻く江戸を舞台にした、傑作時代劇。
舞台は権謀術数が渦巻く江戸。ある霧深い夜、腕利きの浪人・伊吹新之介は、謎の刺客集団に襲われる一丁の駕籠に遭遇する。咄嗟に加勢し、駕籠の主を救ったことから、彼は幕府を揺るがす巨大な陰謀の渦中へ。依頼されたのは、藩の存亡をかけた密書を運ぶ姫の護衛。しかし、行く手には次々と放たれる追手と、張り巡らされた裏切りの罠。信じられるのは己の剣のみ。おぼろ月夜の下、忠義と野望が交錯する死闘の旅路。巨匠・伊藤大輔が描く、手に汗握る本格時代劇。
ネット上の声
- 原作は新聞連載中だったため、伊藤が原作者から物語の概略を聞き、依田義賢の脚本でミ
- 阪妻、田中絹代と山田五十鈴の共演も今ひとつな感じが・・・大スターだから映画見に行
- 本作の出演俳優の中でもやはり田中絹代の映画といっても良いくらいに輝いている
- 御殿女中の殺人事件の真相を、和尚と旗本、そして深川芸者が暴いて行くお話
時代劇
- 製作年1951年
- 製作国日本
- 時間93分
- 監督伊藤大輔
- 主演阪東妻三郎
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悪を懲らし、弱きを助ける世直しの旅。天下の副将軍・水戸光圀が、お供の助さん格さんと共に不正を暴く痛快時代劇。
越後のちりめん問屋の隠居・光右衛門と名乗り、諸国を漫遊する水戸光圀。その正体は、前副将軍・徳川光圀。お供の助さん、格さんと共に、世にはびこる悪を正す旅を続けている。一行が訪れた城下町では、悪代官と悪徳商人が結託し、人々は重税と圧政に苦しんでいた。庶民の暮らしを目の当たりにした黄門様は、悪人たちの不正を暴くため、調査を開始。しかし、その動きを察知した敵の魔の手が迫る。クライマックスで印籠が輝く時、全ての悪事が白日の下に晒される。
ネット上の声
- 1959年の水戸黄門
- 徳川幕府副将軍の水戸光圀が悪党を成敗する痛快時代劇
- 東映オールスターキャストで描く水戸黄門!😾
- 進藤英太郎の大坂なまり
時代劇
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間94分
- 監督松田定次
- 主演月形龍之介
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- 製作年1938年
- 製作国日本
- 時間113分
- 監督稲垣浩
- 主演嵐寛寿郎
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片目片腕の怪剣士、丹下左膳。失われた宝刀「濡れ燕」を巡り、江戸の闇を斬り裂く壮絶な復讐劇の幕開け。
舞台は江戸時代。主人公は、かつて藩の有望な武士であったが、裏切りにより隻眼隻腕となった剣士、丹下左膳。彼の平穏な日々は、藩の運命を左右する宝刀「濡れ燕」が盗まれたことで一変。犯人の濡れ衣を着せられた左膳は、己の無実を証明し、裏切り者に復讐するため、孤独な旅に出る。彼を追うかつての同門や、宝刀を狙う謎の組織。次々と現れる強敵との死闘を繰り広げながら、彼は事件の真相へと迫っていく。果たして怒りの刃は、真の黒幕に届くのか。壮絶な戦いの果てに彼を待つ運命。
ネット上の声
- 楽しめる映画
- 痛快時代劇
- キラ星のごとく登場するスター、人海戦術という表現が相応しい大勢の群衆と豪華なセッ
- 今年のテーマは「未視聴の名作良作佳作を沢山観よう」ですので,観ましたよ,丹下左膳
時代劇
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間100分
- 監督松田定次
- 主演大友柳太朗
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「彦左、ご意見罷り通る!」徳川の世に物申す頑固一徹の旗本が、権力に屈せず正義を貫く痛快無比の時代劇。
時は江戸時代、徳川家光の治世。将軍直参の旗本でありながら、誰に対しても歯に衣着せぬ物言いで「天下の御意見番」と恐れられる老人、大久保彦左衛門。彼は、幕府内の不正や大名たちの横暴を見過ごすことができず、将軍家光にさえも直言を繰り返す。その頑固で正義感あふれる行動は、腐敗した権力者たちにとっては邪魔な存在。数々の妨害や陰謀に直面しながらも、彦左衛門は自らの信念を曲げず、庶民のために巨悪へと立ち向かう。彼の正義の刃は、果たして世の不正を斬れるのか。
ネット上の声
- 序盤は旗本と外様大名の揉め事の話で、馴染みのない台詞と、旗本側も悪役が多く柄が悪
- 脇役で松方弘樹が一心太助演じてるんだけど…微妙…やっぱり一心太助は錦ちゃんだな!
