「プロメテウス」「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」のノオミ・ラパスが、亡くなった娘にそっくりの少女に近づこうとする母親を演じたサイコスリラー。「私の知らないわたしの素顔」のサフィ・ネブー監督が2008年に手がけたフランス映画「L'empreinte(英題:Mark of an Angel)」(日本未公開)のリメイク。離婚して11歳の息子をひとりで育てるリジーは、かつて娘を事故で失った過去から抜け出せず、そのせいで精神が不安定だと、元夫からは息子の単独親権を要求されていた。そんなある日、リジーは息子の友達の誕生日パーティで、亡くした娘にそっくりのローラという少女と出会う。それ以降、リジーはローラがいる公園やバレエ発表会にも姿を現すようになり……。
ネット上の声
- 7年前の事故で娘を亡くした母親が娘にそっくりな女の子を偶然見つけて追い回す
- スリラーとしては怖さが足りないが、ラストは良かった
- この類の愛は動機が正当でもペド〇〇〇〇である
- 結末を知る前と後では見方が全く変わる映画
ヒューマンドラマ、 サスペンス
- 製作年2019年
- 製作国オーストラリア
- 時間98分
- 監督キム・ファラント
- 主演ノオミ・ラパス