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全4作品。エマ・ライアン・ヤマザキ監督が制作した映画ランキング

  1. 小学校~それは小さな社会~
    • A
    • 4.36
    日本の公立小学校に通う1年生と6年生の学校生活を春夏秋冬にわたって描いたドキュメンタリー。 4月、入学したばかりの1年生は挙手のしかたや廊下の歩きかた、掃除や給食当番など、集団生活の一員としての規律と秩序について初めて学ぶ。そんな1年生の手助けをするのは6年生で、子どもたちはわずか6年の間に自分が何者であるかという自覚を持ち、6年生にふさわしい行動をとるようになる。コロナ禍で学校行事実施の有無に悩み議論を重ねる教師たち、社会生活のマナーを学ぶ1年生、経験を重ねて次章への準備を始める6年生。3学期になると、もうすぐ2年生になる1年生は新入生のために音楽演奏をすることになる。 イギリス人の父と日本人の母を持つドキュメンタリー監督・山崎エマが、公立小学校で150日、のべ4000時間にわたる長期取材を実施。掃除や給食の配膳などを子どもたち自身がおこなう日本式教育「TOKKATSU(特活=特別活動)」の様子もふんだんに収めながら、さまざまな役割を担うことで集団生活における協調性を身につけていく子どもたちの姿を映しだす。教育大国フィンランドでは4カ月のロングランヒットを記録するなど、海外からも注目を集めた。

    ネット上の声

    • 都内のある小学校のドキュメンタリー。先生方のきめ細やかな指導と、子供たちの成長する姿に感動しました。日本の教育の良さを再発見できた気がします。
    • 自分の小学生時代を思い出して懐かしくなった。今の子たちも色々大変なんだなと考えさせられた。
    • 素晴らしい!
    • 海外の視点から日本の小学校を撮ってるのが面白い。ドキュメンタリーとしてはよく出来てたけど、ちょっと美化しすぎてる部分もあるかな?
    ドキュメンタリー
    • 製作年2023年
    • 製作国日本,アメリカ,フィンランド,フランス
    • 時間99分
    • 監督山崎エマ
    • 主演---
  2. Instruments of a Beating Heart 心はずむ 楽器たち
    • A
    • 4.08
    「モンキービジネス おさるのジョージ著者の大冒険」の山崎エマ監督が、日本の公立小学校を題材に撮り上げたドキュメンタリー映画「小学校 それは小さな社会」の短縮版。 イギリス人の父と日本人の母をもち、日本の公立小学校に通った山崎エマ監督は、大人になって海外生活を送るなかで、自身の強みは日本人ゆえのものであり、さかのぼればそれは、公立小学校で過ごした時間に由来するのではないかと思い至り、コロナ禍の2021年4月から1年間にわたり公立小学校でカメラを回す。掃除や給食の配膳などを子どもたちが自ら行うなど、日本人であれば当たり前と思っている日本式教育の在り方を通して、未来の日本を考えていく。 本編23分の短縮版となる本作は「ニューヨーク・タイムズ」運営の動画サイト「Op-Docs」などで配信。第97回アカデミー賞で短編ドキュメンタリー部門にノミネートされた。
    ドキュメンタリー
    • 製作年2024年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督山崎エマ
    • 主演---
  3. モンキービジネス おさるのジョージ著者の大冒険
    • A
    • 4.07

    「おさるのジョージ」誕生の裏にあった、ナチスから逃れた作者夫妻の奇跡の脱出劇。知られざる愛と冒険を描く感動のドキュメンタリー。

    世界中で愛され続ける絵本「おさるのジョージ」。その誕生の裏には、作者であるハンス・レイとマーガレット・レイ夫妻の、壮絶な物語があった。舞台は第二次世界大戦下、ナチス・ドイツが迫る1940年のパリ。ユダヤ人である夫妻は、パリ陥落の直前、わずかな所持品と、生まれたばかりのキャラクター「ジョージ」の原画を抱え、脱出を決意。手製の自転車にまたがり、フランスを横断する危険な旅。空襲や検問の恐怖の中、夫妻の希望となったのは、カバンの中にいた小さなサルの物語。戦争という過酷な現実から、いかにしてあの愛らしいキャラクターが生まれたのか。その軌跡を追う、感動の実話。

    ネット上の声

    • ポケットのないカンガルー、自分でひらく絵本4冊セット、そしておさるのジョージシリ
    • おさるのジョージを作った夫妻のドキュメンタリー🎥
    • おさるのジョージファンにはとても興味深い
    • 元々は“fifi”って名前だったんだ!
    ドキュメンタリー
    • 製作年2018年
    • 製作国アメリカ
    • 時間82分
    • 監督山崎エマ
    • 主演---
  4. 甲子園:フィールド・オブ・ドリームス
    • C
    • 3.48
    2018年、記念すべき100回大会を迎えた夏の甲子園を追ったドキュメンタリー。アメリカのシネリック・クリエイティブと日本のNHK、NHKエンタープライズが共同制作した日米合作で、ニューヨークを拠点に活躍する映像作家の山崎エマが監督を務めた。「高校野球という日本独自の文化を海外に紹介したい」という思いを抱いた山崎監督が、アメリカの撮影クルーとともに100回記念大会へ挑む激戦区の雄・横浜隼人高校と、大谷翔平や菊池雄星を輩出した岩手県・花巻東高校の球児と指導者へ1年間におよぶ長期取材を敢行。後にメジャーリーガーとして活躍することになる選手たちの原点を描き出すほか、山崎監督ならではの視点で、高校野球を日本社会の縮図と位置づけ変わりゆく時代の空気を切り取り、青春のすべてをぶつける高校球児と、指導者たちの葛藤や喜びなどを見つめる。19年6月にアメリカのドキュメンタリー映画祭「DOC NYC」でワールドプレミア上映され、20年6月にアメリカのスポーツ専門チャンネル「ESPN」で放映。20年8月、新型コロナウイルスの影響によって戦後では初となる夏の甲子園が中止となった中、日本で劇場公開される。

    ネット上の声

    • 監督と選手のやりとりが本当にドキュメンタリーだからこそ伝わる素晴らしさがある師弟映画。です
    • 悪性のエンターテイメントたる所以は伝わってきた
    • 高校野球に関心が無い方にお勧めの理由
    • 何のための高校野球か…
    ドキュメンタリー
    • 製作年2020年
    • 製作国アメリカ,日本
    • 時間94分
    • 監督山崎エマ
    • 主演---

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