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全17作品。イム・グォンテク監督が制作した映画ランキング

  1. 風の丘を越えて/西便制(ソピョンジェ)

    評価:A

    4.05

    消えゆく伝統芸能「パンソリ」に全てを捧げた義理の親子。芸の道に宿る情念と宿命を描く、韓国映画史の金字塔。

    1960年代、近代化の波が押し寄せる韓国。伝統的民俗芸能「パンソリ」の名手であるユボンは、義理の娘ソンファと息子トンホを連れ、放浪の旅を続ける。彼は自らの芸を継がせるため、二人に過酷な修行を強要。芸の高みを目指す父の狂気的な執念は、やがて家族の運命を大きく狂わせる。特に類まれな才能を持つソンファに、ユボンは非情な決断を下す。歌に込められた深い「恨(ハン)」の情。その先に待つ、魂の慟哭。

    ネット上の声

    • まだ韓流などという言葉がない時代にハングルを大学で習ってたのですが、その時代に最
    • ユボンという旅芸人と恋に落ちた母は幼いドンホ、ユボンの養女ソンファと一緒に暮らし
    • キムテリちゃんの「ジョンヨン スター誕生」の予告を観てたら急に思い出した、大学時
    • パンソリというものを知らなかったが、その歌声に心を揺さぶられた

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1993年
    • 製作国:韓国
    • 時間:113分
    • 監督:イム・グォンテク
    • 主演:キム・ミョンゴン
  2. 酔画仙

    評価:C

    3.35

    19世紀、朝鮮時代末期に貧しい家に生まれ、筆一本で宮廷画家にまでのぼりつめたチャン・スンオプ。伝統的にこだわらない自由な画風で金弘道、申潤福と共に“朝鮮時代三大画家”と称される巨匠でありながら、残された絵も記録もほとんどなく、その生涯はいまだ謎に包まれている。「春香伝」のイム・グォンテク監督が朝鮮時代末期の激動の時代を背景に、破格の画家の生涯を映像化。「オールド・ボーイ」のチェ・ミンシクが、チャン・スンオプを演じる。共演は「シルミド/SILMIDO」のアン・ソンギ、「ラブストーリー」のソン・イェジン。本作はカンヌ国際映画祭で、韓国映画史上初の監督賞を受賞した。

    ネット上の声

    • イム・グォンテク監督作品!
    • 一人でないと観に行かれない
    • 可哀相な子が集まってます
    • 芸術家向きです。

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2002年
    • 製作国:韓国
    • 時間:119分
    • 監督:イム・グォンテク
    • 主演:チェ・ミンシク
  3. 春香伝

    評価:C

    3.32

    これまで数度にわたって映画化されてきた韓国の古典物語を、「風の丘を越えて」のイム・グォンテク監督が、伝統芸能パンソリの歌声に乗せて描いた純愛ドラマ。李氏朝鮮時代。貴族の息子モンニョンは、芸姑の娘チュニャンと出会い、深く愛しあうように。ところがある日、モンニョンが父の転勤に伴って都へ移ることになり、ふたりは離ればなれになってしまう。「ラブストーリー」「マラソン」などで知られる実力派俳優チョ・スンウのデビュー作。

    ネット上の声

    • う~んイマイチ
    • 馴染めなかった
    • いい映画です。
    • 日本の歌舞伎や浄瑠璃をはじめとしてどんな文化でも古典というのは現代と身分制度と人

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2000年
    • 製作国:韓国
    • 時間:120分
    • 監督:イム・グォンテク
    • 主演:チョ・スンウ
  4. シバジ

    評価:D

    3.16

    李朝時代の厳格な社会。世継ぎを産むためだけに選ばれた女の、愛と哀しみに満ちた悲劇の物語。

    舞台は、男尊女卑の思想が根強い李氏朝鮮時代。名家の跡継ぎを産めない正妻に代わり、貧しい娘オクニョが「シバジ(代理母)」として選ばれる。彼女の役目はただ一つ、男子を産むこと。世継ぎを身ごもったことで一時的に寵愛を受けるが、彼女の心には当主への密かな恋心が芽生えてしまう。しかし、厳格な身分制度は、決して許されない愛。出産後、我が子と引き離され、非情な運命に翻弄されるオクニョ。人間の尊厳を踏みにじられながらも、愛を貫こうとした一人の女性の、壮絶な生涯を描く。

