全11作品。コスタ=ガヴラス監督が制作した映画ランキング

  1. ミュージックボックス

    ミュージックボックス
    評価:S4.17
    ベルリン国際映画祭(1990年・金熊賞)ユダヤ人虐殺の嫌疑をかけられた父の無実を晴らそうとする女弁護士の遭遇する衝撃的事実を描くサスペンス。エグゼクティヴ・プロデューサーは脚本も兼ねるジョー・エスターハスとハル・ポレール、製作のアーウィン・ウィンクラー、監督のコンスタンチン・コスタ・ガブラス、撮影のパトリック・ブロツシュは「背信の日々」のコンビ。音楽はフィリップ・サルドが担当。出演はジェシカ・ラング、アーミン・ミューラー・スタールほか。

    サスペンス、裁判・法廷

    ネット上の声

    名作なのにレビューが少なくて残念。
    たくさんの人にもっと観てほしい映画
    法廷映画の秀作はこれしかない
    いまだにあの衝撃を覚えてる
    製作年:1989
    製作国:アメリカ
    監督:コスタ=ガヴラス
    主演:ジェシカ・ラング
    1
  2. 告白

    告白
    評価:A4.08
    51年プラハ。外務次官のジェラールは突然連行され、拉致される。睡眠も食事もほとんど与えられず、監禁され拷問を受ける。そして身に覚えのない反逆行のための“自白”を強要される……。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    「レーニンよ目覚めよ!彼らは発狂した」
    鉄のカーテンに閉ざされていたチェコ
    歯止めの利かないスターリニズム
    今夜も眠らせないよ
    製作年:1969
    製作国:フランス/イタリア
    監督:コスタ=ガヴラス
    主演:イヴ・モンタン
    2
  3. Z

    Z
    評価:A3.97
    アカデミー賞(1970年・編集賞) 地中海に近いある国で、革新政党の指導者モンタンが暴漢に襲われた後、死亡する。当局は自動車事故による脳出血と発表するが、これに疑問を抱いた予審判事トランティニャンは新聞記者ペランの協力を得て真実に迫ろうとする。

    ヒューマンドラマ、実話

    ネット上の声

    冷戦期の映画とは思えない
    重厚、迫力。
    国家権力の横暴・陰謀に対する批判
    群集心理、人の仮面
    製作年:1969
    製作国:フランス/アルジェリア
    監督:コスタ=ガヴラス
    主演:イヴ・モンタン
    3
  4. 背信の日々

    背信の日々
    評価:A3.89
     ある殺人事件を追って、ネブラスカの農場に潜入したFBIの女性捜査官は、そこに白人至上主義を掲げるテロ組織が存在することを知る。だが彼女は、組織の一員である農場主と恋におちてしまった……。

    サスペンス、人種差別、潜入捜査

    ネット上の声

    原理主義を描いた問題作
    ちょっと古いですが
    社会派なのに面白すぎるコスタ・ガブラス
    硬直した思想が犯罪的悲劇をもたらす様
    製作年:1988
    製作国:アメリカ
    監督:コスタ=ガヴラス
    主演:デブラ・ウィンガー
    4
  5. ミッシング

    ミッシング
    評価:C3.57
    アカデミー賞(1983年・脚色賞) 南米チリに滞在していたアメリカ人チャールズが行方不明になった。父親のエドワードは、早速現地に飛び、チャールズの妻と共に調査を開始する。

    ヒューマンドラマ、社会派ドラマ、誘拐

    ネット上の声

    1973年のチリクーデターも『9.11』
    米国はお前らを野放しにしない。
    アメリカと戦った親父さん
    この世に必要な悪の存在
    製作年:1982
    製作国:アメリカ
    監督:コスタ=ガヴラス
    主演:ジャック・レモン
    5
  6. ホロコースト -アドルフ・ヒトラーの洗礼-

