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北海道の広大な牧場を舞台に、父から受け継いだ夢を追う青年。大自然の厳しさと人間ドラマが交錯する、感動の青春叙事詩。
雄大な自然が広がる北海道の牧場。主人公の青年は、亡き父が夢見た理想の牧場作りを引き継ぐことを決意。しかし、彼の前には厳しい現実が待ち受けていた。冷害による作物の不作、資金難、そして牧場を狙うライバル企業の妨害。次々と襲いかかる困難に、仲間たちは一人、また一人と去っていく。孤独と絶望の中で、それでも彼は父との約束を胸に、たった一人で夢を追い続ける。彼を支えるのは、幼なじみの女性と、父が遺した言葉。果たして青年は、この広大な空の下で、遠い夢を掴むことができるのか。大自然を相手に奮闘する若者の姿を描いた、力強い人間賛歌。
ネット上の声
- 船上を駆けめぐってのマコちゃんの奪い合いが生活の設計みたいで楽しい
- 船乗る前からバイクにドラム積んで仲間と街を爽やかにバリバリ並走、例の笑顔でドラム
- 石原裕次郎主演で名作「太陽への脱出」と同年に東南アジアロケを敢行した熊井啓脚本、
- 主人公の和田浩治さんはお得意のドラムで稼いだお金で念願の海外旅行へ出発
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1963年
- 製作国日本
- 時間88分
- 監督牛原陽一
- 主演和田浩治
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河野典生の原作を、「さすらいは俺の運命」の山崎巌が脚色「投げたダイスが明日を呼ぶ」の牛原陽一が監督したアクションもの。撮影は「意気に感ず」の峰重義。
ネット上の声
- 和田浩治がナンバープレートグルグルカーを開発する愉快な007オタクの学生の役でし
- 隠されたダイヤをめぐる、クライム・サスペンス・アクション😱
- 手先が器用なチャラ和田浩治さん
- ダイヤの奪い合い
アクション
- 製作年1965年
- 製作国日本
- 時間86分
- 監督牛原陽一
- 主演小林旭
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過去を捨てた凄腕の殺し屋、しかし裏社会の掟が彼を再び銃を取らせる。
舞台は港町横浜。かつて裏社会で「抜き撃ちの竜」と恐れられた凄腕の殺し屋、中田。今は堅気として静かな生活を送っていた。しかし、昔の仲間が殺され、その弟から兄の復讐を依頼されたことで日常が崩壊。平穏を守るため一度は断る中田だったが、麻薬密売で縄張りを荒らす新興組織の非道なやり口を目の当たりにし、再び銃を手に取ることを決意。彼の前に立ちはだかるのは、冷酷非情な敵のボスと、かつての自分を彷彿とさせる新たな殺し屋。錆びついたはずの拳銃が再び火を噴く時、男の誇りを賭けた最後の戦いの幕開け。
ネット上の声
- 赤木圭一郎の独特の魅力
- 後半の帳尻合わせのような謎解きというか、伏線回収というか、いや、帳尻合わせなのだ
- 戦争で右腕を失った元拳銃の名手がバーで出会った男に拳銃の腕を磨かせて殺し屋に仕立
- 殺し屋の存在をさもお客さんに否定するかのような人を食った冒頭シーンが最高で、その
アクション
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間87分
- 監督牛原陽一
- 主演赤木圭一郎
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完璧なはずだったアリバイ。一つの綻びが、男を底なしの疑獄へと引きずり込むサスペンス・スリラー。
舞台は昭和の東京。エリートサラリーマンの佐伯は、ある殺人事件の容疑者として警察の厳しい追及を受ける。彼には事件当時、愛人と過ごしていたという鉄壁のアリバイがあった。しかし、その証言は社会的な破滅を意味する諸刃の剣。家族を守るため、そして自らの潔白を証明するため、佐伯は必死に嘘を重ねる。だが、彼のついた小さな嘘が、刑事たちの執拗な捜査によって次々と暴かれていく。完璧な計画に生じた僅かな亀裂。追い詰められた男が迎える衝撃の結末とは。人間の嘘と真実が交錯する、息をのむ心理戦の始まり。
ネット上の声
- リアルな実録風かと思うと
- 牛原信頼していないけど脚本が熊井啓なので面白い、そして宮口精二が大活躍するだけで
- 追う刑事側の背景はそんなに描かれず、淡々と犯人を追い詰めるプロフェッショナルな姿
- 警視庁全面協力&熊井啓監督の(このときは助監督)脚本なので、ほぼガチガチの社会派
サスペンス
- 製作年1963年
- 製作国日本
- 時間92分
- 監督牛原陽一