- 月形龍之介さんのあの口調と台詞回しと佇まい、清廉潔白頑固一徹の古武士そのもの
- 新年の将軍への挨拶は、大名と旗本では格差があって、対立する両者
時代劇
- 製作年1962年
- 製作国日本
- 時間92分
- 監督松田定次
- 主演月形龍之介
-
五味康祐原作“秘剣”より「マタンゴ」の木村武と「忠臣蔵 花の巻・雪の巻」の稲垣浩が共同で脚色、稲垣浩が監督したハードボイルド時代劇。撮影は「独立機関銃隊未だ射撃中」の山田一夫。
ネット上の声
- あの修行からどうやって必殺技が?
- トップの松本幸四郎と長門裕之もトメの月形龍之介も非東宝という意外な東宝時代劇
- 長門裕之特集でこの映画を選んだラピュタに深く敬意を表する
- 武蔵の技に薄笑いを浮かべたために、藩を追われた典膳
時代劇
- 製作年1963年
- 製作国日本
- 時間108分
- 監督稲垣浩
- 主演市川染五郎
-
「時代劇の父」と称される昭和の名匠・伊藤大輔監督が、剣豪・宮本武蔵の若き日の戦いを片岡千恵蔵主演で映画化して評判を呼んだ「二刀流開眼」の続編。前作で宮本武蔵に弟を殺された伊賀の荒くれ者・宍戸梅軒は、弟の仇を討つべく立ちあがる。得意とする鎖鎌を武器に、二刀流に開眼した武蔵に復讐の戦いを挑む梅軒だったが……。「姿三四郎」の月形龍之介が、宍戸梅軒を存在感たっぷりに演じている。
ネット上の声
- 宮本武蔵対宍戸梅軒となると、どうしても内田吐夢の遺作「真剣勝負」と比べたくなる
- ✔️🔸『宮本武蔵 決闘般若坂』(3.5)🔸『美しき隣人』(3.5)🔸『舞台姿』(
- 中継ぎの話なのでやや散漫
- 鎖鎌に宍戸梅軒との決闘
時代劇
- 製作年1943年
- 製作国日本
- 時間75分
- 監督伊藤大輔
- 主演片岡千恵蔵
-
天下のご老公一行が挑む、呪われた藩の怪奇事件。闇夜に響く猫の怨念か、それとも人の仕業か。世直し旅に潜む恐怖のミステリー時代劇。
諸国漫遊の旅を続ける水戸光圀一行。立ち寄った城下町で、藩の重臣たちが次々と謎の死を遂げる怪事件に遭遇。現場には必ず猫の姿があり、人々は「化け猫の呪い」だと恐れおののいていた。藩に渦巻く陰謀と、悲しい過去を持つ娘の存在。助さん、格さんらと共に事件の真相を探るご老公は、やがて人間の欲望が絡んだ恐ろしい計画にたどり着く。果たして、怪猫の正体とは。悪を懲らしめる印籠は、この怪奇事件を解決できるのか。
ネット上の声
- のんびり黄門様一行に対して、死んでから猫化するまでのスピード感!畳み掛けるような
- 公家眉猫の祟りの恐ろしさを味わうのにゃ♡
- 人生楽ありゃ、苦もあるにゃん🐈
- 水戸黄門 meets 化け猫!!