    ネット上の声

    • ルール違反とわかっていても
    • これは良作だ!
    • 1986年制作で、カン・スヨンが1987年ベネチア国際映画祭の主演女優賞に輝いた
    • 日本では劇場公開とVHS化のみでDVD化や配信はされていない

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1986年
    • 製作国:韓国
    • 時間:93分
    • 監督:イム・グォンテク
    • 主演:カン・スヨン
  5. 太白山脈

    評価:D

    3.15

    朝鮮戦争前夜、一つの村がイデオロギーに引き裂かれる。韓国現代史の激動を壮大なスケールで描く、民族分断の悲劇。

    日本の植民地支配が終わり、解放の喜びに沸く朝鮮半島南部のある村。しかし、その平和は長くは続かなかった。左右のイデオロギー対立が激化し、村は地主や警察を中心とする右翼と、小作人を中心とする左翼パルチザンとの間で、血で血を洗う抗争の舞台と化す。昨日までの隣人が敵となり、家族が引き裂かれる悲劇。民族が分断されていく激動の時代を背景に、理想、憎悪、そして愛に生きた人々の姿を克明に描く。韓国現代史のタブーに挑んだ、イム・グォンテク監督による一大叙事詩。

    ネット上の声

    • アン・ソンギの、名演技に酔いしれよう!
    • 満点をつけるように言われたけど
    • ストーリーになっていない
    • 追悼アン・ソンギ先生

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1994年
    • 製作国:韓国
    • 時間:151分
    • 監督:イム・グォンテク
    • 主演:アン・ソンギ
  6. 評価:D

    3.09

    仏門に生きる二人の尼僧。俗世と悟り、対照的な道を歩む彼女たちが見た、人間の性と救済の物語。

    ネット上の声

    • 韓国映画の法則
    • スンニョ(カン・スヨン)、チンソン(チン・ヨンミ)という二人の尼僧が送る人生と宗
    • この映画に関しては、井上順孝編『映画で学ぶ現代宗教』(弘文堂、2009)の拙稿を
    • 「ハラギャティ」

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1989年
    • 製作国:韓国
    • 時間:121分
    • 監督:イム・グォンテク
    • 主演:カン・スヨン
  7. キルソドム

    評価:D

    2.98

    朝鮮戦争が引き裂いた家族の絆。30年の時を経て、生き別れた息子を探す母親の旅路が、民族の痛みを浮き彫りにする。

    1983年、韓国。テレビ局が始めた離散家族を探す特別番組が、国中の人々を釘付けにしていた。故郷の村で薬局を営むファヨンもまた、番組をきっかけに、朝鮮戦争の混乱の中で生き別れた息子を探すことを決意する。彼女の脳裏に蘇るのは、貧しくも愛に満ちた若き日の記憶と、息子を手放さざるを得なかった辛い過去。夫に過去を打ち明け、ソウルへと向かうファヨン。しかし、30年という歳月はあまりにも長く、息子の消息は杳として知れない。果たして、彼女は愛する息子と再会できるのか。戦争という巨大な悲劇に翻弄された人々の魂の軌跡を辿る、感動のヒューマンドラマ。

    ネット上の声

    • 現在にもある問題
    • 悲しい作品です
    • いい作品です。
    • ファヨン(キム・ジミ)は裕福な夫と結婚し、自身も仕事をして幸せに暮らしている

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1985年
    • 製作国:韓国
    • 時間:101分
    • 監督:イム・グォンテク
    • 主演:キム・ジミ
  8. 8

