全13作品。ニキータ・ミハルコフ監督が制作した映画ランキング

  1. 黒い瞳

    黒い瞳
    評価:S4.26
     チェーホフの『小犬を連れた貴婦人』他を基に、N・ミハルコフがイタリアに招かれて撮った作品。大銀行家の娘の入り婿となった主人公は放蕩三昧に暮らし、地方の湯治場で出会ったロシア女性アンナと一夜を共にし、ロシアに去った彼女を追う。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    マストロヤンニの演技がとてもとても・・・
    マストロヤンニは全ての男の代表です!
    エレナ・ソフォーノワの黒い瞳
    マストロヤンニの超ハマリ役
    製作年:1987
    製作国:イタリア
    監督:ニキータ・ミハルコフ
    主演:マルチェロ・マストロヤンニ
    1
  2. シベリアの理髪師

    シベリアの理髪師
    評価:A4.01
    ロシアの名匠、ニキータ・ミハルコフ監督が「太陽に灼かれて」以来、5年ぶりに手掛けた新作。ロシア人士官とアメリカ人女性の運命的な恋が雄大なスケールで描かれていく。

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    題名でスルーせずに、ぜひ見て欲しい
    シベリアの理髪師
    切ないです
    Great!
    製作年:1999
    製作国:ロシア/フランス/イタリア/チェコ
    監督:ニキータ・ミハルコフ
    主演:ジュリア・オーモンド
    2
  3. 太陽に灼かれて

    太陽に灼かれて
    評価:B3.69
    アカデミー賞(1995年・外国語映画賞) ヨーロッパ映画界の巨匠ニキータ・ミハルコフ監督の描くノスタルジック・ラブストーリー。1936年、ある長い夏の夜。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    時代に引き裂かれた愛、大粛清という悲劇
    偽りの太陽が昇るとき
    ナージャに救われる。
    愛しのナージャ
    製作年:1994
    製作国:ロシア/フランス
    監督:ニキータ・ミハルコフ
    主演:オレグ・メンシコフ
    3
  4. 12人の怒れる男

    12人の怒れる男
    評価:B3.68
    ロシア人将校である継父を殺害した容疑にかけられたチェチェン人少年の裁判が開始。隣人の目撃証言や物的証拠などから、当初は明らかに有罪だと思われていた事件だったが、いくつか腑に落ちない点があった一人の陪審員(セルゲイ・マコヴェツキー)が、ほかの陪審員に疑問を投げ、審議は二転三転し始める。

    ヒューマンドラマ、裁判・法廷

    ネット上の声

    ロシアの厳しい現実と父的ロシアと・・・
    ロシアの味付けが濃すぎるリメイク。
    (★はいつも3つ)ラスト20分からが本番
    12人の酔いどれロシア人
    製作年:2007
    製作国:ロシア
    監督:ニキータ・ミハルコフ
    主演:セルゲイ・マコヴェツキー
    4
  5. 遥かなる勝利へ

    遥かなる勝利へ
    評価:B3.59
    ロシアの巨匠ニキータ・ミハルコフ監督による、『太陽に灼かれて』『戦火のナージャ』に続く戦争巨編3部作の最終章。第2次世界大戦下で主人公とまな娘が生き別れる原因を作った秘密警察の男がたどる命運も交え、生きることの喜びや愛の美しさを描写する。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ささやかな日常さえもが至福のひと時
    ちゃんと日本で公開されてよかった
    ナージャ三部作完結
    俳優の力量には感心
    製作年:2011
    製作国:ロシア
    監督:ニキータ・ミハルコフ
    主演:ナージャ・ミハルコフ
    5
  6. 戦火のナージャ

    戦火のナージャ
    評価:D3.20
    1943年、KGB幹部のアーセンティエフ大佐(オレグ・メンシコフ)は、スターリンに呼び出され、記録上すでに処刑されたはずの、コトフ元陸軍大佐(ニキータ・ミハルコフ)の捜索を厳命される。だが、反逆罪に問われたコトフ元大佐の妻と娘(ナージャ・ミハルコフ)をひそかにかくまったのは、ほかならぬアーセンティエフ大佐で……。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    父を思い続け、娘を思い続け、戦火に生きる
    【マレーの虎】の人にちょっと重なりました
    死期を悟った男性が取る行動は万国共通?
    今観終わりましたが・・・
    製作年:2010
    製作国:ロシア
    監督:ニキータ・ミハルコフ
    主演:ニキータ・ミハルコフ
    6
  7. ウルガ