時代劇
- 製作年1956年
- 製作国日本
- 時間59分
- 監督伊賀山正徳
- 主演月形龍之介
-
「地獄命令」の村尾昭と「地獄命令」を監督した小沢茂弘が共同でシナリオを執筆、小沢茂弘が監督した任侠もの。撮影は「忍び大名」の山岸長樹。
ネット上の声
- 見事な侠客ぶり‼️
- 明治中期の大阪では、立花が貸元を務める高田一家や新興の阿倍野一家らが縄張りを仕切
- 敵役の天地茂も、彼は彼で世の中を良くしようとするが、鶴田浩二と方向性が違う為、敵
- 襲名や手打ちの儀式がキチンと(たぶん)描かれていて、ドスを抜いたときのケンカが本
- 製作年1964年
- 製作国日本
- 時間93分
- 監督小沢茂弘
- 主演鶴田浩二
-
ネット上の声
- 本来のフィルムより大分削られてるせいだと思うが、チャンバラ場面が少なく、ストイッ
- 宮本武蔵が初めてだったので、途切れてしまったフイルムの間を埋めることができなかっ
- 総集編だったからか、宮本武蔵の話をある程度知っている人でないと理解できないと思わ
- この作品の、『宮本武蔵』は、これまでの作品のような、豪剣という印象ではなく
時代劇
- 製作年1940年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督稲垣浩
- 主演片岡千恵蔵
-
大佛次郎の原作を「午前零時の出獄(1950)」の成澤昌茂と「人生選手」の菊島隆三とが脚色して「ある婦人科医の告白」の森一生が監督に当っている。「赤城から来た男」に次ぐ大河内傳次郎の主演作品で、「殺陣師段平(1950)」の月形龍之介、「東海道は兇状旅」の相馬千恵子、「鬼あざみ」の本間謙太郎、「浅草の肌」の若杉須美子改め紀英子などが助演している。
ネット上の声
- 長い導火線だなあ~
- 松前藩内の不正の輩と不正を江戸に報告せんとする巡検使との激闘.殺陣のシーンが多く
- 『コタンの口笛』や『森と湖のまつり』より早くアイヌを扱った映画があったとは…と期
- テンポはいいし何より大河内伝次郎の年齢を感じさせないチャンバラを見れるのは嬉しい
- 製作年1950年
- 製作国日本
- 時間88分
- 監督森一生
- 主演大河内伝次郎
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鳴門の渦潮を乗りこえ、阿波に入りこむ、お馴染水戸黄門漫遊記第十話。「水戸黄門漫遊記 人喰い狒々」の尾形十三雄と「若さま侍捕物帳 魔の死美人屋敷」の村松道平の共同脚本を「水戸黄門漫遊記 人喰い狒々」に引続いて伊賀山正光が監督、杉田正二が撮影を担当した。キャストは例によって黄門主従に月形父子、加賀邦男が扮するほか「忍術快男児」の浦里はるみ、「隠密秘帖 まぼろし城」の喜多川千鶴、「水戸黄門漫遊記 人喰い狒々」の東宮秀樹、七条友里子、八汐路佳子などが出演する。
ネット上の声
- 東映が放つ、水戸黄門漫遊記シリーズ第10弾
- 映画「阿波おどり 鳴門の海賊」を見たばかりだったので、えっ、また阿波踊り&十郎兵
- 副題“鳴門の妖鬼”だし例のごとくB級伝奇ホラーかと思いきや本作はシリアスなサスペ
- 東映オンデマンドに遂に来た!人形浄瑠璃「傾城阿波の鳴門」をベースにしたお家騒動
- 製作年1956年
- 製作国日本
- 時間86分