    祝祭

    祝祭

    評価:E

    2.68

    老母の葬式の喪主となった流行作家と、彼が体験する昔ながらの式次第で行われる葬儀の進行を見つめ、集まった人々の人間模様を描いたドラマ。「風の丘を越えて~西便制」の韓国映画界を代表する名匠イム・グォンテク。製作は韓国の名プロデューサーで、監督とは「ハラギャティ」(89)以来コンビを組むイ・テウォン。脚本は「風の丘を越えて」で知られる作家イ・チョンジュンが実体験を基に書いた原作を基にユク・サンヒョが執筆。音楽は「風の丘を越えて」のキム・スチョル。主演は「眠る男」などの韓国映画界のトップスター、アン・ソンギで、監督とは「曼陀羅」(81)などで組んでいる。共演は「風の丘を越えて」でヒロインをつとめたオ・ジョンヘほか。

    ネット上の声

    • 韓流ドラマとは違う韓国が観れて面白い
    • 満点をつけるように言われたけど
    • 葬儀なめてんのか?
    • 韓国式「お葬式」

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1996年
    • 製作国:韓国
    • 時間:102分
    • 監督:イム・グォンテク
    • 主演:アン・ソンギ
  9. 下流人生 〜愛こそすべて〜

    評価:E

    2.46

    ネット上の声

    • キム・グォンテク監督作品!
    • 愛こそすべて・・・
    • 食いすぎの消化不良
    • ~愛こそすべて~

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2004年
    • 製作国:韓国
    • 時間:100分
    • 監督:イム・グォンテク
    • 主演:チョ・スンウ
  10. 曼陀羅

    評価:E

    2.43

    悟りへの道を求め煩悶する青年修行僧が、一人の中年破戒僧の生と死に触れ、再び仏道の道を歩み出す姿を描いた、“韓国映画史上最も優れた作”品と評された名作。監督はニュー・ウェーヴの先達として知られる「波羅羯諦 ハラギャティ」のイム・グォンテク、製作はパク・チョンチャン、原作は元僧侶のキム・ソンドンのベストセラー、脚本はイ・サンヒョンとソン・ギルハン、撮影はチョン・イルソン、音楽はキム・ジョンギルが担当。

    ネット上の声

    • イム・グォンテク監督作品!
    • 己の心の闇を覗いて御覧
    • ポブン(アン・ソンギ)は出家後6年が経った修道僧だが、心の安定を得られず、どうす
    • ありがちな型破りの僧侶の話

    伝記、 ヒューマンドラマ

    • 製作年:1981年
    • 製作国:韓国
    • 時間:105分
    • 監督:イム・グォンテク
    • 主演:アン・ソンギ
  11. アダダ

    評価:E

    2.40

    一九二〇年代の日本統治下にある韓国を舞台に、李氏朝鮮時代の儒教思想が色濃く残る社会背景の中で、過酷な運命を生きる聾唖の少女の姿を描く人間ドラマ。監督は「シバジ」の林權澤。製作はパク・ジョンチャン。桂鎔黙の原作をもとに尹三六が脚本を執筆。撮影は鄭一成。音楽は金永東が担当。主演は本作で八八年度モントリオール映画祭主演女優を受賞した申恵秀。「ホワイト・バッジ」の李慶栄、「波羅羯諦 ハラギャティ」の韓支壹らが共演。第四回東京国際映画祭アジア秀作映画週間出品作。

    ネット上の声

    • ☆一つはおかしい
    • 卑屈な映画
    • 名前の通り
    • もともとは韓国の短編小説を映画化した作品

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1987年
    • 製作国:韓国
    • 時間:118分
    • 監督:イム・グォンテク
    • 主演:シン・ヘス
  12. 将軍の息子

    評価:E

    2.40

    「シバジ」などで知られる社会派監督イム・グォンテクが、韓国独立運動の英雄キム・ジャジンの息子キム・ドゥハンの波乱に満ちた人生を描いた3部作の第1作。1930年代、京城の中心地チョンノ。自分の出自を知らず浮浪児として育ったドゥハンは、ヤクザのキワニに腕っぷしの強さを見込まれて組織の一員となる。勢力を広げる日本人やくざとの闘いの中で頭角を現わし、ついに親分の座にまでのぼりつめるドゥハンだったが……。

