- 製作
- 2026年 日本
- 時間
- ---分
- 監督
- 酒井麻衣
- 出演
- 西畑大吾福本莉子
- 種類
- ヒューマンドラマ
西畑大吾(なにわ男子)と福本莉子が主演を務め、小説家・藤まるが2017年に発表したライトノベル「時給三〇〇円の死神」を実写映画化したヒューマンドラマ。
不祥事を起こした父親の逮捕、両親の離婚など、不幸続きの人生に絶望する大学生の佐倉真司は、同級生の花森雪希から「死神」のアルバイトに誘われる。仕事内容は、この世をさまよう死者の心残りに寄り添い、願いを果たす手伝いをして、あの世へ送り出すこと。雇用期間は6カ月で、依頼内容は郵便受けに投函され、時給はたったの300円だが、最後までやり遂げれば特別賞与として願いをひとつかなえてもらえるという。花森とバディを組み、さまざまな死者たちの想いを見届けるなかで、佐倉の止まっていた人生は少しずつ動きはじめる。
佐倉の元恋人・朝月静香役で渋谷凪咲、訳ありの死者の少年役で齋藤潤、物語の鍵を握る死者の少女・四宮夕役で泉谷星奈、出産時に命を落とした広岡加奈役で佐津川愛美、佐倉の父・鷹矢役で山口馬木也、謎めいたホームレス・雨野役で小澤征悦が共演。「ストロベリームーン 余命半年の恋」「美しい彼 eternal」の酒井麻衣監督がメガホンをとり、「366日」の福田果歩が脚本を手がけた。