- 監督伊賀山正徳
- 主演月形龍之介
-
「尾張の大うつけ」と呼ばれた若き日の織田信長が、天下統一への野望を胸に、乱世を駆け上がる時代劇英雄譚。
時は戦国。尾張の国に、常識外れの行動から「大うつけ」と嘲笑される若者がいた。その男こそ、後の天下人・織田信長。父の急死をきっかけに、彼は一族の内紛と、今川義元ら強敵の脅威に晒される。しかし、その奇行の裏には、旧弊を打ち破る革新的な思考と、天下統一という壮大な野望が秘められていた。周囲の侮りをよそに、信長は大胆不敵な戦略で乱世に挑む。伝説の桶狭間の戦いへと至る、若き英雄の飛躍を描く歴史活劇。
ネット上の声
- 織田信長:中村錦之助
- 映画「紅顔の若武者 織田信長」のセルフリメイクである本作は、桶狭間の戦いまでをテ
- 数えきれないほど描かれ、新解釈やSF要素まである信長作品だが、王道の展開がやはり
- 申し訳ないことに俳優陣が全くわからず、豪華らしいけれどそこはピンと来ず
時代劇
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間95分
- 監督河野寿一
- 主演中村錦之助
-
「さいころ奉行」の松浦健郎の脚本を、「剣豪天狗まつり」の小沢茂弘が監督した、千恵蔵の二挺拳銃もの。「俺が地獄の手品師だ」の西川庄衛が撮影した。
ネット上の声
- アマゾンの人はそんな服装では無いと思う
- 日本では宍戸錠にしかできなかったはずの役をよりによって片岡千恵蔵がやっており、痛
- トンデモかと思いきやけっこうちゃんとしている、小林旭や宍戸錠のノリを千恵蔵がやっ
- 日本の市場を乗っ取ろうとするアメリカマフィアとその上前をはねようとする中国ヤクザ
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間86分
- 監督小沢茂弘
- 主演片岡千恵蔵
-
原作は『讀切傑作倶樂部』に掲載の石野径一郎の唐手小説から飯島憲一郎と瀬戸口寅雄が共同で脚本を書き、「平手造酒(1951)」の並木鏡太郎が監督に当たっている。撮影は「十六文からす堂 千人悲願」の平野好美。主なる出演者は「風雪二十年」の岡田英次、「決闘鍵屋の辻」の浜田百合子、「女ごころ誰か知る」の香川京子のほか、月形龍之介、川喜多小六、藤田進、坪内美子、大谷伶子、清水将夫などである。
ネット上の声
- 下郎の首、西鶴一代女や中川信夫のホラー等の撮影を担当している平野好美が好きで見に
- 香川さんの正体がなかなか明かされないからあれ?居眠りして見逃した?と不安になった
- 沖縄空手の話
ヒューマンドラマ
- 製作年1951年
- 製作国日本
- 時間75分
- 監督並木鏡太郎
- 主演藤田進
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お馴染み黄門さん一行がスリルとサスペンスの中に描く、“水戸黄門漫遊記”シリーズ第九話。脚本は「水戸黄門漫遊記 怪力類人猿」の尾形十三雄「水戸黄門漫遊記 怪猫乱舞」に次いで伊賀山正光が監督、杉田正二が撮影を担当。前作に引続いて月形龍之介、月形哲之介、加賀邦男、千原しのぶ、月丘千秋、若水美子、丘さとみ、七条友里子などが出演する。
ネット上の声
- 黄門様一行、ついに怪物と死闘!
- 黄門さま、大活躍の巻!