    ネット上の声

    • 親愛なるそして偉大なる将軍様 金斗漢
    • 将軍の息子
    • 馬鹿みたい
    • 監督の他作と比較した時、意外性あるヤクザ映画だが、民主化以前の膨大なフィルモグラ

    ヒューマンドラマ、 実話

    • 製作年:1990年
    • 製作国:韓国
    • 時間:108分
    • 監督:イム・グォンテク
    • 主演:パク・サイミン
  13. 英雄武闘伝説/将軍の息子 II

    評価:E

    2.38

    韓国独立運動の中心的人物キム・ジャジンの息子キム・ドゥハンの波瀾万丈な人生を映画化し、韓国で大ヒットを記録した3部作の第2作。1930年代末。京城の中心地チョンノを仕切るやくざ組織の親分になったドゥハンは、日本人やくざの親分・林との全面戦争に勝利する。その後ドゥハンは1人の女性をめぐって林の右腕ドンフェと対立。しかし彼女がドンフェを選んだことから、傷ついたドゥハンは事件を起こして憲兵隊に逮捕されてしまう。

    ネット上の声

    • くだらない続編
    • イム・グォンテク監督、第91作目の映画
    • ヤクザ映画な好きな感じでした
    • 偉大なる指導者 金斗漢

    ヒューマンドラマ、 実話

    • 製作年:1991年
    • 製作国:韓国
    • 時間:103分
    • 監督:イム・グォンテク
    • 主演:パク・サイミン
  14. 将軍の息子3

    評価:E

    2.38

    1930年代から40年代の日帝時代を背景に、実在した韓国の独立運動の中心人物、金将軍の息子である金斗漢の波瀾万丈の青春像を描く一編。久々に娯楽アクションものを手がけた林權澤の職人的な演出と、当時の町並みを再現した大規模なセットが見どころ。『将軍の息子』(V)『英雄武闘伝説_将軍の息子』(V)に続くシリーズ第3作。洪性裕の小説を金裕準が脚色、「キルソドム」の林權澤の監督で映画化。製作は「波羅羯諦 ハラギャティ」の林泰元、撮影は「アダダ」の鄭一成、音楽は「シバジ」の申河と、林權澤作品の常連スタッフが結集。主演は前2作に続いて、オーディションで選ばれた朴尚民。共演は李日裁、申鉱溶ら。

    ネット上の声

    • リスペクトを持って「将軍の息子」1から3まで観させてもらいました
    • ショウグン
    • 偉大なる将軍様 金斗漢
    • 過去、鑑賞済み

    ヒューマンドラマ、 実話

    • 製作年:1992年
    • 製作国:韓国
    • 時間:112分
    • 監督:イム・グォンテク
    • 主演:パク・サイミン
  15. アベンコ特殊空挺部隊 奇襲大作戦

    評価:E

    2.34

    ネット上の声

    • 空軍ってアメリカによるものじゃなかった?
    • なまぬるい映画
    • 名も無き映画
    • メズラシイ

    アクション

    • 製作年:1982年
    • 製作国:韓国
    • 時間:132分
    • 監督:イム・グォンテク
    • 主演:シン・イルリョン
  16. 史上最大の戦場 洛東江大決戦

    評価:E

    2.32

    ネット上の声

    • 史上最大の駄作 抗眠大決戦
    • 基本がなっていなかった
    • イメージ作戦成功!いい映画です。
    • 1950.6.25-1953.7.27:朝鮮戦争

    戦争

    • 製作年:1976年
    • 製作国:韓国
    • 時間:107分
    • 監督:イム・グォンテク
    • 主演:チン・ユヨン
  17. ソウル奪還大作戦 大反撃

    評価:E

    2.30

    ネット上の声

    • 近年の反日映画と手法は同じ
    • 朝鮮戦争の混乱で起きた数々の悲劇をモチーフにしたドラマ映画
    • イム・グォンテク監督作品
    • 思っていたより・・・・

    戦争

    • 製作年:1973年
    • 製作国:韓国
    • 時間:120分
    • 監督:イム・グォンテク
    • 主演:シン・イルリョン