ゲイの父親と、彼を嫌う息子。予期せぬ同居生活が、二人の世界を塗り替えるヒューマンドラマ。
ベネズエラのカラカス。写真家のディエゴは、恋人と順風満帆な日々。そこへ突然現れたのは、長年疎遠だった15歳の息子アルマンド。マッチョで父親を軽蔑する息子とのぎこちない同居生活。そんな中、ディエゴの恋人がヘイトクライムの犠牲者に。理解し合えなかった父と子が、悲劇を乗り越え、本当の家族になろうとする葛藤と再生の物語。
ネット上の声
- コテコテのゲイ映画としての過激な旨味を持ちながら、ノンケ10代のプラトニックな恋
- ベネズエラという地で、ゲイというものをテーマに描いた親子のドラマ
- (カリコレ) 同性愛者に対する偏見や攻撃を人はどう克服していくか
- 映画としては伝えたいメッセージを積み込みすぎてる気がする
ヒューマンドラマ
- 製作年2013年
- 製作国ベネズエラ・ボリバル,スペイン
- 時間110分
- 監督ミゲル・フェラーリ
- 主演ギジェルモ・ガルシア