- こういうシリーズなんだから出てくるのは当然とはいえ人喰い狒々(ヒヒ)が出てこなく
- ムチャクチャな話だが、演出は淡々としていて、盛り上がりに欠ける
時代劇
- 製作年1956年
- 製作国日本
- 時間62分
- 監督伊賀山正徳
- 主演月形龍之介
-
主君の無念を晴らすため、四十七士が命を懸ける忠義の物語。雪の討ち入り、その壮絶な結末。
時は江戸時代、元禄期。赤穂藩家老、大石内蔵助。冷静沈着にして、固い忠義の心を持つ武士。きっかけは、藩主・浅野内匠頭が江戸城内で高家・吉良上野介に斬りつけ、即日切腹、お家断絶となった事件。内蔵助の目的は、亡き主君の仇である吉良を討つこと。幕府の厳しい監視の目を欺くため、彼は遊興にふける愚か者を演じ、散り散りになった浪士たちをまとめ上げ、討ち入りの機会を狙う。一年余りの雌伏の時を経て、ついに訪れる決行の夜。
ネット上の声
- 今まで見てきた忠臣蔵作品と比べると年代が新しめ(といっても1956年だけども)
- 赤穂浪士47名による吉良上野介邸への討ち入りを描いた時代劇
- 本日は討ち入りの日ですから『忠臣蔵』レビューを続けます
- 金持ち表現はあっても塩の問題に触れず、吉良上野介は、ただの欲深い、意地悪じいさん
時代劇
- 製作年1956年
- 製作国日本
- 時間151分
- 監督松田定次
- 主演片岡千恵蔵
-
越後のちりめん問屋の隠居を名乗る老公、その正体は前副将軍・水戸光圀。世直し旅が今、始まる。
舞台は江戸時代、元禄の頃。前副将軍・水戸光圀公は、越後のちりめん問屋の隠居・光右衛門と身分を偽り、お供の佐々木助三郎、渥美格之進と共に諸国漫遊の旅へ。その目的は、世にはびこる悪を正し、虐げられる民を救うこと。旅の先々で出会う、私腹を肥やす悪代官や、人々を苦しめる悪徳商人。老公一行は、庶民の暮らしに溶け込みながら事件の真相を探り、悪事の証拠を掴んでいく。そして、悪人たちの悪行が頂点に達したその時、格さんが懐から取り出す葵の御紋の印籠。「この紋所が目に入らぬか!」。悪は裁かれ、正義は示される。痛快時代劇の決定版。
ネット上の声
- 徳川幕府副将軍の水戸光圀が平民に身分を偽って悪党を成敗する痛快時代劇
- 月形龍之介の格調高い「黄門さん」
- この紋所が目に・・あれ、印籠は?
- 指ではなく毛皮を詰めろと、黄門様
時代劇
- 製作年1957年
- 製作国日本
- 時間98分
- 監督佐々木康
- 主演月形龍之介
-
「恐喝(1963)」の田坂啓がオリジナル・シナリオを執筆「雲の剣風の剣」の河野寿一が監督した忍者もの。撮影は「月影忍法帖 二十一の眼」の伊藤武夫。
ネット上の声
- 忍者の過酷で残酷な面が強調されてて面白い
- タイトルが出るまでの印象が鮮烈
- 〖1960年代映画:時代劇:東映〗
- 『十七人の忍者』よりさらに
- 製作年1964年
- 製作国日本
- 時間97分
- 監督河野寿一
- 主演里見浩太郎
-
「曽我兄弟 富士の夜襲」の片岡千恵蔵が主演するイーストマン・東映カラー、スペクタクル忍術映画。脚本は「不知火奉行」(構成)の比佐芳武、監督は「髑髏銭(1956)」の松田定次、撮影は同じく川崎新太郎が担当する。千恵蔵のほか「曽我兄弟 富士の夜襲」の月形龍之介、「やくざ大名」の長谷川裕見子、「復讐侠艶録」の田代百合子、その他薄田研二、片岡栄二郎、植木基晴、原健策、加賀邦男など。
ネット上の声
- 片岡千恵蔵サン主演の時代劇は、どこのタイミングで観ても、渋い
- 千恵蔵の自来也が、仇の弾正を討たんと忍術妖術合戦
- タイトルと製作年度だけ確認して観始めたら
- スコア4.5以上・・・超傑作!超おすすめ!
