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旅するダンボール
道端に捨てられたダンボールが、世界を繋ぐアートに変わる。一人の日本人が見出した、ささやかで美しい物語。
世界中の道端で拾い集めたダンボールで財布を作るアーティスト、島津冬樹。これは、彼の「不要なものから大切なものへ」という哲学を追うドキュメンタリー。舞台は世界30カ国以上。それぞれの国で捨てられたダンボールには、その土地ならではのデザインや物語が刻まれている。彼はそれを「拾い」、新たな命を吹き込む。スーパーマーケットのロゴ、輸送時のスタンプ、見知らぬ誰かの落書き。一つ一つのダンボールが持つ背景を紐解きながら、彼の旅は続く。消費社会への静かな問いかけと、モノに宿る価値を見出す旅の記録。ネット上の声
- 86点:ダンボールとダイバーシティ
- 旅用の布団じゃございません。
- 人相がよくなりそうな映画
- ダンボール愛に感服
ドキュメンタリー
- 製作年:2018年
- 製作国:日本
- 時間:91分
- 監督:岡島龍介
- 主演:島津冬樹
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独特なリリックで日本のヒップホップシーンに多大な影響を与えてきた孤高のラッパー、般若のドキュメンタリー。壮絶ないじめ経験、音楽との出会いとジレンマなど、幾多の困難に直面しながらも、書くことと歌うことだけは止めなかった般若。どん底から拾い上げた言葉は多くのファンを魅了し、ついに武道館でのワンマンライブを成功させるまでになる。武道館ライブの熱狂渦巻くステージを中心に、楽曲を制作する姿や、ヒップホップへの想い、自身の過去と未来を語るインタビューなどを収録。ラッパーのZeebra、t-Ace、R-指定らも出演。監督は「旅するダンボール」の岡島龍介。
ネット上の声
- フリースタイルダンジョンのラスボスでお馴染み
- あの頃じゃない、その思いに相槌を打ちながら
- あの日あの会場に居た家族全員観るべし
- 般若さんのドキュメンタリー
ドキュメンタリー
- 製作年:2020年
- 製作国:日本
- 時間:114分
- 監督:岡島龍介
- 主演:般若