- 主演二谷英明
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余命宣告を受けた実直なサラリーマンが、残された人生を「堂々と」生き抜くことを決意する、感動のヒューマンドラマ。
中間管理職として平凡な毎日を送っていたサラリーマン、鮎沢。ある日、彼は医師から癌による余命宣告を受ける。絶望の淵に立たされた彼だが、家族や同僚の支えの中で、残された時間を自分らしく、そして堂々と生き抜くことを決意。これまで言えなかった想いを伝え、やり残したことに挑戦していく。彼の前向きな姿は、次第に周囲の人々の心をも動かしていく。人生の終焉を前に、本当の豊かさとは何かを問いかける、涙と希望の物語。
ネット上の声
- コネとはこういうことだ
- 原作は源氏鶏太
- 芦川いづみの可愛さよ
- ルーティン作品
ヒューマンドラマ
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間97分
- 監督牛原陽一
- 主演石原裕次郎
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高度経済成長期の東京、野望を胸に一人の男が立ち上がる。夢と友情、そして裏切りが交錯する熱きドラマ。
活気と欲望が渦巻く高度経済成長期の東京。田舎から上京し、大きな夢を抱く血気盛んな青年、主人公。信頼していた仲間に裏切られ、全てを失いかける絶望的な状況。どん底から這い上がり、自らの力で夢を掴み取るための孤独な戦い。立ちはだかる巨大な権力と、かつての仲間との宿命の対決。傷だらけになりながらも、彼は夢の頂にたどり着けるのか。男の意地とプライドを賭けた勝負の行方。
ネット上の声
- タイトルとは逆に、主人公石原裕次郎が演じるのは、夢を捨てて生きるしかなかった元戦
- 石原裕次郎の颯爽としたオーラ全開!足を開きズボンに両手を突っ込んだ立ち姿の何とも
- いづみ様目当てで観たが、最後に裕次郎とくっ付く清水まゆみが魅せ場も多く美味しい役
- ゆる~い敵対関係ながらも一応最後がどうなるのか気になってしまう展開
アクション
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間89分
- 監督牛原陽一
- 主演石原裕次郎
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野村敏雄の“夜を賭けろ”より「夕陽の丘」の山崎巌が脚色「地獄の祭典」の牛原陽一が監督したアクションもの。撮影は「間諜中野学校 国籍のない男たち」の岩佐一泉。
ネット上の声
- アキラのギャンブラー・シリーズ(氷室浩次シリーズ)第1作(全8本)
- 実は『黒の賭博師』のシリーズ第1作なのだが、全くテイストが違う
- 〖1960年代映画:小説実写映画化:ギャンブル:日活〗
- 賭博師シリーズ8つもあるんけ!
- 製作年1964年
- 製作国日本
- 時間100分
- 監督牛原陽一
- 主演小林旭
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下村明の『夜の顔役』を「夜は俺のものだ」の阿部桂一が脚色、「野郎と黄金」の牛原陽一が監督したもので、ヤクザ同士の醜い闘争を描いたアクション・ドラマ。撮影は「運河」の伊佐山三郎。「悪魔と天使の季節」の葉山良二、「銀座の沙漠」の芦川いづみに、金子信雄・白木マリ・楠侑子などが出演している。
ネット上の声
- 芦川いづみ目当てで観たら、金子信雄の映画だったw
- 葉山と金子の内紛が芦川の幸福への再出発を奪う
- 意外にも豪華メンバー揃い
アクション
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督牛原陽一
- 主演葉山良二
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中村八朗の『遠いこだま』を、「野を駈ける少女」の楠田芳子が脚色し、「夜の狼」の牛原陽一が監督した高校生もの。撮影は「忘れ得ぬ人」の峰重義。
ネット上の声
- 大学に進学したいのに実家の寺を継ぐ事を期待されて悩む高校生の青春ドラマ
- 将来の希望と現実生活の狭間で苦悩する地方の高校生の姿を描く青春映画
- お寺に生まれたけれど大学へ進学し建築の道に進みたい川地民夫さん
- 〖1950年代映画:小説実写映画化:青春ドラマ:日活〗
ヒューマンドラマ
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督牛原陽一
- 主演川地民夫