時代劇
- 製作年1956年
- 製作国日本
- 時間86分
- 監督松田定次
- 主演片岡千恵蔵
-
ネット上の声
- 成瀬の芸道ものは芸が身に染みた運動が出てきて楽しませてくれるもんだと思ってたけど
- 物語は九州でのし上がり話題となっている浪曲師桃中軒雲右衛門が東京に乗り込んでくる
- 明治から大正にかけて活躍した浪曲師の桃中軒雲右衛門と、三味線弾きであるその妻との
- 桃中軒の情けなさを貫き通し反省もしないしょうもない男性性の覚悟とすれ違う妻との戦
時代劇
- 製作年1936年
- 製作国日本
- 時間70分
- 監督---
- 主演月形龍之介
-
平井池三の書き下し脚本による、鋼島騒動を扱った化猫映画。監督は「火の玉奉行」の深田金之助、撮影は「浪人八景」の伊藤武夫。主演は化け猫スターの元祖鈴木澄子のカム・バックに、「丹下左膳(1958)」の月形龍之介、「鴬城の花嫁」の大川恵子、「少年三国志 (二部作)」の南郷京之助。ほかに、三島雅夫・徳太寺伸・佐々木孝丸などのヴェテラン。
ネット上の声
- え?中川信夫監督の傑作「亡霊怪猫屋敷」と同じ年の作品なん?そんなことある?思って
- 日本の夏、金鳥の夏🐔ではないけど、少し前まで日本の夏は怪談のオンパレード状態😆
- 残暑厳しいから怪談映画でも観ようとしたのです
- 多彩な技を繰り出す化け猫が面白い
ホラー
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間72分
- 監督深田金之助
- 主演鈴木澄子
-
ネット上の声
- 片岡千恵蔵の忠臣蔵3部作の2作目♪
- 片岡千恵蔵が何を言ってるかよく分からないシーンがありました、ゴニョゴニョした独特
- 吉良邸討ち入りまで描かれるのかと思ったら違いました
- 情感たっぷりというか、全体的にかなり湿っぽい
時代劇
- 製作年1952年
- 製作国日本
- 時間100分
- 監督萩原遼
- 主演片岡千恵蔵
-
製作は「右門捕物帖 帯どけ仏法」の竹中美弘。「オール読物」掲載の中山義秀の原作より、「羅生門」の橋本忍が脚色、「黄門と弥次喜多 からす組異変」の並木鏡太郎が監督に当っている撮影は「新遊侠伝(1951)」の河崎喜久三である。配役は「ひばりの子守唄」の山村聡、「逢魔が辻の決闘」の花井蘭子のほか、柳永二郎、月形龍之介、汐見洋、中村是好など。
ネット上の声
- この時代(物語の舞台というより1951年)の男の意地みたいなものって現代を生きる
- 〖小説実写映画化:時代劇:新東宝:日本名画遺産〗
- 縮尺版ながら橋本忍の脚本でじっくり楽しめる
- 新文芸坐の橋本忍特集にて鑑賞
時代劇
- 製作年1951年
- 製作国日本
- 時間107分
- 監督並木鏡太郎
- 主演山村聡
-
- 製作年1954年
- 製作国日本
- 時間106分
- 監督河野寿一
- 主演大友柳太朗
-
総指揮大川博で、マキノ光雄と長橋秀憲が共同で製作に当たっている。住吉山声の原作から「あばれ神輿」の民門敏雄が脚本を書き、「新撰組 第一部京洛風雲の巻」「新撰組 第二部池田屋騒動 第三部魔剣乱舞」の萩原遼が監督に当たっている。撮影は同じく三木滋人である。出演者の主なものは、やはり「新撰組 第一部京洛風雲の巻」「新撰組 第二部池田屋騒動 第三部魔剣乱舞」の片岡千恵蔵、薄田研二、月形龍之介、加藤嘉、御園裕子に、「箱根風雲録」の山田五十鈴、「お国と五平」の木暮実千代などが出演している。
ネット上の声
- もう正月も3日目だけど、あけおめことよろ♡
- 東映となって戦後最初に作った忠臣蔵モノ、という歴史的価値はあるのだが、その後に各
- 千恵蔵が浅野内匠頭と大石内蔵助の二役を演じ分けているのは良かったが、吉良に虐めら
- GHQの監視もあって自粛されていた大衆娯楽の決定版である「忠臣蔵」本編の戦後初の
時代劇
- 製作年1952年
- 製作国日本
- 時間81分
- 監督萩原遼
- 主演片岡千恵蔵
-
越前福井の城下にやってきた水戸黄門一行。そこでは半月前から鬼面組と称する強盗が出没していた。黄門は旅回りの一座を怪しいとにらむが、捕まえる前に逃がしてしまう。その後、金沢で鬼面組は城主のひとり娘・妙姫を誘拐し、武器弾薬と身代金を要求する。
ネット上の声
- 山場で無茶しないとか、前とつながってるのを抜きにしてもいまいち
- 始まって30分くらいで悪奉行に捕まって正体を明かしてしまう黄門様
- 〖1950年代映画:時代劇:東映〗
- 東映オンデマンドに遂に来た!