    ホロコースト -アドルフ・ヒトラーの洗礼-
    評価:C3.57
    『ミッシング』のコスタ=ガヴラス監督が、ナチスの行った大量虐殺(ホロコースト)をモチーフに描いた戦争ドラマ。ナチス親衛隊の中尉は、強制収容所でユダヤ人の処刑現場を目撃し、若い修道士の協力を得て、ローマ法王に虐殺の真実を伝えようとするが…。

    ヒューマンドラマ、戦争、ホロコーストが舞台

    ネット上の声

    ゲルシュタイン報告→ニュルンベルク裁判
    ホロコーストとは?
    良い映画です。
    ある神父の物語
    製作年:2002
    製作国:フランス/ドイツ/ルーマニア/アメリカ
    監督:コスタ=ガヴラス
    主演:マチュー・カソヴィッツ
    6
  7. マッド・シティ

    マッド・シティ
    評価:C3.31
     ダスティン・ホフマン、ジョン・トラボルタ共演の社会派ドラマ。博物館に立て籠もった銃撃犯と地方局に飛ばされたニュース記者を通し、興味本位なメディアとそれに踊らされる民衆を風刺してゆく。

    ヒューマンドラマ、サスペンス

    ネット上の声

    テレビってこわいなぁ・・・
    ミイラ取りがミイラに
    メディアって怖。
    人の不幸は蜜の味
    製作年:1997
    製作国:アメリカ
    監督:コスタ=ガヴラス
    主演:ダスティン・ホフマン
    7
  8. ザ・キャピタル マネーにとりつかれた男

    ザ・キャピタル マネーにとりつかれた男
    評価:E2.48
    仏大手銀行の頭取が倒れ、後任として個人秘書のマルクを任命。自分をみくびる重役たちを出し抜こうと考える彼が、圧力と罠に立ち向かっていく姿を描く。グローバル経済の闇を描く、ガド・エルマレ主演のサスペンス作。

    サスペンス

    ネット上の声

    金融サスペンス
    その名前が『ミツコ銀行』だってさ
    製作年:2012
    製作国:フランス
    監督:コスタ=ガヴラス
    主演:ガド・エルマレ
    8
  9. 七人目に賭ける男

    七人目に賭ける男
    評価:E0.00
     マルセイユからパリへ向かう寝台列車の中で殺人事件が発生した。警察が捜査を開始するが、その間にも殺人は起こっていく……。

    ネット上の声

    迫力あるサスペンス
    製作年:1965
    製作国:フランス
    監督:コスタ=ガヴラス
    主演:イヴ・モンタン
    9
  10. 戒厳令

    戒厳令
    評価:E0.00
     政情不安な南米某国でひとりのアメリカ人が革命派によって誘拐される。政府は戒厳令を発動し、街は恐怖と混乱の地と化す。

    ヒューマンドラマ、社会派ドラマ、実話、誘拐

    ネット上の声

    この映画は、3度見た。凄い凄い凄い。
    アメリカの大正義と革命戦士の愛国心
    知的なのとドラマ性の排除は違う
    政治的=コスタ・ガブラス
    製作年:1973
    製作国:フランス/イタリア
    監督:コスタ=ガヴラス
    主演:イヴ・モンタン
    10
  11. 奇襲戦隊

    奇襲戦隊
    評価:E0.00
    J・P・シャブロルの小説を「七人目にかける男」のコスタ・ガブラスが脚色・監督した戦争アクションもの。撮影はジャン・トゥルニエ、音楽はミシェル・マーニュが担当している。出演は、「昼顔」のミシェル・ピッコリ、「ロシュフォールの恋人たち」のジャック・ペラン、「まぼろしの市街戦」のジャン・クロード・ブリアリ、「汚れた英雄」のジェラール・ブラン、「ダンケルク」のフランソワ・ペリエ、ブリュノ・クレメール、シャルル・ヴァネルなど。製作はレイモン・フレーメンとハリー・サルツマン。テクニカラー、テクニスコープ。
    製作年:1967
    製作国:アメリカ/フランス/イタリア
    監督:コスタ=ガヴラス
    主演:ミシェル・ピッコリ
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