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「銀座の恋の物語」の熊井啓のオリジナル・シナリオを「黒いダイス」の牛原陽一が監督したアクションもの。撮影もコンビの姫田真佐久。
ネット上の声
- 主題歌が大体ルパン三世のテーマだったので気付かなかったが、クライマックスで和田浩
- 二谷英明の物流会社を立て直す泥臭いドラマと和田浩治の青春音楽ドラマの2つの軸で物
- 監督牛原陽一、撮影姫田真佐久、このコンビのときは、姫田真佐久的テイストが薄い
- 土木系の二谷と歌手志望のヒデちゃん兄弟
ヒューマンドラマ、 アクション
- 製作年1962年
- 製作国日本
- 時間93分
- 監督牛原陽一
- 主演二谷英明
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「鉛をぶちこめ」の甲斐久尊と「若旦那日本晴れ」の監督山内亮一、「第三の影武者」の星川清司が共同で脚本を執筆、「空の下遠い夢」の牛原陽一が監督した“ろくでなし”シリーズ第二話。撮影は「悪名高き ろくでなし」の峰重義。
ネット上の声
- 映画情報サイトだと「ろくでなしシリーズ2作目」と紹介されていたが、1作目が何なの
- 〖1960年代映画:アクション:日活〗
- 宍戸錠さん×井上昭文さんコンビ!
- 追いかけてそばの出前とぶつかり
アクション
- 製作年1963年
- 製作国日本
- 時間88分
- 監督牛原陽一
- 主演宍戸錠
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義理と人情が渦巻く賭場に吹く、非情の風。一匹狼の若き博徒が挑む、巨大組織との命懸けの勝負。
流れ者の若き博徒、健。彼は、かつて世話になった親分の仇を討つため、巨大ヤクザ組織が仕切る賭場へと乗り込む。イカサマが横行する非情な世界で、健は驚異的な腕と度胸を武器に、次々と強敵を打ち破っていく。しかし、彼の前には組織の冷酷な幹部や、裏切り、そして悲しい恋が待ち受けていた。親分の娘との淡いロマンスを胸に秘め、たった一人で巨大な悪に立ち向かう健。果たして彼は復讐を遂げ、この鉄火場から生きて出られるのか。昭和の日本を舞台に、男の意地と哀愁を描いた任侠アクションの傑作。
ネット上の声
- 裕ちゃん作品を見てトニー(赤木圭一郎さん)とまりっぺ♡(清水まゆみさん)に引き込
- 鉄火場の風
- 田坂具隆門下の熊井啓脚本、牛原陽一監督コンビの重厚感とスリルに満ちたやくざ映画の
- 「裕次郎に赤木圭一郎、宍戸錠と揃う豪華版だな、お正月用かしら」と思いきや、タイト
アクション
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間91分
- 監督牛原陽一
- 主演石原裕次郎
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都会の青年が出会った、雄大な自然と純粋な山の娘。二つの世界に揺れる心を映す、感動のドラマ。
舞台は雄大な自然が広がる日本の山岳地帯。都会での生活に疲れを感じていた青年・牧は、一人旅の末にこの地を訪れる。そこで彼が出会ったのは、山で生まれ育った純粋無垢な娘・節子。大自然の厳しさと美しさの中で力強く生きる彼女の姿に、牧は次第に惹かれていく。しかし、二人の間には育った環境という大きな隔たり。都会の喧騒か、それとも山での穏やかな暮らしを選ぶのか。節子への想いと自らの生き方の間で、牧の心は大きく揺れ動く。美しい四季の移ろいと共に描かれる、愛と成長の物語。
ネット上の声
- 雪の降る夜は楽しいペチカ♪
- 「はるかなるアルプスの連峯に燃え上がる裕次郎の斗魂と慕情の炎!」
- 原作は知らんけど、金子信雄と北原三枝がメインじゃあかんのか
- 〖1950年代映画:メロドラマ:小説実写映画化:日活〗
ヒューマンドラマ
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間97分
- 監督牛原陽一
- 主演金子信雄
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源氏鶏太の週刊誌連載小説を、「拳銃無頼帖 電光石火の男」の松浦健郎が脚色し、「邪魔者は消せ」の牛原陽一が監督した裕次郎のサラリーマンもの。撮影は「あじさいの歌」の横山実。
ネット上の声
- 石原裕次郎が大胆不敵な「現代っ子」(当時)新人サラリーマンを演じる軽くて屈託のな
- 石原裕次郎の新機軸企画としてサラリーマン物がスタートし、娯楽映画として成立
- 多少強引な展開だったけど、途中まではコメディーということで成り立っていた
- う~ん、裕次郎のサラリーマン物でも凡庸な部類に入るのではないか