- 製作年1955年
- 製作国日本
- 時間88分
- 監督伊賀山正徳
- 主演月形龍之介
-
ネット上の声
- 高杉晋作阪東妻三郎が、幕府使節随行員で上海入港、阿片戦争以来の清の半植民地化の現
- ・日本の映画なのに英語、中国語が多く飛び交い途中までは普通の映画だった
- 〖1940年代映画:時代劇:日本・中国合作:日本映画傑作全集〗
- この時代、この年に国際映画とは驚きましたます
時代劇
- 製作年1944年
- 製作国日本
- 時間92分
- 監督稲垣浩
- 主演阪東妻三郎
-
「親子櫻」以来の小石栄一と「ひなわしの母」以後沈黙を守っていた吉村廉との共同監督作品。
ネット上の声
- 役者の借りは舞台で返す
- 「キスだってしたのにふざけんなよ!」な復讐を演劇の舞台上で果たす痛快なシンデレラ
- 裏切られた俳優の男に、トルストイの舞台劇「復活」の本番の演技で復讐するのが痛快
- 「熱情の翼」
- 製作年1946年
- 製作国日本
- 時間79分
- 監督小石栄一
- 主演槇芙佐子
-
ネット上の声
- 『宮本武蔵 第一部草分の人々 第二部栄達の門』で巌流島の戦いが終わってしまったの
- 宮本武蔵第一部草分の人々第二部栄達の門と同じ内容の感想を投稿します
- 〖1940年代映画:小説実写映画化:時代劇:日活:日本映画傑作全集〗
- 「宮本武蔵 第二部 栄達の門/第三部 剣心一路」観了
時代劇
- 製作年1940年
- 製作国日本
- 時間68分
- 監督稲垣浩
- 主演片岡千恵蔵
-
ネット上の声
- ドラマパートはあの豊田四郎監督とは思えないほどつまらなかった
- 佐分利信?学生役?
ヒューマンドラマ
- 製作年1943年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督豊田四郎
- 主演丸山定夫
-
「三つの真珠」の安達伸生が脚本、演出を担当し撮影は「わたしの名は情婦」の石本秀雄が受持。製作は奥田久司、出演は「ジャコ万と鉄(1949)」の月形龍之介「三つの真珠」「母恋星」の喜多川千鶴「花くらべ狸御殿」に水の江滝子「母恋星」の夏川大二郎のほかに羅門光三郎(「飛騨の暴れん坊」)、小柴幹治(「幽霊列車」)大伴千春、上田寛、伊達三郎などである。なお特殊撮影の担当は円谷英二。
ネット上の声
- 見所は「水の江滝子」だけ。
- 悪党が多すぎませんかね?
- 見所はふたつ ひとつめは円谷英二が大映で特撮映画を撮っていること ふたつめは、水の江瀧子が出演していることです
- 水の江滝子が踊ってます。
ホラー
- 製作年1949年
- 製作国日本
- 時間87分
- 監督安達伸生
- 主演月形龍之介
-
「国定忠治(1946)」に次ぐ松田定次監督作品で片岡千恵蔵主演の現代劇。
ネット上の声
- あまりおもしろくはないが、時代的価値はある
- ○眼ではタクシーの免許は取れないのでは?
