全6作品。小栗康平監督が制作した映画ランキング

  1. 泥の河

    泥の河
    評価:S4.21
    日本アカデミー賞(1982年・最優秀監督賞) 第13回太宰治賞受賞の宮本輝の同名小説を、これが監督デビューとなる小栗康平が映画化。河口の食堂に住む少年と対岸に繋がれた船で売春を営む母を持つ姉弟との出会いと別れを軸に、社会の底辺で生きる人々の姿をきめ細やかに描いた人間ドラマ。

    ヒューマンドラマ、大阪が舞台

    ネット上の声

    昭和50年代の映画ですが、舞台となる30年代に撮られたとしか思えな...
    子供の視点で現実の残忍さを静かに描く秀作
    映像と内容に堪能させてくれる作品です。
    ”青が散る”・・・そして大人になる。
    製作年:1981
    製作国:日本
    監督:小栗康平
    主演:田村高廣
    1
  2. 死の棘

    死の棘
    評価:B3.64
    カンヌ国際映画祭(1990年・グランプリ) 島尾敏雄の自伝的小説を、「泥の河」の小栗康平監督が映画化。結婚10年の夫婦が夫の浮気をきっかけに妻の精神が錯乱、家族が崩壊していくさまと、その再生を描いた人間ドラマ。

    ヒューマンドラマ、夫婦

    ネット上の声

    とても面白い不倫?映画☆3.5
    贖罪と神経衰弱
    重い空虚感
    なんだろね
    製作年:1990
    製作国:日本
    監督:小栗康平
    主演:松坂慶子
    2
  3. 眠る男

    眠る男
    評価:B3.63
     群馬県が人口200万人を突破したことを記念して製作した映画。「死の棘」の小栗康平監督が、山間の小さな町を舞台にそこに暮らす人々を静謐な眼差しで描いた人間ドラマ。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    群馬県案内だけではありません
    眠らないようにする
    10年後にレビューを書いてみたい
    日本という美しい地
    製作年:1996
    製作国:日本
    監督:小栗康平
    主演:アン・ソンギ
    3
  4. 伽■子のために

    伽■子のために
    評価:C3.26
     在日韓国人の二世の青年と、在日韓国人の男性と日本人女性の夫婦に養子として育てられた少女の出会いと別れを描いたドラマ。「泥の河」につぐ小栗康平の監督デビュー2作目。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    悪くはない
    ジメジメしすぎて何も伝わってこない
    製作年:1984
    製作国:日本
    監督:小栗康平
    主演:呉昇一
    4
  5. 埋もれ木

    埋もれ木
    評価:D2.93
    山に近い小さな町で、高校生のまち(夏蓮)は、女友達と短い物語を創作し、それをリレーして遊ぶことを思いつく。RPG(ロール・プレイイング・ゲーム)を楽しむように、彼女たちは次々と物語を紡いでいくが……。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    幻想的な映像美 で 意味不明
    敷居の高い映画です
    分からない
    うん・・・わからない・・・・
    製作年:2005
    製作国:日本
    監督:小栗康平
    主演:夏蓮
    5
  6. FOUJITA

    FOUJITA
    評価:D2.89
    第43回カンヌ国際映画祭審査員特別グランプリを受賞した『死の棘』などの小栗康平監督による伝記ドラマ。フランスを中心に活動してきた著名な画家・藤田嗣治を主人公に、彼の生きた激動の時代を描く。

    ヒューマンドラマ、実話

    ネット上の声

    サティの音楽のような・・とも言え、退屈。
    基礎知識が事前に必要な映画です。
    伝記映画と思いきや 70周年物。
    藤田の葛藤が全然描かれていない
    製作年:2015
    製作国:日本,フランス
    監督:小栗康平
    主演:オダギリジョー
    6

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