    ウルガ
    評価:E0.00
    ヴェネチア国際映画祭(1991年・金獅子賞)

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    人による、人への問いの映画
    ウルグの見どころ
    広い々草原に…。
    洗練と素朴
    製作年:1991
    製作国:フランス
    監督:ニキータ・ミハルコフ
    主演:バヤルト
    7
  8. 機械じかけのピアノのための未完成の戯曲

    機械じかけのピアノのための未完成の戯曲
    評価:E0.00
     チェーホフの短編数本を基に、N・ミハルコフがA・アダバシャンと共同で脚本を書き、おおらかなタッチで綴った人情喜劇の一幕。ある夏の日、郊外にある将軍の未亡人邸で催される結婚披露パーティ。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    日本のタイトルと監督に惹かれて観ました
    機械じかけのピアノのための未完成の戯曲
    喜劇と悲劇の分かれ目は
    愛だろ。
    製作年:1976
    製作国:ソ連
    監督:ニキータ・ミハルコフ
    主演:アントニーナ・シュラーノワ
    8
  9. 光と影のバラード

    光と影のバラード
    評価:E0.00
    N・ミハルコフ監督の長編デビュー作。舞台は1920年代初頭、食糧難にさらされたロシア。外国の穀物を輸入するための金塊を護送する任務に就いた赤軍兵士シーロフを主人公に、白軍やアナーキスト一味との攻防がスリリングに描かれていく。ハリウッドの西部劇を思わせるダイナミックな列車強盗シーンなどの見せ場を織り込み、それまでの“革命映画“とは一線を画す仕上がりが国内外で評判になった。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ソビエト製西部劇?。
    製作年:1974
    製作国:ソ連
    監督:ニキータ・ミハルコフ
    主演:ユーリー・ボガトイリョフ
    9
  10. 愛の奴隷

    愛の奴隷
    評価:E0.00
     '18年の革命混乱期、赤軍と白軍の内戦が続く中、オリガは“愛の奴隷”という映画に出演中、カメラマンのポトツキーと親しくなる。彼は共産党員で貴族的生活を尊び、現在のロシアを嘆いては昔の映画の思い出話に耽けるオリガとは、とても合いそうにない男なのだが……。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    せつなく涼しい風が吹く
    懐かしい切なさ
    製作年:1976
    製作国:ソ連
    監督:ニキータ・ミハルコフ
    主演:エレーナ・ソロヴェイ
    10
  11. オブローモフの生涯より

    オブローモフの生涯より
    評価:E0.00
     ペテルブルグのぼろアパートに住む貴族のなれの果てイリヤ・オブローモフは30すぎの10等書記官。12年前この町に現れた時は希望にみちた青年だったが、今や人生にくたびれ、薄汚れた部屋でただ惰眠を貪る生活を送っていた。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    みんなオブローモフになりたいんだけれど
    製作年:1979
    製作国:ソ連
    監督:ニキータ・ミハルコフ
    主演:オレーグ・タバコフ
    11
  12. 五つの夜に

    五つの夜に
    評価:E0.00
     50年代末、スターリンの死で訪れた“雪どけ”の時代のモスクワを舞台に、戦争で引き裂かれ、17年の空白を置いて再会した男女の心のふれあいをしっとりと描く、ミハルコフが「ヴァーリヤ! 愛の素顔」と共に自ら愛の二部作と語る、大人の恋愛ドラマ。原作は人気劇作家ボロージンの同名劇曲。
    製作年:1979
    製作国:ソ連
    監督:ニキータ・ミハルコフ
    主演:リュドミラ・グルチェンコ
    12
  13. ヴァーリヤ! 愛の素顔

    ヴァーリヤ! 愛の素顔
    評価:E0.00
     原題を“目撃者なし”というこの作品は、脚本にも参加したプロコフィエワの戯曲に基づく、登場人物二人の実験的な密室ドラマ。モスクワのアパートの一室を舞台に描かれる男女の葛藤劇。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1983
    製作国:ソ連
    監督:ニキータ・ミハルコフ
    主演:イリーナ・クプチェンコ
    13

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