- 今見ると謎解きもカーチェイスもそれほどでもないんだけど、終戦の翌年の作品だと思う
- ダイヤの首飾りをした歌姫が誘拐された事件の謎を私立探偵の多羅尾伴内が解き明かすお
サスペンス
- 製作年1946年
- 製作国日本
- 時間81分
- 監督松田定次
- 主演片岡千恵蔵
-
黒澤明の記念すべき監督デビュー作品「姿三四郎」の続編。前作のラストでライバルを倒し旅に出た三四郎の帰還から、その後の格闘遍歴を描く。出演者も前作とほぼ同じで、三四郎に敗れた源之介を演じた月形龍之介が彼の弟に扮し、兄の復讐に燃える鉄心役で再登場している。クライマックスはその鉄心と三四郎が極寒の雪山で壮絶な死闘を繰り広げる。
ネット上の声
- やはり黒澤監督と言うべきなのでしょう
- 前作を超えるスピード感と迫力
- タイトルなし(ネタバレ)
- こんな続編いらない・・・
ヒューマンドラマ
- 製作年1945年
- 製作国日本
- 時間83分
- 監督黒澤明
- 主演藤田進
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「歌まつり 満月狸合戦」の中田竜雄の原作を、「海の若人」の舟橋和郎が脚色し、「まぼろし小僧の冒険 第一篇・第二篇」の萩原遼が監督に、新人坪井誠が撮影にあたる。主なる出演者は「海の若人」の中村錦之助、「喧嘩奉行」の高千穂ひづる、「阿修羅四天王」の原健策、「水戸黄門漫遊記 火牛坂の悪鬼」の月形龍之介のほか堺駿二、山茶花究、夏木葉子、香川良介など。
ネット上の声
- 橋蔵『江戸っ子肌』と同じ話
- 東映、モノクロ、時代劇
- 製作年1955年
- 製作国日本
- 時間84分
- 監督萩原遼
- 主演中村錦之助
-
身分違いの母から生れた為、権門の迫害を受けて流浪する時の帝の子の生い立ちと波乱の人生を描く。スタッフ、キャストは前篇と同じであるが続篇は「あすなろ物語」の久我美子が綾姫の役を演じ、前篇の小沢栄扮する今出川公久は北野川公久と訂正された。
ネット上の声
- Unextで観はじめたんだけど、これって本当に3部作?もし次でオチがつかなかった
時代劇
- 製作年1955年
- 製作国日本
- 時間90分
- 監督萩原遼
- 主演中村錦之助
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吉川英治の小説「宮本武蔵」を、時代劇の名匠・伊藤大輔監督が片岡千恵蔵主演で映画化。若き日の武蔵がさまざまな戦いを通して成長し、二刀流に開眼するまでを描く。沢庵和尚の計らいで姫路城に3年間、幽閉されていた武蔵は、剣の道に生きることを決意する。愛する女性・お通を残して修行の旅に出た武蔵は、腕試しとして金剛院の山伏たちに戦いを挑む。やがて柳生の里にたどり着いた武蔵は、柳生石舟斎に面会を求めるが……。
ネット上の声
- 子供に稽古つける当たりからぐんと良くなるんで、おそらく後半が伊藤大輔演出
- 〖1940年代映画:小説実写映画化:時代劇:大映〗
- 片岡千恵蔵の戦時中の作品
- 宮本武蔵・金剛院の決闘
時代劇
- 製作年1943年
- 製作国日本
- 時間91分
- 監督伊藤大輔
- 主演片岡千恵蔵
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ネット上の声
- 協力とか後援とかに名前を貸した海上保安庁とやらはいい面の皮で、全篇ひたすらギャン
- 右太衛門が現代劇に出演している作品を観たのは初めてかも
- にっぽんGメン/難船崎の決闘
サスペンス、 アクション
- 製作年1950年
- 製作国日本
- 時間90分
- 監督松田定次
- 主演片岡千恵蔵
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- 製作年1950年
- 製作国日本
- 時間87分
- 監督安達伸生
- 主演藤田進
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陣出達朗の原作を「幻術影法師・二部作」の尾形十三雄が脚色、「力闘空手打ち・三部作」の伊賀山正徳が監督、「弓張月」の杉田正二が撮影を担当した。主なる出演者は「獅子丸一平」の月形龍之介、千原しのぶ、「侍ニッポン 新納鶴千代」の坂東簑助など。
ネット上の声
- 中編版『月形黄門』の6作目
- 東映チャンネルにて鑑賞
- 製作年1955年
- 製作国日本
- 時間78分
- 監督伊賀山正徳
- 主演月形龍之介