-
憎しみ合うイスラエルとパレスチナの若者たち。音楽は、対立を乗り越え、平和への架け橋となり得るのかを問う感動の物語。
ドイツ・南チロルに、イスラエルとパレスチナから若き音楽家たちが集結。世界的指揮者シュポルクのもと、和平を願うオーケストラを結成するため。しかし、練習初日から歴史に根差す憎悪と不信が爆発。シュポルクの目的は、対立する彼らを一つの音にまとめ、コンサートを成功させること。だが、若者たちの根深い対立が美しいハーモニーの実現を阻む。音楽という共通言語は、憎しみの連鎖を断ち切る奇跡を起こせるのか。その可能性の示唆。ネット上の声
- 紛争中のパレスチナとイスラエルの若者で、オーケストラを作り、平和コンサートを開く
- 【紛争中のパレスチナとイスラエルから若者たちを集めて平和を願う混合管弦楽団を作っ
- 話が真面目に寄りがちなのは、“加害者”側の贖罪意識の表れか
- 歴史の出来事じゃない 家族の物語なんだ
音楽
- 製作年:2019年
- 製作国:ドイツ
- 時間:112分
- 監督:ドロール・ザハヴィ
- 主演:ペーター・ジモニシェック
-
平和の祭典が、血に染まった日。1972年ミュンヘン五輪で起きたテロ事件の緊迫の舞台裏。
1972年、西ドイツ・ミュンヘン。世界が平和に沸くオリンピックの最中、パレスチナの過激派組織「黒い九月」がイスラエル選手村を襲撃。選手11名を人質にとるという、前代未聞のテロ事件が発生した。犯人グループの要求は、イスラエルに収監されている同志の解放。交渉は難航し、事態は膠着。全世界が固唾を飲んで見守る中、ドイツ警察は人質救出作戦を決行する。しかし、その決断が史上最悪の悲劇を引き起こすことに。史実に基づき、事件の全貌を克明に描く衝撃のドラマ。ネット上の声
- 細かい部分でどの程度真実かわからないけれど、結果として最悪の事態となってしまった
- 『44ミニッツ』もそうやけど(?)事件が起こった国で制作される実録モノって説得力
- テロリスト(黒い九月)がミュンヘンオリンピック開催中に選手村に潜入し
- 酷いパッケージは一旦忘れてほしい
サスペンス、 アクション
- 製作年:2012年
- 製作国:ドイツ
- 時間:96分
- 監督:ドロール・ザハヴィ
- 主演:ベルナデット・ヘアヴァーゲン
-
ネット上の声
- 久しぶりの3時間コース
- トロイの秘宝を求めて、でよかったのでは
- 無料配信されていたのをなんとなく観ました
- だらだら長いけど、まあまあ分かりやすい
アドベンチャー(冒険)、 アクション
- 製作年:2007年
- 製作国:ドイツ
- 時間:180分
- 監督:ドロール・ザハヴィ
- 主演:ハイノ・フェルヒ