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全4作品。テーム・ニッキ監督が制作した映画ランキング

  1. ブラインドマン

    評価:A

    4.06

    盲目の男が、愛する人に会うためたった一人で旅に出る。視覚以外の全感覚で世界を感じる、緊迫のサスペンス。

    ヤーッコは、盲目で車椅子生活を送る男。彼の世界は、自宅のアパートと、遠く離れた恋人シルパとの電話だけ。ある日、彼女の病気の知らせを受け、ヤーッコは危険な一人旅を決意する。見知らぬ街、不親切な人々、次々と襲いかかる予期せぬトラブル。彼の頼りは、聴覚、触覚、そして電話の向こうのシルパの声のみ。観客は彼の視点と一体化し、暗闇の中の恐怖と希望を追体験する。愛が彼を突き動かす、究極の没入型スリラー。

    ネット上の声

    • 映写範囲が狭いドキュメンタリー風で前半退屈ながら、後半緊迫し、違和感あり
    • 全盲の疑似体験が実感できる画面になっています!

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2021年
    • 製作国:フィンランド
    • 時間:82分
    • 監督:テーム・ニッキ
    • 主演:ペトリ・ポイコライネン
  2. 100リットルのゴールド

    評価:D

    3.05

    「フィンランド映画祭2025」(25年11月8~14日/東京・ユーロスペース)上映作品。

    ネット上の声

    • ハングオーバーほど振り切れておらず、妙に湿っぽいというか、ひたすら賽の河原に積み
    • キスをしろと言ってきた男の頭にはナタを刺せるのに、酒に対する倫理観がガバガバの映
    • テンポはいいけど倫理観のりの字もないようなテンションで進むから好きではない
    • サハティ(超濃厚ビール)を酒造する姉妹の話し

    コメディ

    • 製作年:2024年
    • 製作国:フィンランド,イタリア,デンマーク
    • 時間:88分
    • 監督:テーム・ニッキ
    • 主演:エリナ・クニフティラ
  3. ペット安楽死請負人

    評価:D

    3.02

    ペットの安楽死を請け負う男の歪んだ正義が、ネオナチとの遭遇で狂い始める、フィンランド発のブラック・コメディ。

    フィンランドの田舎町で自動車整備士として働く男、ヴェイヨ。彼には、ペットの安楽死を請け負う裏の顔。それは飼い主のためでなく、あくまで動物の苦しみを終わらせるための「慈悲」。独自のルールで淡々と仕事をこなす彼の日々は、ある女性との出会いと、ペットの安楽死を依頼してきたネオナチグループとの関わりによって一変。彼の信じる正義と倫理が、暴力と狂気の世界で試される。愛と死、そして道徳を問う衝撃作。

    ネット上の声

    • I love you for sentimental reasons♪
    • 意外と過激で狂気だった
    • 意外と過激で狂気だった
    • 映画を観れない日々

    サスペンス

    • 製作年:2017年
    • 製作国:フィンランド
    • 時間:83分
    • 監督:テーム・ニッキ
    • 主演:マッティ・オンニスマー
  4. ワンダフル・ワールド

    評価:E

    2.20

    ロボット化した恋人のハートを取り戻すべく奔走する女性の奮闘を、ミュージカルやアクション、ゾンビなど様々な要素を詰め込みながら描いたフィンランド製SFコメディ。フィンランド国営放送で2013年より放送されたティーン向けテレビドラマの映画版で、キャストにはテレビ版のメンバーが再集結した。アルコール中毒でゾンビ化した両親と暮らす女性ミッラは、親元を離れて恋人アイモと同棲するため資金を貯めていた。しかし自分に自信を持てないアイモは、立派なボディを手に入れようと2人の貯金で勝手にロボットスーツを購入してしまう。そんなアイモに愛想を尽かすミッラだったが、次第に心までもロボット化して人間らしさを失っていくアイモを放っておくことができず、彼を救うため立ち上がる。フィンランド映画祭2015のオープニング作品として上映された。

    ネット上の声

    • フィンランド発のシュールナンセンス
    • 着想は面白かったです。
    • ショボいファンタジー?
    • ワンダフルよりかは呆れたツッコミ禁止の世界観

    ファンタジー

    • 製作年:2015年
    • 製作国:フィンランド
    • 時間:93分
    • 監督:テーム・ニッキ
    • 主演:ミルカ・スオンパー