ヒューマンドラマ
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間91分
- 監督牛原陽一
- 主演石原裕次郎
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「黒い海峡」の甲斐久尊がシナリオを執筆し「さすらいの賭博師」の牛原陽一が監督したギャンブラー・シリーズ第四作目。撮影もコンビの岩佐一泉。
ネット上の声
- ひょっとして世界的巨匠が撮ったなら、7名位のお侍さんが刀で村人を守ってくれそうな
- 2作目辺りから西部劇をやりたくてウズウズしている感じはあったが、いよいよ本格的に
- 地獄のギャンブラーと呼ばれる男だけどもコナンばりに厄介事引き起こす
- 〖1960年代映画:小説実写映画化:ギャンブル:日活〗
- 製作年1965年
- 製作国日本
- 時間86分
- 監督牛原陽一
- 主演小林旭
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「鉄火場の風」の熊井啓のオリジナル・シナリオを同じく「鉄火場の風」の牛原陽一が監督したアクション・ドラマ。「海から来た流れ者」の姫田真佐久が撮影した
ネット上の声
- 邪魔者はアイツだぜ!
- トニーと共演♪清水まゆみ劇場!!
- 麻薬王とヤクザの取引が膠着する中、別のヤクザが漁夫の利を狙うという脚本が凝ってい
- 赤木圭一郎は、別にファンでもないのだが、映画に出てくる東京風景に心が奪われますね
サスペンス、 アクション
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間83分
- 監督牛原陽一
- 主演赤木圭一郎
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三年にわたった渡り鳥シリーズの十作目。「女は夜霧に濡れている」の下飯坂菊馬のオリジナル・シナリオを、「太陽と星」の牛原陽一が監督したアクションもの。撮影は「青い街の狼」の伊佐山三郎。
ネット上の声
- コレジャナイ感タップリの渡り鳥シリーズ番外編
- マイトガイ見納め”渡り鳥9”+【総括】
- 渡り鳥シリーズは終わったけど、でも周り(全国の映画館主とか)が辞めさせてくれなく
- シリーズ乱作の斎藤武市監督作品に比べ丁寧に制作された牛原陽一監督の渡り鳥で、アク
ヒューマンドラマ
- 製作年1962年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督牛原陽一
- 主演小林旭
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遠山照彦の同名小説より「遊侠無頼」の小川英が脚色、「アリバイ」の牛原陽一が監督したアクションドラマ。撮影は「エデンの海(1976)」の萩原憲治。
ネット上の声
- ジョーの役名がラッコ撃ちの名ジーン、ラッコの哲
- 当時は横浜から北海道の航路があったのか謎
アクション
- 製作年1963年
- 製作国日本
- 時間94分
- 監督牛原陽一
- 主演宍戸錠
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牛原陽一監督の第一回作品で、一刑事と贋札作りの男たちの暗闘を描くアクション・ドラマ。佐川桓彦の原作を、「チャンチキおけさ」の脚本を共同で執筆した池田一朗が脚色、「お笑い三人組」の峰重義が撮影した。出演は「地獄の罠」の長門裕之をはじめ、岡田真澄・白木マリ・稲垣美穂子・二本柳寛など。
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督牛原陽一
- 主演長門裕之
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山崎巌・安東穂夫の脚本を「紅の拳銃」の牛原陽一が監督した和田浩治のアクションもの。撮影は「大暴れマドロス野郎」の伊佐山三郎が担当。
アクション
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間81分
- 監督牛原陽一
- 主演和田浩治
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原健三郎の原作を、「南海の狼火」の山崎巌が脚色し、「一匹狼(1960)」の牛原陽一が監督した和田浩治のアクション・ドラマ。撮影も同じく「一匹狼(1960)」の峰重義。
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督牛原陽一
- 主演和田浩治