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「イタリア映画祭2026」(2026年5月1~6日=東京・有楽町朝日ホール/5月9、10日=大阪・ABCホール)上映作品。
アクション
- 製作年2025年
- 製作国イタリア
- 時間138分
- 監督ガブリエーレ・マイネッティ
- 主演リウ・ヤーシー
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第二次大戦下のローマ。特殊能力を持つ4人のサーカス団員が、ナチスの野望に立ち向かう。
舞台は1943年、ナチス占領下のローマ。家族同然だったサーカスの団長が姿を消し、取り残された4人の「フリークス」。電気を操る少女、虫を自在に操る男、磁力をコントロールする怪力男、そして狼男。彼らはそれぞれの特殊能力を武器に、団長を探し始める。しかし、その能力に目を付けた狂気のナチス将校が彼らに迫る。歴史の闇の中で、異形の者たちが繰り広げる、愛と友情と抵抗のファンタジー・アドベンチャー。
ネット上の声
- 異形を切り落とした者と放出した者の間にある、精神的乖離と充足の質感
- あらすじに偽りは無いけど思ったのと違った映画。 本年度ベスト級。
- 期待以上の出来でかなり楽しめた。 なかなかの怪作だと思います。
- じらして、じらして、があまりに長すぎるよ。映像は立派。
ファンタジー
- 製作年2021年
- 製作国イタリア,ベルギー
- 時間141分
- 監督ガブリエーレ・マイネッティ
- 主演クラウディオ・サンタマリア
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ローマ郊外のチンピラが、日本のロボットアニメ「鋼鉄ジーグ」の名を背負い、悪と戦う異色のダークヒーロー・アクション。
2015年、テロの脅威に揺れるローマ。孤独なチンピラのエンツォは、警察から逃げる最中に放射性廃棄物が溜まった川に転落。その結果、不死身の肉体と超人的なパワーを手に入れる。当初はその力を私利私欲のために使うエンツォ。しかし、日本のロボットアニメ「鋼鉄ジーグ」に夢中な女性アレッシアと出会い、彼女を守るため、正義のヒーロー「ジーグ」として覚醒。だが、彼の前には、同じく超人的な力を渇望する凶悪なギャングのリーダーが立ちはだかる。愛と暴力が渦巻く街で、孤独な男が真のヒーローになるまでの壮絶な戦いの記録。
ネット上の声
- イタリア版ハルク🤣?と呼んでいいかわからないけれど力は似ているイタリア産ダークヒ
- 日本人なのに元ネタを知らなくて申し訳ないけど、永井豪原作のSFロボットアニメ「鋼
- フリークスアウトがとても好きだったので鑑賞、
- 永井豪イズムと鮮血に塗れた美しい作品
アクション
- 製作年2015年
- 製作国イタリア
- 時間119分
- 監督ガブリエーレ・マイネッティ
- 主演クラウディオ・サンタマリア