- 製作
- 2026年 日本
- 時間
- ---分
- 監督
- ワタナベカズキ
- 出演
- 運上弘菜一ノ瀬のこきよながちさと
- 種類
- ホラー
10人の映画監督がそれぞれ手がけた10編の怪談で構成されるホラーオムニバス。「心霊盂蘭盆」「心霊曼邪羅」などの心霊シリーズで知られるホラーレーベル「ラミアプロジェクト」が、次世代のホラーの才能を発掘する目的で立ち上げた企画で、KADOKAWA主催の日本ホラー映画大賞で豆魚雷賞を受賞した藤岡晋介や早田優太をはじめ、各地のホラー映画祭で実績を重ねてきた監督陣が集結。「獣手」がシッチェス・カタロニア国際映画祭に選出された夏目大一朗も特別参加する。
「ナイトルーティーン」(監督:ワタナベカズキ)、「樋口家の場合」(監督:早田優太)、「風呂の中の女」(監督:中村好伸)、「手毬の少女」(監督:美濃良偲)、「貞淑な妻」(監督:夏目大一朗)、「イマジナリー」(監督:高梨太輔)、「私たちのセリフ」(監督:佐々木友紀)、「生魑魅(いきすだま)」(監督:鬼村悠希)、「宍の涙(ししのなみだ)」(監督:藤岡晋介)、「供花の子(くげのこ)」(監督:辻川優里)の全10編で構成。
王道の心霊ものから、浴室を舞台にしたワンシチュエーションホラー、アイドルの周辺で相次ぐ連続怪死、口にした言葉が脚本どおりに進んでいく俳優たちの恐怖まで、趣向の異なる怪談がそろう。癒やし動画、空き家の2階、廃墟にたたずむ白いワンピースの女など、日常の隙間に潜む怪異を、10人の作り手が十人十色の感覚で描き出す。